スタッフブログ

お寺でイベント

こんにちは。小沢です。
関西にいた頃は週末は京都のお寺でだいたい過ごしていた私ですが、
関東もよくみるとあちこちにお寺たくさんありますよね。
京都のような観光寺は少ないですが、こじんまりとした綺麗な町寺がそこかしこにあります。
お寺というのは日常の中にある非日常でして、
一歩そこに踏み込むと、時に癒され時に凛とした気分になるものです。
そんなお寺のよさを活かしたお寺イベントのためのページとして
寺子屋ブッダ
というものがあります。
お寺で映画、お寺でヨガ、お寺で学びなど、お寺という場所を活かしつつ、お寺をより身近に感じてもらうというものです。
お寺に興味ある方、また身近にある非日常を感じてみたい方はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。
明日は大久保さんです。

明らかに怪しい声掛け:「あの!この辺の地理に詳しいですか!?」

画像出典元:Wikipedia 品川駅
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なかしーです
先日、品川のJR駅に向かってスタバの前当りを歩いている時、斜め後ろから男性が近寄ってきて
「あの!この辺の地理に詳しいですか!?」
と質問してきました。
明らかに怪しいです。
 
1,斜め後ろから近寄ってくる。
2,「あの!」と、新人研修の挨拶のような元気の良さである。
3,「この辺の地理に詳しいですか!?」と、いう意味不明に丁寧な文章の質問をしてくる。
 
とにかくどう考えても、全身全霊レベルで「こいつは何かの勧誘か詐欺だ。」という気がしました。
なので、すかさず
 
「そういうのやってないんで、すいません。」
 
とだけ言って立ち去りました。
と、立ち去るフリして、数歩歩いて振り返ると、その男性は多分元いた立ち位置の所に戻る為に歩いて戻っている様子。
そもそも、「そういうのやってないんで」と断っても、あまり動じない時点でやっぱりアウト。
まぁ、間違いなく何かの詐欺が勧誘でしょう。
普通に考えたら、路上で人に何か聞く場合は
 
1,向かってくる人に
2,「あのすみません、」
3,「ちょっとお尋ねしても良いでしょうか?XXXまではどのように。。」
 
という流れ何じゃないかと。
仮に、「そういうのやってないんで」と断られたら、
 
「え、、、、?」
 
って固まっても良いくらいじゃないかと。
 
あの男性、きっとそういう仕事(職業)なのか、(或いは研修なのか?)知りませんが、プロ意識に欠ける仕事はつまらんですね。
ま、知ったことではない&良くない話なので別に良いんですが、なんかこう、モヤモヤしました。
 
皆さんもそういう類の声掛けにはご注意下さいませ。
 
明日は小沢さんです。
 
なかしま
 
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さよならMD

こんにちは!
松葉佐です。
ちょっと前の出来事ですが、知らない間にMDの生産が終了していました。
MDって何!?と知らない方にご説明します。
MDはミニディスクの略称で、2000年前後に流行っていたポータブル音楽プレイヤーです。
MDの何が良かったのかと言いますと
当時持ち運びができる、音楽プレイヤーは
・カセット式のウォークマン
→サイズはコンパクト、ただし聴けば聴くほどテープが劣化する、一度録音したら曲の入れ替えが出来ない。
・CDプレイヤー
→音質は良いけどテープに比べてサイズが大きい、交換用のCDを持ち歩くと荷物が増える
とそれぞれ良さはありましたが不便なところが
それに対してMDはカセットテープとCDの良さを併せもった機能性に優れた音楽プレイヤーでした。
1992年に発売した当初は5万~の価格設定でしたが、2000年前後になると3万~代となりユーザー層を拡大していきました。
MDがユーザーを拡大し全盛を迎える頃、iPodがひっそりと現れてきました。
発売当初はMacのPCにしか対応しておらず注目している人はあまりいませんでしたが、2003年頃からwindowsのPCにも対応するようになり、徐々にユーザーが拡大!
この頃からiPodのCMを見かけるようになったと皆さん記憶しているのではないでしょうか
そして今現在iPodがポータブル音楽プレイヤーの代名詞となるまで地位を確立。
一方MDはiPodにシェアを奪われた後も細々と生産を続けていましたが、今年の7月にメーカーでの生産が終了。
以前、お世話になっていた私は寂しい気持ちですが、これも時代の流れといったところでしょうか。
なので手元にMDを所持している方、いつかプレミアがつく日がくるかもしれません(笑)
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明日は中島さんです。

