スタッフブログ

坦々?耽々?淡々?

みなさんこんにちは。
夏が楽しくて仕方が無いなかしーです。
(夏は男性ホルモンが多めなので色々元気という話も。。。)
さて、最近私が日頃よく接している方で、「この人は仕事出来るな。」
と感じた方の振る舞い方や考え方について意識してみました。
(私なりの解釈・言語化なので、異論有るかもですが、)
その特徴は、割とシンプルでした。
それは、
「当初やると決めた事を、
現実的なレベルにまで細かく分解し、
誰が、いつまでに、どんな品質の成果物を出すか決めて、
誰が何と言おうが、自分のモチベーションにかかわらず、
眈々と一つずつ処理出来る人。」
(色々あってシンプルではない、という話もありそうですが、
それぞれの要素を理解出来無いか?というと、そうでは無いので
あえてシンプルと書いてみてます。)
この、
「誰が何と言おうが、自分のモチベーションにかかわらず、
耽々と一つずつ処理できる」
という部分。これが最も感動したところ。
彼らのすごい所は、耽々であって、決して淡々、坦々では無い。
自分の中に持っている何かの為に、四の五の言わず、
日々是耽々とすごす。
どちらかというと、私はノリと勢いに任せて3ヶ月(あるいは三日三晩)
くらい集中したら飽きてしまうケースが多いと自認・反省しています。
(ただし、その間は結構頑張れる気がします。
特に、プロダクトアウトが好きな人は良く分かるかと思いますが。。)

先日、私が所属しているあるコミュニティーで似たような議論がありました。
複数の人と絡む仕事・職場において、どういう仕事のスタイルが
よりステークホルダーから信頼されるのか。
今回の「仕事出来る」というのは、あくまでそういう前提での話ですが、
ただ、ほとんどのお仕事がそうですよね。
四の五の言わず耽々と仕事をこなす力、これが
ある意味ビジネスにおけるリテラシーというか基礎と考えたら。。
しっかりと身につけたいものです。(自省)
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明日は大久保さんです

CMに見る社会

みなさん、こんにちは。
スタッフの阪倉です。
最近、CS放送を見ることが多いのです。
チャンネル数も多く、地上波より面白い番組がたくさんやっています。
そこでも番組の合間にCMが少し入るのですが、
そこで圧倒的に多いのがサプリメントのCMです。
とくに、「身体の痛みに効く」ですとか、「何歳若返ります」のような
タイプが多い気がします。
このCMを見ると、やはり日本は高齢化社会になっているんだなと
実感させられます。確かにサプリメントの需要は今後伸びるんだろう
とは思います。
しかし、あまりにこのタイプのCMが多いと少し寂しい気が・・・
高齢化社会は避けられない状況ですが、
人口減が続くとさまざまな問題を引き起こしかねません。
(保険料上昇、医療費増大など)
社会が成長するには、人口増加も重要な要素となります。
うーん、難しい問題ですが、重要な問題ですね。
ふと、こんなことを考えさせられたCMでした。
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明日は中島さんです。

なぜくさやは臭いのか

こんにちは。スタッフ八須です。
先日伊豆大島に行ってきまして、生まれて初めてくさやを食べました。
まあ一回食べれば満足、と思ってしまいましたが、なぜあんなに
臭いのか気になって調べてみたら、なかなか面白い歴史があったので
お伝えします。
そもそもくさやが作り始められたのは江戸時代だそうです。
当然江戸幕府に年貢を納めていたわけですが、伊豆諸島では
田んぼを作れる平地が少なく、かわりに海水から精製する塩を
納めていました。
「生かさぬように殺さぬように」なんていう言葉を家康だか家光だかが
言ったと聞いたことがありますが、伊豆諸島でも同じことで
住民総出で必死に塩を作りまくり、ようやく年貢に足りるというレベル。
今では考えられませんが、自分たち自身が使える塩は
ほとんどなかったんだそうです。
というわけで干物を作るにしても塩を節約しなければいけません。
最初は普通の塩水に漬け、干して作っていましたが、その漬け汁を
再利用して、また再利用して…とずうっと使い続けている内に
色々なものが発酵して現在のくさやを漬けるくさや液になったのだそうです。
昔の人の知恵、といえば聞こえはいいですが、どうしようもない中で
なんとかしたら、なんだか珍しいものができた、ということですね。
2008年にご講演いただいた、富士宮やきそばにもちょっと近いものがあるかもしれません。
身近なところにあるビジネスネタを探す目を養うなら、会員登録を。
明日は阪倉さんです。

猫が顔を洗う理由

こんにちは。満木です。
近所の猫が、これでもか、まだ洗うのか、どんだけ洗うんじゃ?
というくらい顔を洗っていました。
「猫が顔を洗うと雨が降る」という言い伝えがあります。
これはよく知られていますが、ほかにも猫×天気シリーズは
けっこうあるようです。
・猫が走り回ると日和になる
・猫が仰向けに寝れば雨近し
・顔を隠して寝ると雨
・お尻をなめると雨
・青草を食べると雨
・猫がそわそわすると嵐が来る
知ってましたか?
そして猫が顔を洗う理由は、
・口の周りの汚れをぬぐって敵ににおいで察知されないようにする
・猫にとってのレーダーであるひげをきれいにしている
のだそうです。
雨が降る前は湿気が多く、ひげがへたるといやなので
一生懸命ごしごしやっていたようです。
あなたのひげはビンビンですか?
レーダーが弱まっていると感じているあなた・・・
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明日ははちすくんです。

