スタッフブログ

奇跡のリンゴ

こんにちは、スタッフの大久保です。
先日、映画『奇跡のリンゴ』を映画館で観ました。
木村秋則さんという農家の方が
不可能と言われたリンゴの無農薬栽培を初めて
成功させるまでの実話を元につくられた映画です。
結論(無農薬栽培が成功すること)は知っているので、
それまでの経緯をどのように描写するかに注目していました。
リンゴがなかなか出来ないときの
貧乏生活・周囲の仲間から村八分にされる箇所は
想像以上でしたが、困難の中でも、
阿部サダヲさん演じる木村秋則さんと
菅野美穂さん演じる木村さんの奥様が
あきらめずに乗り越えていたところが感動的でした。
映画の影響を受けやすく、最近はリンゴばかり食べています。
(おそらく農薬がたっぷり使われていますが…)
映画からの学びを日常生活や仕事に活かしていきたいと思います。
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明日は野村君です。

グリーンコンシューマーと環境報告書

こんにちは。小沢です。
みなさんはどれくらい企業の環境活動を重視しますか。
買い物をするときに環境に配慮した商品やサービスを積極的に購入する消費者をグリーンコンシューマーといいます。
私はグリーンコンシューマーの自覚はありませんし、さほど積極的にエコだとか言ってませんが、どうせペットボトルの水を買うならつぶしやすいものを購入します。
どうせ買うなら環境に優しいもの、という具合です。
震災などもありシンプルに生きる事が見直されて以来、じわじわそういう意識が広く消費者の中に浸透しているのが今の時代だと思います。
さらに電通の調査によると環境に取り組む企業に好感を持つかという項目には役8割の人があてはまると回答しています。
確かにそういう取り組みをしています、というCMなどを見かけると、グリーンでピースフルなイメージを企業に持ち応援してくなります。
最近はこのようなグリーンコンシューマーやステークホルダーの環境への関心の高まりに応じて、どれくらい企業が環境問題に取り組んでいるかを「環境報告書」という形で出していたりします。
これは企業全てが公表するものではありませんが、環境報告書を作成する企業も年々増加しており、今後さらにメジャーになると思います。
環境報告書を逐一作っている暇のない中小企業向けのエコアドバイザー的な方々も今後増加しそうですね。
明日は大久保さんです。

「気がつけば、また1年。」はあと何回?

こんにちは、なかしーです。
もうすぐ誕生日なのですが、毎年毎年あっと言う間です。本当にあっと言う間、気がついたら年齢が上がっていきます。
 
先日どこかのブログ記事で
「今年の夏は二度とは来ない夏だし、そして、人生で夏は80回程度しか来ない」
というような話を見ました。
 
同じように、あと自分の誕生日は何回あるだろうか、毎年ちゃんと頑張ってるだろうか、去年に比べて成長できてるだろうか、去年よりも楽しんでいるだろうか。
漸進でも前進したい、そう振り返る機会と捉えて頑張ります。
 
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明日は小沢さんです。

【締切間近!】「ビジネスホテルをミシュラン星付きにした女性社長が語る改革の秘訣! 」

みなさん、こんにちは。
スタッフの阪倉です。
締切が近づいてきました。
今すぐお申込みを!
「ビジネスホテルをミシュラン星付きにした女性社長が語る改革の秘訣! 」
http://businesscreators.jp/event/1671.html
■6月の勉強会「Live」は?
「ビジネスホテルをミシュラン星付きにした女性社長が語る改革の秘訣! 」
と題して「庭のホテル東京」 代表取締役 木下彩さんをお招きします。
<木下 彩氏 プロフィール>
1982年(昭和57年) 上智大学外国語学部英語学科 卒業
有名ホテルに勤務後、結婚。
グループホテルである静岡グランドホテル中島屋勤務等を経て、
1994年(平成6年)  株式会社東京グリーンホテル(現 株式会社UHM)に取締役として入社、
翌年には代表取締役に就任。
2009年(平成21年) 5月に庭のホテル 東京を新築オープンし、
2011年(平成23年) 4月より同ホテル総支配人を兼務
木下さんは家業のホテル経営をお継ぎになり、
ビジネスホテルをミシュラン星付きにした素晴らしい方です!
今回はその改革の秘訣をお聞きします。
■水道橋・三崎町にミシュラン星付きホテルがあるのをご存知ですか?
東京駅から電車で7分。
水道橋、三崎町に実はミシュラン星付きの
素晴らしいホテルがあります。
目の前を通るだけで、そのたたずまいに息を
のんでしまう緑あふれるエントランス。
黒を基調とし、木や石の自然を感じられるロビー。
広々とした部屋には大きな障子窓があり、
程よい光が気持ちを癒してくれます。
海外の利用者からも絶大な人気を誇る
隠れた名ホテル、それが「庭のホテル」です
「庭のホテル 東京」
http://www.hotelniwa.jp/
 
