スタッフブログ

人狼ゲームが予想の斜め上を行く面白さであるためやってみるべきである

こんにちは。のむらです。
12/26の20時-30時という時間帯で、
ぼうねんかいを兼ねたビジネスクリエーターズNight(BCN)がありました。
BCNというのは、元々、「起業家のための合宿」みたいなものです。
きっかけは、ハッカソンイベントに行ったことだったのですが、
そこで感じた、「ノンプログラマーの存在意義」というのを
もうちょい見直すために何かできないか?というところでした。
というのが、
ハッカソンイベントでプロトタイプが作れるようなエンジニアと、
それらを投資家とマッチングできるような世の中になってくると、
そもそも、ビジネスを立ち上げるのに、
いわゆる文系総合職的なビジネスパーソンというのは、
もはや存在自体がオワコン化してるんじゃないかと肌で感じたからです。
現実には、
収支計画を立てるだとか、綺麗なプレゼン資料つくるだとか、
そういうことでさえも躓いている人もいたりしますが、
そうなってくると、
どんどんビジネスの上流からは遠ざかり、
下流に流れていくのではないか?
という強烈な危機感がありました。
いや、実際、
Facebookもハッカーと投資家でビジネスとしては始まってしまいました。
それで、世界一のサービスになってしまいました。
(敢えて加えるなら、人脈という要素がありますが、、、そこには、既に
ハイスペックジェネラリストとかMBAホルダーは必要ではなかったわけですね。。)
このような流れの中で、
どうやってプログラミングのできない人がビジネスの上流に行けるか?
というのは、視点としては若干社会福祉的ではありますが、
ひとつの課題だと思っています。
やはり、どうせやるなら、
作られたタスクをこなすだけの人よりは、
新しい仕事をつくる人に。
既につくられた役割を果たすだけよりも、
新しいチームや組織をつくる人に。
既にある事業をそのままこなすだけよりも、
市場を拡張したり、新しい市場をつくる人に。
今はそうではなくても、
ちょっとでもそういう方向でひとりひとりが進歩することが、
中長期的には豊かな社会、楽しくて開放的で進歩的な社会をつくることに
つながると思います。
ですから、今、最も身も蓋もないことを言えば、
「エンジェル投資ができるような人になるか、
 モノづくりができるスキルのある人になるか、
 どっちかになってください。
 言い訳は一切聞きません。死ぬ気でどっちかになってください。」
ということであり、若い人には、このどちらにもなれないオトナにならないように、
全力で鍛錬の場をつくるべきです、となるんですが、、、
そうすると、
「いやいや、そんなのムリっすよ」
という多くの心からの反発が起こることでしょう。
で、そういう心からの反発と戦うことに時間を費やすのはあまり生産的ではありません。
ですから、
現状では
エンジェル投資ができるだけのキャッシュが手元になくとも、
プログラミングができなくとも、
なんとか、ビジネスの上流に関わる価値のある活動ができないか?
というのを模索するために、
プログラマーに限らないハッカソンという概念で、
BCNを始めました。
ただ、色々と試行錯誤していて、
その中で、ひとつ、
「一晩集合して合宿形式で何か成果物をつくってみる」
というのは良い方法だったようなので、四半期に一回のペースで
開催をしています。
プログラミングができない人が何かを始めるとしたら、
昨今では、少なくともこのくらいはできないとムリなんじゃないかと思います。
1.ビジネスモデルを考える
 →事業計画も含めてです。
 パワポのふわっとした概念図ではなくて、エクセルとかで収支項目を漏れ無く出してる感じです。
2.営業をする
 →単純に、売るべきものを販売するということだけではなくて、(もちろん、それもやりますが)
 顧客接点をつくるとか、そもそも、資金調達が必要な場合はそのために必要な繋がりも
 つくってくるとかです。
3.チームをつくり、動かす
 →上記の能力が著しく欠けている場合には、どうにかこうにか、やってくれる人を
 動かすほかありません。
 という点で、どうしてもスキルを身に付けたくないということであれば、
 ここに注力するというやり方もあります。
ということを考えた時に、
1や2の能力がある人は時間があれば何かはできるはずですし、
3の人は能力のある人と出会い、そういう人たちを束ねられるような人になる必要があります。
これらの課題を解決する方法として、
「一定以上の時間集合する」
というのは、そんなに悪い方法では無いと思います。
(もっと良い方法を思いついたら、どんどん改善したら良いと思いますが)
というわけで、
BCNに興味がある方は、ぜひ来てみてください。
興味あるよっていうあなたは、
お問合せからご一報ください。
次回日程を一緒に調整しましょう。
さて、前回12月26日のBCNでは、
ぼうねんかいを兼ねてということで、軽く飲んで人狼ゲームをやりました。
夜中に人狼ゲームというと、「眠くなりそうなのがキツい」
と参加を躊躇される方がけっこういるのですが、
やってみると誰でも体感するのですが、
「全然眠くならない」のですね。笑
しかも、ゲームの中では、
・論理的思考力
・コミュニケーション能力
という、あっちこっちで重宝されている能力が、
フル稼働させられますので、
トレーニングとしても良い機会です。
まだやったことが無い、という方も、
前回BCNで集ったメンバーがまたやりたいということで、
日程調整中なので、同じく、
お問合せからご一報ください。
ちなみに私の特徴としては、
どうも、人狼チームの時よりも市民チームの時のほうが強いので、
嘘をつくよりも嘘を見抜くほうが得意なようです。
ということも、ゲームを通して分かります。
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は野中さんです。
友だち追加数

