スタッフブログ

「癒し系女子」を作る

こんにちは。小沢です。
本日は第41回アドバンス勉強会でした。
タイトルは「RBC女心研究所 女心に響くマーケティングを身につけよう」。
ワークショップでは皆さんに女性を幸せにする勉強会やイベントの企画を考えていただきました。
ご参加していただいた皆様、ありがとうございました。
さて、アドバンスの中でも話しましたが、
女性にとって重要なキーワードの一つの中に「癒し」があります。
先日は行った女性勉強会では、この癒しをテーマにアロマテラピー&マッサージ講座を開催しました。
癒しへの皆さんの反応はかなりよく、あっという間に定員超え。
それだけ癒しを欲していることの表れでしょうか。
アロマテラピーインストラクターの資格をお持ちの先生から精油についての効能などについてレクチャーして頂き
自分でアロマオイルを作成し、ハンドマッサージ法を教えてもらい参加者同士で実践するという内容です。
実際マッサージをしてもらうと、人間の手のぬくもりや柔らかさには非常に癒し効果があることを実感しました。
勉強会終了時には、自分も他人も癒せる「癒し系女子」の一丁あがりです。
相手の手に触れながら、癒しを与える女性たち。
彼女たちは、なかなか強い武器を手に入れたのではないでしょうか。笑
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明日は大久保さんです。

iPhone auが話題になってますね。

みなさんこんにちは
なかしーです。
先日テレビのニュースでも報道されたという、auからのiPhone発売。
auの大株主は東京電力
auの取締役は東京電力の勝俣さん
ソフトバンクの孫さんは(日本では)脱原発論
ソフトバンクのビジネス上の強みはiPhone独占販売
東京電力 <-> 脱原発
からの
au <-> Softbank
とかいう論法で
原発iPhoneならau、脱原発iPhoneならSBで支持しよう
というような対立軸での議論が出ているようです。
こうなると、SB側がカッコイイみたいな論調になってくる可能性もありますが、孫さんが最初に脱原発の話を出したときには、それはそれで、脱原発ビジネスモデルについて色々話し出てましたよね。。
国外では別に脱原発である必要性は話してなさそうですし。
投資家的には、既にSBさんは痛いのかもですが、一般市民からの支持的な話では、ある意味この論調であーだこーだ騒いでもらった方が、孫さん的には勝手に評価が上がってラッキーなんじゃないかと。
どうせ、若干頭打ち感のある国内携帯電話市場でコチョコチョさわぐよりも、この論調に火をつけまくって脱原発ムードに再加熱して、もっとお金になる電力系ビジネスに移るのが孫さんらしい気がしてきました。
そのうち、ブロードバンド時代にADSLルーターを配りまくったように、太陽電池モジュールを格安で配りまくったりして。(ちゃっかりフェムトセルも一緒に。)
いずれにしても、たかだか携帯電話の1モデルの話だけで、あちこちで話題になるとは。
改めて、恐るべしiPhoneパワーですね。いつまでiPhoneブームは続くのやら。
国内の携帯電話メーカーから面白い商品でてこないかなー。docomoで。(笑
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明日は小沢さんです。

「カレログ」問題

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
「カレログ」に対する批判がサービス提供社側に殺到する騒ぎになっているそうです。
問題のアプリの名称は「彼氏追跡アプリ カレログ」。
「カレログ」は、夫や交際中の男性がスマートフォンにソフトを取り込むと、
どこにいるかやバッテリー残量などを、妻や恋人がパソコンで把握できる仕組み。
運営会社は「パートナーの居場所を確認できて安心」などと売り込んだが、
無断でソフトが取り込まれたり、ストーカー犯罪に悪用される危険性を指摘されてきています。
8月30日にサービスが始まりましたが、批判が続出!
総務大臣も「今後、総務省として問題点を検討する」との方針を明らかにしました
カレログのサービスは、追跡される側がアプリのインストールに同意することが前提ですが、
作業がスマートフォン上の画面で完結してしまうため、同意確認が不十分なのが問題となっています。
誰かが、すきを見てあなたのスマートフォンに勝手にアプリを入れ、こっそりと監視する。
そんな危険もはらんでいるこの問題。
スマートフォンが普及した現代ならではの問題ですね。
どうなるか注目ですね。
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明日は中島さんです。

