スタッフブログ

家電アドバイザー!新技術・新用語紹介

こんにちは、なかしーです。
実は、趣味の家電好きを分かりやすくするために、2年位前に家電製品総合アドバイザーって資格を取りました。
この資格って結構まじめで、資格自体は5年更新で、更新の際にはちゃんと最新情報をUpdateする為の講習を受けなければならないようです。(5年たてば世の中丸ごと変わってそうだし)
そして、この資格で一番カッコイイと思うのは、年に一回送られてくる新技術のサマリーが冊子になって送られてくるんですよ。結構マニアックなことがたくさん乗ってます。
情報のスピードとしては、若干遅かったりはするんですが、有資格者の知識の底上げには確実に貢献する内容だと思います。
せっかくなので、新技術・新用語を幾つかPickUpしたいと思います。いくつわかるかな?
エッジ型LEDバックライト
4色技術
iVDRカセット、SAFIA
フレームシーケンシャル、アナグリフ
裏面照射型CMOS、3MOS
BDXL
3種類の蒸気抑制タイプ炊飯ジャー
イオン発生機能
どうですかね。これ全部詳しく分かる人は相当な家電通ですよ。
イケてる家電販売店の店員さんは(多分)日々こういう勉強をしながら、お客様の見えないニーズに合う製品をアドバイスするべく頑張っていらっしゃるようです。
我々も、それぞれのビジネスフィールドで切磋琢磨していきましょう。
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明日は小沢さんです。

夏!!高校野球

みなさん、こんにちは。
スタッフの阪倉です。
暑い日が続きますね。
先日、久しぶりに高校野球の予選を見てきました。
暑い日差し。
全力プレーの球児。
応援団の声援。
懸命な姿は人の心を打ちますね。
高校生活を懸けた球児たちのハッスルプレーには
拍手を送りたいです。
勝ったチーム、負けたチームとも素晴らしかったです。
あいさつ、グランド整備、すべて全力を尽くしており
見習いたいほどでした。
パワーをもらった一日でした。
またぜひ見に行きたいです。
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明日は中島さんです。

クレドを更新しました

こんにちは。八須です。
7/23のアドバンス勉強会で、クレドを作り直しました。
今回は去年作ったものよりもシンプルかつ具体的なものになりました。
去年のものを見なおしてみると、自信とか穏やかとか座禅とか、
なんだか不安があったんだなあ、と感じますね…。
今回作りなおしたものは、下記のとおりです。
・美紀さんとの愛ある関係を最も大事にしています。
・あらゆることに自分の意志で、ポジティブかつ誠実に取り組んでいます。
・「よい時間」を得るために、よく働き、お金をつくっています。
・いつでも誰に対しても、謙虚で丁寧に接しています。
ひとつめは、彼女です。ここは以前のものとあまり変わりません。
表現は直接的になりましたが(笑)
ふたつめは、「雪が降っても自分の責任」byビジネスバンク浜口さん とか、
「『それは簡単ですね』と言える人が成功するby斎藤一人さんとか、
そういった言葉の影響を受けています。誠実さというのはたぶん父の影響です。
みっつめの「よい時間」というのは、自分だったら狂言やライブを観に行っているときとか
旅行しているときとか、仕事が楽しくてびりびり来ているときとか、そういう時間のことです。
「よい時間」(よい感情とも言いかえられますが)を過ごすのが人生の満足を決めると
思いますので、これを得るために働いているんですよ、ということですね。
よっつめは、彼女のおじいさんの影響です。先日亡くなられたのですが
ご挨拶に伺ったとき、ものすごく目下な自分に対しても敬語で、来てくださってありがとうとか
とても丁寧な対応をしていただきました。驚くと同時にとてもうれしかったので
自分もそういうひとになりたいと思ったんですね。
前のものよりかなりしっくる来るものができてよかったです。
このクレドに依って、何事もやっていきたいと思います。
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明日は阪倉さんです。

ご縁をいただいて、繋がりに変えていく

こんにちは、樋口です。
今日は本来出勤日だったのですがお休みをいただいて、
2つのイベントを梯子しました。
朝は、RBC会員かつインテグレート卒業生である田村さんが経営する
第二日の出湯@蒲田へ。会社から徒歩20分強程度にも関わらず、
今日が足を運ぶのは初めてというご縁です。
お風呂掃除をして汗をかいてから、お風呂で汗を流し、
最後にパティシエのつくった特製かき氷を堪能する企画。
銭湯経営者の方々もいらっしゃいました。兵庫からいらしたかたもw
ゆる?い感じの企画であったけれども、
経営者の方々と銭湯復興に向けたブレインストーミングもすることができたし、
おなかの底から笑うこともできました。
アイデアがいろいろと湧いてくる瞬間を楽しみました♪
これだけ好都合な立地に知り合いがいるということは強み、
会社もコラボさせて面白い企画を打ち出してみたいですね。
次は秋葉原に移動して、週末起業フォーラムに途中参加。
2011年7月の定例勉強会講師でご登場いただいた藤井孝一さん主催の大セミナー。
Facebookでの繋がりを広いものにすることもできましたし、
セミナー運営の方法について新しい角度から学ぶことができました。
同じような目的意識の方々が集まるセミナーというのは、
講師から入手できる情報やブースでの学習以外にも、
参加者同士の交流から大きく学ぶことができると改めて感じました。
新しい刺激を求めて、今後はアウェイの場にも積極的に参加していきたいと思います。
立教ビジネスクリエーター塾を起点に繋がったこのご縁、
今後更に大きなものとしていきたいと思います。
同時に、会員の皆様にとっても同じような感動を覚えることのできるような
団体の運営・繁栄に尽力していきたいと改めて思うのでした。
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明日ははちすさんです。

