スタッフブログ

クレド2011

スタッフの樋口です。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
年初ということもあり、RBCでも積極的に取り組んでいる、
マイクレドを書き換えることにしました。
いうなればレベルアップです。
1) 1日1回以上、筋力トレーニングをします。
2) 1日1回以上、謙虚に自分を省みます。
3) 1日1回以上、上がった自分を想像します。
4) 1日1回以上、初対面のかたと会話します。
夢は、書くことで叶うと言われています。
宣言することで、夢に向かって頭のてっぺんから爪先に至るまで、
全ての細胞が動き始めるような感覚ですかね。
あとは夢に対してのリアリティを持たせること。
多くの人に出会って、コミュニケーションを取るなかで、
磨いていきたい感覚です。
新年を契機にリスタートしたいかた、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんの予定です。

取捨選択の肯定

新年になりました。
自分の年齢は、もうすぐ29才になろうとしています。
20代とされる年は、あと1年です。
30才までを一つのタームとして置いた場合、
残りは、1年です。
この1年で、自分が何をするのか、悩みます。
24h×365日しか、この1年の時間はありません。
その時間を、何に配分するかは、自分次第です。
やることを考えるとき、常々忘れないようにしていることがあります。
それは、やりたいこと全てで100点をとることを目指さないことです。
何をするということは、何かをしないということ。
Aに集中するということは、Bには、Aへの集中がある場合と比較して相対的には、
集中しないことを意味します。
集中していないことなのに、100点はとることは、相応に難しいと思います。
肩の力を抜いて、おおまかに見て、おおらかに進める、
何かをできていることに自信をもち、何かをできていないことに今後の楽しみと思える、
そういう気概で、今年に取り組みたいと思います。
明日は、樋口くんです。

