スタッフブログ

iOSにあの名作RPGが移植!

こんにちは!
松葉佐です。
RPGといえば、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』シリーズの名前がすぐ浮かんでくると思いますが、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)が製作したテイルズオブシリーズも知る人ぞ知る名作です♪
そのテイルズオブシリーズの原点ともいえる『テイルズ オブ ファンタジア』(TALES OF PHANTASIA)が先月9月24日にiOSへ移植され、iPhoneやiPadで遊べるようになりました!
シリーズでも屈指のストーリーの良さで今でも人気が高い素晴らしい作品が…なんと無料で!!
プレイステーションのようなゲーム機だと、コントローラーを使って操作ですが、端末版はやはりタッチ操作!
基本操作はタッチで、戦闘シーンはタッチやタップにフリックで操作と満員電車の中でやると大変な事になりそうですね(笑)
話が元に戻りますが、iOS版は基本無料でエンディングまで遊べるようになっています。
その他、ゲーム起動時にはログインボーナスが得られ、さまざまな支援効果を受け取ることができます。
また、ネットゲームと同様のアイテム課金制を採用しており、全滅後にパワーアップして即復活できるアイテムや、大量の経験値を獲得できるアイテムなどが用意されております。
詳しくはこちら→http://top-app.tales-ch.jp/
プレイステーションの様なゲーム機ではソフトを買ってゲームをするのが前提でしたが、時代は移り変わるものですね。
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明日は中島さんです。

MacBook AirでWindows7を使うとバッテリーのもちはどうなるのか?

こんにちは。八須です。
先日スティーブ・ジョブズのインタビュー映画上映をメインにしたイベントをやりました。その過程でAppleやジョブズについて色々知る機会があり、今までiPhone以外にApple製品を使ったことがなかった自分も、MacBook Airほしいなーと思っています。
一応ちゃんとした理由はあって、まず前提として、今まで使っていたレッツノートの一番小さいサイズが作られなくなってしまったんです。
1.なので小さくて(11インチ)軽くてバッテリーが長持ちするノートPCを新たに探す必要が出てきた
2.Windows8はまだ使いたくないので、Windows7がインストールできないといけない
これらの条件を満たすのが、MacBook Airしかない感じなんですよね。
競合としてはVaioがあるんですが、どうもwindows7は入らないらしい。
しかし気になるのは、MacBook Air11インチの公称9時間のバッテリー持続時間は、当然MacOSでの計測であるということ。これ、Windowsを入れたら大幅に短くなっちゃった…というのでは買う意味がないわけです。なのでネットで情報を探しました。日本語だと完璧なのは見つからなくて、英語で探してようやく見つけた情報がこれ。
Review Apple MacBook Air 13 Mid 2013 MD760D/A Subnotebook
放置・ネット使用・ビデオ再生(輝度2パターン)という5パターンそれぞれを、MacOSとWindows7でやってくれています。これを見ると、Windows7にすると大体10%くらい短くなるみたいですね。まあでも9時間が8時間になっても全然OK!なので、ますます欲しくなりました。とはいえ、今使っているレッツノートは一応まだ使える(Wifiチップは死んだけどUSBのをつけてる)ので、タイミングを見て買おうと思います。買ったらWindows7を入れる方法とか、また記事にしますね。
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明日は松葉佐さんです。

『Google Chromeで新しいタブを開いた時、右下に「最近閉じたタブ」が表示されない事象の対処法』

こんにちは。のむらです。
ちょっと前から、GoogleChromeがアップデートの影響で、
使いづらくなったところがありました。
それは、新しくタブを開いた時に
「最近閉じたタブ」
が右下に表示されなくなったことです。
これ、けっこう頻繁につかっていたので、困りました。
ということで、対処法を調べていたら分かりましたので、
書き残しておきます。
1.Google Chromeで、chrome://flags/#enable-instant-extended-apiを開く
2.”Instant Extended API を有効にする”の項を”既定”から”無効”に変更する
3.2.の変更をすると左下に”変更内容は次に Google Chrome を再起動したときに有効になります。”
 という表示が出て、【今すぐ再起動】のボタンが出るかと思いますので、ボタンを押します。
 ※ボタンが無くてもGoogle Chromeを再起動すればOKです。
4.Google Chromeが再起動され、新しいタブを開いた時に「最近閉じたタブ」が表示されるようになります。
ついでに、受付中イベントのチェックもどうぞ
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明日は八須くんです。

