スタッフブログ

クレド会を通じて気づいた事。

こんにちは、なかしーです。
私はとある企業にて、クレドをつかったトレーニングの
お手伝いを一年以上させて頂いています。
その中で、突き抜けた人、と言えばいいのでしょうか、
別な言葉でいうと、自立した人、依存状態から脱した人が
チラホラいらっしゃいます。
この方々の共通項として感じている点が幾つかあります。
・選択は、自分でするものだという事を理解している。(どうすればいいですか?とか聞かない)
・淡々とやるものだ、という事を理解している。
・自分のテンションではなく、決めたことに従って頑張っている。
・周りに目が向き、感謝の心が芽生えて、そしてそれを忌憚無く発言出来る
・姿勢、目線が、ぴしっとしているか、ふらふらしない。無駄がない構え。
・自分の感情に素直に対峙する。
と言う辺り。
お手伝いをさせて頂いてますが、毎回逆に刺激を頂いて
とても有難い限りです。
クレド作成会は、RBCのアドバンスでも時々やれますので
興味がある方はまずは会員登録からどうぞ!
明日は大久保さんです

世界大学ランキング

おはようございます。
スタッフの阪倉です。
気になるニュースをひとつ。
英教育専門誌のタイムズ・ハイヤー・ランキングは2009年10月8日、
09年の世界大学ランキングを発表しました。
日本からは、東京大学がアジア勢としては最も高い22位にランクインしたほか、
京都大学も25位に入りました。
私立大学では、慶應義塾大学が142位、早稲田大学が148位。
1位は米ハーバード大学、2位以下は英ケンブリッジ大学、
米エール大学などが続いています。
同ランキングは、各大学に所属する研究者が発表した論文が他論文に引用された件数や、
研究者らによる評価、学生数に対する教師の多さなどにもとづき、大学の優秀さを順序づけた
とのこと。
注目したのはアジア地区で1位が香港大学、5位東京大学だった箇所。
日本の大学のレベル低下が叫ばれますが、
今後も注目ですね。
自分の大学時代を思い出した1日でした。
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明日は中島さんです。

知らないことは探せない

こんにちは。スタッフ八須です。
昨日の満木さんのブログ「情報って難しい」を読んで思ったことを。
まず最初に出てきたのは、表題にもあるとおり、知らないことは
探せない、ということです。言い方を変えれば興味のないことを
知る機会はないということですね。
ただしこれは能動的なメディアについてのことで、受動的な
メディアではそうではありません。この頃受動的なメディアが
能動的なメディアに押されているような雰囲気がありますが
(インターネットがあればテレビ・新聞はいらない等)
ここに受動的なメディアの真価があると思います。
例えばテレビは受動的でありながら能動的でもあるという点が
素晴らしいと思います。つけたり消したり、チャンネルを選ぶと
いうところで能動的に行動できるんですね。それによって
自分のアンテナにひっかかる情報を取捨選択できるわけです。
自分の地元では、地域の人達の間で回覧板が回っていて
お祭りのお知らせなどはそれで知ることができます。
地域にまったく興味がないなら別ですが、自分が住んでいる
場所、それもかなり狭い範囲の情報を伝えるメディアとして
回覧板というのはとても優秀なのではないかと感じています。
良いメディアというのは、受け取る人にとって有益な
情報を届けられるものだと思います。昔は流通する情報自体が
少なく、みんなが同じ情報を受け取って満足していましたが
今ではあまりに情報が多いため、各個人が求める情報の
精度が高くなっています。
回覧板は情報を受け取る人と情報を流す人がイコールなため
無駄な情報は流れません。
このように高い精度で自分にマッチする情報を得るのは、現時点では
その人自身が高い情報リテラシーを持っていないと難しい
ように思います(例えばWebで個人用の情報取得サイトを作るなど)。
当人のリテラシーに関わらず、マッチする情報を届けるための
技術進歩は、特にインターネット広告で盛んです。多分amazon.comの
おすすめ商品」はご覧になったことがあると思います。
現時点ではこういった技術はまだまだですが、よりいっそう進歩した場合
その中には回覧板のような、かなり狭い地域の情報を届けるメディアが
出てくるかもしれません。半受動的に、その人にマッチした情報を届ける
インターネットメディアって、リアルメディアにとっての本当の脅威ですね。
逆に言えば、それをものにできれば物凄いビッグビジネスになるかもしれません。
やっぱり情報って難しいですねえ。
明日は阪倉さんです。

