スタッフブログ

コンビニのPOSシステム

先日会社近くのセブンイレブンにいったときのこと。
食後のデザートにエクレアを食べたくてレジに持って行ったところ、
いつもと違うレジの音が・・・。
「お客様申し訳ありません、こちらの商品はまもなく賞味期限でして・・・」
と店員さん。
「今の時点では期限切れてないんでしょ?すぐ食べますし。」
廃棄されるのはもったいないし、食べたい人がいるんだし、いいような気がしたので、
(実は何個か棚にあったエクレアの中で1番チョコがついてたからというのは秘密。)
私はそう伝えました。
すると、店員さんは
「規則で売れないんです」と頑なにいうのです。
仕方なく、店員さんに促されるままチョコがあまりついてない・・・
じゃなくて、新しい賞味期限のエクレアを買って食べました。
コンビニのPOSシステムの凄さに驚くと同時になんだかもったいなさを感じました。
世界的な食糧危機が叫ばれる中で、
賞味期限間近の商品を安く売るような商売ってできないですかねぇ。
でも、リスキーな商売ですかねぇ。
コンビニで廃棄されるエクレアを前に心を痛める今日この頃です。
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明日は吉村くんです。

自分のルーツ

以前から私は「住まい」にこだわりを持っている。
将来、どういう場所に住むか、
部屋はいくつあって、インテリアはどういうものがいいのか。
なぜこんなにこだわるのだろうと考えていたら、
ふと思い出しのは自分の祖父のことだ。
私の父が5歳のときに他界したらしいが、
東京の東武東上線・成増の駅前に広大な土地を持っていたらしい。
(それこそ西友があるあたり・・・)
見たことも会ったこともない祖父だが、
以前から自分の中でどこか意識していたのかもしれない。
『マイ・ゴール』という本があるが、
この本には過去の自分を掘り下げることによって、
自分の生涯の目標を見つけられると書いてある。
マイ・ゴール

200以上もの質問に対して
答えていくことで自分を掘り下げていくのだが、
その中には父や母についての質問もある。
自分が何をやりたいか・何をやるべきか悩んでいる人が多いが、
意外と自分のルーツである、両親や祖父母をたどっていくと
それが見つかるのかもしれない。
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以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

ファイナンシャル・リテラシー

こんにちは、樋口です。
資産形成の必要性については
最近多くの著書が出版されています。
『金持ち父さん・貧乏父さん』に始まり、
『お金は銀行に預けるな』に至るまでの著書、
そして巷に溢れるマネー誌の数々。
為替、投資信託、株式、先物・・・
多岐に渡る知識を知っておくだけでセンスになります。
金融知識とセンスの有無によって、
生活が豊かになるか貧しくなるかが簡単に決まると思うと、
やはりサボらずに金融の勉強はしておくべきだと感じます。
日経新聞ひとつを読むにせよ、
仕事で分岐点に差し掛かり判断を要求されるときも、
経済/金融を大局で捉える力は
大きな判断材料として方程式を提示してくれることでしょう。
単なるお金儲けの手段以外の価値がそこにはあります。
守銭奴になってはいけませんが、
お金の大切さを感じながら豊かにしておきたいですね。
以上、倹約家がお伝えしましたw
RBCは金融の勉強会も開催しています。
まだされていないかた、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は、大久保さんです。

日記

こんにちは、樋口です。
以前書いた話ですが、私は日記を三種類書いています。
<三点盛り>
?ノート型の日記(かれこれ18年ほど)
?プライベートブログ(4周年突破、日々更新中)
?RBCスタッフブログ(もう2年になりますね。いまは週二回)
毎日書かないと気持ち悪いレベルになっています。
日々のルーティン業務として自分のなかに定着させています。これぞ習慣づけ。
毎日アンテナを張り続けなければならないのですが、
慣れてしまうと簡単なものです。
『平成!進化論』や『発想源』の域には届きませんが、
続けることにこそ価値があると思ってやっていきたいです。
日記をこうも毎日書いていると気付くことがあります。
特に公の場に文章を曝さざるを得ないblogの場合、
・特に凹凸のなかった日はアイデア出しに困る
・ネタに困っているときは刺激の少ないときや、
 モチベーションの低いとき
・友達と会ったときはスラスラと筆が進む
・会社の仕事のことばかり考えていたときは、
 具体性に富んだ日記を書けない(社外秘ですし)
・一方で仕事にゆとりを持ちつつも集中したときは、
 普遍的なセオリーに落とし込んだ文章が書ける
・ショックの大きかったときは自戒の念を込めて書ける
・RBCの勉強会に参加したときはやたらに筆が進むw
どうやら自分のバロメーターとして機能しているようです。
自分で作ったもので自分をチェックさせる、
これこそ自分のなかにある鏡なんでしょうか。
茂木健一郎さんに感化されたかもしれませんw
自分なりのものさしでバロメータを作るのは、
チェック機能として大きく作用してくれるようです。
RBCへの会員登録も常時募集中です。
明日も樋口が投稿します。

