スタッフブログ

30年間朝寝坊だった自分が確実に起きられるようになった方法

こんにちは。八須です。
前回の補足というか、追加で、どうやって朝起きられるようになったか書いてみます。
まず、どこに問題があったかというと
・目覚ましが鳴っても止めてまた寝てしまう
・目を覚ましても布団の中でスマホをいじってたりしてなかなか出ない
 →また寝てしまう
・布団から出ても寒いのでなかなか着替えない
・どの服を着るかなかなか決まらない
・髪をセットしたり朝食を摂ったり、いちいち始めるのに時間がかかる
というわけで、起きて出かけるというのにずいぶん時間がかかっていました。
そこで、次のような対策を考えました。
・布団から出なければ止められない場所に目覚ましを置く
・スマホは寝室以外の部屋に置いておく
・寝る前に着替えをすべて準備し、目覚ましのすぐ近くに置いておく
・起きてから出かけるまでの手順を全部紙に書いて貼っておき、そのとおりにやる
ちなみに手順は下記のとおりです。
1.目覚ましを止める
2.着替える、メガネをする
3.口をすすぐ
4.トイレに行く
5.髪をセットする
6.牛乳を飲む
7.ルンバをセットする
8.出かける
ポイントは、「考える必要をなくす」ということです。
いろいろ考えだすと行動が止まるので。
以上、毎朝3:30に起きている樋口さんには完全に不要な朝起きる方法でした。
明日は堀川さんです。

短時間睡眠を打破するには

こんにちは、樋口です。
「いつ寝ているんだ?」
そんなことを言われたことは1回や2回ではありません。
公式な場で会社のエラいかたから言われたことはあります。
そのかたがFacebook観たらビビる気がしますがw
そんな私も眠いときはあるのです。
4.5時間睡眠で平日は持続させておいて、
休日にある程度余裕のある睡眠をとるとよいという本を読んだことがある。
実際に試してみると、意外とキツいものがあります。
電車のなかの細切れ睡眠で何とか持たせようと思うのですが、
さすがに限度はあるようです。
週末に近づくに連れて、肉体的な疲労感が増す。
しかも、飲み会が続くとこの価値観も崩壊する。
マイルールで起床時間は3時30分と決めているので。
これは正直しんどい。生産性が低下する。
トレーニングで破壊されたボディにも影響は大きいようです。
ゴールデンタイムと言われる23時?2時は睡眠中とはいえ
7時間寝たい。かといって引越はしたくない。悩ましい事例です。
ただ、こうやって悩みや問題にぶちあたったときは、
飛躍的な成長やイノベーションを起こす契機かもしれません。
自分にあうスタイルの睡眠メソッドを開発するチャンス、
そう捉えて楽しんでみたいとは思います。
試行錯誤は続くのでした・・・。
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明日は、八須さんです。

『最近の若い者は』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
「最近の若い者は」
いつの時代も言われるものです。
例えば、枕草子の中でもそういう言及はあったりします。
「最近の若い者は言葉遣いがなってない」
ということで、ある助動詞の話をしていますが、
今、日本で生きている人で、平安時代の文法や語法で話している人がいたら、
むしろ、そっちのほうが「言葉遣いがおかしい」と言われるでしょう。
とかく、人は、自分の世代の価値観を無意識的に
「正しい」
と、信じる傾向があります。
よく、寿命の話になった時に、
「戦中や戦後を生き抜いた世代だから、、、」
というのが、最近の日本の「若くない者」の言い分として
けっこう多いです。
が、その理屈が正しいとすると、
戦国時代の日本人はもっと長生きだということにならないと、
言っていることがおかしいです。
いや、もっと時代を遡れば、
生存環境はより過酷になるわけで、
それと寿命の話は明らかに筋が通りません。
人の言い分をとりあえず無視して、
人類の寿命だけを見てみると、
なんのことはなく、ずっと延び続けています。
しかし、人はなぜ、そういう勘違いを信じるのか?
それは、ある結果の原因をひとつに絞って見てしまうからです。
寿命というのは、例えば近年だと医療の進歩だと言われますが、
延びているか縮んでいるかという話でいえば、
ずっと延びていたわけであって、医療の発展の他にも、
公衆衛生であり、栄養状態(食料生産)、安全保障、等、
色々な要因があります。
後の時代から振り返ると、
「最近の若い者は」
の言及は、結果的には、
「若くない者」が「変化に適応したくない」
ということを、手を替え品を替え、やっているに過ぎません。
「私たちの生きている世界は変化し続ける」
というのが真実です。
ただ、いつの時代も
「最近の若い者は」が繰り返されるということは、
それに「適応したくない」という人の姿もまた、
人間の真実なのかも知れません。
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明日は樋口くんです。

