スタッフブログ

VRについて考えてみる

こんにちは。のむらです。
VRが色々なところで話題になっています。
体験もしてみました。
理屈は分かっていたのですが、
実体験は一味違うと言いますか、
うまく表現できないですが、
想像とは違いのある体験でした。
一方で、どうしたら普及するのか?
ということも考えましたが、
おそらくはBtoBtoCのような業態が良いように思います。
というのが、
HMDと高スペックPCで、初期投資が25万円くらいになるのですね。
となると、少額で回転させる業態のほうが相性が良さそうです。
※アーケードゲームのように
また、某テーマパークをはじめ、
アミューズメント施設では活用されるでしょう。
少し中期的な流れで捉えてみると、
PCを介してインターネットに繋がるというのは、
物理世界の拡張であったと思います。
スマートフォンが普及したことで、
その小窓も増えました。
そういう捉え方から見た時の、現状のVRは、
局地的な物理世界の拡張なのですが、
その精度が増しました。
ただし、現状ではインタラクティブコミュニケーションについては、
少し難しい状況です。
インタラクティブコミュニケーションというのは、
突き詰めると
「人間がインターネット空間を舞台に人間と触れ合う」
なのですが、
VRの未来を考えるに、
「人間がVR空間を舞台に人間以外と触れ合う」
となるように思います。
もちろん、ボットやAIの普及によって、
インターネットにおけるインタラクティブコミュニケーションも、
相手が人間以外になりつつあります。
これらの状況を俯瞰すると、
VRというのはAIやボットとかなり共通した分野にも見えます。
正直、インターネットの登場前後で考えても、
インターネットというのは「新たな情報空間の出現」
であって、新たな大陸ができたような変化なのですが、
「ネットとリアル」
だの、
「所詮はネット」
みたいな、保守的な旧人類はそもそもここを
正確に捉えることも難しいように思います。
入り口がスマートフォンになっても、
いわゆる進歩に対するネガティブコメントは、
悉く本質を外している気がします。
VRは普及がひとつ目のハードルでしょうが、
次はインタラクティブ性はどういう方向に持っていくか?
というハードルがありそうです。
実は、
空間こそVR空間であっても、
コミュニケーションの相手が人間にすることもできます。
これを進歩の方向性として、
適切かどうかというのが考えるべき重要テーマだと思います。
当面はこの点について考察をしつつ、
VRのお仕事を進めていきたいと思います。
※VR関連のご相談がある方はいつでもご相談ください。
 おそらく、来年は不景気っていうムードになりそうなのと、
 とはいえ徐々に事例が増えていくので、予算取りするなら、
 今年度が良いですよ♪
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こんなのあったんだ!「あたたかい天然水」


こんにちは、スタッフの大久保です。
体質改善のために、今年の春に断食をしたのですが、
それから食べるもの・飲むものがだいぶ変わりました。
そのひとつがコーヒーで、断食前までは缶コーヒーやコンビニのコーヒーを1日2〜3杯飲んでいたのですが、
断食後は必要に迫られたとき以外は飲まなくなりました。
そこで最近困っているのが、寒い日に飲む飲みもの。
以前はホットコーヒーを飲んでいたのですが、コーヒー以外となるとなかなかありません。
ホットのお茶という手もありますが、お茶はコーヒーよりもカフェインが入っているものもあるので、お茶もなるべくなら飲みたくない。。。
ホットの紅茶は砂糖いっぱい入っている。。。
そうすると、寒いときに外で飲むものがなくなるわけです。
ここで考えるのが、なぜお茶にコールドとホットがあるように、水にもコールドとホットが無いのかということ。
常温の水を置くコンビニは増えてきていますが、なぜ更にもう一歩進んで、ホットにしないのか(コブシ)!!
それで、インターネットで探してみたらありました「あたたかい天然水」。
2007年に伊藤園さんが販売されているようです。

