スタッフブログ

資料作成きほんの「き」② 余白をとるべし

こんにちは、こさかです。
引き続き2/6のビジネスクリエーターズLive、準備奮闘中です!
さて、少し前に第1弾をお送りしましたが、
資料作成のお話、今回は第2弾です。
第2弾のテーマは、「余白」。
…前回は「余白と揃え」と宣言していましたが、
それぞれの話が長くなってしまったので、
今回は「余白」に関する話のみをお届けします。
揃えについては次回に…!
まずは振り返りを。
資料を作る際は、
はじめに構成を手書きメモに(簡単で良いので)まとめることがオススメ。
それまではパソコンを起動させる必要はありません。
構成がまとまってから、
パワーポイントと格闘する流れのほうが、
後々の手直しが少なく済みます。
そしてスライドを作る時は、
はじめにタイトルや、スライド内の見出し、
画像の配置などを固めていくことがポイントです。
…というのが前回の内容となります。
それでは余白のお話を。
パワーポイントの各スライドに、
テキストや画像等の「要素」を載せてからは、
それぞれの要素を見やすく・
伝わりやすくするため、配置を調整することが大切です。
整頓された分かりやすいスライドをつくるために
欠かせないのが、余白の調整。
余白には、大きく分けてふたつの役割があります。
まず一つ目は、
スライド全体を「すっきり」見せるという役割。
二つ目は、
スライド内のテキストや画像といった各要素を、
グループにまとめる、という役割です。
一つ目は説明するまでもありません。
上下左右いっぱいに、
テキストや画像がひろがっているスライドは、
見づらいこと山の如し。
各要素を配置する際にまず、
四方に余白をつくるようにすると、
それだけですっきりします。
最低でも○mmは空けましょう、という条件は特に決まっていません。
(本当は法則があるのかもしれませんが)
パッと見て、余白が狭くならないよう、
都度調整すること!
※ちなみに、人の目線の流れは、
 左斜め上から右斜め下へ、
 Z型に移動する傾向にありますので、
 各要素を配置するときは、
 「左上→右上→左下→右下」の流れを意識すると、
 読み手にとってストレスのない資料になります!
そして二つ目は、
資料の読みやすさをさらに高めるための役割です。
例えば、
「まず図示して、テキストで詳細の説明をする」等、
何かひとつのことを伝えるのに、
画像とテキストを合わせて用いることがあると思います。
そういった場合、
画像とテキストをひとつの「グループ」として考え、
グループごとに余白を取っていくことが重要。
余白の調整がうまくいかないと、
どのテキストと画像が同じグループなのかが分からなくなり、
読みにくい資料が出来てしまいます。
各グループの間に間隔を設けると、
整頓された見た目になり、
読みやすさがグッと増します。
自分の資料が読みにくいな、と思ったら、
まず余白を調整してみることをオススメいたします!
第3弾は、「揃え」をテーマに書く予定です。
次回も是非ご覧ください!
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心に素直に従ってみる♪