10/6スティーブ・ジョブズインタビュー映画のMac Fan独占映像

こんにちは。八須です。
10/6(日)午前中に、スティーブ・ジョブズが1995年に応えたインタビュー映像を見て、さらにAppleやジョブズに詳しい方々のトークセッションを聞くというイベントを開催します。今回はそれに関連してのこと。
Mac Fan編集長小林正行氏に、ゲストのひとりとして出演していただくのですが、Mac Fanでもこの映画『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』を特集しています。11月公開の別の映画と一緒にですが、特設ページもありまして、そこに特別映像があるので、よかったら見てみてください。ページ下の方にあります。
スティーブ・ジョブズ Special Website – Mac Fan.jp –
これを見て「面白そう!」と思ったら、ぜひイベントにご参加ください。
スティーブ・ジョブズに会って考えてみよう/映画館貸切り企画
明日は松葉佐さんです。

『学問の基本的な体系からビジネスの未来を見てみる』

こんにちは。のむらです。
未来を予測する時、物事の理解を、
より抽象度を上げて行うと、大まかな方向性ではブレません。
となると、人間の社会で生きていくことを考えるに、
人間の行動を高い抽象度で捉えることによって、
あらゆることが想定の範囲内になってきます。
人間の行動を捉える時に、どういった世界観というか、
情報をベースにしておけば良いか?
ということのひとつが、
学問の体系であると思います。
私の場合は、幸いにして大学を卒業することができましたが、
大学のような学問に取り組む機関があることで、
学問の体系というのは、基礎知識として得ることができたわけです。
人類の学問がどのような体系になっているのか?
二分法的に見れば、
人文・社会科学系の学問と、
自然科学系の学問とに分かれています。
これを、文系とか理系と呼んだりもしますが、
私はあまりこの言葉が好きではありません。
人文・社会科学系の学問も共通言語は論理であり、
自然科学系の学問の共通言語は数学だったりします。
さて、そもそも、この二分法がどこから出ているのか?
というと、
これは、哲学における2つの根本的な問いからです。
1.人間とは何か?
2.世界とは何か?
あらゆる学問のあらゆる探求は、ここに繋がっています。
それを基本に捉えると、
人間観と世界観の正確性こそが、
人間の社会であり、人間の社会を取り巻く世界そのものの変遷を捉えることになるでしょう。
夏が過ぎ、読書や芸術の秋と言われたりもしますが、
このような学問の体系を意識しながら、
様々なインプットを行うことで、
未来がYesと言っている行動を選べるようになると思っています。
ビジネスクリエーターズも、そういうお役に立てれば幸いです。
皆さんにとって、よりビジネスの未来が見えるようなきっかけをどんどんつくりたいです。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は八須くんです。

映画レビュー『エリジウム』

こんにちは、スタッフの大久保です。
今回も映画レビュー(ネタバレなし)を書きます。
今日は『エリジウム』です。
【あらすじ】
2154年。スペースコロニー“エリジウム”で生活する富裕層はパーフェクトな居住空間で過ごす一方、荒廃した地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいた。エリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)が地球の人間を消そうと動く中、地球で暮らすマックス(マット・デイモン)はエリジウムに潜入することを決意。残り5日しかない寿命を懸けて戦いに挑む。
【オススメ度】
 ★★☆☆☆(星2つ) ※あくまでも個人的な感想です。
【レビュー】
ストーリーは分かりやすい。
富裕層はスペースコロニーに住み、貧困層は地球に住む。
スペースコロニーのエリジウムには、病気や怪我などを治せるベッドがあり、
あることをきっかけに放射能を大量に浴びた主人公(マット・デイモン)が
そのベッドを使って治したいがために、エリジウムに侵入しようという話。
ただ、もう少しストーリーにひねりが欲しかったところ。
エリジウムに侵入しようとする主人公マックス(マット・デイモン)と
エリジウムの侵入を阻止しようとするエリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)の
二項対立で勧善懲悪型のストーリーだが、ローズの背景をもっと描けば
映画のストーリーに奥行きが出たのではないかと思います。
例えば、先日ヒットしたテレビドラマ『半沢直樹』でも、
勧善懲悪の二項対立が、ストーリーを分かりやすくしたポイントで、
ヒットした要因の一つにもなりました。
半沢直樹の対立軸として、前半では浅野支店長
後半では大和田常務が悪役となっていたわけですが、
ドラマではなぜ浅野支店長や大和田常務が不正をおこなったかを
きちんと描写していました。
不正の動機は実は家族への愛情が最初のきっかけだったりすることを
描くことによって、視聴者に悪役へも共感をさせ、
物語を更に面白くすることに成功させていました。
(テレビドラマよりも原作の方が如実に書かれていましたが)
要は、悪は悪なりの事情・背景があることをきっちりと描ききると
もっと奥行きのあるストーリーになったんじゃないかと思います。
ただ、エリジウムに侵入するにあたって、そこそこ楽しめるアクションもあり、
可もなく不可もない単純明快な映画なので、気楽に映画を楽しみたい方向けの映画です。
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明日は野村君です。