実は知る人ぞ知る、素晴らしいホテルです。
私も個人的に利用しており、大好きなホテルです。
ぜひ「Live」へのご参加お待ちしております!!
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http://businesscreators.jp/event/1671.html
 
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明日は中島さんです。

 

長い通勤時間が幸福感を減らしてしまう

こんにちは。八須です。
今日は通勤時間と幸福感の関係についてのご紹介。
「通勤時間が長い人ほど幸福感が低い」との調査結果 / 片道90分以上だと思い悩むことも多くなる
簡単にまとめると
・通勤時間が長い人ほど幸福感を感じられていない
・通勤時間が長いと悩むことも多い
・毎日の行動のなかでも通勤は特に幸福度が低い
・通勤時間が長いとその他の時間が奪われる
といった内容です。
アメリカでの調査結果なので日本とは事情が異なるかもしれませんが、通勤(というか満員電車)嫌いの自分としては「まあそうだよね」という調査結果。メンタルを健康に保つためにも、多少は家賃が高くなっても職場の近くに住むのもいいかもしれませんね。
明日は阪倉さんです。
photo: flickr Daniel Lobo

効率的かつ引き出しやすい情報の集めかた

こんばんは、樋口です。
私は情報収集がうまいと言われることが多いので、
ヒントになればと思って書き残しておきます。
実際のところ、
真偽のほどは確かではないし、
情報の精度も信憑性がどうかと疑われることが多い。
ただし、一つだけ言えるのは、
私の周りに集まる情報の量は非常に多いと思っている。
理由を考えてみると・・・
量は質に転化すると信じてアンテナを張りつめていたり、
人一倍好奇心が強かったりするのが理由なのかもしれない。
まぁ自助努力で調査できるものは調べたいと思っていますしね。
そうやって、情報が集まってくる仕組みができているような気がする。
あと、ひとつだけ工夫しているとすれば、
「チョイ出しの法則」というのを守っているが基本かもしれない。
先日、浜松町の絶品焼き肉や「くにもと」にお邪魔したときも、
情報を引き寄せるようにFacebookに情報発信したところ、
焼き肉やくにもとに関する情報が磁石のように寄せられてきた。
超絶おいしいと評判の個人店のお話であったり、
同系列のおいしいお店、違う分野の興味等々。
タグ付けできる程度の情報を出してあげると、
いろいろと引き出されてくるということに気付いた。
これは人生の武器になると思っている。
ちなみに、そんな軽々しく情報を出している訳でもなく、
重要かつ機密かつ核心に迫るプライバシーに関することについては、
かなり口は堅いようだ。相対的に。
そのため、相談を受けるケースも多々ある。意外にもね。
 