ただ、普及していないということは、売れ行きが良くなかったんでしょうね(´・ω・`)ショボーン
もっともっと、自動販売機やコンビニに「ホットの水(つまりお湯)」を置いてほしいな〜と切に願います!
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「ありがとう」でご機嫌に過ごす

こんにちは!
やっと秋のコンサートラッシュから
ひと段落なこばめぐです♪
いつもビジネスクリエーターズのブログを
お読みくださってありがとうございます。
とまぁ、まずは「ありがとう」から
書き始めてみたのですが・・・
「ありがとう」という言葉は
言われても嬉しいし、
言っても嬉しくなる言葉ですよね(^^)
何かしてもらってもしてもらわなくても。
常日頃から、周囲の皆様へ感謝を伝えていると
不思議と助けてもらえるものです。
どうしても「ありがとう」と
言い難い状況の時には、
今あるものを数えてみて下さい。
今朝目が覚めてくれて「ありがとう」
いつもたくさん働いてくれる
からださん「ありがとう」・・・etc
「ありがとう」で満たしてみると
なんだか元気が出てきます♪
どうしても元気が出ないときは
思い切ってゆっくり休むことも大切です。
私のモットーは
「無理しない あきらめない」
だったりするので
今日も無理せずあきらめず♪
しぶとく頑張ります(笑)
最後までお読みいただいて
ありがとうございました(^^)
ぜひ「ありがとう」で
毎日ご機嫌に過ごしてくださいね♪
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「八甲田山」という映画をビジネス研修として見せられた意味が分かった話

こんにちは。のむらです。
新卒で大手IT企業に入社した時のことです。
入社からしばらくは研修センターにカンヅメでして、
ビジネス系の研修、技術系の研修というのを
しばらくやりました。(トータル2ヶ月ほど)
その中で、
「八甲田山」という映画を見る
という研修がありました。

興味ある方や高倉健さんが好きな方は観てみてください。
大まかな内容は、
1902年、青森の連隊が雪中行軍の演習中に遭難して、
210名中199名が死亡した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が元ネタの話です。
大所帯のチームがほぼ壊滅状態になる一方で、
高倉健さん率いる少人数の部隊が無事に任務を遂行する、という構図になっています。
大手のIT屋さんとしては、
プロジェクトマネジメントにおける学びがあるということで、
こういう研修があったものと思われます。
(あとは、代々観てれば話が合うから!?)
プロジェクトの当事者としては、
生還した小規模チームの如く、
適切な情報収集と情報共有、
事前にリスクを想定して準備する、、
ということを考えるきっかけになったと思います。
が、、、
経営、言い換えるならば、企業の当事者として、
そういう意識をするのは、
大企業に居続けたら一生なかったようにも思います。
アントレプレナーだろうがイントレプレナーだろうが、
本業だろうが複業だろうが、
そんな分類は誰かに任せるとして、
少人数で事業体を立ち上げれば、
「八甲田山」に描かれている小規模チームのことが、
もう一段深く理解できます。
特に、「新しいチャレンジをする」という一段においてなのですが、
大組織はある種の井の中の蛙になりやすくて、
「なかなか新規事業が進まない」
というよく聞く話があります。
大きな会社と零細企業の双方を体験したことから言えるのは、
大きな会社は残念ながら最後の最後は「八甲田山」でいう大所帯のチームなんですね。
というのが、新しいことをやる時には不測の事態が増えやすいので、
人の数が多いほど対応が遅れたりします。
結果的に不必要な意思決定をしている間に遭難する、というパターンです。
映画の通りです。
これは理解というか、もはや体感ですね。
こればっかりはスターフルーツを食べたことのない人に
スターフルーツの味を説明するようなもんなので、
適切な表現が見つかりません。
会社員時代にも、うっすらとは観た意味を考えた「八甲田山」
ですが、自分で会社をつくって既に8年が過ぎましたが、
今の立場だからこそ感じられることはやはり違いました。
そういう意味では、「八甲田山」という映画は、
大企業を辞めて会社をつくる人のための教材だったのかも知れません。笑
とはいえ、今の日本の状況について考えると、
「大企業のキャッシュを新規事業に投下する」
が、現状の法制度でこの先豊かな国でいるためには、
ほぼ一択の選択肢です。
(外国人投資家を優遇する、という制度変更でも一応は行けますが、
これはビジネスサイドからは声を上げるくらいしかできません)
ですので、
「理想形は大企業がスタートアップに投資する」
ですが、
それだとせっかく長く勤めてる会社で手柄が増えない、、、
という社内政治面での問題が出てきますので、
「オープンイノベーション」
という流行りに乗っかって、
「外部の人間と一緒に新規事業をやる」
というのが比較的敵をつくらずにうまくやる方法だと思っています。
で、大手企業の昇進は綺麗事だけではありませんから、
「失敗したら外部の人間のせいにできる。(でも成功したら自分の手柄♪)」
というセーフティネットを用意する意味でも、
オープンイノベーションの意味はあると思います。
みんながみんな、生粋の起業家なのであれば、
そもそもこんなに大企業志向の世の中にはならないのですから、
(とっとと辞めて起業しちゃいますから)
この現実はちゃんと受け入れたほうがいいと思います。
ちなみに、ビジネスクリエーターズでは、
オープンイノベーションのお手伝いも大歓迎です。
新規事業をやる時の検討の確度を高めるのはもちろんですが、
うまく行かなかった時のリスクヘッジのためにも、
お気軽にご相談ください。
無事に任務遂行した高倉健さん率いる部隊は、
地元民をガイドに雇ったりしていました。
これは、まさにオープンイノベーションそのものですね。
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複数の機器を操作できるリモコン『HUIS REMOTE CONTROLLER』