スマホで管理できる倉庫サービス『Sumally Pocket』


こんにちは、スタッフの大久保です。
年末に大掃除をされた方も多いかと思いますが、捨てるべきと思っていても、どうしても捨てられないものってありますよね。
結局、そういうものが場所をとって、なかなか部屋が片付かないのが私なのですが、倉庫サービスを使おうかと考えた時期がありました。
でも、倉庫サービスは毎月の利用料が高いし、管理状態が大丈夫か不安。また、何が倉庫にあるかが分からなくなるリスクも考えると、気軽に手を出せるサービスではないな、と思っていました。
そこで、最近知ったのが、『Sumally Pocket』です。
預けるモノの写真をスマートフォンで撮ってからボックスに入れて、倉庫に郵送するので、すべてスマートフォンで一元管理できます。
また、月額300円からという、財布に優しい価格設定も気に入りました。
試しに利用してみようかと検討していますが、簡単・便利なので、よろしければあなたもどうぞ!
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。 会員登録は無料です。
友だち追加

資料作成きほんの「き」① 資料作成の流れ

こんにちは、こさかです。
突然ですが、
今回から、3回に分けて資料作成のお話をお送りします。
まずは第1回。
「資料作成の流れ」がテーマです。
提案書などの資料を作る時、
皆さんはどのような流れで進めますか?
以前私は、提案書作成の経験が浅かった時、
おもむろにパワーポイントを立ち上げ、
1ページずつ、スライドを完成させようと躍起になっていました。
すると、
タイトルの規則性はなく、
配色はぐちゃぐちゃ、
要点を伝えるポイントが目立たず、変な所に目がいく、
要するに「何が言いたいのか分からない資料」が出来上がるのです。
当時、上司に見せるのが怖くて、
お蔵入りにした資料がいくつあったことか…
思い出すと、頭を抱えて悶えそうになります。
そんな情けない経験をした私も、
周りに教えを受けつつ、
自己学習も交え、提案書作成の「いろは」を学び、
だいぶマシなものが出来上がるようになりました。
私がおすすめする提案書作成の流れは、
こんな感じです。
 ①裏紙に下書きをする
 ②下書きを見返し修正して、内容を固めていく
 ③パワーポイントを立ち上げ、全ページにタイトルを振る
 ④1ページ目から順番に編集
  ・ページ内の中見出し、小見出しをはじめに書いておく
  ・写真や図形を挿入する箇所に、
   四角形などの図形を仮で配置し、
  「パソコンの写真」「人物型図形」などの補足を付けておく
  →これにより、ページ全体の構成をかためておく 
 ⑤補足説明等のこまかいテキストを入れる
 ⑥四角形を仮で配置していた箇所に、写真や図形を入れる
 ⑥太字にする箇所、赤字(=強調色)にする箇所を決め、編集する
特に重要だと思っているのは、①と②。
はっきり申し上げると、
③から⑥は、ただの作業です。
決められた構成に従い、テキストや写真、図形などを用いて、
スライドを作っていくだけの作業。
提案書の中で何を伝えるか、
また伝える上でのページの構成を、
作業の最中に考えようとすると、
時間がかかる上に精度が低くなりがちです。
裏紙に下書きをするメリットは、
すぐにやり直しがきくこと、
電車の移動時間など「スキマ時間」を活用できること、
パワーポイントでの作業に比べ、
手書きの作業のほうが短時間で済むことにより、
全体像を捉えやすくなることです。
また、下書きの段階で各ページのタイトルを考えることにより、
「本当にこの順番が適切なのか」を、
下書きの段階から検討することができます。
(補足しておくと、ワード2,3枚程度の資料なら、
 下書き不要の場合があります)
スライドを作った時点で検討し、
そこから修正をするとなると、
大規模な工事が必要です。大変億劫。
ここで、下書きなんて意味があるのか?
と思う方。
一理あります。
だがしかし、慣れてくると、
下書きに書き込む内容はどんどん減っていきます。
中見出し、小見出しを考えた後は、
「ここに画像」「ここにテキスト」といった、
メモ程度の書き込みしかしません。
資料の構成、載せる内容が事前に決まっていれば、
下書きに要する時間は大幅に短縮されます。
具体例として、私が書いたメモを載せようと思ったのですが、
見つからず…笑
次回のブログで載せてみようかな、
と思います。
騙されたと思って、
一度試してみてください!
ノートの端でも、手帳の1ページでも、
チラシの裏でもできるので、オススメですよ。
今回は以上です。
残り2回では、
・余白と揃えのお話
・太字フォントと「ジャンプ率」のお話
をお送りする予定です。
資料作成は、
ある程度のルールさえ覚えれば、誰でもできるようになります。
残り2回でも、最低限のルールを紹介していきますから、
是非この機会に覚えてくださいね。
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
◆◆スタッフ募集中◆◆
ビジネスクリエーターズでは、
一緒に活動するスタッフを募集中です。
今よりも成長のスピードを上げたいという方、
ぜひ一緒に活動しましょう!
友だち追加数

