スタッフブログ

2014年の目標は?


こんにちは、スタッフの大久保です。
今年もよろしくお願いします。
年が明けましたが、今年の目標は立てましたでしょうか?
「既に立てた」「まだ立てていない」という方も
今一度、自分の夢を再考できるサイトをご紹介します。
夢と生きるプロジェクト
健康食品の「やずや」が運営しているサイトなのですが、「自分の夢を探す」というページで30の質問に答えていくことで、あらためて自分の夢を
考えることができます。
「夢を投稿する」というページから、自分の夢を公表することも出来ます。自分の夢を他人に言うだけでも実現に近づくと言われますので、よろしければどうぞ!
また、ビジネスクリエーターズでも、あなたの価値観を明確にした上で目標設定および目標を達成するまでの毎日の行動までサポートする継続クレド講座をご用意していますので、こちらも併せてどうぞ!
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明日は野村君です。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年から、このサイトのデザインがより見やすく一新致しました。
 
サイトだけでなく様々なイベント・企画もやっていきますので、今年も一年宜しくお願い致します。
 
ビジネスクリエーターズ一同
2014年元旦

映画レビュー『永遠の0』


こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『永遠の0』です。
【あらすじ】
祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。(引用:シネマトゥデイ)
【オススメ度】
 90点(100点満点) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
前評判が高く、Facebook上でたくさんの方がレビューを書かれていました。2013年公開の映画では、この映画が一番FB上でのレビューが多かったです。
※『風立ちぬ』は、観た人は多かったけれど、レビューを書いている人は少なかった気がします。
個人的には90点を出しているように、映画を観て、とても感動しました。
いろいろなメッセージが詰まっていると思いますが、一番は「生きること(命の大切さ」ということが描かれていたように思います。
スタジオジブリの宮崎駿監督の映画も「生きること」をテーマにした映画が多いですが、  戦争嫌いなので映画では戦闘シーンが描かれません。
ただ、今回思ったのは、戦闘シーンのある戦争映画でも、ストーリーさえしっかりしていれば「生きること」を伝えられるんじゃないかと思いました。
それと、岡田准一の役者としても成長ぶりを実感しました。
ジャニーズだからといって侮れないほどで、同じく映画に出演していた三浦春馬よりもずっと演技が上手かったですし、映画のラストシーンの表情には鳥肌が立ちました。
2014年はNHK大河ドラマの主役に抜擢されたそうなので、頑張って欲しいですね。
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明日は中島君です。

炭酸水の驚くべき効果:親知らずの必需品!?

こんにちは、なかしーです。
私は炭酸水が大好きです。
必ず家に在庫が数本おいてあり、毎晩寝る前に飲んでいます。
ビールを飲んだ時ののどごしがとても好きなのですが、寝る前に酔っ払うと熟睡出来ないのでその代わりとして飲み始めたのがキッカケです。
 
とある日、親知らずを抜きました。
抜いたことがある人はわかると思いますが、結構血がダラダラとでちゃうんですよね。あれ。
やだなー、と思いながらも、一日で止まるらしいし、まぁしょうがないと我慢してました。
その日の夜の事です。
 
いつものように、寝る前に炭酸水をグイッとシュワっとゴクゴクと、美味しく頂きました。
するとどうでしょう。
さっきまでダラダラ出ていた血が、劇的に出なくなったではありませんか。
 
何故なのかは、さっぱりわかりません。(いわゆる、「個人の感想です」です(笑
ただ、昔聞いたことがある「海水中で怪我したら、真水で洗うとすぐに血が止まる」理論と何か通づるものがあるんじゃないかと勝手に思ってます。
まぁ何にしてもいいのです。結構辛かった血が止まってくれたので、それでよかろーもんですよ。
 
ちなみに、その時飲んでた炭酸水は、ウィルキンソンの味なしです。ウィルキンソンくらい強い炭酸だから効果あるのかな。
何度も検証したわけじゃないので、もしかしたら勘違いかもですが、まぁ、100円程度の話なので試してみてはいかがでしょうか。(近所のスーパーだと89円ですが、Amazonだと@82円。ヘビーユーザーには持って来いです)