皆様こんにちは!
はたらく音楽家のこばめぐです♪
あの人のように成果を出したい!
志を高く持っていようとも、
思っているだけでは何も変わらなくて…
実際に自分が行動していくことが必要です。
行動する際に、
失敗したらどうしよう?
自分だけが損をするのではないか?
不安な気持ちにはキリがありません。
でも、よく考えてみて下さい。
その不安な気持ちの前には、
あれをやってみたい!
これをやってみたい!
そんな素直な気持ちがあったハズです。
それを、行動に移そうとした瞬間、
ふと不安に襲われ、結局動かない…
それでは、モッタイナイですよ!!
私は、以前こちらのブログで書籍の紹介をしました。
≪2015年6月16日のブログ≫
音大卒は武器になる?今持っているキャリアのイイトコどりを考える
≪2016年1月10日のブログ≫
音大卒の戦い方!あなたの武器はなんですか?
二冊とも同じ著者さんだったのですが、
どちらの記事にも丁寧なコメントを頂戴したこともあり、
ぜひお目にかかってお話したいなぁと思っていました。
一つ目の記事は、約半年前ですが、
その際に、まず個別にご連絡させて頂きました。
その後、ゆる~く繋がらせて頂いていたのですが、
実際に会うということにはならず…
でも、二つ目の記事にもコメントを頂いたので、
これは、正式にアポをとって会いに行かねば!!
ということで、遂にお目にかかることになりまして…
お忙しい中、お時間を頂戴して、
色々とお話をさせていただく機会を得たのでした♪
最初のコンタクトから、半年という月日は経ちましたが、
「ぜひ会ってお話ししたい」という思いは抱き続け、
行動したことにより、願いが叶いました☆☆
著者さんによると…
本を出版すると、それこそたくさんの方が
アポをとりたがって、連絡をしてくるそうです。
でも、中にはあやしげな人もいらっしゃるようで(^^;)
私もどうかするとあやしい人だったわけですが、
本についての思うところを素直に書いて、
素直に会いたいという気持ちをメールして…
自分の心に素直に従ってみたところ、
相手にもその素直な想いが
伝わったのではないかなぁと思っています。
仕事でも、プライベートでも
素直な想いというのは人の心を動かす
強い力になると感じています。
なかなかうまくいかないな…
そんな風に感じているならば、
ぜひ、一度立ち止まって、
自分の心に素直に従ってみてはどうでしょうか??
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
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マッチングサイトの近況をまとめてみる

こんばんは、IT大好きNocchiです。
今回は”出会い”について。
先日、メンタルサポートサービスを開発中の友人とMTGしましたが
”出会い”と”マッチング”のように、
呼び方によって印象違うから色々考えなきゃねーという話をしました。
たしかに大事。
◼︎進化したTinder
「出会い系?なにそれ…」
合コンはOKなのに、オンラインにはドン引き、という時代もありましたが、
Facebookのアカウント連携を利用したマッチングサービスが多様に出てきたこともあり
オンラインマッチングは随分浸透してきたように思います。
わたしはユーザとUI調査を兼ねて、マッチング系の無料アプリは種々試しているのですが
先日、久々にTinderを開いてみたら、UIが随分進化していました。
以前は顔写真のフリックが主機能でしたが、
本人のプロフィールに加え、Facebookの共通の友人が表示されるという機能が追加されていました。
こ、これは面白い。
ビジネス版Tinderと呼ばれる「weave」(Linkedinアカウントを持つひとが表示される)も
1年以上使っていますが、使用者は以前に比べて増えたように思います。
面白いのが、Tinderもweaveも、果てはPairsでもあったりするのですが、
同じひとが出てくることが度々あります。