『RBCの向かう先』

こんにちは。のむらです。
今日は、1月1日ということもありいつものシリーズではありません。
私自身は、実は、あまりというか全く季節感も無く過ごしています。
(休んでいる人が多い時ほど働こう、と、天邪鬼な私はそういう風に思ってしまうのです。。。汗)
とはいえ、元旦というタイミングにたまたま私の出番が来たので、
少し、RBCそのものの話をしてみようかと思います。
先日、はちすくんの記事にもありましたが、
RBCの思いが十分皆さんに伝わっていないのは、おそらく人前に出たがらない私の責任だと思います。。。汗
さて、そもそもRBCの箱としての役割は何でしょうか?
それはとてもシンプルです。
「ビジネスクリエーターの輩出」
です。
ですから、
ビジネスクリエーターが増えることに貢献していれば、RBCがRBCとして機能している、
ということになります。
勉強会を継続的に開催していることの目的は、
「ビジネスクリエーターを増やすこと」
です。
それ以外の目的はありませんし、有り得ません。
また一方で、RBCに会員登録される方は、
「自らがビジネスクリエーターとしてより成長する」
というのがあるべき姿です。
会員登録された方の中には、
勉強会に参加されたり、メールマガジンを読まれたりする一般の会員さんの他に、
勉強会等の運営に関わるスタッフがいて、
更に、合同会社立教ビジネスクリエーター塾の社員である、役員がいます。
「世界のビジネスシーン」
という私たちの活動フィールドで考えると、RBCの見る世界は4層構造になっていることになります。
(RBC内部は3層構造)
以下のような概念です。
( 0 ( 1 ( 2 ( 3 )   )   )   )
0→世界のビジネスパーソン
1→RBC会員
2→運営スタッフ
3→役員
さて、3層とか4層というと、すぐにヒエラルキーを描きたがる人もいるかもしれませんが、
上記の通り、RBCはヒエラルキー型の場ではありません。
フラットなところに役割と機会の違いだけがあります。
スタッフとて、上下の関係ではないのです。上でもなければ、下でもありません。
不当な権利を得ることもなければ、不当に権利を奪われることもありません。
これが「上下の関係ではない」ということです。
(ここから生まれている様々な制度設計は軽く1時間くらいお話できますが、今日は割愛)
全ての会員は、それぞれの居場所において、ビジネスクリエーターとして活躍するべきであって、
そういうマインドを持ち、また、周囲の人にも増して知識やスキルの研鑽をする人が増えれば、
世の中は必ず今よりも良い状態になる。
それこそがRBCが根本的に追求していることです。
会員登録された方が勉強会に参加し、
自らの関わる事業においてその成果を出す、というのは分かりやすいです。
ただ、運営スタッフにおいても、役員においても、その考え方は変わりません。
運営スタッフは、勉強会を企画すること自体が、
既にビジネスクリエーターとして活躍する機会であり、
必要なヒト・モノ・カネの調達から管理まで、責任を持って行います。
しかも、企画の良し悪しであり、その人の仕事の出来不出来については、
短期間のうちに、あからさまに結果が出ます。
役員は、会社の経営であり、会社としての事業立ち上げをする機会があります。
既に自分の会社を経営している役員もいますが、そうでないメンバーにとっては、
会社の経営に関わるチャンスです。
さて、会社の経営ということで言えば、
売上を上げるか、コストを下げるか、というのが基本的な課題です。
単純に、売上を上げるのであれば、
「勉強会の参加費を増やせば良いじゃないか」
という話になるかも知れませんが、それはやりません。
それはなぜか?
勉強会を収益事業にした瞬間に、全部とは言いませんが、
RBCの教育者としての役割を失うことになります。
現状のマネーフローと参加対象者を考えると、
事業性のある勉強会にシフトした場合、
少なくとも、「成長のためにかけるべき負荷」をかけることに、
RBCとしていくらかの躊躇が生まれることでしょう。
この教育性の担保を考え、既存の勉強会の収益事業化は行っていません。
それは、「ビジネスクリエーターを輩出する」というRBCの理念に反する可能性があるからです。
しかし一方で、企業としては、売上を上げなければ死んでしまいます。
そこで、今まで培った教育ノウハウやコンテンツを、
既存の勉強会とは違う場所で、違う方法で事業化していこうと思います。
既に、いくつかのプロジェクトが立ち上がっていますが、
既存の勉強会の傍らで、
それらをしっかりと進めていくことが2011年のRBCの姿です。
会員コミュニティとしては、2000人規模の場になりました。
(立ち上げ当初から、適正サイズは3000人規模だと思っていますから、もうちょっとですね)
次は、法人として一人前になることです。
このようなタイミングにあるRBCが、ひとりでも多くの方と有機的な繋がりをもって
2011年を進むことができれば、幸いです。
そんな私たちの仲間になる方は、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

2010年を振り返る

みなさんこんばんは、吉村です。
今年も今日が最後ですね!
実家へ帰省している人やカウントダウンパーティーを開催している人など、
みな各々イベントがあるかと思いますが、来年を迎える前にもう一度今年を振り返って見ましょう!
読売新聞主催:2010年読者が選ぶ10大ニュース
Hindsight2010: Top Trends on Twitter
今年も色々ありましたが、個人的には以下の3つの出来事が記憶に残っていますね。
1.南アフリカワールドカップ
2.メキシコ湾原油流出事故
3.チリ鉱山事故
4.はやぶさ帰還
5.上海万博
中でも、「チリ鉱山事故」は奇跡に近い救出劇だったのですが、
改めて人間の不屈の精神と強さを感じました!
来年は一体どのような一年になるのでしょうか?少なくとも今年より良いに違いませんね!
では、また来年にお会いしましょう!
良いお年を?
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来年は野村さんです。お楽しみ!