 
 
※あくまで、「個人の感想です」です。(最近、これもダメらしいですね。。そりゃそうか。。)
 
明日は小沢さんです
 
 
 
 
 
 
 

年末は素敵な本と過ごしましょう

こんにちは、大岡です。
さて、今回は読書量に関してのお話です。
いきなりですが、みなさんは月に何冊くらい本を読みますか?
一日一冊などという強者もいれば、ほとんど本は読まないなど様々な方がいるかと思います。
私もなるべく多くの本を読もうと意識をし、特に元旦には張り切って、
年間100冊読むぞ、など目標を立てるものの、目標の読書量に達したことはありません。
困りました、、
本を読む事は重要なのか?などいろいろ意見があると思いますが、
今回は読書量に関して面白いデータを見付けたので紹介していきます。
リサーチバンクさんのデータによると、読書量は以下。
月に1冊近辺の人が多いようですね。
全体
1日に1冊以上     2.1%
週に2~3冊程度   9.1%
週に1冊程度      14.8%
2~3週間に1冊程度   13.6%
1ヶ月に1冊程度          16.3%
2~3ヶ月に1冊程度   11.8%
半年に1冊程度            9.3%
1年に1冊程度              6.0%
それ以下                      9.8%
本を読むことはない 7.3%
データ:リサーチバンクより
http://research.lifemedia.jp/2010/10/101027_reading.html
月に数冊ペースというのは、私自身の経験からも非常に共感出来る結果です。
しかし、この読書量は世界的に見てどのような立ち位置なのでしょうか?
PR Newsrwieによると、
日本人の一週間あたりの読書にかける平均時間は、4.1時間、世界で30位
(ちなみに1位はインド、10.7時間)
どうでしょうか?
二倍以上の差を付けられています。
世界に追いつけ、追い越せ、読書時間のみが重要な訳ではありませんが、
もう少し時間をかけても良さそうです。
読書をするメリットは人によって違うと思いますが、
・自分の境界線を広げる事が出来る。
・本を通じて著者と対話出来る。
・偉人の失敗を本を通して学ぶ事が出来る。
私はこんなことを読書のメリットだと考えて、なるべく多くの本に出会えるように
日々意識しています。
年末にまとまった時間を取れる方、
心を落ち着けて、素敵な本に時間を傾けて過ごすのもいいかもしれません。
最後に、読書に関する偉人の言葉を紹介します。
良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである
デカルト(フランスの哲学者・数学者)
本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。
本は著者がとても苦労して身につけたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。
ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)
本日はここまで。またお会いしましょう。
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男女比あれこれ ~喫煙編

こんにちは、ひらたです。
年末です。
忙しいですね。
そんな時はプカプカ、タバコを吸いたいもの。
私は非喫煙者なのですが、煮詰まった時に「ちょっと一服してくる」
と言って気分をリセットしに行けたり、あのモクモクした空間で
他人と仲良くなれたりするのはいいなーと正直思ったりします。
さて、二回目ですが、私は非喫煙者です。
なので今までタバコには縁がなく、ちゃんと考えた事がなかったのですが
最近、仕事で喫煙者と付き合う事が多く、喫煙について面白い発見をしました。
それは喫煙の男女比。
みなさん、性別で分けた時の喫煙率ってどれぐらいだと思います?
厚生労働省の平成24年の調査によると
「現在習慣的に喫煙している者の割合は、20.7%で、
性別にみると、男性34.1%、女性9.0%」
これ、どう思います?
私の感想は意外と女性の比率が低いなー、です。
ちなみに総務省統計局の調査で平成24年の男女別人口は
「男性62,029人、女性65,486人」
まぁほぼ半々です。
つまりこのデータから言うと喫煙スペースには4:1の割合で女性がいるという事になります。
しかし私の印象では喫煙スペースの女性の割合はもっと高いです。
それぐらい喫煙スペースで女性の姿を見かける気がします。
たぶん、これは女性の喫煙率はもっと低いと思っていた先入観のせいですねー。
それでも統計上、モクモクスペースに5人いれば1人は女性なわけです。
結構出会いの場ですよね。
こうなってくると喫煙所街コンとか、喫煙所お見合いとかやれば意外と流行るかもしれません。
そんな大掛かりじゃなくても喫煙スペースに
「隣の人と話してみたら?」
みたいなポスターが貼ってあったらこれきっかけに話が弾み、
あれよあれよと結婚、「出会いの場は喫煙スペースでした」
みたいな事があるかもしれません。
喫煙者いわく、結構喫煙スペースの中ではタバコやライターの貸し借りが
行われているようで話すきっかけは多そうです。
JTはこの辺プッシュすれば面白いかもしれないですね。
出生率が上がるかもしれないですし。
ぜひ、非喫煙者の方は町中で喫煙スペース見てみて下さい。
面白い発見があるかも。
なお、私は数字がニガテです。
なので厚生労働省の統計は「全数検査による割合じゃないだろー」とか
「対象を成人者をだけに絞らないとだめだろー」等のツッコミはNGです。
だって年末ですから。
深く考えるのはやめましょう(笑)
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明日は”あの”ベッキーです。