映画レビュー『unbeatable』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は先日香港に旅行に行った時に観た『unbeatable』です。
※事前に書いておきますが、日本では上映されない映画です。
【あらすじ】
程辉は、過去にボクシングのチャンピオンまで登りつめたほどだったが、ヤクザと関係を持ったことから道を外れ、刑務所に入っていた。
刑務所から出所してからは、古い友人の誘いで、格闘技のトレーニングセンターで下働きを始めた。家は、家賃の安い母子家庭の家で、間借りしていた。
借りた家の家主は、王明君と小丹親子。
王明君は、夫に捨てられ、下の男の子を不慮の事故で亡くしたショックで、精神病を患っている。小丹は、そんな母親を支えている。
程辉も、王明君の病気を知って、王明君と小丹の親子の力になろうとしている。
ある日、程辉の働くトレーニングセンターに、一人の男性・林思齐が入会してきた。
林思齐は、大金持ちだった父親が不動産投資で失敗し、一気に貧乏生活になってしまい、毎日飲んだくれる父親を介抱していた。
そして、程辉に総合格闘技(MMA)をやりたいので、ボクシングを教えて欲しいと依頼してきた。程辉は自分ががんばる姿を見せて、父親に立ち直ってもらいたいと思っていた。
順調に腕を上げた林思齐は、終にその舞台に立つ。
勝ち上がっていくが、強敵に負けて、首を損傷する大けがを負う。
程辉は、弟子の林思齐のために、自分がMMAに参加しようと決意。
48歳という年齢で再び総合格闘技の舞台に立つ程辉は、林思齐に勇気を与え、また、疑似家族のような暮らす小丹にも、勇気を与えたのだった・・・・。

【オススメ度】
 ★★★★☆(星4つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
先月、個人的に香港旅行に行った時に観た映画。
香港に住んでいる友人に紹介してもらい、一緒に行きました。
わざわざ香港で映画を観た目的は、映画の内容そのものではなく、
日本人と香港人の映画の見方に違いがあるのでは、
という仮説を確かめたかったからです。
実際に観てみて、日本と違ったことは以下のとおりでした。
・チケット代が安い
  →日本だと普通に映画を観るとチケット代が大人1,800円ですが、
   香港では平日から、その半額くらいでした。
・字幕が2つある
  →字幕は中国語と英語の2つが同時に表示されていました。
   (音声は広東語でした)
・リアクションが大きい
  →笑ったり、泣いたり、(痛いシーンがあって)悲鳴をあげたり
   といった一つ一つのリアクションが、日本に比べて大きかったです。
・映画上映中に、友達同士で話し合ってもOK
  →上映されている映画をネタに友達同士で話して
   盛り上がっているのは、見ていてとても新鮮でした。
・映画上映中に携帯電話を見てもOK
  →映画館だと、スマホを見ている人がいるとすごい目立つので、
   日本で映画を観るときに、そういう人がいるとイライラするのですが、
   香港では当然のように、何人かが映画上映中にスマホで
   メールチェックしていて他の人も全然気にしていないのが、
   興味深かったです。
映画自体は、アクションやコメディの要素が盛り込まれており、とても良かったです。香港観光中に行った場所がいくつか映っていたこともあり、自然と感情移入できました。
言語の問題で、映画の内容が理解できないのではないかという心配もあったのですが、上述のとおり英語の字幕があったおかげで、普通に観ることができました。
映画の完成度は高いので、観る人は少数でもいいから、こういう映画を日本でも観れるようにできたらいいのに、と思いました。
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明日は野村君です。

血の提供に見合うモノ

こんにちは。小沢です。
この間、学内をうろちょろしていたら、こんな校内放送が入りました。
「学生の皆さん、本日献血を行っています。
現在、3人組キャンペーンを行っておりまして、3人以上で献血していただくと、
ジュース12本またはドーナツ9個を差し上げます!!」
とな。
時間があり、お金がなく、血気盛んで、お腹を空かせている学生にはもってこいのキャンペーン過ぎて笑いました。
献血って駅前でも呼びかけていますが、なかなか血が集まらないみたいですね。
いかんせん、社会人は忙しい。
貧血の方も多く、ジュースよりもドーナツよりも体力と時間を温存したいという方もいるでしょう。
それに対して、学生は時間と血をもてあましているわけです。
彼らに無いのは、お金。
特にうちはお腹をすかせた男子学生がわんさかいます。
そこをうまく刺激したキャンペーンですね。
一人だと献血もちょっと怖いけど、友達と3人一緒に献血なら安心。
血もたくさん集まりますし、3人組みキャンペーンはナイスアイデアです。
これ、そこらじゅうの大学で行っていたら、あっという間に血が集まりそうな気もするのですが。
同様に、学生の血肉、体力、知識などを必要とし、それに見合う彼らが納得できるものを提供できる企業があれば、双方にとってよい取引になりますね。
さて何があるでしょうか。
明日は大久保さんです。

iPhone5c買うならauでiPhone5!?