Tinderでも「共通の友人」に表示されるメンバーはだいたい、同じひと。
起業系、英語系コミュニテイの界隈のひとが多いです。
特にweaveで知り合ったひとは、だいたい共通の友人で表示されます。
彼らは新しいサービスへの関心、行動力が比較的強いことがおそらく共通しており、
おそらく、参加するイベントが似通っているので、Facebookでつながっていくのでしょう。
職業としては、エンジニア、個人事業主、コンサルタントが多い印象です。
今は使っていないけれど、Coffee meetingを多用していた2年前頃も
トークタグが「startup」「英会話」のひとが随分多くいました。
恋愛を主旨にしているサイト以外だと
ユーザの中に不動産運用営業、転職コンサルタントも多くいるので
たまにセールスにあいますが、まぁそんなものかなとも思います。
わたしと同様にマッチングサイト研究をしている
マーケティングの女の子にも随分出会いました笑
Lemonも社会人向けに解放されたので登録はしてみましたが
イマイチ馴染めず、まだあまり使っていません。
まだ学生さんが多いイメージです。
◼︎LGBT向けも登場
恋愛にこだわることなく、似たような思考や同じ目的を持つひとと知り合うことは
いいなぁと思っていますが、
恋愛が難しそうな、LGBT向けのサイトも発見しました。
女性向けサービスで発見したのが、こちらのFind F
俗に言う bianおよびbiの方向けのマッチングサイトです。
ユーザはまだ少なそうですが、ブログでの特化型バーの紹介などもあり、
出会いを求める人には使いやすそう。
フェムとかの傾向についてはレインボープライドのHPの方がわかりやすいです。
bianについては、アメリカのTVドラマ「Lの世界」で認知度は上がった気がしますが
カム(カミングアウト)しているひとがゲイに比べてまだ少ないように感じます。
わたしは女子校でしたが、知っているだけでも一組だけでした。
旅先のドミトリーや、国籍入り混じってのホームパーティなどでは
たまにお誘いを受けることがあるので、まぁ、日本ではまだマイノリティなのかなと感じます。
◼︎国際系マッチングでの連絡手段は「gmail」と「What’s app」が強い
hello talkなどで出会う外国の方々が、
アプリを出て無料の連絡用アプリを使おうとするとき、
わたしの経験では、だいたい「gmail」か「what’s app」を推されることが多いです。
「Facebook」はプライベートが漏れてしまうので初期段階では聞かない。
(日本人だと割と早い段階で聞いてくるひとがいますが)
”I use whatsapp but if you don’t have it, LINE is also okay”などと返信してくるひとは
「あー、この人、日本人とこうやってよく出会うんだな〜」ということがわかります。
アメリカではwhatsappが主流ですが、アジアはLINEだよねということを知っているのです。さすが。
”if you don’t mind, let’s talk on skype or meet at cafe”という流れも少なくないです。
日本人はテキストメッセージを1週間近く交わした後にお茶でも、みたいになりますが
欧米・アジアの方は一言目から”hi””what do you do for living””where do you live”も少なくないです。
なお、Linkedinを聞かれることはなかなかありません。
先日、テレビでIndeedのCMが流れていましたが、数年後には
海外の人材系サービスがFacebook並みに広まるときがやってくるのかな…?と期待しています。
どのアプリも非常に面白いです。
せっかく、様々なサービスが生まれるこの時代。
スマホをお持ちの方は、ぜひぜひお試しあれ。
六次の隔たりを体感している気分です。
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SMAP解散騒動をビジネスとして考えてみる

