スタッフブログ

狂言が面白い

こんばんは。スタッフ八須です。今回は狂言のお話です。
初めて狂言を見たのは1年半くらい前なのですが、
ここしばらく、3ヶ月に1回くらいのペースで観に行っています。
日本古典文学大系の狂言集(上下)なんてのも古本屋で
見つけて買ってしまいました。
狂言師として有名な人というと野村萬斎などが思い浮かぶと
思いますが、自分がよく観に行っているのは茂山千五郎家という流派です。
狂言というのは大きく大蔵流と和泉流に分かれていて、さらにその中に
茂山千五郎家(大蔵流)や野村万作家(和泉流、萬斎は万作の子)と
いうふうに、○○家というのがいくつかずつあります。
違いがわかるほどは観ていないんですが。
狂言は能の合間に演じられてきたものですが、現在では
単独でも演じられています。ほとんどはおかしみのある
笑えるものです。劇中で演者が大笑いしたりすることも
よくあり、だから狂言師は長生きする人が多い、と萬斎が
言っていました(笑)
能や狂言が始まったのは鎌倉時代で、現在演じられている台本が
できてきたのは室町時代ですから、まあ500年くらいは同じものを
やっているわけです。なのに現代の我々が見ても笑えるというのは
ものすごいことですよね。言うなれば本質的なツボを押さえている、
ということなのでしょうか。
長くなってきたので続きます。
明日は阪倉さんです。

資格取得の意義

こんばんは。樋口です。
イメチェンというわけではないですが、
敬体から常体にシフトしてみるとします。
「情報のあるところに情報は寄ってくる」
「人脈のあるところに人は寄ってくる」
そんなことを学びとるようになって久しい。
だからこそ定期的なインプット/アウトプットのサイクルは
必要不可欠だし、そこに自分なりの付加価値を創出していく
必要が出てくるのだ。
プラットフォームのような存在を目指すだけではなく、
自分の持っている情報を定期的に配信するメディアを持つだけで
有意義さがかわってくる。
ここで、特技を活かすような「資格」の存在意義が初めて発生する。
ただ単に資格を持っているだけで「××のプロフェッショナル」という
権威付けができるので、説明の必要がない。
まぁ、資格を持っているだけではなくて有効に使っているかどうか、
本質的に考えていかなければなりませんが。
名刺代わり・肩書きの代弁者のようなものでしょうか。
説明の手間は省けますね。
「××な会計士」「××な野菜ソムリエ」
そんなエッジの効いた人財であり続けたい、
深化・進化し続けたいたいと思います。
更なるヴァージョンアップをしたいかた、RBCへの会員登録をお願いします。
明日は満木さんです。

なべのば

こんにちは友部です。
いよいよ冬がはじまりますね。
12月?1月が冬の本格商戦だとして、
まさしく冬らしさを感じるのもこのころだと思います。
最近の私の食事は、鍋が多いです。
チゲ鍋、
水炊き、
鮭鍋、
そして今日は、あんこう鍋です。
一度、湯に付けてから、
鍋で煮始めるアプローチで、
合わせて入れるのは、
白菜
豆腐
鶏肉
スズキ
です。
今、一口味見をしてみましたが、旨いです。
アンコウや鶏肉から出る旨み汁と、
豆腐と白菜がやさしくつつんでくれていて
全体がバランスよい感じです。
ちょっとコチュジャンの辛味を加えれば、
いっそう旨みが引き立ちそうな塩梅です。
食事としての鍋は、無論、好きですが、
顔をほころばせて味わいながら、思います。
自分も鍋のような場をつくりたいと。
いろんば具材が交じり合って、
お互いを打ち消さずに、よさを引き出して、
旨みのある汁となる。旨みを共通項にして、
バリエーションも発揮できる。
そんな鍋の場を、つくりたい。
ちょうど、次回のRBCはチームビルディングです。
鍋の場の作り方、一緒に学びましょう。
ズバリ、勉強会の申込はこちらから。
明日は樋口くんです。

