スタッフブログ

温故知新

こんばんは、樋口です。
遅ればせながら新年に思ったことについて。
今年は年賀状を書かずに寒中見舞を出すことにしました。
季節の挨拶は昔の友達、先生方、会社関係が殆どです。
友人はみんなメールで何とかなりますし、
むしろ住所を知らなかったりもするのです。。
今年は1月1日に思い立って、
アドレス帳に入っている友人に一斉にメールしました。
3日間くらいかけて、面倒だと思いつつも300通くらい?メールを打ちました。
・メールを送らなかった相手
 →?まぁいいや
   ?MLにしよう
・メールを送ったけれどアドレスが消えていた相手 → 削除
・メールを送って会話のキャッチボールが弾んだ相手
 → 今後の財産
まぁ色々な捉え方があるけれども、
私も意外と友達いたんだなーと改めて思わされました。
昔の友人を巡ることで新しい縁が繋がっていき、
知り合いの知り合いが新しい人だったり、
人間関係は繋いでいくものだなーと感じました。
季節の挨拶は最近気まずかった人とも連絡を取るよい機会です。
このちょっとした勇気や行動が新しい世界を紡ぎ出していくようですね。
小さな一歩から踏み出していくことを感じさせられたお正月でした。
明日は、満木さんです。
世界を広げるキッカケを掴みたいかた、是非会員登録を!

ちょっとした工夫

こんばんは。庄司です。
仕事していると、いわゆる「事務仕事」ってどうしてもありますよね。
資料をコピーしたり、ファイルしたり、部屋の予約をとったり。
先日も、部長クラスの議員が集まる会議の準備がありました。
会議自体に私は出席しないのですが、準備だけはやらないといけないんですね。
まずは、資料をコピー。
会議室の鍵を開け、机上札とコピーした資料を各机に並べる、それが私の仕事。
つまらない仕事だと思うかもしれませんが、そんな時こそちょっとしたひと工夫!ですね。
会議室のドアから入ってきた議員の方がそのまま座れるように、椅子を少し引いておき、座りやすいように斜めにしておく。
資料は見やすいように、ワンセットずつ少しずらして並べておく。
入ってきた議員の方が、心の中で「お!」っと思ったらこっちのもの!!
なんて考えながらやっていると、こういう仕事も意外と楽しかったりしますよね(笑)
どんな仕事でも心がけ次第かな、と思います。
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『社会人』

こんにちは。のむらです。
「偉大な人物は、言葉に関する意味づけを、主体的に考えて行っているものだ」
ということがよく言われます。
実際、「辞書に書いてある意味」だけで物事を考えていても、
大抵のことは結論が出ません。
余談ですが、「右」を辞書でどう解説するか?と聞かれると、
非常に難しいかも知れませんね。
さて、そういうことで、少し、「言葉」について考えてみます。
(一歩でも半歩でも偉大な人物に近づけるように。。。)
で、どんな言葉について考えてみようかと、、考えること30秒(笑)
「社会人」という言葉について考えてみます。
これを考えるには、まず『社会』をどう意味づけるか?
ということを考えなければ始まりません。
大学時代は、
真面目に勉強をしていた学生でしたので、
色々な授業で聞いた内容は、けっこうよく覚えています。
そこで面白かったのは、社会学の授業で、
「社会」という言葉の定義はまだ誰も出来ていない
という話を聞きました。
ということは、
「社会学者とは何か?」と聞かれたら、
「『社会』という言葉の定義が出来ていない人」
と答えたら、先生方にはウケるかも知れませんね。(笑)
で、私はどう定義するか?といえば、
大枠としては、「集まり」と捉えています。
しかし、これでは「何の集まりなのか?」が分かりません。
ここは、考察というよりは決断という感じなのですが、
「人の集まり」
だと、私は考えています。
(人以外の場合はどうなるか?生き物なら「群れ」と理解していますし、
非生命体であれば、「山」とか「コレクション」といった感じだと見做しています)
とすると、
「社会人」とは、「人の集まりを構成する人」
ということになります。
裏を返せば、
「人の集まりを構成する人」でなければ、
「社会人」ではないということになります。
定義としては、以上の通りなのですが、、
ここで何を考えるかといえば、
「社会人」である以上、その人の社会人としての存在は、
「他の人との関係」抜きには認識することができません。
ですから、「社会人としての自分」を考えたり、表現したりする時には、
「他の人」を知ることが、社会人としては必須です。
では、社会における「他の人」をどうやって知ったら良いか?
その方法が、人に会い、絶えず情報を収集したり、学んだりする、という行動です。
ということで、私の考える社会人のあるべき姿は、
「人に会い、絶えず情報を収集したり、学んだりする」
です。
そして、その内容によって、その人が社会人として自分をどう表現できるか、
が変わってきます。
立教ビジネスクリエーター塾は、
「世界のビジネスシーンにおいて、人に今まで味わったことの無い感動を与える人財」
と、自分自身を表現できる人になるための場です。
そういう価値観の方が、ご自身の価値観に沿って成長していけば、
社会は今以上に魅力的になることと思います。
ここまで読んで頂いて、価値観が共有できる方は、会員登録を!

