スタッフブログ

小沢一郎氏に負けました(涙)

こんばんは。満木です。
わたしがPRしているイベント
「J300 女性社長300人が不況をふっとばす」が昨日無事終わりました。
女性社長のみが300人集まったのも壮観でしたが、
メディアの方にも70人近く集まっていただき、
こんな盛り上がってるイベント見たことない、てくらい
ボルテージが高かったです。
いくつか掲載記事ピックアップ♪
■渋谷経済新聞
http://www.shibukei.com/headline/6110/
■シーネット
http://v.japan.cnet.com/blog/honjo/2009/05/11/entry_27022313/
■フジサンケイビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200905130095a.nwc
このほか新聞などでも掲載いただきましたし
明日以降も雑誌やテレビ、ラジオで取り上げていただける予定で
PR担当としてはほっとしました。
けど、直前までほんとーーに、ドキドキしていました。
というのも、11日に小沢一郎氏が辞任を発表したからです。
大きな事件があると、そちらに紙面や放送枠がさかれてしまい、
掲載が決まっていてもふっとんだりします。
ブタインフルエンザのニュースがはいったときも、
頼むから日本で発症者がでませんよーに!と、
違う動機でものっすごい祈ったものです。
小沢一郎氏辞任が発表された時は
テレビの前でフリーズしました。
こういったニュースのとき、日本各地に激震が・・・とか
アナウンサーが言ったりします。
これまではまたまたおおげさな?と思ってましたが、
港区のマンションの一室でマグニチュード7くらい揺れてました。
心配したとおり、今朝放送される予定だったテレビの取材が
2つ(!)なくなりました。。
もう2日くらい辞任待ってくれればよかったのに・・・(涙)
なので、メディア受付に列ができて、慌てるとともにほっとしました。
小沢一郎氏とは直接接点はありませんし、
なにか感情をもったことなんてありませんでしたが
一方的とはいえ一気にわたしのステークホルダーになりました。
世の中と自分が結びついているのを感じます。
逃した分をリカバーしつつ、次に向ってがんばろ?。
今週土曜日は第60回定例勉強会です。
お申込みがまだの方、お急ぎください!
さ、明日ははちすくんです。お楽しみに。

マーケティング脳のつくりかた

おはようございます、樋口です。
今日はRBCの記念すべき第60回勉強会の最終予告です。
勉強会は5月16日(土)に迫りました。
RBC定例勉強会史上最大規模の人数で開催致します。
残席は現時点で20名強となっておりますので、
お早めにお申し込みくださいね。
お申し込みはこちらから。
今回の勉強会でキャリア分析に用いる【戦略BASiCS】は、
講師の佐藤さんが独自に開発・提唱されている、
マーケティング戦略を以下の5要素で分析するツールです。
1) Battlefield
2) Asset
3) Strength
4) Customer
5) Selling Message
当日の講座では、いままで気づかなかった
以下のポイントを勉強することができます。
 ■キャリア戦略策定時の経験棚卸の手法
 ■戦略BASiCS 5要素ののIntegration(一貫性)
 ■Asset(独自資源)とStrength(強み)の違い
 ■自分の”Selling Message”
なお、残念ながら勉強会に参加することができないかたは、
佐藤さん発行のメールマガジン「売れたま!」をご覧ください。
週2回のケーススタディを通じて、
具体⇔抽象のやりとりを重ねることで、
マーケティング脳を養うことができるでしょう♪
定例勉強会申込はこちらから。
会員登録はこちらから。
明日は満木さんです。