『10代がアツい』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの会員は、
若ければ大学生くらいから、
そして、60代くらいの方までいらっしゃいます。
平均的には、30歳前後の方が多いです。
そういう意味で、会員の皆さまにとってはシビアな話となるかも知れませんが、
今、「10代」というのが私の関心事です。
ちょっと前に、16歳の高校生が会計士試験に合格して話題になりました。
合格した高校生は、通信制の高校に通っていますが、
早く社会に出たい、と言っていました。
私は現在31歳ですが、周囲の「多数派である価値観」を辿ると、
なるべく偏差値の高い大学を目指して、
大学を出たら新卒採用で会社に入る。
というのがメジャーだと感じています。
ただ、件の16歳の高校生の場合、
既に大学に行く必要はありませんし、
必ずとは言えませんが、上記のような会社員の平均よりも、
経済的には恵まれる確率の方が高いように思われます。
さて、これはマスメディアでさえ取り上げている事例なので、
かなり情報としては下流工程の話だと思います。
この事例は、
「あぁ、今までの大学行って就職活動、みたいな流れって、情報弱者の選択ですね」
みたいな小結論なのかも知れませんが、私の話はここでは終わりません。
最近、Twitterを通して、中学生や高校生とのやりとりがありますが、
彼らの中には、例えば、
⇒高校に通いながら会社を設立する
とか、
⇒中学生にして既に起業していて、複数の法人からの仕事を既に受けている
なんていう人もいます。
つい2年位前に、「34歳にして起業して17年目」という事例もありましたから、
これ自体が極めて珍しいとか、最近出てきたとかいう話ではないですが、
彼らがインターネットを有効に活用しているところが注目すべき点だと思います。
デジタルネイティブと言われる世代の彼らにとっては、
「インターネットがコミュニケーションの道具」
という極めてシンプルな本質が的確に捉えられている気がします。
我々世代にとっては、
「ネットとリアル」
という表現を見たときに、それがけっこう当たり前に認識できる概念ですが、
よく考えたら、これは不自然なことです。
例えば、
「手紙とリアル」
とか
「電話とリアル」
という風には世界を分けません。
ただ、新たなコミュニケーションのプラットフォームが出た、
という意味では、手紙でも電話でもそのように世界を分けても良いはずです。
しかし、少なくとも、今日本にいる30代はそういうことはしない。
「いわゆるオトナ」は、子供のインターネットにおけるリテラシーについて、
あーだこーだと議論したりしていますが、
少なくとも、こういった世界認識については、
「いわゆるオトナ」のほうが、歪めた認識をしていると言わざるを得ません。
さて、なぜこんな話をしたかというと、
「ネットとリアル」
と、世界を無理やり分けている世代にとっては、
これらは別世界です。
従って、
ネットの格差はネットの格差、
リアルの格差はリアルの格差
という認知になっていますが、
この2つの世界を分断しないとすれば、
ネットの格差もリアルの格差も同じになります。
しかし、デジタルネイティブ世代が増えてくれば、
我々世代が認識する「ネットの格差」というのは、
限りなく「リアルの格差」と近づいていきます。
しかも、そもそもインターネットは、かなりフラットな世界であって、
その発信者が15歳なのか30歳なのか、ということはあまり問題にされません。
リングが平坦で、そして、いきなり世界と繋がります。
そして、デジタルネイティブ世代の中で、
先の事例のような10代は、平坦なリング、広い世界をフル活用して、
自分を表現し、必要なネットワークを構築します。
それは、私の世代から見れば、競争の激化です。
従来的な価値観のメジャー度が高ければ、
このような競争の激化は抑制できるのでしょうが、
残念ながら、10代のうちの一定の割合は、
我々世代がボーっとして意識していないところに気付き、
そしてまた、気付きを瞬時に伝播させています。
10代がどんどん我々と同じリングに上がってきています。
今、こういうことを起こしている10代が、最近の関心事です。
常識に縛られない第一歩は、RBCへの会員登録から。
明日は友部くんです。

NAVERまとめがおもしろい!