怪しいビジネスに騙されないために

新年明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
こんばんは、吉村です。
本日実は私の誕生日でありまして【25歳】となりました♪
本当は親しい友人から手荒い歓迎会(テキーラ・カウントダウンパーティー「25杯」)を開いてくれるそうですが、、
年末年始遊びに遊んだツケで、風邪を引いてしまいました。(熱:39.1℃)
なんとか1日会社勤務を乗り越えたが、さすがにアルコール消毒する気は起きなかったです。
これも神様からのプレゼントかな・・・(泣)
今年の風邪は喉から来ますよ?みなさん気をつけてくださいね。
さて、先日わが人生において、2回目のネットワーク・ビジネス勧誘を受けました。
まぁあえて名前は伏せてきますが、手口がかなり巧妙です。
(念のために書きますが、私は騙されてませんw)
そこでみなさんが今後騙されない為にも基本的な幾つか「チェック・ポイント」を書いておきますので、これを参考にして、これから役に立ててください。
その?
・うまい話には必ず裏がある!
 当たりまえの事です。しかし相手もプロですから貴方の弱点を突き止めて
 確実攻め込んできます。例えば、将来金持ちになりたいか?現状に満足し
 てないでしょう?とか甘い言葉でささやいてきます。そういう言葉に乗せら
 れると相手の思う壺ですのでご注意ください。
その?
・知らない事には警戒する!
 最近流行の手口ですが、あえてみなさんが知らないような言葉(IT用語・
 医薬用語・特許技術用語)を活用しますが、知らないものには納得しない
 でください。彼らは百戦錬磨です。説明しているようで、実は事実無根な
 事を話して貴方をその気させます。なので、後で詳しい人に聞いたりして、
 必ず自分で確かめてください。
その?
・即決しない!
 ここ一番大事です!絶対に即決しないでください。相手は商談を早く終ら
 れるためにあの手この手を使って契約を成立させようとします。
 <殺し文句集>
 ・○年で×億稼げるので、○○万なんで大した事無いでしょう?
 ・共に夢を実現しよう!この日本を立て直そう!
 ・月々たった○円で全然返済できますよ!
 ・私たちは仲間でしょう?困った時はいつでも言ってね!力になるからさ!
 ・後でクーリング・オフできますよ?
 ・巷では色々言われてるが、私たちは本気です!
 ・後は貴方次第です!この決断が人生の【天国】と【地獄】の分かれ目です。
 
 と色々言ってきますが、要はサインさせたいだけです(笑)例え良い話だと
 しても、一日の時間をおきましょう。目の前にすごく素敵な人に「結婚しよ
 う!!」って言われたとしても良識のある方はある時間おいて、熟考します
 よね?それと一緒です。(必ず時間を置いてから決断してください。)
その?
・もし騙されても救いの手はある!
 クーリング・オフです。それが適応しない時も必ず何か方法がありますの 
 で、諦めずに消費者センターや信頼できる方々に相談してください。最後
 まで諦めないでください。
その?
・日ごろから色んな知識を身につける!
 これは予防注射みたいな物で、現代社会において手に入らない情報はほ
 とんどありません。なので常に色んな事にアンテナを張り巡らし、様々な知
 識やトレンドを吸収してください。今は全然役に立たない事でも、ある日突
 然思わぬ所で効果を発揮するかもしれません。
いかがでしょうか?かなり初歩的な事ばかりですが、実際その場面に出会うと、案外忘れる物です。
これらを参考にして、日々有意義な生活を送ってください。
※当文章に記載しているアドバイスはあくまでも個人責任で実行してください。これにより生じた損害・損失については一切責任を負いかねますので、ご了承ください。また、ネットワーク・ビジネスには多種多様な形態があり、すべては悪質な物とは限らないので、最終的な決定はご自身の判断にお任せします。
RBCの会員登録はこちらからお願いします。
明日は野村さんです。お楽しみ!

