スタッフブログ

犠牲と意思

おはようございます。
スタッフの阪倉です。
最近、思うことが「犠牲」と「意思」という言葉です。
何かをなそうとするとき、「犠牲」が必要なときがあります。
勉強する時間が必要なら、遊ぶ時間を犠牲にすることも必要です。
お金を貯めるなら、ほしいと思うものも犠牲にすることも必要です。
そこで重要なのが「意思」です。
流されるまま、したいことだけをしていたのでは何も掴めないまま、
年齢を重ねるだけになってしまう。そう最近良く思います。
「意思」に支えられた「犠牲」は決してマイナスではなく、
大きなプラスの意味合いを含んでいます。
また、「意思」に基づく「犠牲」は簡単には揺るぎません。
自分が何をしたいのか。
どうなりたいのか。
もう一度振り返り、今年も頑張っていきたいと思います。
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明日は中島さんです。

生産性10倍UPの IT便利ツールその5 簡単PDF作成「PrimoPDF」

こんにちは。スタッフ八須です。
あなたの生産性を10倍にするツール、シリーズ5回目です。
◆過去の記事
その1 クリップボード履歴「CLCL」
その2 複数行grep&置換「Devas」
その3 「AVG Anti-Virus Free Edition」
その4 印刷のムダをなくす「FinePrint」
それではパソコンオタク歴13年の八須が使っている
作業効率を劇的に上げる便利なツールをご紹介します。
今日のツールは・・・
   簡単PDF作成「PrimoPDF」
です。
前回は紙に印刷する時に役立つソフトの紹介でしたが
今回はペーパーレスの立役者、PDF用のツールです。
本来、PDFを作成・編集するには、Adobe社のAcrobatなどの
結構高価なソフトが必要です。
(AcrobatはPhotoshopなどとセットになっていたりします)
でも、PrimoPDFを使えば、無料で簡単にPDFが作れます。
どういう仕組みかというと、まずWordやエクセルなどで
文書を作成します。そして、プリンターとしてPrimoPDFを
選択して印刷すると、PDFファイルができあがります。
前回のFinePrintと同じ、擬似プリンターとして動作するソフトなんですね。
つまり、印刷できるものならなんでもPDFにすることができます。
Webページもできますし、写真も、パワーポイントもできます。
さらに便利に使うには、FinePrintと組み合わせるといいです。
実際にPDF化する前に作成後のイメージが確認できますし
1ページに2ページ分の内容を入れることも簡単にできます。
やり方としては、まず元の文書の印刷先としてFinePrintを
選び、FinePrintからの印刷先としてPrimoPDFを選ぶ、という順番です。
編集してほしくない文書をメールで送る場合など、PDFに
して送るのがとても便利です。ぜひ一度試してみてください。
このソフトは無料で使えますしね。
PrimoPDF
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明日は阪倉さんです。

茶道で精神統一?

こんにちは。満木です。
茶道をならいはじめました。
ならいごとはいろいろやってきましたが
茶道はむずかしいですね。。。
順番を覚えるだけで、もう必死。
いちから順番をかいた教本ってないのかな・・・
動画とかあったらいいのに・・・と、検索すると
あるにはあるのですが、流派がちがい、役に立たず。
ついマニュアルに頼ろうとする自分にはっとします。
いけませんね。
なんで、お稽古中、憶えねば?と必死になっていると、
仕事もなにもまったく意識にはいってきません。
いつも雑念だらけなので、ひさびさに精神集中した気がします。
座禅ではむしろ煩悩だらけになってしまったのですが、茶道、ありです!
本来的な意味の精神統一とはまったく違うとは思いますが(笑)
型を考えなくても自然に動けるようになって、
本当のお茶の境地に早くいたりたいものです。
☆人生にマニュアルなし!自分で道を切り開きたい方は・・・
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5月15日 『賢者に学ぶ<不況下の日本で起業を成功させるヒント>』
明日ははちすくんです。お楽しみに♪