資格と人脈

おはようございます、樋口です。
8月のRBCアドバンス(28日開催)の講師でもある、
RBC会員の船津さんは、私の会社の同僚でもあります。
彼とはほぼ毎日のように昼食を一緒に食べる仲です。
お互いに刺激し合える仲だと思っています。
ちなみに彼は、マインドマップアドバイザーの資格を持っています。
私はひとつ質問を投げかけました。
「資格を取得してよかったことってある?」
彼はこう答えました。
 「その資格の周りのコミュニティの人脈が増える」
学んできたことを体系化するという目的だけではなく、
人脈づくり・名刺替わりに使うというのは新鮮な感覚でした。
私は先日、珈琲コーディネーターという資格を取得して、
いまは温泉ソムリエという資格取得に向けて勉強しています。
(RBC会員のかたから薦められたのです、実は。)
人生をより楽しいものにするために、
資格も活かしていければよいと思っています。
そんな私は今日、立教大学の教授陣&学生と伊豆高原に向かいます。
温泉が更に楽しくなりそうです。
レポは後日。。。
人脈をさらに豊かにするには、RBCへの会員登録を。
明日は満木さんです。

★8月定例勉強会超速報★

こんにちは、友部です。
8月の定例勉強会について、超速報でご連絡いたします。
今回、お招きするのは、
アイティメディア代表取締役会長の藤村厚夫様です。
特にRBCの皆様は、目にする機会も多いかもしれませんが、
IT系ニュースサイトのITmediaを運営しているのが
同社であり。藤村様は、同社の事業の創業者でいらっしゃいます。
藤村様が、どのような経緯や判断を経て、現在にいたられたのかを、
ご講演いただく予定です。
日付は、8/21(土)になります。
現在、会場の手配中ですが、
場所:池袋、新宿、渋谷、竹橋、中野 あたりを予定しています。
時間:9:00-13:00の中で2時間程度のご講演になります。
詳しい情報は、
来週にお伝えする予定ですが、
ご関心いただけた方は、
お繰り合わせのほど、よろしくお願いします。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その45-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
その42
その43
その44
↑過去の記事↑
■真剣勝負■
さて、サッカーの効能について、あれこれ書いてきたこのシリーズを続けます。
サッカーは基本的に、真剣勝負です。
ある試合が持つ意味がその選手にとってどの程度なのか?というのは、
かなり個人差があるかも知れません。
しかし、どんな試合でも、基本的には真剣勝負です。
真剣にやらないと、勝てないですし、ケガをするかも知れません。
ワールドカップだろうが、シニアのサッカーだろうが、少年サッカーだろうが、
そこは関係ありません。
両方のチームが勝つというわけには行きません。
思えば、小学生の頃に、1日に3試合とか試合をこなしたわけですが、
疲労感なんかはあまりなく、ともかく勝ちたい。
そう思ってプレイしていました。
私が小学校5年生の頃の話です。
当時お世話になっていたクラブの監督は、練習を90分/1週間 しかやりませんでした。
(しかし内容はとても恵まれていました。)
監督の方針で、選抜チームをつくりませんでした。
(通常、全国大会に出場したりするようなチームは、市レベルで選手を選抜していたりします。
それこそ、20チームとか40チームから選抜されている例もあります)
そんな中、夏の大会では、県でベスト4になり、関東大会に出場していました。
秋の大会では、1回戦で、とある有名選抜チームと対戦することになりました。
そうすると、どうにかして勝ちたい、とみんなが思うわけです。
意味があったのか分かりませんが、
「○○(相手チーム)に勝ちたくないのか?」
を合言葉に、勝手に早朝練習をしていました。
公式には90分/1週間という練習時間でしたが、
サッカーをしている時間は、物理的、気候的に大丈夫な限りは、
全ての時間だったと思います。
たかだか11歳とか12歳の少年といえども、
どうしたら勝てるか?というのを昼夜、真剣に考え、
それに向けて日々を過ごしたりするのです。
結果的に、試合には勝ったのですが、
向こうは全国大会で上位にもなったことがあるチームで、
それは悔しいわけで、泣きじゃくっていたりします。
カップ戦の宿命ですが、こういうことがよくあるわけです。
汗をかいて、時には血を流して、
そうまでして涙まで流す。
こういう真剣勝負の場面を幼い頃から繰り返していると、
随分とタフになれると思います。
また、「泣くほどがんばる」というのには、
そこに注ぐエネルギーもそうとうな量です。
大人になってから、いざエネルギーを爆発させようとしても、
急にエネルギーを出そうとしても、そんなのはムリです。
これも一種の習慣です。
その意味で、小さい頃から真剣勝負の場があるというのは、
とても意義のあることだと思います。
まぁ、そういうことで言えば、
サッカーに限らず、野球でもバレーでも良いですが、
ともかく真剣勝負。
そして出来れば、競合が多いほうが良いです。
そういう経験のある子供と無い子供では、
大人になってから発揮できるエネルギー値が全然違ってきます。
ぜひ、小さい頃から真剣勝負を!
(ただし、そこに自らの意志があることが大事です。コミット死守力、これは重要です)
幸いにして、そういう経験があった方は良いですが、
そうでない方の場合、何でも良いですが、チームスポーツなんかで、
それこそ小学生の如く、真剣に、嬉しくても悔しくても号泣できるくらいに
真剣勝負をしましょう。これは出来る限り早く。(なので、今すぐです。)
土曜の午前に真剣勝負する方は、RBCへの会員登録を。
明日は友部くんです。