生産性向上が日本を救う その1

こんばんは、八須です。
しばらく「生産性向上」について考えていきたいと思います。
遠くはバブル崩壊、不良債権問題、近くはリーマンショックやEUの債務危機などで
日本経済が振るわない、と言われて久しいです。
ジャパン・アズ・ナンバーワンなんて遠い昔の話、昨年には中国にGDPで抜かれました。
日本は長い停滞の中に沈んでいます。
さらにその上、少子化で人口も頭打ちになり、今後減少していくことはほぼ確実です。
人口が増えればほぼ自動的に経済も拡大しますが、逆もまたしかり。
もはや日本国内でビジネスをしているだけでは成長は見込めない、という論調も
よく見かけるようになりました。
少子化でも人口を増やすには移民を受け入れるしかないわけですが
江戸時代には鎖国をしていたお国柄、それも難しいでしょう。
国が元気のないときにはナショナリズムが強くなるのはよくある話ですし
無理に移民を増やせばかなりの軋轢が起こるのではないでしょうか。
人口が減っても現状を維持あるいは拡大させるには、一人あたりの生産性を
上げるしかありません。そして、日本人の生産性は、まだまだ伸びる余地があるのです。
続きます。
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明日は阪倉さんです。

初リバウンド

こんばんは、樋口です。
夜ごはんを食べない替わりに、
朝ごはんを最近充実させています。
朝からチヂミを焼いたり、パスタを茹でたりと、
凝り過ぎと思われるようなことをするのが楽しいです。
調子に乗っていろいろと楽しませていただき、
若干食べすぎだと思っていたら案の定恐れていたことが・・・
体重が全盛期(最少期)と比べて2kg弱up。
筋力量もそれに比例して上昇していたからよいものの、
ちょこっと注意が必要ということを感じさせられた。
細かく分析していくと行動習慣にほつれが見えてきます。
レコーディングが甘かったり、トレーニングが緩かったり、
カロリー計算が曖昧になっていたり・・・
言い訳ではなくて全て自責として静かな心で受け容れます。
よきお灸を据えていただいた、と捉えて再びチャレンジしていきたいと思います。
しかし、少し気を抜くとすぐに戻ってしまうんですね。
緊張の糸は張り詰めさせていないとロクなことがない。
年内にガツっと落とす自分との約束、果たさなければ。
リバウンドを制するものは・・・
という名言を思い出して、受け止めていきたいですね。
何事も楽しみつつ。
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明日ははちすさんです。

すき焼きの割下

友部です。
本日は、すき焼きを作って食べました。
美味しかったです。
材料は、牛肉と、焼き豆腐と、長ネギと、白菜と、ごぼうを使いました。
どの材料も、単独の具材力?をもっています。
ステーキに、湯豆腐に、キムチに、きんぴらに、
まぁ長ネギは、相手を選ばない万能選手ですね。
すき焼きは、これらの具材を集めて、ひとつの鍋で温めます。
この味の良し悪しは、割下と呼ばれる汁で決まります。
今回は、水と醤油とみりんと清酒と砂糖を使いました。
割合次第で味は変わるので、割下をまちがえると
不揃いで味がまとまらないことにもなります。
割下は、特定の素材ではなく、
各素材を包む空気のようなものです。
料理に限らず、
部署やチームにも、
すき焼きのように、割下を考える志向が必要だと、
最近感じます。
それぞれ、そこそこの存在は集まっているけれど、
素材の味を引き出して、まとめること。
そのための、割下という空気をつくれているかが、
成否を分けることになると思う。
個人個人に着目することも必要だが、
時間や場所が同一でない組織ほど、
有機的な割下空気が必要だろう。
明日は樋口くんです。

『交流の仕組みづくり』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズです。
RBCでは、定例勉強会の後に、ビジネスランチ交流会をしています。
ここでは、定例勉強会の講師の方を含め、参加者の方々が集まっています。
勉強会までで帰ってしまう方もいらっしゃいます。。。
ただ、個人的には、非常にもったいないと感じています。
知識を増やすことはもちろん大事ですが、
それをつかうにあたっては、他者との交流によって、
その価値は大きくなります。
カタチの上では、休日の午前中に勉強会に足を運ぶということで、
積極的な気もするのですが、
同じテーマに関心のある方との交流や
講師の方が勉強会の中で話せなかった話を聞くこと、
こういうことに対するチャンスを逸していると見れば、
なんというか、詰めが甘い、、とも感じてしまいます。
本意では無いのですが、
勉強会を開催すると、一種のエンターテイメントコンテンツを提供する、
という性格も帯びてきます。
その視点からは、勉強会だけ来て頂くのも良いのですが、
勉強することは手段であって、それをつかうところに目的がある、
と考えると、やはり、そこに集った方との交流には、
大きな価値があるのではないかと思うのです。
昨今の勉強会ブームを見ていると、
なんというか、ガリ勉の量産という側面がある気がしてなりません。
ややもすると、RBCもそうなっていないか?と
よくよく確認したいところです。
というのも、そうなってしまうと、
ヒトという貴重なリソースを、消費活動へと導くだけなので、
ビジネスの世界にいて、しかも、人材を育成するんだと、
本気で考えているところからは情けない限りだからです。
もちろん、巷の多くの勉強会のように、
ヒトを踏み台にして主催者の名誉のために勉強会をするなら、
そうやって浅はかなことをしているのがちょうどいいんですが、
RBCは100年構想ですから、現在いるスタッフの自己満足がゴールでは
決して無いのです。
そういうことを考えた時に、
現状のRBCにおいて、ヒトが交流する仕組みは、
まだまだ向上の余地があると感じています。
定例勉強会後の交流企画は現在、様々な可能性を検討していますが、
すぐに着手できることとして、Facebook上で会員の皆さんがカンタンに
会話をできる仕組みを用意しました。
こちらのFacebookグループです。
参加するには、申請ボタンを押して頂ければOKです。
木曜の夜は定例チャットを開催していますが、
オンライン上にいる仲間は常に分かりますから、
この場をきっかけに、どんどん話しかけて頂ければと思います。
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明日は友部くんです。