インプットとアウトプットの間

おはようございます、樋口です。
会社の同僚から聞いた話。
InputとOutputの量をアップさせてください、
という話をよく聞きます。
その間の概念としてのThroughputを意識すべきということ。
イメージとしては処理速度・処理量といったところか。
昔、上司に「情報は鮮度が重要」という話をよく聞かされた。
全てのスピードがアップしているいま、
Throughputの量・質を向上させる努力やノウハウを
手に入れる必要があるのでしょう。
この点を意識してひとつひとつの行動をとると
意外と面白くなってきます。
思考のスピードを10倍に上げてみたり、
成果物を発行するスピードを10倍に上げてみたり、
思い切ったチャレンジを仕掛けてみると面白いかもしれません。
良質のInput/Outputにも繋がっていくこと間違いありません。
Throughputを磨くにも、
RBCの会員登録はお役に立てるはずです。
明日は、満木さんです。

永田豊志さん×頭がよくなる「図解思考」の技術+さあ、才能(じぶん)に目覚めよう×勝間和代

こんにちは、友部です。
先日、RBCの講師として御越しいただいた、永田豊志さんですが、
著書の売れゆきが持続されているようです。
私は本を買うとき、Amazon以外に、ターミナル駅の大手書店をチャネルとして利用します。
—推されている本がよくわかる
—人の様子がわかる
—ターミナル駅の大手書店を制するものは、勝ち組になる
という意識があるためです。
着目は、
ビジネス書の平棚。本がよく売れるスペースです。
言い換えると、よく売れる本がおかれるスペースです。
前述の永田さんの本もそうですし、
私の推薦図書(勝間和代さんは本の帯で推していますね)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう、もそうですが、
いまだに、平棚に置かれているのです。
良い本はつづく、、、私はそう思っています。
学びを続けるかたは、RBCへどうぞ。
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『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その42-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
↑過去の記事↑
■人につかわれる■
さて、前回のお話の続きです。
※読んでいない方は、先に読んでみてください。
さて、今度は人につかわれる側の話ですが、、、
同じく、オーバーラップの話で考えてみましょう。
まず、オーバーラップする際に大事なことは、
・スペースがあることが確認できている
・そのスペースをつかうことが有効だと判断できる
ということがあります。
そもそも、これらの条件が揃わなければ、
そこにあるのはリスクではなくて、ただのピンチです。
また、後方から前の選手を追い越していくわけですから、
・前の選手がまだ気づいていない
・(できれば)敵チームの選手もあまりケアできていない
という条件が重なると、さらに良いです。
そこに、
「後方から追い越す人」
としての付加価値があります。
そして実際に前の選手を追い越す動きをした際には、
ボールを受けたいわけですが、
ただ走りさえすれば、常にボールが来るかといえば、
そんなことはありません。
ボールが来るには、
・まず、ボールを持っている人に自分の存在を認知してもらう
・どういう経路でボールを持っている人からボールを出せるかを判断してもらう
・判断の結果、ボールを出すことが具現化できる
と、若干の先回り思考が必要です。
モノが売れないとしたら、
・値段が分からない
・買い方が分からない
のどちらかだと言われますが、、
それと同じです。
ボールが来ないとしたら、
・走っている人の価値が分からない
・どうやって走っている人にボールを出せば良いか分からない
のどちらかです。(笑)
企業間では、面子というのも実際問題はあるわけで、
(どうしても、相手を「下請け」と言いたい、というタイプの方もけっこういらっしゃるわけで。。)
そういうことに気を取られている人も多いのですが、
そんなことに神経をつかっているくらいなら、
さっさとコトが運ぶように先回り思考で動いてしまったほうが、
結果的には儲かることが多いです。
これぞ商売人という感じですね。
何だかんだで、同じ時間でより大きな利回りを生むことが、
「経営者としては優れている」
わけですから、関わる人の状況を見ながら、先回り思考で動く、
ということが、「うまくつかわれる」時には大事なことです。
先回りのための学習は、RBCの会員登録から始まります。
明日は友部くんです。