日本酒文化を世界へ☆SAKE文化を伝えるアプリ

皆様こんにちは!
はたらく音楽家のこばめぐです♪
今年の年末は、久しぶりに少し長めに実家へ帰る予定です(^^)
いつもは、実家に帰るときというのは、地元でお仕事があるとか
何か用事があるときだけなので、ほぼ実家自体にもいないのですが…
たまには実家でのんびり~もいいですよね♪
皆様は年末どのようにお過ごしの予定ですか?
さて、2015年も締めくくりに入ってきておりますが、
思い残すことのないよう、丁寧に日々を過ごしたいですよね。
私はだいたい「今」と「少し先」のことを考えているのですが、
今は、2016年に何をしていこうか?ということを考えています。
今度の春は、二胡奏者の方より、一緒にコンサートをやりましょう♪
とのお声がけを頂いておりまして、さて何しよう?と考えていて、
以前から考えていた日本の春を楽しむコンサート企画にしようかなぁと。
最近知り合った方が、日本酒を広める活動をしているということも
知ったので、日本酒も絡めていけたら…と目論見中です♪
日本酒、お好きな方いらっしゃいますか??
私は、お酒が結構イケる方なので、もちろん日本酒も好きなのですが、
若い方に日本酒というと、え~おじさん~~と思われることも少なくなく(^^;)
とは言っても、日本酒、女性にも人気あったりするんですよ?
おじさん~と言っている方は、
きっと日本酒の美味しさや素晴らしさを知らないだけ!!
ということで、日本酒好きの方も、まだ日本酒の魅力を知らない方も!
日本酒文化について学んでみませんか??
よみうりオンラインさんの記事
日本酒文化振興を促進するアプリ【酒ゼミ】が英語対応にバージョンアップ! SAKE文化を伝える“SAKEスペシャリスト”の活動を世界に発信
対応:iPhone/Android
価格:無料
iPhoneアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/jiuzemi/id1015833962?mt=8
Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.showcasetv.sakezemi.gostore&hl=ja
日本が誇る日本酒文化。
飲む飲まないにかかわらず、知っているのと知らないのとでは、
見える世界が全然違ってきます。
ぜひこれを機に、日本酒について学んでみてくださいね(^^)
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
◆◆スタッフ募集中◆◆
ビジネスクリエーターズでは、
一緒に活動するスタッフを募集中です。
今よりもちょっと成長のスピードを上げたい方は、
ぜひ一緒に活動しましょう♪
友だち追加数

タグ・ホイヤーのスマートウォッチ続報

こんにちは、八須です。
先日の記事でお伝えした、タグ・ホイヤーのスマートウォッチ、売れているようです。

スイスの高級時計ブランドであるタグ・ホイヤーは11月に1500ドル(約18万円)の高級スマートウォッチ「TAG HEUER CONNECTED WATCH」を発売した(過去記事)。このスマートウォッチの売れ行きを疑問視する声もあったが、発売後の売れ行きは好調だという(中略)
タグホイヤーは当初TAG HEUER CONNECTED WATCHの生産数を週1200個としていた。しかし、予想よりも売れ行きが良いことから週2000個に増産されるという。また、受注数はすでに10万個を超えているという(後略)