最近、ログインするものが増えた

友部です。
自分自身はWEbサービスを提供する仕事をしていますが、
それと同時に、WEBのサービスのユーザーでもあります。
最近、ログインするものが増えたと感じます。
mixiあたりでではじまったコミュニティサイト
アマゾンや楽天といった、ECサイトや、
Yahooオークションなどのオークションサイト、
総合系とは別のネット銀行や、ネット証券、
ネットの生保や自動車保険、
iGoogleやGmailなどのgoogleの提供サービス
facebookや、twiterrなどのSNSサービス
挙げていけばきりがありません。
ネットの世界と自分は、既に密接な関係にあることを改めて認識しつつ、
自分の世界が、半分、外に明らかにされていることに、
怖さ以外にも、寂しさを感じます。
士郎正宗作の攻殻機動隊にもあったセリフのように思いますが、
自分が自分であることを証明する、あるいは自分であることを構成する自分の情報は、
従来は、自分にとってだけのものであった世界から、
他者と共有することでこそ、その価値であり、サービス利用の通行手形になってしまっていると思います。
主観においての唯一無二の自分情報が、電脳WEBの一部に組み込まれている、全体にとってのほんのほんのほんのわずかな
パーツに、あるいはパーツですらない。
ログインが増えている今、自分の情報の希薄さと希釈されていくことに、
寂しさを感じながら、キーボードをたたいた。
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明日はひぐちくんです。

『うなぎのマーケティング』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
サッカー女子日本代表が世界一になったので、その話でしょう、、
と思われたかも知れませんが、会員限定メルマガで触れることにします。
さて、土用の丑の日というと、うなぎを食べるものだ、と広く認知されています。
どういうきっかけでそうなったのか?というのは、古い話なので、
諸説あるのですが、最もメジャーな説は、
平賀源内によるマーケティングという説です。
夏場、暑い中では、なかなかうなぎを食べようなんていう人がいなくて、
鰻屋は商売が繁盛せずに困っていました。
そんな時に、鰻屋が博学な平賀源内に相談にいきました。
そうしたところ、
「丑の日には”う”のつくものを食べると夏バテしない」
という民間伝承があることをつかって
「丑の日に”う”のつく鰻を食べよう」
というキャンペーンを提案したわけです。
結果、そのアイディアが当たって、鰻屋は大繁盛しました。
また、他の店も真似したために、一般化しました。
鰻屋の看板で「う」を強調するのもその影響と言われたりします。
ついでに言うと、、、
それまでは「う」のつくものとして、
梅干や瓜が食べられていたそうです。
で、鰻と梅干は食べ合わせが悪い、という伝承もありますが、
これはデマです。
少なくとも、現代の栄養学では、「そんなことはない」ということが
言われてしまっています。(むしろ、けっこう良い組み合わせ)
ここは私の推測ですが、食べ合わせが悪いのではなくて、
どこかのタイミングで鰻屋と梅干屋が足の引っ張り合いをしたのではないかと思います。
なので、悪いのは食べ合わせではなくて業界同士の仲ではないか?
と思います。
この事例に限らず、特に根拠は無いけど、それっぽいメッセージをつくることで、
利益を出し続けている構図、というのは色々な分野にあります。
それこそ、バレンタインデーにチョコレートというのもそうですし、
まぁ、ともかく、それっぽい話が広まると、市場が生れたりします。
解釈によっては、「ただの詐欺師じゃないか!」という声もあるかも知れませんが、
いつの時代も人は「正しいかどうか」ではなくて「楽しいかどうか」で動くものです。
そこが大事なことです。
昔、椎名桔平さん主演の「恋愛詐欺師」というドラマがありましたが、
恋愛詐欺を通して、人を成長させ、幸せにする、という話です。
これはこれで良い話だと思って見ていたのを思い出します。
ここは、必ずしもトレードオフである必要は無いのは当然なのですが、
もしも、「正しいけど人を不幸にする」ことと、「正しくないけど人を幸せにする」ことであれば、
後者のほうが優先されるべきではないでしょうか?
ビジネスはたくさんの人を喜ばせ、満足する力があります。
しかし一方で、完全無欠な満足や喜びをビジネスによって創りあげることはできません。
なればこそ、「何だかよく分からないけど、楽しい。面白い」というのは、
とても重要な感覚ではないかと思うのです。
私たち、ビジネスクリエーターにとっては。
スペックはイマイチだけど、かっこいいじゃないですか!
という理由でパソコンやケータイ電話を選んだりもするわけですし。
丑の日ということで、
マーケティングやPR、広報をされている方ではなくても、
平賀源内のアイディアよりも長期に渡って儲かり続けるアイディアを出してみるのは
いかがでしょうか?
そんな過ごし方がお勧めです。
(あ、鰻を食べながら考えても良いですが。笑)
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明日は友部くんです。