こんにちは、スタッフの大久保です。
リモコン、といえば、いままで機器ごとに一つありました。
テレビ・レコーダー・オーディオ・冷暖房・照明などなど。
今回ご紹介するのは、複数の機器を操作できるリモコンです。
その名も『HUIS(ハウス) REMOTE CONTROLLER』

複数あるリモコンが一つにまとめられるので、部屋がスッキリします。
また、リモコン操作画面をカスタマイズできるので、自分好みにアレンジできます。
ミニマムな生活にするためにも、まずはリモコンから♪
希望小売価格は税込27,950 円で、既にAmazon等で購入頂けます。
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良いパートナー関係を維持するコツ

こんにちは!
仕事も遊びも全力投球なこばめぐです♪
11月22日は何の日でしょうか?
はい!いい夫婦の日です♪
私は夫との結婚生活が
間もなく丸5年になりますが
日々勉強させてもらっています。
夫婦関係もある意味ビジネスかも?!(笑)
パートナーのいる方にとっては
日頃のささいなことから不満が積もったり
感謝の心が薄れてきたり
長く一緒にいるからこそ
色々とお悩みがあることでしょう。
それは、長く一緒にいたいと思うからこそ!
嫌なら離れてしまえばいいものを
一緒にいる選択をし続けているのであれば
お互いより快適に過ごしたいものです。
良いパートナー関係を維持するためには
お互いを尊重し合い
適度な距離感を保つことが大切です。
相手が求めているものはなんなのか?
日頃からアンテナを張り、ポイントを掴んでおくと
良いパートナー関係を維持できるでしょう♪
良いパートナー関係を維持するコツとして
ぜひ実践して欲しいことがあります。
それは、「お世辞でもいいからほめきる」こと!
お世辞というと良いイメージを
もたれないかもしれませんが
実は結構使えるテクニックなのです。
人は本能的に他人から褒められたり、
認められたい生き物。
お世辞であっても、言い切ってしまうことで
相手にとって「本当のこと」になるのです!
相手が「そんなことないですよ…」
という反応をしたとしても更に重ねて褒める!
そうすることで、
その褒め言葉は現実のものになります。
更に言うと、お世辞に感謝をプラスすると最強です!
いつもありがとう」から会話を始めてみる。
それだけでも良い関係を維持しやすいです。
褒め言葉に対しては、
否定することができてしまいますが
「ありがとう」と感謝していることについては
否定のしようがないからです。
「いつも私のこと色々気遣ってくれてありがとう。
あなたがいてくれて本当に助かる!
また今度も手伝ってくれると嬉しいな…」
まぁ歯の浮くセリフのようでもありますが(^^;)
こまめに褒めているとまんざらでもなくなってくるようで…
遂には、こちらから何か要求する前に
自ら積極的に動いてくれるようになったりします!(笑)
夫婦やカップルだけでなく
ビジネスの場面でも!
相手との良いパートナー関係を維持するために
①お世辞でも褒めきる
②「いつもありがとう」の一言を添える
やってみてくださいね(^^)
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特殊な条件は長い目で見ると競争力かも知れない件