 
タグ・ホイヤーは創立当初からクロノグラフやストップウォッチつきのスポーツウォッチを手がけていたそうで、従来の顧客層にマッチしたのかもしれません。ジュエリーみたいな扱いの高級時計メーカーではそう簡単にいかないかも。
次はオメガあたりがスマートウォッチ出したら売れるかもしれませんね。

カレーづくりに見るロジカル・シンキング

こんにちは。のむらです。
しばらく、飲食店の話題が続いていましたが、
今日は少しだけ違う話題です。
先日、ビジネスクリエーターズのスタッフ向けに
「半日ほど一箇所にこもって作業する時間」
というのをつくりました。
何でもそうなのですが、
中途半端に労力をかけると、
たいしたものができなかったりすることも多いので、
労力をかけるなら一気にドカっとやることで、
他人にはできない仕事ができるということもあります。
ということで、そういう場があったのですが、
調理可能な場所にこもっていたこともあり、
みんなでカレーをつくってみました。
カレー自体は、極めてフツーのカレーができたのですが(笑)
※本当に、コメントのしようが無いくらい普通のカレーができました!!
カレーづくりというと、
昔、会社員時代に受けた研修を思い出します。
その研修は、
いわゆる汎用的な仕事の進め方スキルを高めるためのものでした。
年次別研修だったのですが、
その研修を受注した研修会社がアクセンチュアをスピンアウトした方がつくったところでしたので、
アクセンチュアっぽい仕事の進め方スキルを身に付ける機会になりました。
論理的に物事を把握して、
論理的に作業の手順を整理して、
論理的かつ効率的に作業を進めていく。
個人的にはとても面白い研修でしたが、
その中で、タスクの整理をするサンプルとして、
「カレーをつくる」
というお題がありました。
「カレーをつくる」というのを、まずは工程に分けるとして、、
最初はざっくり、
1.材料の調達
2.材料の下ごしらえ
3.調理
4.食べる
5.片付ける
みたいな感じになります。
次に、各工程を分解して、
1.材料の調達
1.1.スーパーに行く
1.2.肉を買う
1.3.玉ねぎを買う
1.4.じゃがいもを買う
1.5.にんじんを買う
などなど。
※サクッと書いたので、抜け漏れがありそうですが、
 要は、こういうことです。
先日、年収の低い人は野菜を食べてないから野菜をもっと食べましょう!と、
厚労省がメッセージを出して多少炎上(「野菜が高いから年収低いと買えない!」と)してましたが、、
これは、卵が先か鶏が先かという面もあるように思います。
上記のような思考が早くできる場合、
年収が少なくても料理をする能力によって、ある程度の栄養バランスを取ることも
難しくありません。
が、、、
上記のような思考が早くできる場合、
得てして、仕事ができる人だったりもしますので、
年収が高くなりやすいという仮説があります。
これが、カレーづくりの場合は、
「丸暗記で、カラダで覚える」
というのも時間をかければ可能なのですが、
「ぼうねんかいでみんなに喜んでもらう」
みたいなゴールを設定して、幹事をするとなると、
そうそう丸暗記で対応できなくなってくるので、
もう少し賢く仕事を進める必要が出てきます。
これをさらに、
「自社の売上を昨期よりの増やす」
とかにしていくと、もっとタスクの整理は複雑になってきます。
実は、1時間かそこらで完了する
「料理をする」
というプロジェクトは、仕事をする能力を鍛える、
良い場だと思っています。
ということで、私もこれからカレーをつくってみます。笑

役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は野中さんです。
友だち追加数

リクエストの多い映画を再上映する『ドリパス』


こんにちは、スタッフの大久保です。
私はDVDよりも映画館で映画を鑑賞することが多いのですが、なかなか忙しくて映画を観に行くことができないうちに、上映期間が終わるということがあります。
映画館ならではの大画面と良質な音響環境で観たい映画もあるので、上映期間が終わってしまうと、DVDで観るしか選択肢がありませんでした。
そんななか、先日知ったサービスが、リクエストの多い映画を再上映する『ドリパス』です。
まずはドリパス会員が観たい映画をリクエストし、ランキング上位になると、今度はチケット販売がされます。
チケット販売が目標以上に達成した場合、はじめて上映が決定するというシステムです。
映画館・鑑賞者・サイト運営者(ドリパス)、すべてにメリットがある、まさに「三方良し」のシステムですね。
もしもあなたが映画館で見逃した映画があれば、利用されてみてはいかがでしょうか。
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。 会員登録は無料です。
友だち追加