ハーバード白熱教室がアツイ!

みなさんこんばんは、吉村です。
本格的な夏がやってきましたね!
周りは暑いとか熱中症とか色々騒いでますが・・・
自分はそんな事とは関係なくアクティブに活動してます☆
こんな暑さはAUSに居た時に比べたら、全然大した事ありません♪
あっちは暑いっていうより、痛い!って感じなので(笑)
さて、今回もいつものシリーズから離れて、ちょっとご紹介したいトピックがあります。
既に情報が遅れてるかもしれませんが・・・
某友人に薦められて【ハーバード白熱教室】という番組にハマッてます。
過去にNHKで吹替え版が放送されていたみたいですが、
オリジナル版は今でもWeb上にありますので、
それをDLしてお気に入りのiphone4に入れて、英語の勉強と合わせて視聴してます♪
※再放送決定!!因みに書籍も発売中!!(タイトル: 『これからの「正義」の話をしよう』)
調べれば、詳細は出てくるので、解説はそちらに任せて(笑←いつものパターン)
個人的の感想として、今の日本社会において最も必要な教養だと思います。
レクチャーしているサンデル教授の専門分野は【倫理】で、
毎回の授業でさまざまなトピックを扱いながら、
生徒たちに正しい判断基準などを教えます。
極限な状況では、人間はどのように正しい判断をすればいいのかについて、
様々なヒントを与えてくれます。
さすがハーバード大学だけあって、教授のレベルは言うまでもなく、
生徒たちの鋭い洞察から導かれる意見には随分驚かられます。
興味ある方は是非一度見ては如何でしょうか?
お勧めはもちろん英語版です!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

覚えておくと便利な中国語(2)

こんにちは、スタッフの村上です。
覚えておくと便利な中国語その2です。
今回は、ずばり、「トイレはどこ?」です。
「台湾の非常口は日本より必死」なんていうトリビアもありましたが、
トイレのマークは日本も台湾も共通です。
「廁所在哪裡?(つーすおざいなーりー?)」
「洗手間在哪裡?(しーそーじぇんざいなーりー?)」
どちらでもOKです。
旅の途中で、トイレ探しは必須です。
台北のMRTのトイレや、デパート・ホテルのトイレは、
比較的きれいなところが多いので、
あまりきれいではないトイレが苦手な方は、
きれいなトイレを見つけたら用を足しましょう。
下水事情があまり良くない台湾では、
トイレットペーパーはお手洗いの汚物入れに捨て、
便器に入れるとすぐつまるということでて流さない習慣があります。
日本人にとっては、ちょっとなれない習慣ですが、
トイレが詰まるとかなり恥ずかしいので、
郷に入っては郷の習慣に従いましょう!
明日は吉村君です。
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暑い

こんにちは、大久保です。
今日はiPhoneについての話はお休みし、
別のことについて書きます。
今日は「暑い」という言葉について。
最近、異常なほどの猛暑が続いていますが、
よく聞くのが「暑い」という言葉です。
真夏の炎天下、日陰もないほどの天気だと、
たしかに「暑い」という言葉が自然に出てしまいます。
ただ、以前に私の上司に変わった人がいて、
こんなことを言っていました。
「『暑い、暑い』とばかり言っているけれど、
 今度からは『暑い』と思ったら『寒い』と言え!」
「何ておかしなことを言う人なんだろう…」と最初は思いましたが、
良い解釈をすれば?とても大事なことを言っていることに気づきました。
その人の考えていること・思っていることが
言語となって出てくるのが言葉。
「暑い」「疲れた」「だるい」という言葉を使っているかどうかで、
その人が相手の立場にたてる人なのかどうか、
外部の事象に対して反応的なのかどうか、が分かります。
「暑い」というだけでは何も解決せず、かえって
聞いている他人に不快な思いをさせてしまう可能性があります。
また、自分なんかはひねくれ者なので、
暑いから「暑い」という言葉が出てくるのではなく、
「暑い」と言っているから(更に)暑くなるんじゃないかと思ったりします。
そうは言っても、これだけ暑いと、
自分もうっかり「暑い」と言ってしまいますけどね。。。
冒頭でもお話した通り、
今年は熱射病で死者が多数出ていることもあり、
暑さ対策は万全に。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!