こんにちは。のむらです。
電通が鬼十則の社員手帳への掲載とりやめを検討している
というニュースがありました。
きっかけとなった社員の方の自殺については、たいへん残念なことで、
お悔やみ申し上げる次第です。
さて、私もニュースになった当時は、少しでも事実を知ろうということで、
一時的に鍵付きではなくなったご本人のTwitterのツイートをひとしきり読みました。
報道では長時間労働であったり、
せいぜいパワハラのことまでが扱われています。
そして、大きな議論として長時間労働の話になっていますが、、、
件の社員の方の件に限って言うのであれば、
もはや事件性のあるレベルでのセクハラ(という次元じゃないでしょうが)
を想起させるツイートが亡くなる1週間前くらいにあったので、
そっちを追求すべきな気もしました。
なんとなく事実とはずれたところで議論されている感があったり、
さらに、鬼十則の掲載とりやめというのは、
今回の件と本当に関係があるだろうか?とも思われます。
実は、
「周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。」
というのが含まれているのですが、
そもそも長時間労働というのは引きずられる典型的な姿でもあると思うのですよね。
上下関係の絶対性であったり、
とても有言実行しているとは思えない行動指針、
さらには、「それ意味あるの?」という議論。
最近、いわゆるグローバル企業の組織づくりを少しずつ情報収集していて、
少なくともグローバル企業的な文化ではないと思います。
皮肉なことに新卒一括採用や終身雇用を前提としていない
Googleという企業の社員は強い当事者意識をもって
働いていたりするので、結果的には企業に対するロイヤリティの面でも、
極めて非効率なことをやってるようにも見えます。
組織はトップから腐るだとか、
生産性の低下だとか、
もう、論理的には突っ込みどころ満載ではありますが、
この根底には日本文化ではしばしば見られる
「手段の目的化」
という事象があるように思います。
これは、言い換えると、
「オタク性」
でもあるのですね。
古くは茶道なんかもそうですが、
アイドル文化であったり、
優れたアニメコンテンツが生まれるところ、
ゲームアプリの盛り上がりだってそうですが、
これらは「オタク性」に支えられています。
手段の目的化が強く出ている分野であって、
結果的にはこういうところのほうが競争力がある、
とも言えます。
(そもそも競争相手が少ない)
たいへんなのは、
手段の目的化が起こりまくっているようなところに、
人や文化を入れ替えることなく
目的合理性のある動きをさせることだと思います。
実は、競争力の源泉が、他者からみると異常性のあるような
「オタク性」
であるとしたら、合理性を高めると競争力が落ちるという結末もありそうです。
個人の好みだけで言うと、
体育会系のシゴキみたいなのは好きではないです。
私自身、元々は体育会系なバックグラウンドもありますが、
後輩に焼きを入れるのとか、自分の代で無くなれば良いのに、
と思っていたタイプでした。
(後輩としての振る舞いができなかったということもありませんでしたし、
メンタル的に耐えられなかったということもありませんでしたので、
自己都合というよりは思想的な話です)
会社によっては、そういうところがありますね。
新人研修がただひたすら精神と肉体に負荷がかかる、
みたいなところの話もけっこう具体的に聞いたりもしました。
道徳観や倫理観は時代によって変わったりもしますが、
少なくとも、メカニズムとしては、
ゴリゴリの人間対人間の営業で物事が決まり、
日本国内で事業展開する事業に関しては、
こういう会社に競争力があるのも事実です。
単純に
何か問題があった
 ↓
原因はこれだと言われているのを受け入れる
(裏取りと論理的思考をすっ飛ばす)
ということだけで総意が形成されていくと、
事業の競争力は?
といういわゆるその組織の「飯の種」
の抜けた議論にもなりかねません。
「そんなこといっても、、、」
という声もあるかも知れませんが、
世の中に必要なくなったら会社は解散すれば良いんです。
そういうことが絶対悪みたいな前提だと、
今回のような結果的に不毛になりかねない議論は
これからも増えそうです。
ちなみに、世界中の人がビジネスクリエーターになったら、
ビジネスクリエーターズという会社は解散して良いんです。
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セミナー参加後にやっておきたいこと