みなさんこんばんは、吉村です。
そろそろ忘年会シーズンですね。今年はお誘いが多そうなので・・・ちょっとドキドキしてます。
今世の中で最も使われている検索サイトは・・・?はい、Googleですね。
もはやデファクト・スタンダーと呼んでもおかしくないぐらい、よく使われているかと思います。
そんなGoogleを追従するために、世の中にはほかにも多数の検索サイトが存在しており、
いつかGoogleの覇権を取るべく、日々努力しているでしょう。
さて、その中でも最近すごく興味持っている検索サイトがあります。
それが【NAVER】です。中でも【NAVERまとめ】が非常におもしろいのです。
説明よりも実際サイトに行けば、すぐにわかりますが・・・(笑)
要はある特定のテーマを従って、データベース化しているサービスです。
そのテーマは多種多様に存在し、思わず「お!」っと思うような物もあります。
アイディア探しとして、一度覗いてみる価値はあるかと思います。
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

ダイエットで感じる「習慣」の積み重ねの大切さ

こんにちは、スタッフの村上です。
以前にも何度かダイエットのことを書いたことがあるような気もしますが、
こりずにまた始めてみました。
10月16日からはじめたのですが、
これまでで、体重を5kgちょっと落とすことに成功しました。
(91.4kg→85.6kg)
ただダイエットをするのもつまらないので、
今回のダイエットを3月のプレゼン大会のネタにできないかなと思ったりしています。
(そうそう、皆さん3月はプレゼン大会なので、準備をお忘れなく?!)
正直いって、今やっている内容は何も目新しいことはなく、
これまでの食べ過ぎを改めて、毎日体重をチェックしているくらいなのですが、
習慣にするだけで、けっこう違ってくるもんなんだなぁということを
あらためて感じています。
逆に悪い習慣がついてしまうと、ずるずる引きずってしまうのかなぁと、
ちょっと恐ろしくなりました。
目標は70kgなので、まだまだ頑張りたいと思います。
自分市場一番肥えている頃の私はこちらから
目標(73kgくらいの私)はこちらから
ご覧になれますので、興味のある方(いないと思いますが)はご覧ください。
(フェイスブックに飛びます)
明日は、吉村君です。
RBCの会員登録はこちらから

佐藤の部屋

こんにちは、大久保です。
突然ですが、『佐藤の部屋』ってご存知でしょうか?
これはUstream中継している番組のタイトルです。
内容は、近所の猫にエサをやっていたら
7匹の猫が自分の部屋に遊びに来るようになったので
その模様をUstreamでダダ漏れさせているというものです。
佐藤の部屋
 Ustream中継はこちら
 Ustreamハイライトはこちら
 ブログはこちら
 ロケットニュースの記事はこちら
リアルに猫同士がケンカしたり、じゃれあったりしている様子を観れることが
「かわいい!」と好評らしく、このブログを書いている11月26日現在で
Ustream全体の中で視聴数が5位になっています(日本の番組の中では1位)。
ソーシャルメディア時代になり、個人がメディアを持って
自由に情報発信できるようになっていますが、
片意地はった真面目くさいコンテンツよりも
このような癒される・まったりできるコンテンツの方がウケるんでしょうね。
どういう視点で世界を観ると面白いのか。
そういうことを考えるきっかけになりました。
ビジネスの視点を学べるRBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日のブログは村上君です。
お楽しみに♪