情報って難しい

こんにちは。満木です。
先日港区主催で開催されたコミュニティビジネスのセミナーの中で
地域の課題についてのディスカッションに参加しました。
参加者の属性としては下は大学生から上は70代くらいの方まで、
地域をよくするためのヒントを得たい、
地域と関わる生き方・生活をしたい、
という意欲的な方たちばかりです。
いろいろな話が出たのですが、帰る道道あたまから離れなかったのが
「情報がない」「情報がみつからない」という意見でした。
たとえば港区は神社が多いこともあり、祭りがとても頻繁にあるのですが、
開催することを知らず、通りがかってはじめて知ったとか。
同様の経験はわたしもよくあり、そうだなとその場ではそう思ったのですが、
でも、よーく考えると、駅で張り紙してるよなぁとか、
麻布エリアに限定し歴史まで網羅したサイトがあって、
そこには載ってるはずだけど、最近チェックしてなかったなぁとか。
少なくともわたしの場合は情報がなかったわけではなくて、
自分から積極的にとりにいくほど知りたかったわけではないけど
どこかから情報がやってきて知ることができたらうれしかったレベルだから
情報が得られなかったということなのに、
「情報がない」と思っただけでした。
ディスカッションの流れとしては、テーマがコミュニティビジネスだけに
情報を届ける努力を行政が怠っているとかではなく
自分たちでできることを考えてみましょう、ということで、
アイデアをみんなで出していたのですが、
今思うと、テーマからはそれるのだけど、
どれくらい必要としていた情報で、どれくらい情報をとる努力をしていたのに
情報がなかったのか、聞いてみたかったなぁと。
居住区のポータルサイトを作ろうと動いている方たちもいらっしゃいます。
行動に移されているのには頭が下がる思いです。
が、あえて失礼を覚悟で言うのですが、
ただポータルサイトを作って情報を掲載したとしても、
「情報がない」という声はなくならないだろうと思います。
もちろん一部の人には有効で、減るかもしれませんが。
(ほんと失礼言ってスミマセン)。
だって、今でも情報がないわけではないのですから。
インターネットを検索すればむしろ情報はあふれています。
(必要なのにない・わかりにくいものももちろんありますが)
どういう人がどういう情報をどの程度必要としていて、
どういう方法でどの程度熱心に探しているのかを
把握しないことには、解決しないような?
またそれによっては、これはほんとうに応えるべき声なのか、
少なくとも行政が応えるべき声なのかということもあるかと。
またディスカッションの中で「情報」「情報」と言っていましたが
わたしの思う「情報」と誰かの言う「情報」は違っていたのかもしれませんね。
情報は自分で探すものだし、
少なくとも行政の情報は探す意欲さえあえば容易に得られるべきだというのが
基本的な私の考えです。
一方で、情報をとるのが困難な人、特にお年寄りや貧困層に
積極的にとろうとしなくても届くべき情報があるとも思います。
情報について考えさせられたいい機会でした。
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変化慣れ

おはようございます、樋口です。
「普段とは違った環境のとき、事故やトラブルが発生しやすい」
そんなことを会社の仕事で教訓として得ています。
雨天のときはスリップや作業工程の変更が発生しやすいし、
工場だと作業量に波があるときにトラブルが発生しやすい。
つまりは「変化」に対しての身構えというものがどうしても緩む傾向にあるようです。
先日、車で会社に出勤しました。
会社の元上司のご家族の法要があったため、
大量の預かりものの香典返しを会社に輸送するためです。
この作戦は功を奏したのですが・・・
財布を車の助手席に忘れました。。。
定期券のなかにあったキャッシュカードで乗り切りましたが、
普段と違うシチュエーションだと気が緩むってことですね。
常に小さな変化を感じて、
耐性をつけておきたいと改めて思いました。
変化になれるためにも、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんです。