アドバンス先行告知 5月30日(土) 15:30-17:30

こんにちは、友部です。
今回は、次回アドバンスの先行告知です。
詳細は、改めてWEBページと告知メールで
ご案内します。
日時:5月30日(土) 15:30-17:30
場所:@セントポールズ会館※池袋
講師:丹羽氏
    (公認会計士&米国会計士ホルダー)
テーマ:起業に必要な会計知識(予定)
※先行15名まで。
です。
700名を超えるRBCの会員の中でも、
会計系にもっとも精通されている方です。
お繰り合わせのほど、よろしくお願い致します。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その6?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
↑過去の記事↑
■情報がシミュレーションの精度を上げる■
さて、Jリーグが開幕してしばらくしたくらいですが、
ネコも杓子も「アイコンタクト」という言葉をつかってた時代がありました。
たいして知識も無いのに、サラリーマンの宿命として
サッカー選手にインタビューさせられているアナウンサーの方々なんかは、
よくこの流行文句をつかっていたのを思い出します。
さて、あれほど流行していた「アイコンタクト」も、
実は、私の現役時代を振返ると、数えるほどしか、
そんなシーンはなかった気がします。
17歳の頃、右サイドからのFKをスペースに蹴って、
そこに走りこんだFWの選手(Iくん)が頭でゴールを決めたことがありました。
この時、「これがアイコンタクトなんだ」というのを体感した時だったと思います。
件のIくんは、最終的にレギュラーとして活躍した選手でして、
TVでは「七色のキックを持つ」なんて言われてました。
当然、キックのうまい選手ですから、
キックのトレーニングも自主的に行っていました。
同様に、私もキックのトレーニングは欠かしませんでしたから、
よく、同じタイミングでキックをすることがありました。
そうすると、大体、どんなボールを蹴るのか、という情報は
お互い、自然にインプットされます。
特に、どういう軌道のボールが蹴れるのか?
というのは、ひとりひとり、微妙な違いがあります。
とりたてて、「情報交換をしましょう」とやらなくても、
お互いのことを理解できていると、
上述のようなシーンで「アイコンタクト」が生まれます。
「アイコンタクト」が生まれたシーンを細かく振返りますと、、、
・右サイドでFK
・壁は2枚
・私は右利き
というのは誰でも見ればわかること
私が中を見た時に、ニアサイドに少しスペースがあるのが分かりました。
そして、FWのIくんもそのスペースに気が付いている模様。
その直後、私と目が合いました。
そうすると、目が合ったタイミングでIくんも私も動き出しました。
私は曲がりながら落ちるボールをスペースに蹴りました。
Iくんはスペースに走り込みました。
そうすると、ピッタリのタイミングで頭に当ててゴールが生まれました。
目が合った一瞬でお互いが交換した情報は、かなり膨大だったと思います。
3秒先のシミュレーションが一致したなればこその、
非常に心地良い体験でした。
ただ、この体験を通して分かったことは、
「初対面の人とのアイコンタクト」
というのは、複雑な情報交換までは行えない。
ということでした。
今回取り上げたケースでは、
Iくんがどのくらいのスピードで走れるのか?
私の蹴るボールがどのくらいのスピードか?
私の蹴るボールがどんな軌道になるか?
という情報は、事前に共有されていなければお互いのシミュレーションが一致しません。
ビジネスシーンにおいても、誰かと
これから何かをやろう
という時には、お互いのシミュレーションが一致するほどに
パフォーマンスも上がり楽になりますが、シミュレーションの精度を上げるには、
情報の共有が不可欠ということが分かります。
大体において、相手のシミュレーションと自分のシミュレーションに乖離がある場合に、
問題が起こったりします。
ビジネス上のコミュニケーションに限った話ではありませんが、
コミュニケーションを発端とする問題の多くは、この「シミュレーションの乖離」
でしょう。
その時に、相手を責めても何も変わりません。
なぜなら、相手は自分のことを知らないのですから。
自分を正確に伝え、相手のことをより多く理解する、
この積み重ねがここぞというところでのパフォーマンスアップに繋がることは、
「アイコンタクト」
を通して体感させられました。
ぜひ、そういうことを知りながら、ピッチでの日々を過ごして頂きたいものです。
ビジネスクリエーターとしての自分を表現するために、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