今年の手帳

こんにちは、スタッフの大久保です。
2013年になりましたが、今年の手帳は買いましたか?
私自身、個人的にモノが増えるのが好きではなく、
最近はスケジュール管理をGoogleカレンダーで行っていたため、
手帳は持っていませんでした。
ただ、今年はスケジュールを書くだけでなく、
毎日やるべきことをチェックしたり、タスク管理をしたいと思い、
手帳を購入しました。
そういったことはスマートフォンでも出来るのですが、
今年は敢えて紙媒体に戻ろうと思い、手帳に戻りました。
選んだ手帳は超整理手帳で、
デザイン的にオシャレとは言えないのですが、
A4資料を入れることができることと、
使い終わった後にスキャナーでデータ化しやすい形状になっていることから、
超整理手帳を選びました。
持つだけで満足せず、自分の行動を変化させることが
できるように手帳を使って行きたいと思います。
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明日は野村君です。
よろしくお願いします。

1年しか生きられない時の目標

あけましておめでとうございます。
小沢です。
さて、1年の始まりはその年の目標を立てる方も多いかと思います。
私も毎年ぼんやりと思うのですが、まあ毎度毎度ぼんやりでして。
ただ、今年はいつもの1年の目標ではなく、
「この1年間しか生きられないとわかっているときの目標」というものを考えました。
昨年の暮れ、死の恐怖を間近に感じたという友人と話をしていました。
死を間近に感じ、自分の寿命があとわずかしかないと思ったとき、本当に自分は何をしたいのか、ということがはっきりとわかったと言います。
私も過去にそういうことがありました。
人間はこの瞬間も死に近づいているのですが、ついつい日常の忙しさにとらわれてそういうことを忘れてしまいます。
しかし、多かれすくなかれ、我々の限られた時間で本当に何をしたいのか、を考えるのはとても大切なことだと思います。
この世にいるのもあとわずかしかないと思うと、色々無駄が見えてきたりもします。
落ち込んでいる場合でもないですし、他人を恨んでいたり妬んでいたりする暇もありません。
だいたいのことがしょうもないことに見えてきます。
本当に大事なものは何か。
それが見えてきます。
とはいえ、短期的なことだけ考えていても、再来年以降人生どうするねん!ってことになりかねないので、皆さんは中長期的目標も考えてくださいね。笑
では今年もみなさんにとって輝かしい年になることを祈りまして。
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明日は大久保さんです。

高いパフォーマンスを出す為に必要な事とは?

こんにちは、なかしーです。
いよいよ新年を迎えました。
今年も、楽しく、刺激的な、実りある一年にしていきたいと思います。
今の私の目標は、すでに4年以上続けているクレド事業を更によりよい物にする事です。(本当は具体的な数字があるのですが、やっている事がバレちゃうのでちょっと企業秘密ということにしておきます。;ー)
4月には、会員のあなたへのプレゼントを計画しておりますので楽しみにしていて下さいね!
さて、先日大掃除で家中を掃除している時の話です。
我が家の(ダイソンじゃない)サイクロン式掃除機をつかって、エアコンのフィルターを掃除していたのですが、どうにもこうにも吸引力が弱いのです。
ずっと気になってはいたのですがこの年末というのもいい機会だと思い、ある程度掃除を済ませた段階で休憩がてら掃除機を分解してみました。
色々と順を追って調べた結果、サイクロン式の核となる部分に、わかりにくいけどフィルターが存在していることを発見。そしてそれが取り外し可能だったので、パカっとやると凄い事になっていました。
十年近くの積み重ねでしょう、とんでもない量のチリ・ホコリが詰まっていたのです。
丁寧にホコリを取り除き、フィルターを水洗いして再度組み立て、スイッチオーン。
「キィーーーーーーーーーーーン!!!」
おぉ!なんと頼もしい音が!
吸い込む吸い込む!凄い勢いです。ものすごいパフォーマンスです。解き放たれたケモノのような咆哮です。
この掃除機が本来持っていたポテンシャルは、長年使うことでちょっとずつ曇ってしまっていました。
ちょっとずつ曇っていった為、使う側も明確な違和感を覚えること無く、いつしかあまり使うこともなくなってしまい、一向に状況が改善されない悪循環に陥ってしまったのです。
ほんのちょっとしたメンテナンスを定期的に行うことで、高いパフォーマンスを維持し続ける事ができるのにも関わらず。
この教訓は、私、そしてあなたの本来のパフォーマンスを出すことにも通ずる話ではないでしょうか。
高いパフォーマンスを出し続ける為には、大事な核となる部分を定期的にメンテナンスする。
基本的な体調管理や、余暇・休暇、ボランティアなど人それぞれ色々あるでしょう。
自分自身の、パフォーマンスを出し続けるメンテナンス方法を、ぜひとも確立しておきたいものです。
頭の中の整理・メンテナンスには、クレド作成講座なんかもオススメです。
※注意※
私は幼少期から特殊な訓練を受ている為掃除機分解整備くらいは朝飯前ですが、良い子のみんなはマニュアルにするなと書いてある事はやっちゃダメですよ。
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明日は小沢さんです。