新しい何かをすること。

こんにちは、友部です。
最近、自分に、あることを課しています。
それは、、今までしていない新しい何かを、いくつもすること。
ある本で読んだアドバイスに啓発されたことが動機ですが
自分なりには、こう考えます。
オンタイムでもオフタイムでも、現状が存在するけれど、
自己を向上しようと思って行動するのであれば、
それは、自己変化の存在を肯定して、
現状に対して、何かを加えて、今後や未来に影響・変化を
与えていく行為に他ならないのではないかと。
このプロセス上で加える「何か」ですが、
いつものことをいつもどおりいつもの場所でいつもの人と
するよりは、それぞれに相対しうる、
「新しさ」のエッセンスの方が、影響を与える「何か」に、
なるのだと、感じています。
重要なのは、新しいことをやること自体が、目的であることです。
もちろん、中身が効果的なものの方が、よいのですが、
中身の追求より、新しさ自体の実践のほうが、ここでは勝ります。
ちなみに、本日は、「ゴルフの練習」を、人生で初めてしてきました。
これで、人と共通しうる話題がひとつふえました。
しかも、自分の左手の実感とともに。
明日は樋口くんです。
現状に満足しきらずに、

『人に会うということ』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCは勉強会の開催を続けています。
学びの場をつくることにより、そこに集う「人の出会い」があります。
さて、ひょんなことから、「人に会うこと」について考えてみました。
考えてみれば、今ここに私がいることは、とても稀有なことであって、
というのも、「私」といった場合の主体は、既に物理層では説明不能な領域にあります。
どういうことか?といえば、
細胞の入れ替わりといことを考えると、我々の肉体というのは、
一定期間で全くの別人になっていることになります。
また、その細胞の完全なる生死と、我々の生死といのは不一致な関係にあります。
(細胞は生きていても、ヒトは死ぬ、という点で)
要は、ひとりひとりの存在を一本の線に例えると、
全ての線がお互い、別次元であり別世界を走っているようなものです。
そこに、肉体という物理層へのリンクがあることにより、
私たちは物理層としての私たちを同じ時空の中で出会わせることができるのです。
可能性を考えると、、、
今、この記事を書いている瞬間にも地球上で生まれている人と死んでいる人がいるでしょう。
そして、それらの人が出会う可能性はとても低いです。
たまたま同じ地球上に生まれて、同じ時代に同じ地域に生まれるのもたいへんです。
さらに、数多ある情報、選択肢を経た結果、同じ時間に同じ空間で顔を合わせるとなると、
もうそれは、奇跡です。
少なくとも、ここまでは、物理層としての存在があっての奇跡です。
ただし、そこから先、「コミュニケーションを深める」という段階では、
また、物理層を離れていくことになります。
言葉というのは、物理層から離れて抽象度が一段高くなっています。
私たちが会話をするというのは、物理層で出会っていながら、
一段抽象度の高い、言葉によってお互いの主体を交流させます。
肉体的接触というのも、それはコミュニケーションではありますが、
しかし、肉体的接触というのも道半ばであって、
言葉によるコミュニケーションには、
肉体的接触よりも浅い場合
もあれば、
肉体的接触よりも深い場合
もあります。
肩書きだとか職種だとか、身に着けている物質だとか、
そういった方向に進めば、接触は浅くなり、
それらの社会的ラベルを剥がしていった先にある「私」と「私」の交流であれば、
それは、接触はより深い
ということになります。
これは、言葉が物理層よりも一段高い抽象度なればこそ、の効用です。
さて、これらのことを踏まえた時、
私たちには、「人との出会い」ということについて、どんな意味があるのでしょうか?
名刺集めだとか、チープな意味での人脈作りだとかいう話ではなく、
そういうことをお互いに意図して交流した時に、本当に素晴らしい出会いがあるのではないかと、
最近、ひょんなことからふと思いました。
あなたにとって大切な出会いは、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

