スタッフブログ

アイデアを倍々にするフレームワーク

こんばんは、八須です。
最近、新規事業立ち上げの勉強会を企画していたり、自分個人としても
新しいビジネスをやりたいと思っていて色々探していたら、こんなものを
見つけました。
アイデアを大量生産できる最強のフレームワーク「オズボーンのチェックリスト」
ひとつのネタに対し、9つの視点から問いなおすことでアイデアを倍々に
増やしていくというフレームワークです。これは役に立ちそう。
早速勉強会の資料に取り入れたいと思います。
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明日は堀川さんです。

時間を追いかけよう

樋口です、こんばんは。
最近気付いたこと、というわけではありませんが、
時間に追われているとロクなことがない。
時間に余裕をもって出勤しているからこそ、
東急東横線の急行で寝過してもリカバリが利くわけだし、
2時間寝坊しても会社に遅れないような仕組みをつくっています。
こちらから時間を追いかけてやる!というコンセプトのもと、
誰よりも早く起きているということをすっかり忘れていた。
そんなこんなで、今日は時間に追われる。
ギリギリの手番でスケジューリングするとダメですね。
これプロジェクトマネジメントの基本だというのに、まだまだ甘々だと気付かされる。
自分なりの勝ちパターンをしっかり作っておかないと、
未来永劫通用するわけはいかない。
パッケージ化しておくと、会社内外でも通用するポータブルスキルになって、
自分の価値を高めることができるのだから。
さて、気付きがあったことは学びと成長に繋がるのですが、
相手方に迷惑をかけてしまうことは残念です。
この悔しさはバネにしてどこかで恩送りする。
それが唯一の未来への道だと信じています。
ということでハラ括っていきましょう。
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楽しみです♪

『価格競争になりにくい4つの価値とは?(2/5)』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
前回書いた、
価格競争になりにくい4つの価値とは?
について、続きを書いてみたいと思います。
1.アーティスティックな体験に対する価値
2.一体感を味わう価値
3.影響力が見える化されて自己肯定感を刺激される価値
4.パラダイムを理解した気持ち良さに対する価値
と、前回は結論だけ書いていましたので、
今回1つ目について書いてみます。
アーティスティックな体験に対する価値がなぜ価格競争になりにくいのか?
そもそも、利益の正体とは何でしょうか?
利益の正体というのは情報の非対称性です。
売り手と買い手に情報のギャップが全く無い状態であれば、
利益が残るということになりません。
ですから、最後の最後まで情報の非対称性が残るようなものを考えるのは有効な考え方だと思います。
アーティスティックな体験というのは、原価がほぼ説明不能です。
例えば、この価値のケースとしては、
Appleという企業が挙げられます。
Appleのロゴや、Apple製品の価値の重要な部分は
「クールさ」
です。
しかし、Appleのクールさについて、
その内容を詳細に解説できる人は殆どいません。
もし、完全な解説ができるとしたら、その人はApple製品をつくることができるはずです。
もう少し正確に言うならば、Appleが生み出すのと少なくとも同等のクールさを世の中に表現できるはずです。
現在、時価総額が世界一と言われるAppleも、ある見方をすれば、広く社会に貢献しているか?という考え方では説明がつきません。
どういうことかというと、インドではiPhoneがバカ売れしたりはしません。
なぜなら、インドで売るには値段が高すぎるからです。
マズローの欲求5段階説とかの話はしませんが、
しかし、機能やサービスの価値では、Appleの時価総額を説明することが難しいです。
Appleのロゴはクールです。
Apple製品は見た目も動きもクールです。
そして、世界的に見ればお金持ちの人種が、そのクールさのために大金を払っています。
熱狂的なファンになってくると、もはや、
「出たら買う」
という状態になっていたりもします。
スペックや機能と価格の比較で選ぶ人もそうそういないでしょう。
クール、カッコいい、キレイ、という価値は、なかなか崩れないです。
Appleを例にしましたが、他にもそういう価値を持つものは本当にたくさんあります。
また、少し皮肉な話ではありますが、
消費者の殆どは確固たる審美眼などは持っていません。
ここに情報の非対称性が保たれやすい構図があったりもするのです。
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明日は樋口くんです。