こんにちは。のむらです。
ここ数日はSMAP解散騒動が盛り上がっています。
ということで、せっかくなのでちょっと考えてみます。
まず、私の立場としては、ジャニーズ事務所の中の人ではありませんし、
直接の取引先でもありません。
現在活躍されている方や、既に辞めた方にも会ったことがあると言えばあるのですが、
事務所の裏話を聞いたりということはしていません。
ですから、関係ないと言えば関係ない。
無関係者です。笑
で、その無関係者かつビジネスクリエーターの私がこの騒動をどう見るべきか?
という話をします。
せっかくなので、騒動そのものの事実と、それを発端とする意見を、
まずは分けてみたいと思います。
【事実】
1.複数のメディアがSMAP解散の可能性について報じた
2.SMAPが自分の番組の中で時間をとって謝罪した
と、とりあえず、外野から分かるのはこのくらいでして、
あとは様々な意見の出ている騒動だと思います。
影響が分かりそうなこととして、
3.当該番組の関東地区における平均視聴率が31.2%、瞬間最高視聴率は37.2%と、
 ビデオリサーチが発表した
また、
4.SMAPの謝罪のシーンはリーダーの中居正広氏の立ち位置が中心ではなく、
 端であった。中心には木村拓哉氏。
5.「今回、ジャニさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて」と、草なぎ剛氏が発言した。
といったあたりが補足事項でしょうか。
ついでに、個人的に注目したのは
6.木村拓哉氏だけは公式に妻子があることが発表されている
というところもあります。
それから、様々な意見を引き出していることに関係ありそうなのが、
7.誰に向けた何に関する謝罪なのかが説明されていない
ということです。
【見られる意見】
A.ジャニーズ事務所はブラック企業でタレントには人権が無いのがよく分かった
 →有名税だから諦めるべき。それも込みでアイドルなのでは?
 →例えば米国では権利が契約で細かく管理されているので日本の芸能界は未開社会と言える
B.副社長とスマップのマネージャが揉めていて、どっちにつくかでSMAPが分かれた。
 →かたちはどうあれ、会社側(副社長側)に反抗するのは良くない
 →スマップを売り、今のジャニーズの礎を築いたのはマネージャなので、
  そんな功労者を蔑ろにするのは良くない
C.サラリーマン(社畜というニュアンス)の姿と重なる
 →どんな企業でも会社の言うことには従うべき。それが社畜の姿。
 →独立ができない絶対的な理由が無いのに諦める意味が分からん。
D.とりあえず、解散ではなさそう
 →国民的アイドルが解散にならなくてよかった
 →あんな状態のSMAPはSMAPじゃない!
E.老人の意見で物事が動く(社長も副社長も高齢)
 →多数決だからね。高齢化したんだから当たり前じゃないか。芸能界だけじゃない。
 →老人の意見でしか動かない国ではダメだ。老害だ!
などなど、
色々と意見のポイントがあるものの、
それぞれ、肯定的にも否定的にもポジショニングを取れるので、
その人がどのポジショニングを取るのか?を見ることで、
その人の考え方や世界観を知る良い素材と言えたりもします。
ポジショントーク という言葉もありますが、
意見というのはその人の立場や世界観を反映していますから、
意見を通して人を知るという良い機会かも知れません。
というわけで、私のポジショントークはどうなるだろうか?
というと、
誰の意図なのかまでは分かりませんが、
視聴率も取れて、雑誌等も売れて、、、
となると、多くの人が「ひと言言いたくなる」
というニュースをつくり出すことで、
人の動きが生まれ、しかも、インターネットのおかげで、
それがとても見えやすい、という点が注目すべきところだと思っています。
少なくとも、
ファンの人もそうでもなかった人も、
以前に比べてSMAPに関する注目度が上がっていることだけは
間違いがなさそうです。
しかも、どうも事象がよく分からないし、
各ステークホルダーも意志を明確にはしていません。
会社側が姿勢をハッキリ表明したわけでもなく、
渦中のSMAPのメンバーやマネージャが自分の考えを公にしたわけでもなく、
それをすればさっさと話は終わりそうなのですが、
それが無いです。
こうなると、憶測の掛け算で騒ぎが続いていきます。
つまり、ニュースをあえて情報不足の状態で提供することで、
わからない部分を埋めようとしてみんながあれこれ想像をします。
ニュースの出し方として、これはひとつの作戦だと思いました。
インパクトも大きくなり、寿命も延びます。
プロモーションとしては成功していると言える面もあるのではないでしょうか?
そして、もう一つの視点ですが、
様々な意見が出そうな出来事に対して、
何が論点で、それに対してどんな立場を取るのか?
というディスカッションサービスみたいなものは、
ちょっと前から考えてはいたので、
一定のニーズがありそうだということも再確認した次第です。
署名サービスも以前からたまに盛り上がりますが、
自分と同じ意見の人だけを集める装置なので、
風が吹きやすいということは事象としてあります。
中には、明らかに事実誤認に基づいた署名なんかもありますが、
異なる意見が見えない仕組みにもなっていますので、
拡散スピードも早いのですね。
これを1段進化させるなら、ディベートが起こるサービスでしょう。
構造的に近いものとしては、
soKKuriという、ある有名人と別の有名人が似ている
という意見に対して、賛否をポチッとやるサービスがあります。
このような構図で意見を対決させてみる、というのは、
それなりに盛り上がりそうです。
もう少し成熟して、2段階目になった時に、
ディスカッションができるというところに至りそうです。
そして最後に、
自分がしっかりと理解のできない事象を見ると、
その事象の当事者を「自分よりバカな人」という前提で見てしまいがち
なのですが、実際にはそうでない可能性もあります。
なので、分からない事象を見た時に、
「自分よりも超絶賢い人だとしたら?」
という前提で考えてみると、
仮にそうではなかったとしても、思考訓練としては
良い機会になりそうです。
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RAWファイルもそのまま保存できる「プライムフォト」