サービス・マーケティングからみるメイドカフェの魅力

こんにちは。小沢です。
先日、今更ながらメイドカフェに初めて行ってみました(笑)
メイドカフェなるものが登場してはや数年。
その人気も落ち着いて常連客しか来ていないのだろうと思っていたのですが、開けてびっくり。
行列ができる大盛況ぶりです。
メイドカフェ体験済みの方はご存知でしょうが
店内に入った早々
「お帰りなさいませ!ご主人様!」
とメイドさんの元気な声で出迎えられます。
当然、初めて入った顧客は面食らいます。
しかし、この出迎えの一言は重要です。
この一言を発されることにより、
『私はメイド、あなたはご主人様』という役割分担が明確にされます。
日本人というのは、シャイで人見知りな人種です。
メイドカフェなんて、メイドさんとどう接していいかわからないし、店のドアを開けるだけでもドキドキもんなのです。
メイドさん達はそんなシャイな日本人たちにすかさず役割を与え、ここでは『ご主人様』として振舞っていいのだということをきっちり教えてくれます。
席に着くとメイドさんがさらなるリーダーシップを発揮します。
メイドカフェのシステムを説明し、オススメメニューを勧め、食事が来たらこう言われるわけです。
「私が美味しくなる魔法をかけますので、ご主人様も一緒に言ってくださいね」
と。
そして店内では英会話講座さながらにリピート掛け声が始まるわけです。
もちろん振りつきですよ(笑)
メ「もえもえ」
客「もえもえ」
メ「きゅんきゅん」
客「きゅんきゅん」
メ「美味しくなーれ!」
客「美味しくなーれ!」
もうこの時点でお客は照れながらも『ご主人様』としての貫禄がついてきています。
そして店を出る頃には『ご主人様』の居心地のよさを実感しており、またの来店を心に決め、さっそく友人にクチコミをし始めるわけです。
こうして今日もまたシャイな日本人達はメイドカフェへ足しげく通うことになるのでしょう・・・。
このようなコンセプトカフェをはじめとするサービス業では、顧客と従業員が共同でサービスを生み出す場面が多くなります。
つまり、顧客はサービスの『共同生産者』です。
そのため、共同生産者である顧客にどう振舞ってもらうかによって、その企業が提供するサービスの品質は大きく変わります。
サービスの品質が低ければ顧客は不満に思い、そのサービスをもう一度利用することはないでしょう。
サービス業ではサービスの品質を一定以上に保つため従業員教育に力を入れますが、
時として、顧客教育にも力を入れる必要があります。
顧客に明確な役割を与え、顧客がどのように振舞えばサービスの質が上がるのか。
これを教えるのも企業側の大切な役目です。
我々スタッフと共に最高のサービスを生み出したい方はRBCへいらしてください。
明日は大久保さんです。

中国に行ってきました。

みなさん
こんにちは、なかしーです。
つい先日、中国のシンセンに仕事で行ってきました。
9日間の日程の中で、初日にボッタクリタクシーで怖い目にあいましたが、(笑)
それ以降はリアルな中国を色々と垣間見ることが出来ました。
何より私にとって良かったことは、これまで持っていた中国に対する色々な偏見・謎が色々とクリアになったことです。
愛国教育の実際や、コピー、食べ物、ビジネス状況、学生・就職、などなど、相当多くの知見を得る事が出来たと思います。(まだまだ知らないことだらけですが、とりあえずエントリーとしては結構学べた気がします)
既にビジネス界では中国は業務移管対象ではなく、マーケットとしての見方が強いようですが、確かに何か日本には無い経済発展の勢いや、広大な土地、多くの人が居るという事を目の当たりにして、中国語の基本的な読み書きが出来るようになりたい、むしろ、出来なければマズイと思うようになりました。
現地に友人も出来ましたし、今後のテーマとして、長期的に頑張って行こうと思います。
あ、そうそう、結構中国語(簡単な漢字表記の方)は案外結構読めちゃうものです。
怪しいタクシーにはついてっちゃダメだけど、旅行に行っても結構楽しいかもですよ。
(ジャスコの地下で、500mlのミネラルウォーターが2元=30円程度と物価が安い!)
RBCで途上国視察ツアーとかも面白そうですね。予習をびっちりこなしていく、大人の修学旅行。
そのためには、まずは会員登録はこちらからどうぞ!
明日は大久保さんです

今年の流行語大賞は!?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
自由国民社は、「2010ユーキャン新語・流行語大賞」の
候補語60語を発表しました。
インターネット関連では「iPad」「?なう」「ガラパゴス(ガラケー)」
などがノミネートされています。
ところで「流行語大賞」ってなんでしょう?
ちょっと調べてみました。
-quote-
この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、
軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を
選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者審査員のアンケートから、
上位語がノミネート語として選出され、そこから審査委員会によってトップテン語、年間大賞語が選ばれる。
-unquote-
このほか、2ちゃんねるなどで話題になった・・・
「リア充」
「本田△」
などもノミネートされています。
意味知りませんでした。。
「ととのいました」がかなり強敵だと思いますが、
「(W杯)ベスト16」「岡ちゃん、ごめんね」
が個人的には好きです。
岡田監督のあきらめない気持ちがあったから、
W杯の素晴らしい結果があったのだと思います。
W杯では本当に多くの感動をもらいました。
みなさんもたくさんの勇気をもらったのではないでしょうか。
RBCへの会員登録はこちらから。
明日はなかしまさんです。