スタッフブログ

歴史に学ぶビジネス:源義経05

こんにちは、大久保です。
『歴史に学ぶビジネス』シリーズを続けます。
今回は源義経の第5回目です。
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 もしあの一ノ谷の攻撃をこの頼朝みずから指揮していたならば、
 こうはあざやかな勝利をおさめ得なかったであろうし、
 あるいは惨敗していたかもしれない。
 そのことを、頼朝自身は感じていた。
 感じていたるだけに、かれ自身からの口から義経の戦功は
 いっさい語り出さなかった。
              『義経・下』 (司馬遼太郎・文春文庫より)
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源義経は戦いに優れていたものの、政治的な感覚にうとかった為、
兄の頼朝に翻弄され続けました。
義経が戦いで成績をおさめても、正しく評価されず、
むしろ頼朝に警戒され、様々な情報操作・政治工作により
ますます立場が危うくなっていきました。
結果、周知の通り、頼朝が残ることになります。
こういったことを知り、現代でも同じようなことが
なされているのではないかと、ふと思いました。
身の回りでいえば、たとえば
自分の職場でも起きているかもしれません。
また、大きな枠組でいえば、
テレビなどの媒体を通して流れている情報などについても言えます。
ビジネスのことを学び、
成果を出すことはもちろん大事ではありますが、
自分がどういう環境の中でビジネスを行っているのかを
踏まえた上で行動する必要性があることを最近ひしひしと感じています。
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 明日は村上君です。
 お楽しみに!

走り隊!

スタッフの阪倉です。
会社でマラソン部に入っており、マラソン好きです。
本日ハーフマラソンを走ってきました!
「できる経営者の方は運動をする」ということはよく聞きます。
アメリカなどでも
太っている=自分の健康管理ができない→そんな人が社長はつとまらない
という理論で運動するのが常識になっていますね。
理論はともかく、ビジネスとマラソンが良く似ているなと感じる点は多いですね。
・両方とも日々の積み重ねが重要
・精神力の強さがためされる
・自分との戦い
現在マラソンブームということもあり、楽しくマラソンできるイベントもたくさん開催されています。
「ブームには乗りたくない!」という方もぜひ一度マラソンをしてみてください。
学生のときには「走らされる」ことが多かったと思いますが、
自分が好きで「走る」といろいろな発見があって楽しいです。
ぜひみなさんも一度走ってみてください。
やってみたいという方は阪倉に相談して頂いても大歓迎です。
ビジネスで走るなら、まずはRBC無料登録を!
明日は中島さんです。

今がその時

こんばんは。スタッフ八須です。
先日、就活中の学生との交流会に出てきました。
OB訪問のようなもので、社会人数名に学生が色々質問をするというものです。
大学主催のものではなく、とある個人の方の開いたものでした。
さすがにそういうところに出ている学生さんは意識も高く
色々とがんばっているのを聞くと、「自分も学生の時に○○しておきたかったな」
なんて思うこともあります。
そんな自分&同じようなことを思う人へ
今やり直せよ、未来を。
10年後に後悔しないために、今できることは何か。
過去も未来もどうにもならないのだから、今を大事にするしかないですよね。
今を充実させたいあなたは、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は阪倉さんです。

BIG TOMORROWにRBCが掲載されました

こんにちは。満木です。
昨年イベント(J300)のPRを担当させていただいた
コラボラボの横田社長が
先週の朝まで生テレビに出演されました。
「去年(PRを)がんばってくれたのが
今日の出演につながったんだよーありがとう」
と前日に丁寧に電話をくださってうれしいかぎりでした。
PR冥利につきるというものです。
横田社長ありがとうございます!
PRってすぐすぐには結果がでないこともあり
あせったりも、します。
J300の場合には、メディアがとりあげやすいネタを
企画段階から仕込んであったこともありかなりスムーズでしたが、
ネタになりそうなポイントをみつけるのに
頭を悩ますことのほうがほとんどです。
新しく事業を立ち上げられる方から、
PRってどおしたらいいの?
とご相談をいただくことがちょいちょいあります。
具体的な手順や手法はいろいろありますが、
(事業の)実績を着実に積み重ねていくことが
結局一番の近道なのではないかと思います。
PRや宣伝の効果で実質よりも大きくみせて、
その大きさに実態を近づけていくというのもひとつのやり方ですが
いずれにしても最終的には実質が問われるわけです。
ちなみに先週発売のBIG TOMORROWにRBCがちらりと出ています。
お手元にあったらぜひ探してみてくださいませ(笑)
自分の質を上げたい!方は今すぐ会員登録(無料)をどうぞ!
有益な情報がいっぱいつまったメルマガ(毎週配信)や
勉強会の案内をさしあげます。
明日ははちすくんです♪