こんにちは!
仕事も遊びも全力投球なこばめぐです♪
10月はコンサートラッシュでしたが
お勉強や遊びも忘れずに日々過ごしておりました。
和田裕美さん主催の「ウレフェス2016」に
昨年に引き続き参加させて頂き
またまたモチベーション&スキルアップ☆
以前、こんな記事を書きましたが…
セミナーでより多くを学ぶために必要なこと
時間がなかったとか、
何かと理由をつけて宿題をやらない自分というのに遭遇…
偉そうな記事を書いといて
自分ができてないとかほんと情けないのですが(涙)
要は、優先順位の問題なんですよね。
何に時間を使うかは自分次第!
やるのもやらないのも自分です。
強制力が弱いものはどうしても後回しになりがち…
でも、得たいものがあるならば
しっかりと時間をとって取り組みたいですね♪
宿題や課題を忘れてしまったとしても
遅れてでもいいからぜひ取り組んでみましょう!
今回は、私がセミナー参加時にやっている
ちょっとした一工夫をご紹介します。
ひと手間かけることで、より多くを学べ、
人にも感謝されるので一石二鳥です☆
セミナー参加時、皆様どのように参加されますか?
きっとメモをとりながらお話を聞きますよね?
でも、そのメモ、その後どうしていますか?
もう二度と見ない…なぁんて人、
実は多いのではないでしょうか?
せっかくメモを書いたなら…
そのメモ、レポートにまとめてみませんか?
私は、セミナー参加した際、
ちょっと面倒ではあるのですが、
自分のメモを見返しつつレポートにまとめます。
メモを再度見返すことで、思い出したり
セミナー時は理解できなかった言葉を
補足情報として調べてみたり。
レポートにまとめることで、より理解が深まります!!
そして、そのレポートは
セミナーで知り合った方のうち希望者に
プレゼントとして差し上げています♪
ただ名刺交換をしただけでなく
セミナーレポートをお渡しすることで
プチ恩送りが先取りできるのです。
ひと手間が、
のちのち役に立つことはたくさんあります。
ぜひ余裕のある方は、トライしてみて下さいね(^^)
セミナー参加後にやっておきたいこと
①人にプレゼントする前提でレポートにまとめる
②希望者にのみレポートをプレゼントする
 
※ちなみに…
ウレフェス2016」のセミナーレポートご希望の方
ご連絡いただければ、喜んで差し上げますので
遠慮なくお知らせくださいませ☆
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根拠のある自信と根拠のない自信について