誰にでも簡単に作れるケーキのレシピ?ガトーショコラ編

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
新年一発目に何を書こうかと思ったのですが、
せっかく大久保さんから振られたので、
今回はガトーショコラのレシピを書いて見ます。
ちなみに、僕は料理より三度の飯(と間食)の方が好きです(笑)。
では、どうぞ!
<作り方・ケーキの型は18cmです>
(材料)
卵白3個分、卵黄3個分、グラニュー糖60g×2、板チョコ60g、
小麦粉30g、ココア30g、生クリーム50cc、バター60g、
粉糖適量(この他お好みでトッピング用の生クリーム)
1.卵を卵黄と卵白に分ける
2.小麦粉とココアを混ぜ合わせ、ふるっておく。
3.卵白をグラニュー糖をくわえながら、
 角がたつぐらいしっかりとあわ立てる
4.卵黄、グラニュー糖、生クリームを混ぜ合わせる
5.2を4に少しずつ混ぜ合わせる。
6.チョコレートとバターを湯銭にかける
7.1/2の3を5に投入し、切るようにさっくりと混ぜる。
8.7に6を入れ、混ぜ合わせる。
9.残り1/2の3を8に投入し、メレンゲの白い部分が
 残らない程度にさっくりと混ぜる。(生地完成!)
10.ケーキの型にバター(上の分量以外に用意)を塗って、
  底にはクッキングペーパーをしいておく。
11.9を10に流しいれ、170度のオーブンで約40分焼く。
12.出来上がったケーキを方から出し、粗熱をとる。
13.粉糖を適量ふりかけ、出来上がり。
  お好みで生クリームをトッピングしてください。
出来上がりは、↓になります。
20080107-gato2.jpg
おせち料理に飽きたら、
こんな甘いものもいいのではないでしょうか?
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明日は吉村君の登場です。

「研修」とは?

このたび、会社の人事異動で研修担当になった。
さて、そこで思う。
「研修」の目的は?
会社なので、究極的には売り上げにつながるような
人材育成をしなくてはならないのだろう。
私は入社する前は「研修」イコール「良いこと」で、
研修が多い会社は人を大切にしている会社だから、
良い会社だと思っていた。
ところが、実際の現場レベルでは
研修は必ずしも「イコール良いこと」という声を聞かない。
むしろ、「退屈なこと・眠たいこと」にしか思われていない
研修もあるだろう。
実務レベルで仕事をする方がはるかに勉強になることもある。
結局は、長期的なスパンで人材育成計画をたてて、
研修を実際に行い、身についたかどうかのフォローをするのが
今後の私の仕事になるのだろう。
(とすると、RBCでやっていることがかなり活かされてくる☆)
もしも「研修」に関して、
思うところがある方はお気軽にコメントくださいね♪
(ビジネスクリエーターになるための
 マインド・知識・スキルを学べるRBCの勉強会に参加されたい方は、
 まず会員登録から!)
明日は三度のメシより料理が好きな村上君です。
お楽しみに:)

今年は。。

明けましておめでとうございます。満木です。
新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は4日をお休みにして仕事はじめは7日という方、けっこう多いのではないでしょうか?
わたしがまさにそうなのですが、気分一新がんばるゾーという気持ちと
また闘いの日々だひえーっという気持ちとがいりまじっています(笑)
昨年はひたすら種を蒔き続けた年でした。
(たびたび占いネタで恐縮ですが)
六星占術的にも大殺界から種子に変わり、
ふむふむたしかに種を蒔いてるなぁと感じました。
年末に評判の占い師さんに観ていただいたところ、
そちらは占星術とタロットなのですが、
今年は「種蒔きの時期」なのだそうです。
またですか?まだですか?という気もちょっぴりしますが、
種は蒔き続けないと花が咲かなくなってしまいますもんね。
確かに蒔き続けているおかげで、大輪の花とはいわないまでも、
いつも彩り豊かに花が咲いていて楽しませてもらっています。
人生はネタ作り、種を蒔いてなんぼのもん。
ええ、今年も蒔いて蒔いて蒔き続けます。
ということで今年もどうぞよろしくお願いします!