こんにちは、スタッフの大久保です。
私は写真を撮ることが多いのですが、昨年の秋ごろからJPGだけでなく、RAWファイルも残すようになりました。
RAWファイルであれば、撮影後でも露出を変更できたりするためです。
ただ、RAWファイルは1ファイルのサイズが大きく(約13MB)、
パソコンの容量がとられるのが悩みでした。
そんなとき、ちょうどamazonから「プライムフォト」がリリースされました。
静止画ファイルをクラウド上のストレージで管理できるツールなのですが、
特徴はなんといっても、無圧縮・無制限。
いままでGoogleフォトも容量が無制限ということで、話題になっていましたが、
大きいサイズのファイルは自動的に圧縮されていました。
それに比べ、プライムフォトは圧縮されず、RAWファイルもOKということで、
まさにいたれりつくせりです。
ということで、早速使いました!
使ってみてわかったのは、RAWファイルだとサムネイルに表示されず、
JPEGファイルだと日付管理できるのが、日付管理すらされないので、
閲覧しにくいこと。
まだリリースしたばかりなので、使い勝手がイマイチですが、今後に期待したいです!!
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明日は野村君です。お楽しみに!
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イベント企画奮闘記~2月Live準備中~

こんにちは。
路面凍結した道路で転び、右尻を打ち当てたこさかです。
油断は禁物…
今回、資料作成のお話はお休みです。
自己満足ながら、
現在進めている企画に関するつぶやきを。
先輩スタッフであるこばめぐさん(明日誕生日!)とタッグを組んで、
2月Liveへ向け、告知・事前準備を進めています。
模索しつつ進めていますが、
悲しいことに、他スタッフに迷惑をかけることもしばしば…
(本当すいませんー!)
がしかし、
多くの気付きを得ている今日この頃です。
今回、Live企画・運営を担当して、
ひしひしと感じるのが、
「自分が動いた分だけ反応が返ってくる」ということ。
(人によっては、
 当たり前のことかもしれませんが…!)
働くことが日常と化している中、
少しの怠惰・少しの努力が積もり積もって、
成果に差がつくのだなあと、
改めて思いました。
当たり前のことを当たり前に、迷わずやることが、
成果を残す一番の秘訣かもしれません。
いつもLiveに参加いただいている皆さんと一緒に、
私も日々前進しよう、とこっそり誓った火曜の夜でした。
企画中のLive情報は、
こちらからご覧いただけます。
皆さま、奮ってご参加ください!
会場でお会いできるのを心待ちにしています。
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なんのために?で考える

皆様こんにちは!
はたらく音楽家のこばめぐです♪
予算の少ない中で、
自社商品のPRをしなくてはならない。
PR担当になったものの
具体的に何をしたら良いかわからない。
そういった悩みを抱えている
企業や個人事業主の方がどうやら多いようで…
というか、
私が今その問題を気にしているからなのか?
PRをどうするか的な記事や書籍が
やたらと目に入ってきています。
▼殿村美樹著
ブームをつくる 人がみずから動く仕組み
(集英社新書)
これはまだ読んでいませんが、
要チェック書籍かなぁと思っています。
もうすでに読まれた方はいらっしゃいますか??
▼立川光照著
お金をかけずにマスコミにとりあげられるユダヤ式PR術
東洋経済さんの書籍紹介記事はコチラ
これとは別に、ユダヤ式思考法の本も読みましたが、
あらゆる角度から柔軟に考える思考法は、
ビジネスではとても大切な視点かもしれません。

斬新な宣伝・PRの裏側に迫る!

上記の記事で、一番印象に残った部分は、
「刺さる宣伝・PRを生み出すための鉄則」は何でしょうか。」
との問いに、大事なことは4つあると答えているところ。
その中でも特に、1つ目に挙げている
「中立な立場であること」について
『編集者にも営業担当にも肩入れせずに、
「一人でも多くの人に
 この本を届けるにはどうしたらいいか?」
を考えることが大切です。
また、編集にも営業にも宣伝に協力してもらえる関係
をつくることを意識しています。』
と語られています。
仕事をするときに、それは誰の為なのか?
忘れてしまっていることがあります。
そうすると、
自分がどうしたいか?だったり、
自分がどう評価されるか?などなど、
ベクトルが自分に向いてしまって、
本来考える必要のある大切なこと
「何のためにしているのか?」
が見えなくなってしまっているのかもしれません。
今やっていることは、
何のため?誰のため?
ちょっとだけ立ち止まって考えてみると
PR方法のヒントが見つかるかも☆☆
ほかにも記事や書籍など、
こんなオススメのがあるよ!な方は
ぜひぜひ私までお知らせください(^^)/
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
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もっとも”セクシー”な職業