坂本龍馬の手紙

こんにちは、スタッフの村上です。
突然ですが、2010年もっとも話題になった人は誰か?と質問があったとしたら、
あなたは誰とお答えになりますか?
私は、「マツコデラックス」という線も捨てがたいのですが、
やはり「坂本龍馬」のような気がしています。
先日、高知へ行く機会に恵まれ、坂本龍馬の記念館に立ち寄りました。
その時ミュージアムショップで坂本龍馬書簡集というものを購入したのですが、
手紙というものは面白いもので、
会ったことがなくても、その人の人となりがなんとなく感じられ、
まるで隣にいる兄貴分のような気がしてくるから不思議です。
中には、龍馬の姉乙女にあてた手紙などで、
現代語訳すると、「くれぐれも他の人には見せないでください」というようなことが
書かれてたりするのですが、
今こうして自分の手紙が多くの人の目に触れていることを龍馬が知ったら、
龍馬ははたしてどんな顔をするのでしょうか?
ちょっと見てみたい気がします。
色々と読んでいて、心に残ったことがあるのですが、
その中で、特に心にのこった一節を書きとめて、
今年最後のブログにしたいと思います。
・・・・(前文略)此頃みよふな岩に渡して思ふニ、
扨ゝ世の中と云ものハかきがら計である。
人間と云ものハ世の中のかきがらの中ニすんでおりものであるわい、
おかしゝめで度かしこ。
<現代語訳>
この頃妙な岩に行きあたり、しゃにむに上りました。
(脱藩を許され、海援隊隊長になったことのたとえと考えられている)
そこで四方を見渡すと、世の中牡蠣殻ばかり。
人間は世の中の牡蠣殻のなかに住んでいるものですなあ。
おかしいおかしい(狭い世界で広い視野なく生きていることの皮肉だと思われる)。
めでたい、さようなら。
それでは、よいお年をお迎えください。
今年最後のRBCブログは吉村君です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年こそ、「牡蠣殻」を壊してみませんか?
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こんにちは、大久保です。
以前からよく思うことがあります。
経営者は経営者っぽい顔になり、
そうでない人はそうでないなりの顔になるのは何故だろう、ということです。
経営をする際に大小さまざまな決断を日々しているのと
その下で働くのと、責任の重さが違うからなのでしょうが、本当に違う。
立教ビジネスクリエーター塾は、
経営者かどうかは別として
責任感のある人の集まりにしたいなぁと思っています。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!

幸福の必要条件

こんにちは。小沢です。
先日、こんな記事を見かけました。
内閣府、幸福度に関する研究会を発足
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101222-OYT1T00952.htm
「幸せ」の数値化です。
そんなことができるのか。
幸せなんて人それぞれじゃないか。
など声が聞こえてきそうなお話ですね。
私も幸せは人それぞれだと思っています。
それゆえ、幸せを測る指標を決めるのは難しそうですね。
ところで、幸せになるために必要だと思っているものはどうやら共通するところが多いようです。
先日、「他人に幸せを与えるビジネスを考えよ」というようなお題を50名ほどの大学生に出してみました。
そこで問題になってくることが、幸せとはなんぞや、です。
他人の幸せはよくわからないので、自分の幸せを掘り下げてみよう、というところからはじめました。
まずは幸せなライフスタイルを書き出してもらいます。
やはり様々な幸せのライフスタイルがでてきます。
次に、それらの実現させるためには何が必要かをかき出してもらいました。
すると、だいたい以下の5つに集約されました。
平和
健康

時間
愛(友情を含む)
幸せは千様万別と言いながらも、幸せになるための必要項目はみなだいたい同じものです。
社会人になると、これにプラスして「自己実現の場」などが加わってきそうですね。
ところで、大学生達が描く幸せなライフスタイルを見ていると、日常と変わらない生活を描いている人が3割ほどいました。
今の大学生は想像力が乏しいのかと心配になり、彼らに聞いてみると
「今の生活が一番幸せです」
だそうです。
そう言いきれる彼らは素敵です。
社会に出てからも自信をもってそう言えるようであってほしいです。
自身の生活をもっと幸せなものにするためにRBC会員登録へ。
明日は大久保さんです。