Samurai Sword

みなさんこんばんは、吉村です。
最近急に雨降ったり、急に晴れたりと結構やな時期ですね。
雨振ると・・・非常にテンション下がります。
何故かは判りませんが・・・本当にBlueDayになります。(PMSの男verですかね。。。)
そんなBlueな雨の日を少しでも解消できるかもしれませんitemを見つけました!
どう思いますか?かっこいいと思いませんか?笑
没個性と言われる現代社会において、
これほどまでに個性を出してもモノはないと思います!
目立ちたい人、ちょっと侍気分を味わいたい人、自分の信念を貫き通したい人・・・etc
是非ご検討を!
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

飛行機が怖い

こんにちは、スタッフの村上です。
ゴールデンウィーク、海外に行った方も多いかと思います。
私も4日から12日まで仕事で台湾にいます。
台湾に行くには毎回、飛行機に乗るのですが、
いまだに飛行機が怖くて仕方ありません。
特に離着陸の瞬間には、手に汗をかいて、いつも緊張しています。
一説によると、飛行機での事故にあう確率は0.0009%で、
毎日飛行機に乗っても、確率上は、
8200年間事故にはあわないらしいです。
安全な乗り物だというのはわかっているのですが…
今回も無事にいって帰って来れますように!!
明日は吉村君です
RBCの会員登録はこちら

学びの最大化

「学びの最大化」とは、
何か一つの物事からできるだけ多くのことを学ぶことである。
電車に乗っていてもつり革広告から学べることがあるし、
自宅のポストに入っていたポスティングチラシからも学べることはあるだろう。
RBCでいえば、たとえば定例勉強会。
ふつうに参加するのも学びが多いと思うが、
事前に準備をしておくと、さらに多くのことを吸収できる。
講師の方のメルマガや会社のホームページなどは
ネットの環境があれば無料で確認できる。
ご著書も少しお金を出せば、
勉強会の内容もより定着するだろう。
要はどういった心構えで勉強会にのぞむか。
できるところからやるのがいいのだろう。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

大きな美術館と小さな美術館の戦い方 その1

こんにちは。八須です。
先日、国立西洋美術館と国立新美術館で開催されている
ルーブル美術館展の、両方に行ってきました。
展示もなかなか面白かったのですが、今日はちょっと違うお話です。
国立西洋美術館でのコンセプトは「17世紀ヨーロッパ絵画」、
国立新美術館では「美の宮殿の子どもたち」というものでした。
2つの美術館で同時に、まったく違うコンセプトの企画展を
やれてしまうというのは、その所蔵の巨大さと、
「ルーブル美術館」というネームバリューから来るものですが
これを企業に置き換えてみるとどうでしょうか?
たとえば世界一のコンツェルン、財閥のようなものと言えるかもしれません。
「なんでもできます」というラインナップの豊富さと
抜群のネームバリュー。これに正攻法で勝つのは到底不可能です。
今からルーブル以上の所蔵と知名度を持つ美術館を作るなんて無理ですよね。
しかしながら、世界各国(もちろん日本にも)たくさんの美術館が
存在しています。ここからまず、次のことがわかります。
「劣っていても、必要とされないわけではない」
これは個人的に、とても重要なことだと思うんですよね。
よく考える人ほど、二番煎じをすることに消極的になります。
「もうあるんだから自分が売っても売れない」という見込みからです。
でもそうとも限らないんですね。二番煎じでも、売る場所や売る相手、
タイミングや見せ方によって売れる場合があるということです。
そして各地にある微妙?美術館をさらによく見ると、もうひとつ面白いことが
見えてくるのですが、それはまた次回。
RBCの会員登録はこちらから。
明日は大久保さんです。