第四回 戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略

こんにちは、スタッフの平です。
それでは第四回、戦国武将に学ぶ現代のビジネス戦略。
前回までで戦国時代の三英傑の紹介が終わりましたので、
これからはひとまずは有名所を紹介していこうかなと考えています。
ということで四人目は武田信玄でいきます。
さて、武田信玄といえば、甲斐の虎の異名や、
徳川家康を苦しめた三方ヶ原の戦い、
そしてなにより『風林火山』という言葉で有名ではないでしょうか。
なので、今回のサブタイトルは”現代の風林火山”でいきましょう。
まず風林火山のおさらいですが、
疾(はや)きこと風の如く、
徐(しず)かなること林の如く、
侵掠(しんりゃく)すること火の如く、
動かざること山の如く
つまり
移動するときは風のように素早く
林のように静かにすることで敵陣から見つからないようにして
攻撃するときは苛烈な火のように
敵の策に惑わされず山のようにじっとこらえて陣形を崩すなということを表しています。
それではこれをビジネスに当てはめて考えてみましょう。
まず『風』ですが、
ビジネスを立ち上げるとき、推進するときは
早さが重要、最初に市場を作り先行者利益を得ることが重要と
置き換えて良いのではないでしょうか。
次に『林』ですが、
自社の試みが競合にバレてしまうと対策されてしまうので、
いかに水面下で動きチャネル開拓や特許出願をして、
新しい価値を市場に出すことが重要と置き換えれます。
そして『火』ですが、
イケると判断した時は中途半端な投資ではなく
積極的な投資を行うことで、シェアを広げるということになります。
最後に『山』は、
市場で上位になった後は、競合が新しい戦略を仕掛けてきた時に、
牛歩戦略(競合の真似)を取るといった慌てず対処するに置き換えれます。
まとめると、
ビジネスを進めるときは風のように素早く
林のように静かにすることで、競合から自社の方針を見つからないようにして
投資するときは苛烈な火のように
競合の策に惑われず山のようにじっとこらえて自社のシェアを崩すな
といったところでしょうか。
いかがでしたか、現代の『風林火山』は?
最後に、
実はこの風林火山は孫子の兵法を拝借したものだったりします。
孫子の兵法を現代ビジネスに当てはめた記事がネットにはいくつも存在していたりしますので
ご興味がある方はぜひそちらもご覧になってみてはどうでしょうか
それでは、本日はここまで。
またご会いしましょう。
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明日は平田君です。