こんにちは、なかしーです
iPhone5に変えたくてしょうがないなかしーです。
 
色々調べていたんですが、意外と今の段階でお得かもしれないのが、auが在庫を投げ売りしているという噂のiPhone5(5S、5cじゃなくて5ね)。
かなりお得に買えるらしいです。まぁSBなのでそもそもMNPすると手間かかるなぁと思いSBショップで同じプラン無いか確認したら、「もう5は無いですね。」とあっさり。たしかに、キャンペーンで5の安売り半年以上やってたもんな。。
さすがはiPhone売り慣れているSBさんです。(新型の噂が如実になると、素知らぬ顔してキャンペーンが始まりますので、次のiPhone6あたりは楽しみにしてみて下さい。)
 
明日は小沢さんです。
 
では
 
 
 

上から目線!

こんにちは!
松葉佐です。
30歳を超えたからという訳ではありませんが、仕事に対する今までの意識を変えようと思って意識している事があります。
どこがで聞いた事があるかと思いますが、「従業員は経営者の目線で仕事をするべきだ」とある経営者の方が発言しました。
この意見に賛否両論があるかと思いますが、経営者目線とは言わずとも、上司の目線を持って仕事をすべきと思うようになりました。
目線の違いが結果に影響するエピソードとしてレンガ積みの職人の話が有名です。
これは、ある旅人が街でレンガを積みあげている3人の職人たちに「何をしているのか?」と尋ねた時の話です。
職人たちは以下のように回答しました。
職人A「生活費を稼ぐために積んでいるのさ」
職人B「私の仕事は壁を作り上げることなんだ」
職人C「人々が癒される大聖堂を作っているんだ」
職人Aは目の前の仕事、職人Bは仕事の目的、職人Cは作業の結果がもたらす仕事の目的を語っています。
AやBのように作業を行う事、完了させる事と違って、職人Cは大聖堂に訪れた人の事も考えて物を作り上げるので、結果として出来上がってから生じる手直しが減り、効率的に仕事を進められる事ができるのではないでしょうか。
職人Cのような目線をもつよう、最近自分に言い聞かせています。
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明日は中島さんです。

タクシーを呼べるスマホアプリ

こんにちは。八須です。今日はタクシーを呼べるスマホアプリがヒット中というお話。
市場が縮み、アナログ無線の完全廃止も迫る
――多難なタクシー業界で、配車アプリは救世主となるか?

自分は「日本交通タクシー配車」をおととしくらいから使っていますが、大体の料金が事前にわかり、しかも場所を指定して呼べるのでとても便利です。
GPSとインターネット接続が同時に利用できるスマホならではのアプリですよね。記事ではこういったサービスが、無線に代替していくんじゃないか、ということが書かれています。地方の状況はわかりませんが、タクシーの運転手さんと話すと、昔はよかった的な話を聞くことが多いです。こういう新しいサービスで良い方に変わっていくといいですよね。
明日は松葉佐さんです。