スガハラのガラス製作体験教室と物価と労働市場

こんにちは。満木です。
ゴールデンウイーク、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
わたしは千葉にある知人の別荘に遊びに行っていました。
ここ数年ゴールデンウイークの恒例となっていて、
潮干狩りに行ったり、タケノコを掘ったり、
時間を忘れてのんびり過ごします。
今年はガラス工房とハーブ園、美術館めぐりを楽しみました。
うすはりのグラスなどで有名な「スガハラ」のガラス工房で
器作りの体験コースに参加したのですが、
ものづくりや職人さんへの尊敬の念を強くしました。
職人さんはざっと数えたところ20人ほど。
20?30代と若い人が多く、8割方が男性でしょうか。
みんなTシャツにジーンズ姿。
高温の炉からアメ状になったガラスをとりだし、成形します。
室温は常時40度を超えている過酷な環境で
汗を流しながら美しい作品を作るんです。
これは仕事が終わった後のビールはおいしいだろうなぁ・・・
いやいや、一点一点がこうやって手作りされていることを知ると
これまで以上にグラスに重みや温度を感じます。
グラスひとつが3000円4000円10000円しても納得。
これまで「たかーい」と言っていたのを申し訳なく感じます。
消費者として、ものの価値を受け止め、評価し、
しっかりと消費していくことの大切さを感じました。
そうでなければいいもの・価値のあるものが消えてしまいます。
昨今の不況で安売りや廉価な商品が人気を得ています。
実際問題生活者としてありがたく感じるところもありますが、
心配にもなります。
安いものに引っ張られていいものまで値段を落としたり、
その結果事業継続できなくなったり。
不況が長期化するとおおいにありえる事態ですよね。
これって、労働市場でもいっしょではないでしょうか?
安い働き手が出回ると、優秀な人まで買いたたかれてしまう。。
「安くでやってくれる人はいくらでもいるんだから」って。
自分はそうならないと言い切れる人ももちろんいるでしょうが
労働者の大半はそのあおりをうけますよね。
労働市場全体の底上げをすることは、ひとりひとりの
市場価値にも影響するわけで、そうなると最低賃金とかも
気になってきますね。
不況にも負けないビジネスパーソンでありたいと思う一方で
世の中の仕組み自体もひとまかせではなく
考えていかなくてはいけないな、なんて
田舎の緑に囲まれながら思うのでした。
ちなみに体験コースでわたしが作ったのを
処女作品ということで母に進呈したところ、
「あら。いい花瓶ね?。重さもあって安定してるわ?」
と大喜び。
あ、おちょこのつもりだったんですが・・・まあいいか・・
大差ない・・大差ない・・ぶつぶつ・・。
高値のビジネスパーソンになりたい方は
いますぐ会員登録(無料)を!
明日ははちすくんです!

MBAの反射神経

こんにちは、樋口です。
前回の記事に引き続き、
5/16に開催される第60回定例勉強会の講師、佐藤義典さんのお話です。
私と義典さんがお会いしたのは2003年の3月。
学生時代に従事していた英語ディベートのセミナーで、
講師を務められたのが義典さんでした。
「日本国政府は教科書検定を廃止すべきである」という論題のもと、
構造的でわかりやすい全体講座を提供してくださいました。
セミナーの直後に感想をメールしました。
【24時間ルール】と自分では意識づけて、すぐに行動に移しました。
結果・・・即レス。嬉しかったですね。
このときに教えていただいた「マトリクスでargumentを整理する方法」を実践して、
その後のディベート勝率を10%くらいあげることができました。
私の後輩たちが立教大学ディベートセミナーの黄金時代を築くうえで、
ひとつの下地となるできごとだったのかもしれません。
ちなみに就職活動のときも上記の24時間ルールは自分のモットーとさせていただきました。
  「自分から行動すれば相手には動いてもらえる」
  「いまやれることを先延ばししない」
そのことを再認識させられた瞬間でした。
いまもご縁を続けていただき、今回講師をお願いするに至ったわけです。
学生時代に英語ディベートに携わることでビジネスクリエーターとお会いできて、
いま現在その縁が続いているということが奇跡ですね。
ひとつひとつの出会いと関わる全ての行動を、
大切にしていかなければならないと思い知らされます。
なお、第60回勉強会勉強会にご参加されるかたは、
以下の著書を事前にお読みください。

人生に対してテーマ/ミッションを持つというメッセージも込めた一冊。
孤独な夜に是非お読みください。
マーケティングを勉強したことのないかたにとってもオススメ度五つ星。
▼RBCの会員登録はこちら
▼第60回定例勉強会の申込はこちら
明日は、満木さんです。