闘莉王

おはようございます、樋口です。
突然ですがサッカーの話。
日本代表に闘莉王という選手がいるのは有名です。
元・日系三世のハードワーカー。
アグレッシブなスタイルと強靭なフィジカルで、
日本代表の、そして名古屋グランパスを支えています。
彼の得意技のひとつに
「オーバーラップ」があります。
最後尾に位置しているはずの彼が、
突然前線に姿を現して得点シーンに絡む。
そんな姿には、相手チームも、
さらには味方も常に驚かされているようです。
サッカー評論家によると彼のオーバーラップは
ルーティンワークを壊す作業。
中盤での単調なパス回しのバランスが崩れて、
ディフェンスラインの安定性も崩しながら、
リスクを負って前線に攻め上がる。
コンセプトは「点を取りにいく」という点で明確です。
ルーティンワークを壊す作業、というものは
新しい自分やスタイルに会ううえで大きな効果を発揮してくれます。
自分自身を変えるということは容易ではありません。
単調に刻んでいるリズムのほうが楽だからです。
しかしながらそれでは変わることはできません。
痛みを伴ってでも新しいフィールドにチャレンジしていくことが
重要なのでしょう。
私も「変化する」ことに恐れずに何事にも挑戦していきたいです。
そんなこんなで闘莉王のパフォーマンスも楽しみなわけです。
変化を味わいたいかた、まずはRBCへの会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は、満木さんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その37-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
↑過去の記事↑
■リアルなコミュニケーション■
先日、とある会合(??)に参加していました。
ある方の送別会という冠ではありましたが、
出席されている方々がスゴイ人ばかりでした。
さて、その中で色々なお話をさせて頂いたのですが、
「リアルなコミュニケーションの重要性」
というトピックがありました。
今、まさに今ですが、私はPCに向かっています。
Personalと名付けられているだけあって、
言葉を打ち込んでいるこの瞬間は、ひとりです。
IT畑にいたりして、
スピーディなコミュニケーション
だとか
インタラクティブなコミュニケーション
だとか、
そういうことを言っていたりはするものの、、、
そうは言っても、
実際には時空を隔てているところを、
ITによって仮想的に近づけているに過ぎません。
一方で、
ヒトがヒトというカタチを取っている以上、
時空を重ねたコミュニケーションが発生することがあります。
考えてみれば、サッカーというゲームは、
22人と3人のレフェリーが同じピッチの中で、
時間と空間を共有しています。
しかも、その時間は有限です。
件の会合では、ITに関わる仕事をしている方々が、
同じテーブルで会話をしています。
しかも、、、
顔を合わせてのコミュニケーション、
時間と場所を隔てずに意思疎通をする能力
について、その重要性を語っているのです。
何だか滑稽にも見えるかも知れませんが、
しかし、それが現実です。
皆さん、かなりご活躍されているので、
スケジュールを合わせるのも容易では無いはずです。
そんな方々が、やはりリアルなコミュニケーションを重視し、
そして、
「テレビばっかり見て育つと、リアルタイムのコミュニケーション能力が落ちるんじゃないか?」
と言っていたりします。
その中で、
小さい頃に、リアルなコミュニケーションをどれだけ取ってきたか?
の話にもなりました。
振り返ってみると、上述の通り、
サッカーをしていれば、リアルなコミュニケーションは不可避です。
ですから、「子供はみんなサッカーをすべきだ!(笑)」
と、勝手に結論付けてみました。
以前、RBCアドバンスでフットサルをやってみましたが、
オトナにとっても、サッカーがリアルなコミュニケーションの力
を刺激するのには有効ではないか?
と、感じずにはいられませんでした。
その意味では、
「何はともあれ、みんな、サッカーやフットサルをしよう」
というのが、私からの提言です♪
素敵なビジネスクリエーターとのコミュニケーションをとるにはRBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

台鐵(台灣鐵路管理局、台湾国鉄)の切符予約方法(5)

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
こんにちは、スタッフの村上です。
今回も引き続き、台鉄の予約方法を解説したいと思います。
と、いっても前回まででお金の支払いもおわっていますので、
今回は、受け取りです。
持ち物は、前回支払い後に印刷した
「列印本頁明細」と「列印網路信用卡付款取得單」、
それにパスポートです。
受け取り方は自動販売機でも受け取れるはずなのですが、
操作方法がよくわからなかったので、
窓口で受け取る方が簡単です(笑)。
切符は列車の発車時刻30分前までに受け取る必要があります。
駅に着いたら、なかなか窓口の列が進まない…ということもままあるので、
できれば前日あたりに駅で受け取っておくと、
当日あわてることもないと思います。
窓口には、当日用と予約用の窓口があります。
当日の場合は、「當天(日)票」に、
前日までに切符を受け取る場合は、「預售票」に並びます。
あとは、順番が来たら、窓口の人にもってきたパスポートと、
プリントアウトした明細をだすと、切符を出してくれると思います。
役に立ったよ、という方は、
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歴史に学ぶビジネス:源義経04