止まらない進撃Ⅲ

こんにちは。
松葉佐です!
先月からブログで「進撃の巨人」をブログに掲載しており、流石にネタも
尽きる頃かと思っておりましたが…
まだまだ終わりません(笑)
実はこんなにいっぱい「進撃の巨人」が日常生活に
■進撃のローソン!?
全国のローソン店舗(「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100
」を除く)では12月10日(火)から進撃の巨人キャンペーンを開催!
レシートIDキャンペーン:12月10日(火)~12月30日(月)
期間中に対象商品を購入し、レシートに記載された応募番号を入力することで
ローソン限定のオリジナルグッズが抽選であたるキャンペーンを実施します。
このキャンペーンを知ってからローソンで買い物する頻度が増えました(笑)
■TVアニメ再放送決定!
アニメ「進撃の巨人」全25話が12月23日~来年1月2日にかけて集中放送します。
って昨日からですね!
■紅白歌合戦にも!!
TVアニメ主題歌「紅蓮の弓矢」を歌っているLinked Horizonが出場します!
NHK紅白歌合戦での演奏楽曲が「紅蓮の弓矢[紅白スペシャルVer.]」と発表され
大晦日の夜は“イェーガー”の声が一斉に全国を駆け巡ることになるでしょう♪
また再来年には実写映画を控えております。
皆さん、今は分からなくとも来年あたりから話題になるので、今から
「進撃の巨人」を抑えておきましょう!
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明日は平さんです

『ブラック社員になるな!ムダな残業を減らすコツ Vol.2(google検索)』

こんにちは。のむらです。
前回の文字入力の話に続いて、このシリーズです。
※はじめての方への説明も↑
今回注目したいのは、「インターネット検索の活用」です。
先日、電車に乗っている時のことです。
隣に、女子大生と思われる2人組が乗ってきました。
(女子大生A、Bとします。)
そして、こんな会話をしていました。
A:「デジャヴ」って何?
B:夢で見たことが現実に起こることだよ(ドヤッ)
A:へー
私は隣で聞いていて、ムズムズするわけです。
「いや、それ、間違ってますよ」と。
さらに、別の話が続きます。
B:何だっけ、あの壁を登るやつ。ボウリングじゃなくて。。。
A:何それ?
B:なんか、そういうのあるんだよ。何だっけ。。
またまた、隣で聞いていてムズムズするわけです。
「それ、ボルダリングでしょ」と。
そして、ふと、横を見ると、
女子大生Bは右手にiPhoneを握りしめていました。
それを見て、
「あー。このコの世界では、iPhoneは発明されていても、
 インターネットはまだ発明されてないんだ。。。」
ということに気づきました。
さらに、考えてみると、
おそらく、このコが受けたであろう大学入試や、
それまでの学校のテストというのは、
持ち込み禁止で、
「目の前の問題に対して、自分の記憶で解決をする」
という能力ばかりを計測されてきたように思います。
学校のテストや入試なんかも、
そういう意味では、インターネットが発明される前の人間の
能力を測るものに偏っています。
現実に、社会に出て、仕事を任せた仲間が、
こうやって自分の記憶だけを頼りにして、
あらゆる問題を解決しようとしていたらどうでしょう?
もし、私が、そういう従業員を見たら、
「ブラック社員」に認定したいです。
ひとりの人間が解決できることというのは、
その問題が大きかったり複雑であるほどに、少なくなります。
そもそも、チームや組織で動くことのメリットというのは、
ひとりでは解決できないことを解決するためであるわけで、
にも関わらず、ひとりで問題を解決する、さらに言うと、
自分の限られた記憶だけで解決する、なんてことに
時間と労力を注いでいるとしたら、それは、非常に非効率なことですし、
給与所得者という選択も台無しです。
インターネットが発明される前と後で、明らかに変わったことがあります。
それは、
選択可能情報量と消費可能情報量のバランスです。
インターネットが発明される前は、
これらはほぼイコールでした。
ですから、自分が持っている可処分時間と、自分のアクセスできる情報というのが
殆ど一生レベルで均衡していたので、
新聞を読んでテレビをつけていれば、それはもう、自分が知り得る情報は
殆ど網羅できていたわけです。
結果として、それらの少ない情報を記憶しておいて、
すぐに取り出せるような頭の使い方ができれば、
「探している時間」が削減できて、効率的だったわけです。
しかし、インターネットが発明された後は、
一生涯での消費可能情報量は、選択可能情報量の5%にも届かなくなりました。
つまり、有限な一生では、95%以上の情報には、
アクセスしている暇がない、というのが、
情報が膨大に、スピーディに流通するインターネット革命のもたらした重要な変化です。
そういうわけで、
「インターネット以前に発明された中間テストや期末テストのお勉強」
で、頭の良し悪しを考えているようでは、
時代錯誤も甚だしいと言わざるを得ません。
手元にスマートフォンがあって、
そこに話しかけるだけで、
必要な情報は3秒で手に入る世の中です。
すぐに検索する習慣をつけましょう。
今は、インターネット革命を跨いだ世代が生きている時代なので、
「何でもすぐに検索して」
と、批判的に言う人もいます。
が、100年後の歴史の教科書には、インターネットのことが載るでしょうし、
狩猟採集から農耕に変化したような、ルールの変化が起きています。
そういうことに気が付かない年寄り的な発想は無視して、
目の前にある環境に適応すべきでしょう。
そして、もっと大事なことは、
情報を記憶するところではなくて、
どんな問いを立てるのか?
という方なのです。
もし、3秒で検索せずに、
情報が無いことで解決しない問題を1分以上悩んでいる人がいたら、
その人は、現代社会ではブラック社員です。
ですから、「ググれ」と一喝しましょう。
【今回のまとめ】
・問題の解決方法はインターネット上にある
・考えたり思い出す前に検索する
・何が本当の問題なのか?にもっと頭をつかう
もし、あなたの周囲に、こういうことができていない
「ブラック社員」がいましたら、ぜひ、ブラック社員撲滅のために、
教えてあげてください。
*仕事の早い人が集まった方が、あなたも早く帰れます(笑)
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明日は八須くんです。