IMPOSSIBLE IS NOTHING

こんにちは、スタッフの大久保です。
RBCのスタッフとして携わって以来、
「言葉」に興味をもつようになったのですが、
先日『何度も読みたい広告コピー』という本を購入しました。
その中で気に入った広告が一つありましたので、ご紹介します。
————————————————
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巨人軍は不滅か。
かつて巨人軍は永久に不滅だと言った男がいた。
1億人が感動した。
1億人がそう信じた。
しかし、いま僕たちは思う。はたして巨人軍は不滅なのか。
類い稀な才能を持つ男たちが、懸命に努力を重ねて築き上げた
巨人軍の栄光は守られているだろうか。そのプレーは全力なのか。
そのプレーは自分の限界に挑戦しているのか。
そのプレーは人を感動させられるのか。
そして、巨人軍のメンバーであることを忘れてはいないか。
いま巨人軍は挑戦者へと変革をしなければならない。
勝つために。感動を与えるために。愛されるために。
そして、永久に不滅の巨人軍であるために。僕たちは、強い巨人を待っている。
巨人が再び巨人になるのは不可能か。
IMPOSSIBLE IS NOTHING
————————————————
これは有名な「巨人軍は不滅」という言葉に
たった一文字「か」をつけるだけで、
こんなにもインパクトが出るのかと感動しました。
挑戦的でもあり、広告主として失礼になるギリギリの線まで
踏み込んでおきながら、最後は応援している。
そのギャップにコピーライターの「巨人への想い」を感じます。
巨人ファンかどうかはともかく、
こういう広告を書けるコピーライターに魅力を感じるし、
こういう広告を出したadidas、
こういう広告を出すことを許可した巨人にも好感を持ちました。
「言葉の持つチカラ」を信じて、今後もインプットとアウトプットを行いたいと思います。
12月定例勉強会では、言葉を使った「表現力」についての勉強会を行います。
間もなくご案内ができる予定なので、楽しみにお待ちください。
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明日は野村君です。

「ゆるラン」のススメ

こんにちは。小沢です。
最近、私の周囲は走る人が多いです。
かくいう私も走り始めて1年以上たっていますが、走る人々が増えてきています。
目的の一番は、健康やダイエットのため。
一番気軽にできるスポーツとしてランニングは人気ですし、ランニングファッションも充実しています。
まずはご近所を走ることから初めて、皇居デビュー、そしてハーフ、そしてフルマラソン・・・。
などとランニングにはまる人も増えています。
その一方で、そんなにストイックに走りこみたくない、という人々もたくさんいます。
特に女性に多い気がします。
今月の日経消費ウォッチャーでも、タイムを気にせずおしゃべりしながら走る「ゆるラン」に興味がある人々は、約66%に上っていました。
(普段ランニングする20・30代女性500人に調査)
私も残念ながら、ストイックに走りこみたい人間ではないので、タイムも距離も気にせず気楽に走っております。
一人で走ると長く感じるのですが、友達としゃべりながら走ると、あっという間に5キロ、7キロとすいすい走ってしまいます。
体を動かしながら、おしゃべりでもストレス発散。
体にも心にも良い「ゆるラン」。オススメです。
これからの季節は都内のイルミネーションを見ながら走る「イルミネーションラン」も楽しいですよ。
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明日は大久保さんです。