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明日は、八須さんです。

『値付け、価格決定の話』

こんにちは。のむらです。
少しだけお仕事の話です。
値付けや価格決定というのは、
商品やサービスを販売する際には、
とても重要なポイントです。
ちなみに、モノが売れない2つの大きな理由は、
1.値段が分からない
2.買い方が分からない
だったりします。
まさか!?と思うかも知れませんが、
販売資料や提案書、販売サイトを見てみると、
意外とこの2つがうまくいっていないものは多いです。
さて、それは余談ですが、
値付けや価格決定をする時に、
広告費を考えていないケースはけっこう多いです。
これは、意外と苦労します。
特に、何もしなくてもバカ売れするような商品やサービスでは無い場合は、
これがボトルネックであることもけっこうあります。
天才的ではない商品で、事業として回るかどうかというのは、
このあたりで決まる場合も多いです。
仮に、代替できる商品がある場合でも、
顧客がいて、広告費をかければ顧客に到達できるのであれば、
そこまで含めた一連の流れで事業ができます。
よく、スタートアップ系の案件では、
広告費をつかわないと売れないものはダメだ、
みたいな話もありますが、
そういう考え方でうまくいくサービスの多くは、
そもそも、調達している資金の桁が違ったりもします。
日本でシリコンバレーの真似事のような話をする人もいますが、
だいたい、シリコンバレーで出てくる案件の、
いわゆる奨学金みたいなお金の半分も出さずに、
そういう話をして、世界と競争する、というのは、
ちょっと無理があるような気がします。
そこまでいかずとも、
値付けや価格が、事業として回るような構造になっていれば、
それなりの規模の事業にはなります。
そもそも、
何かやりたい、くらいの動機であれば、
しっかりと事業として回るようなことを
ちゃんと考えたほうが良いように思います。
いや、いわゆるアントレプレナーということでいうと、
世の中にある問題を、
他者ができないorやらない方法で解決する
というところから逆算するだけなので、
大きく資金調達できる環境が無いのであれば、
事業として回る方法をちゃんと考えたほうが良いでしょう。
値付けの時によく見る失敗は、
安いほうが売れるだろう、ということで、
薄利な価格にしてしまうことです。
顧客に到達するまでにかかるコストを見積もっていないケースが
けっこう見受けられます。
インターネットが普及したことで、
カンタンにモノを売るという場に参加できるようになりました。
ただ、なればこそ、
インターネットを介して顧客に到達するにはいくらかかるのか?
ということの見積はとても大事です。
よくある詰んでる相談が、
この商品をインターネットでどうにか売れませんか?
みたいな話です。
インターネットは確かに便利なのですが、
だからといって、完全に無料の道具ではありません。
ですから、それを見越した値付けが必要です。
一般的な通販でしたら。
最近、そういう話をチラホラ聞くので、
できることなら、値段を決める前に相談してください、
と思うことが多いです。
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明日は樋口くんです。

雑誌・書籍を裁断しなくても読み取れるスキャナー

こんにちは、スタッフのスタッフの大久保です。
書籍や雑誌などをPDF化する「自炊」は既に珍しいことではなくなってきていますが、
自炊の際には書籍などの側面を裁断する必要がありました。
しかし、今回雑誌・書籍を裁断しなくても読み取れるスキャナーが発売されました。

文庫本などには向いていないものの、雑誌や新聞のスキャンには最適ですね。
紙媒体からデジタル化される流れが一気に早くなりそうですが、
今後の動向に注目したいと思います。
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明日は野村君です。

学祭で売れるもの

 こんにちは。小沢です。
先日、無事に学祭が終わりました。
毎度、何を出店するかはチームに分かれて学生が自ら考えプレゼンして、最も評価の高いものを投票して決定し、それを出店します。
どうせなら、売れるものを出店したいのですが、何が売れるのかについて頭を悩ませます。
私としては、初詣や花火などの出店をみると、ついベビーカステラなど甘いものが食べたくなるのですが。
今回は、焼き鳥、焼きそば、お好み焼きなどご飯ものが売れていたようです。
というのも、学祭は初詣や花火など目的があるのではなく、学祭そのものを楽しむことがメインです。
色んな店を見て回るためある程度の時間をその出店のなかで過ごします。
となると、ご飯もそこで食べることになります。
一方、初詣や花火に私が行く場合、いかんせん混んでいるものですから、ご飯は別の空いているところで食べてくるのが常でした。
となると、おやつ感覚のものが出店では欲しくなるわけですね。
全員が同じ行動をするわけではないのですが、学祭の場合はある程度の時間を学内で滞留してくれる可能性が高いので、ご飯もののほうが売れる可能性が高いのではないかということです。
結局のところ、学祭の場合、その日の天候と競合の状況に強く影響されるんですけどね。笑
明日は大久保さんです。

東京競馬場の最上階に行って来ました

こんにちは、なかしーです
先日、とある方からのご招待で、東京競馬場に行って参りました。
しかも、馬主(うまぬし)さんの為のVIPエリアでの観戦です。最上階からの壮大な眺めです。
このエリアは、ホテルのラウンジみたいになっていて、個室がたくさん有るわけです。それぞれの部屋は20人程のキャパでしょうか。それが何部屋もありました。そしてこのエリアに入るにはドレスコードがあるので、皆さんいかにもな出で立ちです。(気のせいか、お客さん側の女性がみんな美人なような。。)
まぁ、、中々の非日常でしたが、そういうのが日常な人達がいるんだよなぁ、、と改めて思い、やっぱりそういうのが好きだなぁと感じた今日このごろです。馬には興味は無いけれど、そういう処でおすまし顔する事に憧れる田舎者(ミーハー?)なのはもはや隠せません(笑
でもまぁ、そういう当たり前の基準を上げるための体験をちらほら頂ける事は大変有難いなぁ、、と思います。紹介してもらえた事に感謝し、そしてそれを次に繋げて行きたいと思いました。頑張ります。
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明日は小沢さんです