第6回RBCアドバンス 10/25 クレーム対応術

こんにちは、友部です。
さて、次回のアドバンスですが、
テーマと日付がきまりましたので、速報です。
10/25(土) 14:30頃スタートで、1?2時間をかけて、
「クレーム対応術」について、学ぶ回となります。
BtoCおけるクレーム対応をベースとしますが、
これって、BtoBにおけるクレーム系の対応にも活かせる話に
なると思います。
詳しいお知らせは、別途ご案内します。
興味をお持ちいただけた方は、お繰り合わせください。

『先輩』

こんにちは。のむらです。
私には、多くの素晴らしい先輩がいらっしゃいます。
それらの方々に、色々とアドバイスを頂いたりします。
おかげ様で、ビジネスマインドや種々の知識、
また、細かいスキルを磨き続けることができます。
先日、とあるメールを頂いたのですが、
久々に画面を見て絶句してしまいました。
(5秒くらいフリーズしました。笑)
というのも、僭越ながら、そのメールを見て、
言いたいことが山ほどあったのですが、
その方が私よりも年長の方でしたので、
指摘するのが憚られたからです。
(後輩や、自社のスタッフであったら迷わず叱っていたでしょうが。。。)
こんなことを感じた時に、若さという財産を失うことのリスクが
深く思い知らされました。
私も、1年、また1年と過ごしていくうちに、先輩よりも
後輩の方が多くなっていくでしょう。
そうすると、段々とアドバイスやご指摘を頂ける方が減っていく。
なればこそ、若いうちにどれだけ先輩からのご指導を頂けるか?
ということがとても大事であると改めて知らされました。
もちろん、後輩から学ぶことも多いのですが、
やはり、後輩の立場で考えると、先輩に対して問題点を指摘するのは
とても気が引けるだろうなぁ、と思います。
先輩の声を大事にしたい、と考えさせられた、今日この頃です。
ビジネスクリエーターとしての先輩を増やすには、
RBCへの会員登録が有効です。
明日は友部くんです。

血液

みなさんこんばんは、吉村です。
世界株価大暴落・・・本当にあり得ない事になってます。
【金融は経済の血液】っと昔誰かが言ってましたが、
その血液が今、急速に失われようとしています。
人体から血液が流失すると・・・
様々な臓器に影響が出て、やがて死にます。
これと同じように、経済の血液が流出し、血流が止まると・・・
様々な業界に影響が出て、やがて不況→恐慌になります。
人間なら輸血すれば、回復しますが、経済は輸血しても、回復しません。
先週、アメリカで可決した「金融安定化法案」が最たる例です。
これから各国で色々な金融政策が成されるでしょう。
その成果がいつ目に見える形で現れるか判りませんが、
一刻も早く回復して欲しいですね。
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明日は野村さんです。お楽しみ!

暗いと不平を言うよりも…

こんにちは。スタッフの村上です。
今はもうやっていないような気がするのですが、
日曜日の朝にテレビをつけると、
「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」
というオープニングで始まる
キリスト教(だったような)テレビ番組がありました。
別に僕はキリスト教徒でもなんでもないのですが、
最近この言葉っていいなぁと思うのです。
不平を言っているだけでは何も変わらないし、
現状を自分から進んで変えて生きたいと思います。
なんか中途半端ですが、今日はここまでです。
明日は吉村君です
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中吊り広告

私が勉強会の担当だった今年4月の勉強会で
講師をしてくださった岩瀬大輔さまが取締役副社長を
されているライフネット生命保険株式会社の電車の中吊り広告を
最近、頻繁に見かけるようになった。
薄いグリーンの広告はさわやかで、見ていてとても気持ちがいい。
RBCとご縁のあった方や会社が、どんどんビジネスの世界で活躍される
のを目の当たりにすると、自分のことのように嬉しくなる。
今月も私が勉強会の担当だが、今回もとても楽しみだ。
(詳しくはコチラ
受講された方が勉強会に参加することで成長し、
その後のビジネスに良い影響を与えるような勉強会にしたい。
以上、大久保でした。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

金持ち父さん

こんにちは、樋口です。
ビジネスクリエーター必読の名著、
『金持ち父さん、貧乏父さん』をお読みのかたは多いと思います。
audio bookもオススメです。
(詳細はこちら)
そのなかで印象的な件をご紹介。
「お金持ちはお金に稼がせる仕組みを持っている」
不動産、株式配当、利息、投資信託の分配金など、
お金持ちは動かずしてお金にお金を稼がせています。
これぞFinancial intelligenceなのでしょうね。
格差社会で富を蓄えるヒントがそこにはあります。
本書は資産形成のための本と思われがちですが、
ビジネスにも上記の感覚を活かすことはできます。
「お金」を「仕事」に置き換えてみると・・・
仕事に仕事をさせる。つまり、
・営業をせずともお客が寄ってくる。
・お客を呼んでくるお客に営業する。
・仕事を行うことでPDCAサイクルを回せて、
 自浄作用を働かせる仕組みを作っていく
楽をする、と一言では片付けられない要素が
そこには溢れています。
業務効率化をマクロの視点から考えたいときに
憶えておきたい感覚のひとつですね。
動かずして儲けを出すヒントはそこにあるのでしょう。
※この点『非常識な成功法則』もご参考にされてください。
仕事の仕組みづくりのヒントは定例勉強会。
まずはRBCへの会員登録を。
明日は、大久保さんです。