お酒の原価率に関するお話と、注目のお店について。

こんにちは、こさかです。
12月もあとわずか、もうすぐ2016年。
今回はこのシーズンにふさわしく、お酒の話です。
来年2月、
3000円で全国各地の日本酒を時間無制限で飲み比べできるお店
KURAND SAKE MARKET」を展開するリカー・イノベーションが、
今度は梅酒・果実酒などを飲み比べできるお店「SHUGAR MARKET」を、
渋谷にOPENするそうです。
飲み会って、高くつきますよね。
朝になって、どうしてこんなにお財布が軽くなっているのか…
と戸惑う事がしばしば。
今度OPENする「SHUGAR MARKET」も、
「KURAND SAKE MARKET」と同様、
各地の梅酒・果実酒を時間無制限飲み放題。
料理の持ち込みが自由なのも同様です。素敵ですね。
梅酒の中では特に、日本酒で漬け込んだ梅酒が大好物です。
素敵ですね。
「KURAND SAKE MARKET」はOPEN当時、大人気で、
なかなか予約がとれませんでしたから、
「SHUGAR MARKET」もしばらくはお客さんが殺到しそうです。
ところでお酒の原価率は、
ワインや日本酒、ビールが高く、
焼酎やカクテル、サワーは比較的低いとか。
原価率が高いお酒のうち、特にビールは、
「とりあえずビール!」の風習があるからか、
好んで注文されることが多いですが、
終始ビールを飲み続けるお客さんばかりだと、
お店は商売あがったりな訳ですね。
ビールはいわば「広告」的商品であり、
ビールを少し安い値段で販売して、
他のお酒や料理で利益をあげるのが、
居酒屋の常套手段です。
梅酒は原価率が低いので、
多めに飲むお客さんがいても損失のリスクが低いようですね。
また日本酒は原価率が高いとはいえ、
1度に飲む量は他のお酒と比べて少ないですから、
「KURAND SAKE MARKET」「SHUGAR MARKET」のような
素敵なビジネスが成立するのでしょうか。
現在、まさに忘年会シーズン。
私も来週は毎日飲み会です。
酒は飲んでも飲まれるなの精神で、
皆さん、肝臓を大切になさってくださいね。
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
◆◆スタッフ募集中◆◆
ビジネスクリエーターズでは、
一緒に活動するスタッフを募集中です。
今よりも成長のスピードを上げたい方、
ぜひ一緒に活動しましょう!
友だち追加数

うらら会シンポジウムに行ってきた♪出会いをチャンスに変える方法とは?

皆様こんにちは!
はたらく音楽家のこばめぐです♪
さて、先日うらら会シンポジウムに行って参りました!
…相変わらず神出鬼没だな私(笑)
出会いをチャンスに変える術ということで、
4名の豪華ゲストがご登壇されました。
基調講演は、ライフネット生命の出口治明さま。
パネラーは、(株)はぴきゃり金澤悦子さま、
横浜市市長特別秘書・税理士・司法書士 八代比呂美さま、
一橋大学特任教授三菱商事㈱社外取締役 西山昭彦さま。
今回の講演の中で、
私が印象に残った部分を中心にレポートしますね♪

Airbnbへの追い風?微妙な規制緩和のお話

こんにちは、八須です。
今日は規制緩和のニュースから。

厚生労働省は9日、自宅の空き部屋などに旅行者を有料で泊める「民泊」を、旅館業法で定める「簡易宿所」と位置付けた上で、簡易宿所の要件を緩和する方針を固めた。(中略)客室の延べ床面積を最低33平方メートルとする基準や、帳場の設置義務などに関し、省令改正による規制緩和を来年度中に実施する方向(中略)
全国で約2万カ所に上るとされる民泊は、大半が旅館業法に違反した無許可営業とみられ、近隣住民とのトラブルなどが社会問題化しつつある。一方、年間2000万人に迫る勢いで急増する訪日客の宿泊需要をさばく手段としては有効(後略)

 
登録は必要だけど、要件を緩和した上で手続きも簡略化するよ、という話です。
大田区なんかは自前で条例を作っていたりしますが、国としてもやっていくんですね。
東京オリンピックに向けてという政策の一環なわけですが、最近こういうの多いですね。
錦の御旗があると、色々えいやと進めやすいのでしょうか。そういった意味では
オリンピックをやるのも悪くはないのかな、と思うようになってきました。