『ビジネスクリエーターズのスタッフ募集』

こんにちは。のむらです。
ここ数ヶ月、ビジネスクリエーターズのスタッフ募集のご案内を、
以前よりも出すようにしています。
元々、「ビジネスクリエーターが世の中に増えたら良いよね」
と、私たちの活動に共感し、
自分の才能を発揮できる方は、常に募集しています。
ビジネスクリエーターズのスタッフは、
専業というメンバーはいません。
自分で会社を経営していたり、
他の会社で社員として働いていたり、
ということと同時並行で活躍しています。
そういう意味では、
時間的に、また、空間的な制約もそれなりにあります。
その制約を乗り越えるために、
人数が必要である、というところは否めません。
ただし、
「人が足りないからお手伝いしてください」
という募集をしているわけではありません。
忙しく感じてしまうと、
どうしても、そのようなスタンスになりがちなものですが、
ここだけはしっかりと意識する必要があると思います。
何が大事かというと、
ビジネスクリエーターズが、手がほしいということで、
動ける人にスタッフをお願いする、
という考え方は最悪だと理解することです。
ビジネスクリエーター、つまり、
ビジネスを通して新しい感動を生み出せる人が増える世の中は良い、
そうでないとしたら、それは問題だ、
という基本的な価値観を共有出来る人と出会うこと。
そして、
そういう価値観を共有できる人が集うのがビジネスクリエーターズです。
それは、一般の会員の方もそうですし、スタッフも同じです。
おそらくは、ゲストとしてLive等に来てくださっている、
ビジネスクリエーターの方々も、そうだと信じています。
ですから、ビジネスクリエーターの増える世の中をつくろう、
そのために、貢献しよう、という集まりです。
そういうわけで、
スタッフといっても、単純に手が足りないから作業員として手伝う、
ということではなくて、
自分の能力や才能を開花、発揮しつつ、
ビジネスクリエーターズという場を舞台に活躍する。
それがビジネスクリエーターズの運営というところになる、という考え方です。
どちらかがお願いして成り立つ関係ではなく、
両方が対等にお願いします、という関係だとも言えますし、
そもそも、お願いするような関係でも無い、とも言えます。
スタッフ説明の際に、
待ってるだけでは仕事がありません、
という話もありますが、
実際には、自分のやりたいこと、できることを、
ビジネスクリエーターズの発展に繋げていく、
というのがあるべき姿です。
もちろん、ルーティンワークのようなものもありますが、
それをただ言われた通りにやるのではなく、
後でスタッフになった人のために改善するだとか、
もっと良い方法を提案するだとか、
そういう、生きた仕事の仕方をすることで、
より良い貢献ができると思います。
より良い貢献をするのに、
先にいるとか後から来たということは関係ありません。
全ては、「ビジネスクリエーター輩出」という活動目的のためです。
このようなことを、最近よくよく考える機会があったのでした。
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明日は八須くんです。

映画レビュー『スティーブ・ジョブズ1995』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~』です。
【あらすじ】
1995年、パーソナルコンピューター誕生をめぐるテレビドキュメント「The Triumph of the Nerds: The Rise of Accidental Empires」が制作される。そのなかで番組スタッフは、自ら創設したアップル社を退社して新会社NeXTのCEOとなったスティーブ・ジョブズへのインタビューに成功。生い立ちに始まり、技術的にもデザイン的にも従来のパーソナルコンピューターの概念を打ち破ったアップルコンピューターの開発、コンピューターの未来とそれが及ぼすカルチャーへの影響などを、ジョブズは次々と語っていく。
(引用元:シネマトゥデイ)
【オススメ度】
 ★★★★☆(星4つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
メディアからのインタビューを滅多に受けないスティーブ・ジョブズの
インタビューが観られる貴重な映画。
アップル社の立ち上げ当初から、アップルを追い出されたときのことを
本人自ら語っています。
私自身、一時期、iPhone・iPad・iMacを使っていたほどのアップル好きで、
スティーブ・ジョブズに関してはWikipedia等で調べていたものの、
このように本人から当時のことを聞ける機会がくるとは思っていませんでした。
今年の秋にスティーブ・ジョブズの半生を描いた映画が上映され、
そちらの方は結構注目されているのですが、
今回の映画のようにジョブズ本人から話を聞けるのは
仕事に対する姿勢や情熱などが伝わってくる点がよいと思いました。
また、約20年前のインタビューなのですが、
観て感じたのは、いかにスティーブ・ジョブズが
未来を見据えていたことが分かりました。
たぶん1995年当時は、ジョブズが見据えていた未来を
理解できた人は少数だったのだろうと思います。
それが、ジョブズが描いていた未来が実現した今だからこそ、
観るべき価値のある映画のように思いました。
ということで?、ビジネスクリエーターズで
今回の映画を映画館貸し切りで上映することになりました。
現在、ビジネスクリエーターズLiveとして
毎月開催している勉強会の講師として
スティーブ・ジョブズを呼びたいと思っていたときもありましたが、
このようなかたちで映画で実現でき、とても光栄に思います。
日曜日の午前中となりますが、
ご都合よろしければご参加ください。
スティーブ・ジョブズに会って考えてみよう/映画館貸切り企画
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明日は野村君です。