体調維持の絶対厳守事項

みなさん
おはようございます、万年寒がりのなかしーです。
そう、私は他の人よりも平熱が1度か2度くらい低いのか何なのか不明ですが、とにかく寒がりです。
最近の寒さなんかは、毎日瀕死レベルです。
不思議なもので、寒がる男は悪いという観念が世にはびこっているのか、「男のくせに寒がりすぎ。」とか「みっともない」とか「不健康」とか理不尽極まりない暴言を数々あびせられます(笑)。
なのでこれまではやむなく、寒がる事は恥ずかしいこととして我慢しておりました。(その影響か、かなり頻繁に風邪をひいて体調を崩していました。)
ただ、ヒートテック(股引タイプ)という奇跡に出会ってからでしょうか。
寒いということを肯定すること、寒さに厳格に立ち向かう事を知りました。
寒い時は、容赦なく寒さ対策を行う。周りの目もはばからない。周りに何と言われようが、寒いものは寒い。
自分に責任を持つのは、自分だけです。自己責任。
するとどうでしょう、それ以降からこれまで、寒さが原因となる風邪を引くことが全くなくなりました。当たり前ですかね(笑
・外に出る際ちょっとでも寒いかもと思ったら、ジャケットを暖かいのにする。
・冷たいドリンクは極力飲まない。
・ヒートテックは大事なパートナー。
・ひざ掛けは冷え性女子だけのものではない!
そんなちょっとした積み重ねですが、おかげ様で毎日元気に活動できています。
たかがそれだけ、と思うかもですが、自分の健康を厳格に維持するという、ビジネスパーソンとしては極めて基本の姿勢なんじゃないか!?と勝手に思ってます。
風邪を引くのも、自分のせいです。
毎日健康で楽しくすごしましょう♪
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明日は小沢さんです。

電子書籍見せてください(笑)

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
どなたか、電子書籍をお持ちの方、
・・・
見せてください!!!
最近の私の悩みは、タブレットと電子書籍(リーダー)を買うべきかどうかです。
アマゾンのKindleも発売され、ますます競争が激化してきましたね。
楽天 KOBO
アップル iPad
グーグル Nexus7
あまり詳しくないですが、人気はここらへんでしょうか
電子書籍はちらっとしか見たことがなく、リーダーでどう変わるのかが
今まで見たことありません。
電子書籍に踏み切れない理由としては、私が本を読むときに線を引いて
頭に残す読み方をしているためです。
電子書籍だと線を引けない(できても電子上の線で感触がちがう)ので、
自分にとってはそれが相当痛い。。。
なので、電子書籍リーダーを持ってる方、「阪倉」を見かけたら
ぜひ見せてあげてください!!
とても喜ぶと思いますので(笑)
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長期的な人間関係

こんばんは。RBCスタッフの堀川です。
皆さんは人づきあいをしていて、どんな時にうれしくなりますか?
私は、相手が自分に対して、今までと違う態度を見せた時に
お互いの関係が深まったと感じて、とてもうれしくなります。
例えば、いつも人を気遣って丁寧な言葉遣いのAさん。
ときどき「そんなに気を遣わなくてもいいのにな」と思うほど
物腰の柔らかい、謙虚な方です。
そのAさんとは知り合って1年近くになるのですが、
最近は時折、めっちゃ笑顔でズバッと突っ込みを入れてくるように
なりました。
たまには「うぅっ、意外とするどい突っ込みしてくれるぜ。。。」
と思うこともあるのですが、
「以前はこんなこと絶対言わなかったけど、これが素のAさんなんだな」
と思うと、ちょっとうれしくなってしまいます。
また、同僚のBさんは明るくてあまり弱音を吐かない
しっかり者のイメージな人ですが、つい先日、他の人には
言えない愚痴を私に話してくれました。
普段そういう事を一切言わない人なだけに、意外でしたが
私のことを信用してくれているようでうれしかったし、
二人の関係が一歩深まったと感じられた日でした。
20代くらいまでは、知り合って最初に少し話した印象だけで
友達になれるかなれないか、すぐに決めてしまうようなところがありましたが、
社会人になり、こと仕事などで薄く長期的な付き合いをしていくと、
日々のたわいない会話の積み重ねが徐々に相手との信頼を積み重ねていって、
関係が変化し、またその変化を喜べるようになったなと感じるようになりました。
これって実は、恋愛でもまったく一緒なんですよね(笑)
若いころは外見とか最初の印象だけで選びがちですが、
年をとればとるほど内面重視になってきたり、また相手との
関係が成熟していくのを楽しめたりと変化していく。
うーん、私も年をとったと言う事でしょうか(笑)
11月も最終週に入って、いよいよ本格的に寒くなってきたので
皆さん体調にはくれぐれもご注意を・・・。
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キッカケは笑顔