テキサス・ホールデムにハマる

みなさんこんにちは、吉村です。
夏の風物詩「台風」が日本列島に近づいて来てますが、
今年は東北地方にはやってきてほしくないですね。
そして、なでしこジャパン!! 世界一おめでとう!!感動をありがとう!!
さて、最近友人の紹介から仲間内でポーカーにハマってしまいました。
それも普通のポーカーではなく、
「テキサス・ホールデム」という名のポーカーゲームです。
今までこういう類にはあまり興味なかったのですが、今回はマジでハマりそうです。
日本ではかなりマイナーなゲームですが、
アメリカでは優勝賞金「$870万」のトーナメントがあるほど、
メジャーなゲームです。
ゲームのルールは比較的簡単ですが、
勝つためには運とスキルの他になによりも「PokerFace」が大事なので、
相手の状況を読む所に醍醐味を感じます!
ご興味ある方は是非一緒にやりましょう!!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

中国語の漢字表記

こんにちは。スタッフの村上です。
突然ですが、問題です。
台湾であるサービスを漢字にしたら、以下のようになりました。
さて何でしょう?
「非死不可」
なんだか暴走族が「夜露死苦」といっている感じですが、
漢字の意味はなくて、中国語の音から漢字をあてたみいたいです。
だから、大学で中国語をとったかたならなるほどね?と思うかもしれません。
さて、なんでしょう??





ヒント・英語を中国語に訳して、「顔本」と書く人も中にはいるみたいです。




ヒントでわかったかたも多いと思います。
正解は、「Face Book」です。
めちゃめちゃカタカナ表記をしてみると、
非は「ふぇい fei」
死は「すー si」
不は「ぶー bu」
可は「くー ke」
で「フェイスブック」なのだそうです。
ところかわればいろんな表記があるもんですね。
RBCの非死不可もみなさんどうぞよろしくお願いします。
明日は中国語ペラペラの吉村君です。
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なでしこジャパン優勝〜PK前の笑顔〜

こんにちは、スタッフの大久保です。
すでにご存知の通り、2011FIFA女子ワールドカップにて日本が優勝しました。
決勝のときは、1点目も2点目もアメリカに先に取られていましたが、
後からきちんと追いつく、日本選手のあきらめない気持ちに感動しました。
さて、今回の決勝戦の中で、
PK前の日本選手の円陣が和やかな雰囲気だったこと、
そして何より監督が笑顔だったことが特に印象的でした。
日本の初優勝がかかっている、
あの状況で監督が選手を笑顔で送り出したことが
選手に気持ちの余裕を与えたのではないかと思いました。
「選手を勝たせてやりたい」という監督と
「監督のために勝ちたい」という選手。
監督と選手の間に信頼関係ができていたからこその
優勝だと思わずにおれませんでした。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

ソーシャルメディアのデータ活用

こんにちは。小沢です。
今月からうちの大学では、学生と経営者と教員が集まり、フラットに意見交換をするという勉強会が始まりました。
リアルとフェイスブック上での交流がメインの勉強会です。
そこに集まっていただいた経営者の中に、ソーシャルメディアのリサーチを専門にされている経営者の方がおられ、お話を聞くことができました。
これまで企業が顧客をリサーチする際に使っていたデータというと、
企業内に蓄積されるお客様データや購買データ、インタビューデータや、アンケートデータなどが主でした。
しかし、これからはソーシャルメディアのデータが非常に重要になってきます。
いや、すでになっており、ソーシャルメディアのデータ活用があちこちで始まっています。
ソーシャルメディアのデータを活用する利点は(企業にもよりますが)、
・顧客のリアルな意見(考え、つぶやきなど)がわかる
・サンプル数が多く取れる
・結果をだすまでのスピードが圧倒的に速い
・コストが安い
などです。
たとえば、「何故その商品を買ったのか」などの理由を知りたい場合、
インタビューやアンケート調査をするよりも、
twiiterなどのつぶやきを分析すると、その理由が早く安くわかってしまうわけですね。
リサーチ業界ではこれはかなり凄いことが起きつつあるのだとだと思います。
これからが楽しみですね。
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明日は大久保さんです。