目が疲れていたら、見てみてください。きっと癒されます。

こんにちは。スタッフの村上です。
先日、ひょんな機会から沖縄の「美ら海(ちゅらうみ)水族館」を訪ねる機会がありました。
パソコンで疲れた目にもいいかなぁと思ったので、
ちょっとUPしてみますね。
<入口>
null
<熱帯魚の水槽>
20100504-100424_1425481.jpg
<ギネスブック登録の大水槽>
20100504-100424_1433471.jpg
<鮫の食事タイム(15:00?)>
20100504-100424_1440531.jpg
20100504-100424_1503231.jpg
日にもよると思いますが、15分くらい前に行くと、
魚が食事している様子を見やすい場所で見られますよ!
まるで本当の沖縄の海の中に入ったみたいでした。
皆さんの目が少しでもいやされたなら幸いです。
明日は、吉村君です。
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iPad × iPhone vol.01

こんにちは、大久保です。
さて、前回までのシリーズに続き、
日本での発売を間近に控えたiPadについて書いてみたいと思います。
iPadは既に先月アメリカで発売され、100万台を売上げて
話題となっていますが、日本でも5月28日に発売されるそうです。
iPhoneの爆発的ヒットで、使い方に慣れている人が多いため、
iPadも発売したら一気に普及するでしょう。
先月出版されたホリエモンの本
「今後はiPhoneやiPadを使える人と使えない人で差が出てくるのではないか」
と書いてありました。
iPhoneやiPadにこだわる必要は無いのですが、
スマートフォンやタブレットPCを持つことによって
いろいろと便利になることはあります。
そこで、iPadの利活用および
iPadとiPhoneの組み合わせで何ができるかなどを
シリーズで書いていこうと思います。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

ゴールデンウィーク

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
ゴールデンウィークですが、
みなさんはどのように過ごしましたか?
私は例年、渋滞にはまらないよう
都心で静かに過ごすようにしておりますが、
今年は車で出かけてみました。
はたして渋滞はどのくらいなのか。
どのくらい観光地は込んでいるのか。
3日出発(東北道)、4日(帰宅)。
結果は・・・
行き→昼過ぎ出発したが、渋滞なし
帰り→見事に大渋滞。。
良い経験になりました。
GWを地域ごとに分ける案が出てましたが、
個人的には賛成です。
GWも終わり、一区切りですね。
ここから頑張って行きましょう!
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明日は中島さんです。

生産性10倍UPの IT便利ツールその4 印刷のムダをなくす「FinePrint」

こんにちは。スタッフ八須です。
あなたの生産性を10倍にするツール、シリーズ4回目です。
◆過去の記事
その1 クリップボード履歴「CLCL」
その2 複数行grep&置換「Devas」
その3 「AVG Anti-Virus Free Edition」
それではパソコンオタク歴13年の八須が使っている
作業効率を劇的に上げる便利なツールをご紹介します。
今日のツールは・・・
   印刷のムダをなくす「FinePrint」
です。
もはや「省エネ」や「エコ」を意識することは当然のことになってきました。
みなさんの会社でも、印刷のムダを省くために裏紙を使ったり
カラー印刷を制限したり、ということはやってらっしゃるかもしれません。
FinePrintは、印刷のムダをなくすのに最適なツールです。
まず、実際の印刷前にどのようにプリントされるのか確認できるので
不要なページを削ることができます。
たとえばWebサイトを印刷する時など、再下段の著作権表示だけが
印刷された紙なんて、ムダ以外の何物でもないですよね。
さらに便利でエコなのが、1枚に2ページ分、4ページ分と
複数ページの内容を印刷できること。
大抵はプリンタの設定でできますが、いちいち設定を変えるのは
面倒ですし、元に戻すのを忘れて間違って印刷してしまうと
それもまたムダになってしまいます。
FinePrintなら1枚に印刷するページ数を変更するのがとても簡単。
どんな風に印刷されるのかもすぐに確認できるので
ミスを減らすこともできます。
さらにさらに、印刷の余白を調節できる機能も便利です。
元の文書の余白サイズに関係なく、紙をめいっぱい使って
印刷したりできます。細かい図やグラフがある文書では
とても便利です。
使い方もいたって簡単、このソフトは仮想的なプリンタとして
動作するので、文書を印刷する元のソフト(Wordなど)から
FinePrintをプリンタとして指定して印刷すればいいだけです。
基本的に、インストールすれば通常使用するプリンタとして
勝手に設定されるので、普通に印刷すればいいだけですね。
紙という資源を最大限活用して生産性を上げたい方は
ぜひ使ってみてください。試用版もあります。
FinePrint
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