企業理念を日常に

こんばんは、樋口です。
今年も何卒宜しくお願い致します。
今日はビジネス書の話。
会社でPRESIDENT&dan-chuの定期購読を始めたのですが、
そのときに付録でついてきた本を少しずつ読んでいます。
———————————-
『トップ経営者が伝授する!プロの勉強法』
———————————-
経営者たるために何を学ぶべきか、どうココロを持つべきか。
そういったことが多くの角度から記載されています。
その中でセコム最高顧問の飯田氏の一言が気になりました。
【ビジョンと日常業務を一致させる細部の積み重ね】
(P24)
これが組織の構成員には必要だそうです。
【組織の一員として】
組織を動かしているのはその労働者。
わたしも端くれながらそのひとり。
ただ日常業務のなかで全社最適だとか社会貢献だとか、
社是を意識することを心がけると共に、
それを課内・部内に啓蒙していかなければならない、
そんなことを新年に考えさせられました。
弊社は結構強い理念を持っているようなので、
その点拠所があってやりやすい面はあります。
【組織立ち上げのうえで】
一方でいま立ち上げて軌道に乗せようとしている組織の、
理念づくりや啓蒙には相当の力が必要ということも
考えさせられるのです。
「形より入って心に至る」とはいったものの、
根本を形作る理念をしっかり持っていないと
組織そのものの安定性を欠くのでしょうね。
人を動かすということは膨大なエネルギーが必要です。
その原型を作る作業に携われることもまたひとつの喜びですね。
【年のはじめに】
個人として向かうべきゴール/テーマを決めておけば、
そこに全ての活動を帰結させればよいわけですから、
楽なものです、言うだけならw
実践するのがまた難しいんですよね。。。
今年もいくつかのビジョンをもってやっていきたいですね。
具体的には・・・
・ロジスティクスのコンサルティングレベルをあげる
・英語/音楽のレベルアップ
・内面/外面から自分を磨く
一部軌道修正もありうりますが、
こんな私をRBC共々今年も宜しくお願い致します。
刺激を増やして明確なビジョンを持ちたいかた、
是非RBCへの会員登録をどうぞ。
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2008年スタートにあたって

新年明けましておめでとうございます。
立教ビジネスクリエーター塾スタッフの庄司です。
さぁ、2008年ですね!
皆様にとって2007年はどんな年だったでしょうか。
また、2008年はどんな年にしたいと思っているでしょうか。
きっと、皆様一人一人、いろいろな思いを抱いていることと思います。
さて、私自身は約1年前に、このスタッフブログの中で自分の1年を振り返るにあたって、大切にしている「言葉」を紹介しました。
http://www.rikkyo.biz/staffblog/item_140.html
ということで、今回も、今年を迎えるにあたって、自分が心に刻んでいこうと思う「言葉」を紹介させていただきたいと思います。
成功とは到達すべき目的地ではなくて、前進し続けるプロセス
これは、本田健さんが著書の「一瞬で自分を変える方法」の中で書かれている言葉です。私は、この「前進し続けるプロセス」という言葉がすごくしっくりきました。成功したいと思うけれど、自分なりに頑張っても成功は遠い気がしてならなかったのですが、でも、「成功」とはプロセスなので、「まだ成功できない、まだ成功できない」と思って努力している間の「プロセス」が実は「成功」なんですよね。そう思ったら、もっと頑張れる気がしてきました。
「すべての学習は前倒し」を合言葉に一日でも早く知識を身につける
これは、鮒谷周史さんが著書「仕事はかけ算」の中で書かれている言葉です。私自身の悪い癖の1つに、いつも「ぎりぎり」もしくは「ちょっと遅れ」というのがあります。毎回毎回反省しているのですが、なかなか治らない・・。今年こそは、すべて「前倒し」を目標に頑張りたいと思います。
みなさまにとってもよい1年になりますように♪
今年もどうぞRBCをよろしくお願いいたします。今年も引き続き勉強会を開催していきますので、ぜひまだ会員登録されていない方は、ご登録ください。メールマガジンによるお得な情報、勉強会のお知らせを配信いたします。
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『RBCについて』