こんばんは、樋口です。
ふとしたキッカケで一気に元気になる経験、
皆さんもありませんか?
私は、しょっちゅうあります♪
平日はほぼ毎朝開店と同時に入店する、
高田馬場駅コンコースのスターバックス。
ざっくり計算すると、年間500回は行っていますw
先日、仕事で重めの案件が待ちかまえていると思っていて、
少しどんよりしながら出社していたところだったのですが、
珈琲のことやプライベートなことをいろいろ教えてくれる店員さんがひとこと。
「いつもありがとうございます!」
そこにスマイルをトッピング。
不思議と、自然に幸せな気分にさせられた。
確かに、常連さんだからこそ味わえる感覚というのもあるかもしれない。
先日、別のパートナーのと帰り道が一緒になって、お話しながら帰りました。
更に距離が縮まったかのような感覚を味わいました。
「常連さん」って呼ばれてたしw
今回の場合、それを差し引いても、
相手がたがそこまで想定していたかどうかはわかりません。
しかしながら、力をもらったという事実だけは確か。
何気ない、ふとした自然な仕草で人に生きる希望と喜びを与えられる。
こんなに素敵なことはないでしょう。
スターバックスのミッションは細部にも浸透しているのでしょうね。
社員であってもアルバイトであっても、パートナーと呼んでレスペクトしあう。
そんな関係が浸透していることを痛感しました。
そして、私もそうありたい。改めてそう思った。
意識的にではなく、無意識のなかで出てくるように、
人間性を洗練させていきたいと思います。
会社がもっているミッションももう一度、見直してみたい。
自分のミッションとシンクロさせながら。
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明日は八須さんです。

『価格競争になりにくい4つの価値とは?』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
日本で、大企業のリストラのニュースが話題になっています。
リストラの是非を論じれば、それだけでも色んなことが考えられますが、
シンプルな社会的意義だけを考えると、
リストラによって、価値を生み出しにくい事業から
優秀な人材が市場に開放されます。
優秀な人材が価値を生み出しやすい事業に移動するためのきっかけとすると、
リストラに市場全体の価値を押し上げる意義があると思います。
現実的に、転職や独立ができない人が残りやすいとなると、
リストラする側の事業の価値はより早く下がるということもあるでしょうが。。
さて、あらゆる事業で、「既存のサービスや機能」は、
日々、その価値を下げています。
新しくつくられたサービスや機能も、時間の経過と共に、
徐々に原価に近づくように変化しています。
それは、事業者が価格を下げるということもありますし、
同じサービスや機能をより低価格で提供する事業者が参入する、
ということも要因となります。
その中で、どうにかこうにか、価値の下がり難い事業を考える方も
いらっしゃると思います。
ということで、下がりにくい4つの価値を紹介したいと思います。
1.アーティスティックな体験に対する価値
2.一体感を味わう価値
3.影響力が見える化されて自己肯定感を刺激される価値
4.パラダイムを理解した気持ち良さに対する価値
これは、特に成熟化した経済圏において、価値を下げにくいので、
知っておくと良いと思います。
それぞれ、事例となるビジネスもありますし、
詳しい解説もできるのですが、それらについては、
また別の機会にしたいと思います。
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