電車の中の子ども

こんにちは、スタッフの大久保です。
いつもは映画のレビューを書いていますが、
今日は違うことを書きます。
電車の中でよく赤ん坊を抱いている方を見かけます。
赤ん坊なので、当然泣いたり大きな声を出したりするのですが、
周りの人に迷惑がかかるといけないので、
親が赤ん坊に対して泣かないようにします。
こういうことは当たり前かと思っていたのですが、
今年、香港に旅行に行った時のこと、
香港では赤ん坊が泣いたり大きな声を出すことに対して
親も周りの人も寛容でした。
よい意味で周りの人に無関心なので、
あまり赤ん坊の泣き声を気にする人もいませんでした。
これは他のことにも言えて、
たとえば携帯電話の着信音も、
日本であればマナーモードにしているのが当たり前で、
着信音を鳴らすことは周りの迷惑となっていますが、
香港は着信音が鳴ることが当たり前でした。
また、電車の中で携帯電話で話すことも
日本ではマナーが悪いことととされていますが、
香港では普通に電車の中で携帯電話で話をしている人がいました。
「よい意味で無関心」というのは
面白いことにスマートフォンのサイズにも影響があり、
日本ではiPhoneサイズのスマホが主流ですが、
香港ではSamsungのGalaxyNoteくらいのサイズのスマホを持つ人が主流でした。
日本では大きいサイズのスマホだと、他人から覗かれる心配があったりしますが、
香港ではそんな心配もなく、見やすいから大きい方がいいじゃん、という雰囲気がありました。
周囲に関心がなさそうで、意外と関心を持っているのが日本で、
周囲に関心がありそうで、実はあまり関心を持っていないのが香港のように思いました。
話を赤ん坊に戻すと、公共機関などで自由に泣いたり声を出したりができない、というのは
後々の人格形成において影響があるのではないかと思っています。
電車に女性専用車両があるように、赤ん坊を連れた人用の車両があってもいいと思うし、
映画や演劇など、一般的には静かにしていないといけないところでも、
赤ん坊と一緒に見られるような機会をもうけるなど、いろいろと工夫ができるんじゃないかと思いました。
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明日は野村君です。