Globish

みなさんこんにちは、吉村です。
昨日の雨すごかったですね!
気温はいい感じになってましたが、本日からまた暑い日が続きそうです。
「Globish」という言葉を聞いたことありますか?
昨今、グローバル化に伴い英語の重要性が以前よりも叫ばれていて、私の
同僚や友人も高いお金を払って英会話学校やTOEIC学校などに通っています。
でももし・・・たった「1500語」を覚えるだけで英語が話せるとしたら、
これはもうやるしかないでしょう!(※某予備校のCMの真似です。笑)
これが「Globish」です。特徴はそのほかに下記に記載してますが、もっと
詳しく知りたい方はWebでどうぞ!
ポイント
・必要なのは1500単語だけ
・1年以内で習得可能
・仕事や旅行の90%カバー
・簡単な発音シンプルな構文
・ジョークもイディオムもいらない
個人的な感想として、非英語圏の人々にとって完璧に英語をしゃべることはほぼ不可能
にもかかわらず・・・多くの人々は完璧に話そうと考えてしまい、結果として英語アレルギー
となってしまうのかと思います。
Globishとの考えと一緒かもしれませんが、言語なんてしょせんツールにしかすぎません。
要は自分の考えや欲求を相手に伝えられて、コミュニケーションができればなんでもOKです。
会社での国際会議や語学留学を通じて様々な人種の人たちと話して来ましたが、実際そんな
に高尚な英語力は必要としません。
なので、もっと気楽に英語と接していくことが上達への最短コースだと思います。
このGlobishをきっかけに、英語を活用して世界中の人たちを交流してみよう♪
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明日は野村さんです。お楽しみ!

ジャパンネットバンク、便利です。

こんにちは、スタッフの村上です。
最近、RBCではジャパンネットバンクの口座を開設しました。
これまで、会計担当者として、記帳や振り込みで
某銀行の支店へちょくちょく往復していたのですが、
出張先でも自宅でもどこでも口座の状況を確認できるのはとても助かりますね。
振込手数料も、普通の銀行より少し安いので、
とても助かっています。
現金の出し入れが、規定を超えると有料になったりすることもありますが、
それ以上に時間を節約できるメリットが高い気がしています。
これから起業を考えていらっしゃる方はぜひ使ってみてください。
尚、勉強会の参加費の入金も先月の勉強会から、
ジャパンネットバンクの口座へと変更になっておりますので、
お振り込みをいただく際はご注意ください。
それでは今日はこの辺で…。
明日は吉村君です。
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水泳コーチとしての平井伯昌

こんにちは、大久保です。
空き時間に本を読むようにしているのですが、
最近はビジネス書よりも、それ以外のフィールドで
勝負している人の本を読むようにしています。
前回は島田紳助さんの本を紹介しましたが、
今回は北島康介をオリンピックの金メダリストとなるまで導いた
平井伯昌さんの本をご紹介。
見抜く力―夢を叶えるコーチング (幻冬舎新書)
本のタイトルである「見抜く力」とは、
才能のある選手を見抜く力のこと。
実際、平井さんは無名だった北島康介という才能を
2000年に発掘しています。
その決めてとなったのは、「絶対に諦めない精神的な強さ」。
そして、それをはかるのに平井さんは選手の「目」を見ています。
「康介は練習では決して強くないが、試合になると目つきが変わり、
 ものすごい集中力を発揮する。練習のときとは別人のように強くなるのだ。
 今まで見てきた選手とは明らかに違うタイプだった。
 その目の輝きに掛けたいと思った」(同著)
その後、アテネ・北京オリンピックで
金メダルをとるまでの過程も詳細に書かれています。
一つの大きな目標に対して、コーチと選手が一丸となって
試行錯誤しながら全力で向かっていく様子は、
ビジネスにも通じるところがあり、とても参考になりました。
興味ある方はご一読を♪
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明日は村上君です。
お楽しみに!