こんにちは、大久保です。
『歴史に学ぶビジネス』シリーズを続けます。
今回は源義経の第4回目です。
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 奇襲と急襲のすきな義経が、このたびはどうしたのであろうと
 知盛はおもった。(中略)
 まさか義経がこの一日を潮流の研究にあてていたという、
 そのような実情は事柄が他愛なさすぎ、そのため知盛は
 思いも至らなかった。
              『義経・下』 (司馬遼太郎・文春文庫より)
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一の谷の戦いに続き、
これまた有名な壇ノ浦の戦いの一場面です。
壇ノ浦の戦いといえば、
栄耀栄華を誇った平家がこの戦いの敗戦により
滅亡に至ることになった、歴史的な戦い。
ここでも源義経は戦いに勝ったのですが、
その勝因は何か。
それが先ほど引用した部分にのっています。
ふだんは奇襲を好む義経が、このときは奇襲をしなかった。
それは決戦の場である関門海峡壇ノ浦の潮の流れを
調べるためでした。
翌日に開戦、最初は平家が優勢だったものの、
時間がたつにつれ潮の流れが変わり、
そこから源氏の快進撃が始まり、勝敗が決しました。
歴史を振り返ると、本当にわずかな事で
勝敗が決まったりすることがわかります。
壇ノ浦の戦いも、
義経が開戦前に1日潮流を研究していなかったら、
平家側が1日早く戦いを始めていたら、
歴史は変わっていたかもしれません。
小さな差が大きな差へと広がっていく。
それはビジネスでも同じかもしれません。
「銀座まるかん」の創設者・斎藤一人さんが
『微差力』という本を出版されましたが、
まさに微差を積み重ねることが結果につながる。
現在、ビジネスで成功している人は
いきなり大きなことをされたのではなく、
意外にも小さなことの積み重ねの結果なのかもしれません。
ビジネスクリエーターとして、
「微差」にこだわっていきたいものです。
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 明日は村上君です。
 お楽しみに!

【貿易のお話4】コンテナ世界ランキング

スタッフの阪倉です。
バレンタインも終わり、すこし落ち着いてきたと思いますので、今日は少しまじめなお話を。
昨今、中国の勢いはすごいですね。
格差、政治など問題はたくさんありますが、
人口が多く、今後成長パワーがあるのも事実ですね。
国として比較すると、人口面など中国には敵わないので、今後日本がどういうスタンスで成長を目指すのかがキーとなります。
そんなわけで本日は、コンテナ扱い量の世界ランキングを見てみましょう!
順位 港           
1.シンガポール  
2.上海
3.香港
4.深圳
5.釜山
25.東京
ここには5位までを載せましたが、上位10位以内に
6港中国の港が入っています。
空港のハブ化も最近問題となりましたが、日本も空港・港湾に力を入れる必要がありますね。
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明日は中島さんです。

2月といえば

こんにちは。満木です。
少しだけ寒さが和らぎましたね。
うれしいと同時に、花粉症が辛い、です。。
さてみなさん、「2月」といって思い浮かべるのはなんでしょう?
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ちょぴっとシンキングタイム
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バレンタイン
閏年
節分
青梅マラソン
今まさにやっている冬季オリンピック
いろいろあるかと思いますが、
自営業者にとって(年収2000万以上の会社員の方も)、
2月といえば「確定申告」ではないでしょうか?
RBCの会員の方は確定申告が必要な方が多いことと思います。
もう済ませましたか?
わたしは毎年最終日ぎりぎりになって駆け込むので、
今年こそは余裕をもとう、と先日領収書の束と向かい合いました(ふー・・)。
確定申告の書類にしろ説明書にしろ、どおも読解が難しいんですよね。
確定申告だけではなく、国とか自治体の申請書全般、
会社にしても申請書のたぐいは、とかくわかりづらいと不評なものです。
わたしは人事の申請書とか評価のフォーマットとかをよく作っていたので、
作る側からすると、細かい説明とか盛り込もうとすると
どおしてもわかりづらくなっちゃうんだもの・・許してよぉ、
という気持ちになるのですが、
使う側になるとぶーぶー言いたくなります。つい。
フォーマットということだけではなく、
基準についても明示していないことが多く、
そのために税務に関する指南書や、WEBでもたくさんの情報が
とびかっているんですよね。
わたしもいくつか参考にしましたが、往々にして
「担当の税務署職員による」とか
「自分が言い切れれば通る可能性もあり」とか
「対抗できる根拠を準備しておきましょう」とかで
結ばれていることがあり、
まあこれが実情なのかな、と思います。
最近よく、
・個人事業主への税務調査が増えている
・会社登記以降に個人事業主のときのものまで含めて
 何年もさかのぼって調査が入る
という話を耳にします。
税金の使い方や、税制に対する不満はともかくとして
やることはやっておかないと代償が大きいので
みなさんお早めに済ませておきましょうね。
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 税理士さんによる勉強会も実績あり
さ、明日はハチスくんです!