こんにちは、IT大好きNocchiです。
今日は、なんだか大人な話かと思いきや、
英語では”Charmed””Adorable”に近しい使い方をする
”sexy”なものについてです。この場合は”wonderful”でしょうか。
◼︎今後、ホットな職業とは
“I keep saying SEXY job in the next ten years will be statisticians.”
Googleのチーフ・エコノミスト、ハル・ヴァリアン博士が
2009年1月にマッキンゼー社の論文誌にて語った言葉です。
”これからの10年でもっともセクシーな職業は、統計家だろうって言い続けているんだ。”
IoTの進化によるデータの巨大化、
デジタルマーケティングの台頭による広告・マーケティング分野の自動化…
それらを、業務をよく知る”人”の観点から分析する、データサイエンティスト。
昨今、各企業でビッグデータがバズワードとなり、
そもそもHadoopなどの分散処理システムを高度に扱える人間が
特に日本にはまだ少ないことから、特にコンサルティングファーム中心に募集がかかっています。
総務省統計局でもMOOC、オンライン学習コンテンツの配信を行っています。
データサイエンス・オンライン講座
「社会人のためのデータサイエンス入門」

◼︎進む”自由”への羨望
おそらくデータサイエンティストの魅力は、”専門家”。
自分に固有のスキルがあるということは、
職業=”会社員”ではなく、職業=”データサイエンティスト”と名乗ることができます。
これはエンジニアでも同じ。
データサイエンティストを目指す方にはこちらがおすすめ。
データ解析のための統計モデリング入門(通称:みどりぼん)
はじめてのパターン認識(通称:はじパタ)
大規模データ解析の業務経験が浅い状態で、アナリティクス部門への中途入社を狙う場合、
この2冊を理解していることがボトムラインと言われています。
また、この界隈では有名なTJOさんのブログも参考になります。
東京で働くデータサイエンティストのブログ
すべてのビジネスがそうですが、実際は
データ解析というのはあくまでツールであり、目的は何をしたいのか?なので
このスキルが必須であるかというと謎な部分もありはしますが。
最終目的としては、収益を出すための顧客の購買行動の把握と
モデルを構築することが求められるので、ビジネスをかじっている人の方が重宝はされると思います。
とはいえ、誰からも求められて、世界中どこでもオファーが来るなんて素敵〜!
と、誰しもが思うもの。きっと。
BCLiveではこんな企画もございます。
2人の旅人が語る自分らしい生き方〜元旅人と現役旅人の特別対談〜
本当に、ただ会社だけに縛られるのが人生なのか?
そんなこと、もちろん、ないのです。
生活水準の確保が稼ぐ理由なのであれば、収入があればその方法は問われない。
また、同じサラリーマンでも、特技のない中間管理職と、希少な専門職では
きっと扱われ方も働き方も違う、でしょう。
自由への一つの道かもしれません。
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スマートフォンのサイズについて考えてみた