火の鳥

こんにちはなかしーです
鉄腕アトムで有名な手塚治虫氏のマンガの
火の鳥
ってご存知ですか?
宇宙をも行き来する不老不死の鳥と、その生き血を飲んだ者は不死になれると言う伝説を軸として、ヤマトタケルの時代から源平合戦、近未来や遥かな未来など、様々な立場や時代における人間達のそれぞれの信念(クレド)に基づく行動や、生死観、信仰、宗教を描いて有ります。
中学生頃に全巻(確か12巻)を読破したのですが、先日一部を読むチャンスがありました。
私は今回この火の鳥シリーズを、
生きるという事を意味を、不老不死と言う対立軸が出来て始めて気付き、イキイキと(あるいは鬱々と)生きる主人公達の物語
と言う風に理解しています。
何のために生まれて、
何をして生きるのか?
アンパンマンマーチでも出て来た、そんなテーマの物語だったとおもいます。
クレド講座では、参加者に合わせて私なりに色々な本をオススメしていますが、これまでは活字の本ばかりでした。
マンガの体をなしては居ますが、大人が読んでも大分読み応え有りますので、今後のオススメ本レパートリーに加えたいと思います。
皆さんも是非読まれてみてください。
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明日は小沢さんです

クリスマスはいかがでしたか?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
クリスマスはみなさん、どのように過ごされましたか?
アメリカのクリスマスは日本のお正月のようなもので、家族や親せきが集まる日だそうですが
日本のクリスマスは恋人と過ごす人が多いですね。
いきなりですが、ここで英語のテストです!
「愛している」”I love you.” と言われて、「私も」と答えたい。
「私も」を英語で何と言うでしょうか?
× ”Me, too.”
   ”So, do I.”
“Me, too.” では”I love me, too.” 「私も自分を愛している」という
意味になって、おかしな返事になってしまいます
◎ “I love you, too.” 
これが正解です!!
誰かを思って過ごすというのは良いことですね。
今年もあとわずか。
残り日々も頑張りましょう!
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明日は中島さんです。

RBCのミッション

こんばんは。スタッフ八須です。
今日は午前中にRBCアドバンスがありました。
スタッフミーティングを公開し、会員のみなさんにも参加していただいて
RBCをよりよくするためにご意見を取り入れていこう、という企画でした。
その中で出た話に、実はあまりRBCのミッションやビジョンといったものが
会員のみなさんに伝わっていない、というものがありました。
いい機会なのでここで改めて、ご説明させていただきます。
立教ビジネスクリエーター塾という名前の通り、RBCは
ビジネスクリエーターの輩出を目的とした会です。
ではビジネスクリエーターとは何かと言うと、
「世界のビジネスシーンにおいて、人に今まで味わったことのない感動を与える人財」
という定義をしています。
さらにこれを分解すると
「世界の」・・・日本国内に限定しません
「ビジネスシーンにおいて」・・・フィールドはあくまでビジネスです
「人に」・・・自分が感動してるだけではだめ、他者に価値を提供します
「今まで味わったことのない感動」・・・新しい価値を生み出します
という、かなり細かく考えられた定義なんですね。
ここまで読んでいただければわかるかと思いますが
ビジネスクリエーター=起業家というわけではありません。
新しい事業を興すことは素晴らしいことですが、たとえば
感動的なレベルの経費削減方法の開発、なんてことでも
充分にビジネスをクリエイトしていることになると思います。
この、ビジネスクリエーター輩出というミッションのために
定例やアドバンス、インテグレートにインテグレート経営実務という
勉強会群があるわけです。
今年もあとわずかですが、来年はビジネスクリエーター輩出という
ミッションを、もっと皆さんに意識してもらった上で、勉強会に
参加していただくということを推進していきたいと思います。
その方が得られるものも大きくなると思いますので。
来年も充実の企画が待っています!RBCへの会員登録はこちらから。
明日は阪倉さんです。