こんにちは。のむらです。
年の変わり目ということで、
RBCの今までとこれからについて、
個人的に振り返ってみます。
RBCは立ち上がりから3年半が過ぎ、
そのうちの直近1年半は、代表として関わってきました。
少し、かっこ悪い話にもなりますが、
最初からいた人間として、
組織作りに関することを書いてみます。
皆さんも、ほぼ漏れなく読まれているように思いますが、
ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則
には、強く、永続的な成長をする組織と、
そうでない組織の違いについて説明されています。

この中の原則で、
「まず、バスに乗るべき人」
という話がありました。
身も蓋もない話ですが、ビジョンよりも先に、まずメンバーが
大事であるということです。
というのも、適当にメンバーを集めて組織のビジョンを議論したところで、
ろくな結論が出ませんし、100歩譲って、すばらしいビジョンを描けた
ところで、それを具現化することが出来ないから、
その点において、「まずメンバー」という話になります。
ここについては、4年近くかかっての軌道修正が必要だった、
というのが、正直なところです。
おそらく、立ち上げ当時からの会員の方からすれば、
「やるべきだったのにやっていなかったこと」
が、今年度になってやっと動き始めたのを目の当たりにしたことと思います。
その経験から、
皆さんが、今後、組織やチームをつくる時には、
「最初のメンバー」
は、とても神経をつかって考えるのが良いと思います。
大きくは、以下の観点でしょう。
・その組織が行う事業を推進する能力が高いこと
・仮に、1人になっても、自ら考えて行動できること
・根本的な価値観が共有できること
よく、縁があったりということで、安易に組んでしまうこともあるかと思いますが、
ここはとてもシビアに、ドライに考えた方が良いと思います。
(この点は、立教の弱点でもあると感じます。裏を返せば、人当たりが良いのですが。。)
先日、古いメールを読み返してみたのですが、
1年目の頃は、人為的、体制上の理由から、
結果に直結しない稼動がいかに多いかが分かりました。
頭数を揃える為のメンバー集めであれば、
そんなことはせずに、1人でやり始めるべきでしょう。
また、メンバー1人でやり出したことは、
そこに情熱と信念がなければ、絶対に頓挫します。
逆に、1人で出来ない(つまり、情熱や信念が足りない)ことに、
他人を巻き込むのは、迷惑でしかありません。
そういう意味では、「1人で出来る」という情熱と信念を持ち合わせ、
さらに、
価値観を共有できたメンバーで何かを始める、
というのが、
組織作りの肝である、というのが、
前半3年くらいでかなり知らされたことです。
その点において、機能的には、
このブログリレーなんかは、
「公開テスト」の場にもなっていました。(結果的に)
ブログを書くのは基本的に1人です。
誰にも見られていない時に、どんなことが出来るのか?
人に見られて、指示通りに動く人は、まだ自立していない人。
組織も人数が増えれば依存する人が出てくることがあるでしょうが、
そういう人が増えると、人間でいうところの、脂肪が増えます。
人間の如く、脂肪ゼロにはならないでしょうが、
自立したメンバが増えれば、とても強い、筋肉質な組織になります。
今までのRBCを振り返るに、
体脂肪率が下がり、筋肉質になってきた、
というのが、特に今年度に入ってからの傾向です。
それは、スタッフ組織のみならず、
毎回の勉強会についても言えます。
最も大きかったのは、
勉強会の日程が、土曜日の午前になったことです。
この条件で開催すると、
・土曜日に早起きする
・(基本的に)アルコールの入る会にはならない
・頭の回転が最も良い時間帯に勉強する
ということを踏まえての参加となり、結果的には、
熱気や勉強会への参加意欲の更なる上昇が起こりました。
いずれにしても、この筋肉質な組織をつくることは、
組織の立ち上げ、運営上は、常に意識すべきことであると
考えています。
※正直なところ、「組織作り」というテーマでRBCの振り返り
 をするだけで、軽く2時間は喋れる自信があります。(笑)
そして、今後のことですが、
最も大きなポイントは、RBCがさらに強い力で継続できるように
組織面でさらなる改革を行うことです。
08年度は、制度面でも業務面でも、もう1段上のレベルを目指します。
当然、運営スタッフも1つ上のレベルに成長しなければ、
今年度の感覚では、筋肉だったものも、脂肪になってしまうこともあるでしょう。
年明けからは、ギアを2段ほど上げていきます♪
皆さん、お楽しみに♪
明日は、庄司さんです。
ギアを一緒に上げていくそこのあなた!
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