年賀状出しましたか?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お互いに素晴らしい年にしましょう!!
突然ですが、みなさん年賀状を出しましたか?
FacebookなどのSNSが発達してきましたが、
やはり年賀状はすごいですね。
もらうとうれしいものです。
Facebookでもなかなか一人一人に
「あけまして」メッセージをすることはないですね。
お互い返信も大変ですし。
しかし、1年にあまり会えない人、
お世話になっている人、家族などには
やはり年賀状で挨拶ができるのは素晴らしいです
大変な年賀状でも、手書きの手紙はうれしいですしね。
ぜひ続いてほしい文化ですね。
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明日は中島さんです。

新年あけましておめでとうございます。

RBCスタッフの堀川です。
皆さんはもう、初詣に行きましたか?
私は元旦に近場で3か所も行ってしまいました。
というのも、最初にお参りしたのが『身代り不動尊』という
最寄り駅に大きく書いてあるようなところだったのですが、
行ってみるとどうも神社ではなく、お寺さんだったので
(普通名前から分かる?!)
仕切り直しで2つ目の小さな神社へ。
2つ目は確実に神社だったのですが、おみくじを引くと
なんと「凶」が。
しかも神社自体も人がほとんどいなく、閑散としていたので
なんかお正月気分がでない。。
ということで、3度目の正直とばかりに、その足で3つ目の神社へ。
山を二つ越え、急な階段を駆け上がってやっと着いたその神社は
こじんまりしているものの、地元の人がワイワイ集い、
甘酒やミカンを振舞ってくれたりして、とてもいい雰囲気の神社でした。
後から
「3つもはしごして、神様同士が喧嘩してしまうかしら?」
とも思っていたんですが、九州に住んでいた親友曰く、
西の方では「三社参り」と言って3つの神社を回るのが普通なんだとか。
ところ変われば風習も違って面白いですね。
と言うことで、2013年もよろしくお願いします。
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明日は阪倉さんです!

変えることをはじめよう

明けましておめでとうございます。八須です。
年明けというのは、何かをはじめるのにいいきっかけですよね。
そこで、「変える」ことをはじめるのに参考になる本のご紹介。
スイッチ!

問題:映画館でポップコーンを食べる量を減らすには?
答え:容器を小さくする。以上。
●顧客サービスをしない方針の会社が「熱狂的な顧客サポート」に目覚めたのはなぜか?
●これまで住民が気にもとめなかった絶滅危惧種を「国のシンボル」にした方法とは?
●ベトナム戦争時に麻薬依存症だった兵士たちが、帰国後ほとんど更生して社会復帰できたのはなぜか?
会社や人生に持続する変化を起こすのが難しい。その原因はわたしたちの脳の中にある。「象使い(理性)」と「象(感情)」の支配権争いだ。象使いがスリムな体形を欲していても、象はがケーキに飛びついてしまう。頭のいい象使いが変化を求めても、象はいまの手順が大好きなのだ。だが、象と象使いの性格を研究していくうちに、ちょっと工夫するだけで、変化は驚くほど簡単なものになることがわかる。 本書では、大きな権限や強固な意志の持ち主ではない「ごく普通の人たち」が、会社や国を動かすような変化を生み出した例を豊富に挙げながら、それらに共通する「変化のしくみ」を明かしていく。
発売直後にニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルのベストセラー・リストで第1位を獲得。アメリカのビジネス界で大人気のハース兄弟による目からウロコの最新作。

自分は朝が苦手でなかなか起きられない上に、いったん起きても準備をして
家を出るまでがまたぐずぐずして時間がかかるというひどい状況でした。
ただ単に根性とか、気合が足りないせいだと思っていたのですが
この本を読んで、気合に頼る以外にもいろいろな方法があるということを知り
早速実践したところ、もう翌日から思った通りの時刻に起き、思った通りの時刻に
出かけることができています。
ぜひ、あなたもこれまでできなかったことを「変える」ことをはじめてみませんか。
明日は堀川さんです。

誰かといるお正月

おはようございます、樋口です。
今年もよろしくお願い致します。
今年は喪中ではひとり。帰省する実家もなく共に過ごす家族もいなくて、
寂しい日を過ごすことになるんだろうな・・・
29年弱のなかで初めて迎える、家族のいないお正月。
と思っていたところ、嬉しいお誘いが。
元旦には親戚が、その後では職場のかたがご自宅に招待してくださると。
心の温かさに感動させられた。
「同情しないでくれ!」という考えは微塵も浮かばずに、
欲していた温かさをそのまま提供してくれるような、
そんなぽっかぽかの感覚を味わうことができて感動。
この感動、独り占めせずに、同じような環境におかれて
困ったり悩んだりしているひとがいたときに、
明るくする場作りをしていきたい。
そんな使命感を改めて覚えることができたのは、
周りの皆さんのおかげなんだなーと改めて痛感しています。
さぁ、2013年を楽しみましょう。
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明日は八須さんです。