こんにちは。のむらです。
最近、根拠のある自信と根拠のない自信についてSNSで話す機会がありました。
そもそも自信というのは「信念の強まったもの」だと思いますが、
それに根拠のあるものとないものがあるのですね。
根拠のある自信というのは簡単です。
「これだけがんばったんだから悪いことは無いだろう」
とか
「自分ほど経験のある者はいないから大丈夫だろう」
とかいった話です。
過去の行動や実績を積み重ねることで、
自信が湧いてきます。
ですので、何かをコツコツやっている人は、
今は実感できなくても、そのうち自信がつくときがくるでしょう。
一方で、「根拠のない自信」というのが存在します。
これは、そもそも過去の行動や実績を問題にしていないので、
「自分の人生はうまくいくことになっている。よくわからんけど。」
とか、
「まぁ、うまくいくだろうな。理由はないけど」
という話です。
これは、過去や現状はさておいて、
未来に対して希望がある状態です。
たまに、
「根拠のない自信が持てません。どうしたら良いでしょうか?」
と質問されることがあります。
(ということは、私が根拠のない自信を持っていると思われているからか!?今気づきましたw)
これについては、
人によって色んなアプローチがあると思いますが、
今日はひとつ
「根拠のある自信の根拠があやうい」
という話をしてみます。
根拠のある自信というのは、
過去の行動や実績が土台です。
ただし、過去の行動や実績を「スゴい」と言うには、
それなりの評価が入ることになります。
例えば、
「毎日5キロ走ってきたんだから、体力があるだろう」
という根拠のある自信を持っている人がいるとして、
そういう人が
「毎日10キロ走ってますけど何か?」
という人と対面すると、
それまでの自信が揺らいだりする可能性があります。
というのが、
ある行動や実績を評価する時には、
「相対的に」評価せざるを得ません。
対象となるものがある以上は、人間の価値判断は、
相対的にしかできないからです。
(絶対的なものを認識する能力が人間には無いから、とも言えます)
ということで、「根拠のある自信」の本質は、
優越感だったりするんですね。
優越感というのは比較対象するものを変えると
途端に劣等感に変わったりします。
そういうことを理解すると、
自信を持つのに特定の行動や実績をつかうこと自体が
危ういことが分かるかと思います。
そこで、自信を持つのに特定の行動や実績をつかわないとなると、
これが都合がいいのが未来の話です。
未来というのは未だ来ていない時間のことですから、
何が起こるのかは未知数なわけです。
ということで、未知数なのであれば、
自由に描いてしまって良いわけです。
で、自由に描けるというのは、
不安に思おうが、自信に満ちていようが、
どっちも選ぶのは自分なのです。
ということで、自信のあるほうを選べば良いだけなんですね。
過去になったことは仮に自分にとってダメだなぁ、と感じられる行動や実績でも、
「次はもっとうまくやるにはどうしたら良い?」
というのをちょっと考えたら、
あとはまた未来のことを考えれば良いです。
そうすれば、ずっと自信を持ち続けることができます。
これはもはやスキルだと思います。
つまり、こういった思考を繰り返し行うことで、
身に付いてくる、と。
(逆も癖になりますから、根拠のない自信が無いという方は、
未来を暗く考えるトレーニングを積んでしまっただけなのですね)
ということで、根拠のある自信を持ちましょう。
そうすればまた次、次、とチャレンジしていけます。
私自身、振り返るとダメなことがいっぱいありましたが、
それでもチャレンジし続けられるのは、
それでも明るく生きていられるのは、
確かに、根拠のない自信があるからだと思います。
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民泊にも活用できるスマートロック「Gate」


こんにちは、スタッフの大久保です。
Airbnbを皮切りに、最近は民泊が普及してきています。
そこでネックになるのが、部屋の鍵の受け渡し。
普通の鍵は民泊の家主と宿泊者が待ち合わせをして
鍵の受け渡しをする必要がありますが、
その手間をはぶくことができるのが今回ご紹介するスマートロック「Gate」です。

Meet Gate: The World's First Camera-Equipped Smart Lock. from Gate Labs on Vimeo.

物理的な鍵で開閉できるほか、正面のキーパッドで解除キーを入力しても開けられます。
インターネット接続されている状態であれば、スマートフォンのアプリから鍵をかけたり開けたりすることも可能です。
カメラとマイクがついているので、家主は遠隔で宿泊者と話すこともできます。
また、防犯にも役立ち、ドアの前で何らかの動きがあると連携させたスマートフォンに通知してくれます。
現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中なので、興味ある方はこちらをご覧ください。
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