東京ゲームショー2011

こんにちは、吉村です。
今日も良い天気ですね!最近湿気もなくなってきたので、かなり快適な季節になりましたね。
さて、日本三大展示会の一つである「東京ゲームショー」に一昨日、
仕事の関係で一般よりも一足早く見学することができました。
もうゲームとはほとんど縁がない生活をしていたので、
新鮮な気持ちでさまざまなブースも見ていたが、最近のゲームって本当にすごいですね!
映像のリアリティもそうですが、構成の深さや操作性の向上など、
こっちからするとイノベーションレベルで変化が起きていた事を実感しました。
画質の高さを売りにしているメーカー、そろそろソーシャルへしようしている制作会社など、
今まさに次世代の覇権を取るべく、各社が日々がんばってるんだなと思いました。
これからどうなるかは・・・本当に楽しみですね!
一般公開は今日も開催されているので、お時間に余裕ある人はぜひ見に行ってみてください。
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明日は野村さんです。お楽しみ!

台北でお勧めのタピオカミルク「陳三鼎」

こんにちは。村上です。
前回、タピオカミルクの頼み方を説明しましたが、
その中で私が一番のお気に入り「陳三鼎」を紹介したいと思います。
20110916-05.jpg
一度見ると、インパクトのあるこのロゴ。
お店のオーナーの似顔絵らしいですが、すごいインパクトです。
一度見たら忘れられません。
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お店は、MRT(地下鉄)の「公館」駅の近くにあります。
駅からは、地下鉄の4番出口を上がります。
2-3分歩くと、この交差点に出ます。
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この交差点(羅斯福路三段316巷)を左折します。
左折した交差点から1分くらい歩くと、お店に着きます。
大体列ができていますので、すぐわかると思います。
20110916-04.jpg
一杯30元(約90円)です。
色々聞かれますが、
「ちんわーぞんない うぇいたん さおびん」と言いましょう。
困ったら、「超人気」と書いてあるメニューがありますので、
指さして、「これ、これ」と連呼すれば、大丈夫です。(たぶん)
ストローは、よく忘れられるので、自分で取りましょう。
黒糖とミルクのハーモニー、そして絶妙な歯ごたえのタピオカ。
(ちなみに、絶妙な歯ごたえのことを現地の人は「QQ」といいます)
きっと、あなたも病みつきになるはずです。
私は、台北に行くと、大体毎回ここに立ち寄ります。
はす向かいにある「藍家割包」の割包(角煮まん)も美味しいですよ!
さぁ、皆さんお楽しみあれ!!
では、今日はこの辺で。
明日は、吉村君です。
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GIANT KILLING

こんにちは、大久保です。
『GIANT KILLING』というマンガをご存知でしょうか?
私は友人の紹介で知って、つい最近初めて読んだのですが、
とても面白かったです。
ストーリーとしては、かつてサッカーのスター選手で、
その後はイングランドのアマチュアクラブの監督をしていた達海猛が
自分の古巣である日本のリーグの中のチームに監督として呼ばれて
チームを立て直す、という物語(注:超ざっくりです)。
このマンガの特筆すべきは、サッカー経験のある人ほど
絶賛する傾向にあること。
それと対照的なのが、某サッカー漫画『キ○○○○○』。
非現実的なプレーが多く、サッカーしている人ほど嫌う傾向にあります。
私はサッカー経験がないのですが、GIANT KILLINGは
サッカー経験がある人でも参考になる戦術などがあるのだとか。
そうでなくとも、人が成長するという普遍的なテーマはしっかり描かれているので
オススメです。
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明日は村上君です。
お楽しみに!