こんにちは。のむらです。
iPhoneを説明するスティーブ・ジョブズのプレゼンは有名ですね。

iPhoneが出てからまだ10年も経ってないのですが、
すっかりiPhoneが普及した感があります。
ちなみに、私はiPhone5をつかっていますが、
実は、これは電話としては利用していません。
電話はガラケーをつかっています。
単純に、電話としてはガラケーのほうが優れていると感じるからです。
iPhoneもそろそろ容量が足りなくなってきたので、
買い換えるべきなのですが、本体サイズが大きくなっています。
また、ガラケーも重要な強みであった電池の持ちが悪くなってきていまして、
電池自体も交換しましたがイマイチです。
となると、こちらも買い換えるべきなのですが、
残念ながら、今、良いガラケーが売っていません。
ガラケーの選択基準は、
「片手で全ての操作ができる」
なのですが、片手では開かないものばかりになってしまいました。
※デモ機を握ってみて片手で開くかを確認して、それでダメなら
 どんなセールスをされても私の答えはNOです。
ジャケットの胸ポケットにも、
パンツの左側ポケットにも入るサイズ
というのが電話のサイズ要件なのですが、
最近は、スマフォが徐々に巨大化していて、
この要件を満たさなくなってきています。
※いまの二つ折りのガラケーはこの要件を満たしています。
けっこう、サイズの問題は大事だと思っていまして、
やたらと巨大化していくのは全然スマートじゃないというか、
少なくとも、スマートフォンを持っている姿が
全然カッコ良くないとも思います。
その他の服にも全然合わないですし。
なんというか、服に着られている感に近いものがあると思っています。
そして、けっこう致命的なのは、
私はあまり手が大きくないので、
今のiPhone5のサイズは手に収まりますが、
大きくなると、手に収まらないのです。
折りたたんでも良いので、
片手に収まるようなスマフォにして欲しいと思いますし、
パンツの左側ポケットに入るような形状のものが出たら、
選ぶと思います。
IT屋の自分が言うのもなんですが、
生活の主役はスマートフォンではなくて、
自分自身なので、
邪魔にならずに、言い換えるならば、主張せずに溶け込むような
そんなサイズ感というのを理想的だと思っています。
ガラケーもスマートフォンも持っていますが、
常に持ち歩く際の場所が固定されているので、
※そういうわけで、私はモノを無くすことがありませんし、
「同じ探しものをする」という無駄な時間を減らしています。
 カバンの中身もそうなっているのですが、それはまた別の機会に。。
こういうことを考えるに、
ウェアラブルというのは、
元々の「携帯電話」というコンセプトからすると、
凄く当たり前のことであって、
ちっとも新しい考え方ではないとも思います。
また、今の調子でスマートフォンがタブレットサイズに向かって
徐々に大きくなっているのは、
実は時代の流れに逆らっているようにも思います。
どんどんカラダから離れてしまいます。
iPhoneは生産の仕組みを考えると、まぁ、あと1サイクルは
同じサイズの同じ部品をつかうでしょうから、
その点においてはあまり期待が持てません。
なので、スマートフォンが「携帯電話」であるとするならば、
「カラダから離れないサイズ感」
は、本質のひとつではないかと思います。
全員が気付かなくても良いのですが、
一部の会社だけはそこのところに気づいて欲しいと感じている
今日このごろです。
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大人の女性が一人で気軽に自分磨きを体験できる「ソロモーノ」


こんにちは、スタッフの大久保です。
ときどきコンビニで雑誌を立ち読みすることがあるのですが、
男性誌と女性誌を見比べることがあります。
男性誌では洋服・時計・家電などの「モノ」を扱っていることが多い一方、
女性誌では洋服・時計などのファッション以外に、
ヨガ・ベリーダンス・アロマセラピー・茶道・華道。旅行・などの「体験」に関することが
掲載されていることがよくあります。
ただ、まわりの女性に聞いてみると、
雑誌には載っているものの、実際いざ行くとなると
「興味はあるけれども、敷居が高い…」「一緒に行く友だちがいない…」
そう二の足を踏んでしまうひとが少なからずいるようです。
そんな女性の方にご紹介したいのが『ソロモーノ』
どういうサービスか、サイトに記載されています。
———
「ソロモーノ」は、自分磨きを楽しむ大人の女性に向けた「気軽に」「ひとりで来てほしい」体験の専門店です。
あなたの大事なひとり時間を充実させる、ひと味違う素敵な体験をお届け。習い事の教室やグルメ、芸術観賞など様々な体験をご用意しております。
———
仲介的にサービスを紹介しているサービスは今までありましたが、独自で企画してコンテンツを用意しているというのは私は初めて見ました。
ソロモーノで企画をしていることで、一定のクオリティを保っているのでしょう。
女性の方は利用されてみてはいかがでしょうか?
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