子連れでも行きやすい飲食店

こんにちは。スタッフの小沢です。
最近のお母さんはとてもアクティブで、子連れでも外にでてきてくれるので、ママになった友人とその赤ちゃんと一緒に食事をすることが増えてきました。
そこで気になるのがお店選びです。
大人だけなら、どこでもよいのですが、さすがに相手が赤ちゃんとなると色々気になります。
子連れでいけるお店というのは限られてくるので、それを検索する用の口コミサイトもあり、ためになります。
顧客が「赤ちゃん」ということを考えると、彼らの仕事は「寝る」ことです。
場合によってはハイハイで動き回り、時には泣いたりぐずったりします。
それゆえに、個室の掘りごたつでない座敷がベストです。(普通の椅子や掘りごたつですと赤ちゃんが落下します)
今は人目を気にせずミルクをやれたりするカバーもありますが、オムツを替えるのは必須行為となります。
食事の場なので、おむつ交換スペースというのはありがたいですね。
彼らの健康を考えると禁煙というのも大事ですね。
さらに、ベビーカーで来る方にとっては、駐車場やお店までベビーカーの入るエレベーターがあるというのも大事です。
ぐずったとき用に子供が喜びそうなおもちゃや絵本をいくつか用意しておいて欲しいですね。
そして、もっとも大事なのが、そのお店が赤ちゃんに、そしてそのお母さんに対して親切かどうかです。
設備が整っていても、やはり迷惑そうな雰囲気をだされたのではいたたまれません。
そういう意味で先日行った池袋にある「築地竹若」というお店はなかなかよかったです。
ランチで利用しました。
価格帯も1200円ほどで魚を中心に色々なものが食べられます。
設備としては掘りごたつの座敷で、個室でもなく、かつ地下1階まで階段で降りなければならなかったのですが、
お店の方が奥様世代の親切な方ばかりで、とにかく赤ちゃんに対してあやそうとしてくれたり、母乳をあげている友人のためにメニュー変更に応じてくれたり、掘りごたつから赤ちゃんが落ちないように簡易ベッドや毛布まで用意してくれたりと、まあ大変気を使ってくれました。
店内も真ん中に生簀があるので、ちょうどいいざわっとした雰囲気で、赤ちゃんがぐずるくらいならどうということもありません。
ちなみに、隣の座敷には幼稚園くらいのお子さん連れの方がいて、ちょうど友人の赤ちゃんをあやしてくれました。
そんなこんなで、このお店は非常に居心地良く2時間ほど利用させていただきました。
赤ちゃんや子供というのは、我々大人のようにはいきません。
私たちも赤ん坊や子供のときは、はしゃいだり泣いたりだだをこねたりしたもんです。
しかし、大人になると子供や赤ちゃんが泣いたりするのを迷惑に感じる人もいて、それを態度に出す人もいます。
(もし子供たちにイライラしたら己の幼少期を思い出すと良いでしょう。人様に迷惑ばっかりかけて生きてきてますから我々。笑)
そんな心無い大人たちからの視線を気にせず、小さいお子さんがいる親御さんがゆっくり食事ができる飲食店というのは本当に大事だなと思いました。
上記に挙げた条件を満たしている居酒屋さんなどがあれば、昼間は完全禁煙にして子連れでも気兼ねなくこれるお店を展開して欲しいものですね。
ちなみに、新幹線など長時間乗る乗り物も1両だけ、子連れ優先車両があればよいんですがね。
明日は大久保さんです。

「ポイント、集めてますか?」で、客に商品を調べさせる方法

こんにちは、なかしーです。
たまに行く近所のスーパーで買い物してたら、「ポイントは集められてますか?」という事を聞かれました。
後ろがつかえているスーパーのレジで突如聞かれてしまったので判断力を失ってしまい、
集めてもいないのに「はい、集めてます」と言ってしまいました。
そしたら小さなシール状のポイントらしきものを幾つか貰ったんですが、
一体これが何のポイントなのかさっぱり何のことやらです。
とは言え、貰ったポイントを使わないのも勿体無いし、貯めてるって言っちゃったし、
そもそも何のポイントなのかを調べてみました。
そうしたら、「包丁を安く買えるポイント」だったのです。
一生懸命ポイントを貯めたら、別な物を買える仕組みです。
何か貰えるのではなく、「買える」仕組みです。
繰り返しますが、「包丁を買えますよ」です。
「包丁をプレゼントしますよ」ではありません。
まぁ、飲料のポイントとかでもそういうのをたまに目にしますが、大体そういうのはちょっとレア風な物だったりしますよね。
包丁です。特に凄そうでもない、普通の文化包丁です。
 
でも、買う気もさらさら無いのに、「ポイント集めてますか?」の一言を言われただけで、わざわざその商品調べて、ここにブログを書いてしまったわけです。
いやぁ、こんな「質問」の使い方があるのかー。勉強になります。
こういうのに興味がある人は、「ライトついてますか」とかもちょっと参考になるかもしれません。

補足:
今プロジェクトとして勉強中のトピックとかなり深い関係がある内容だったので、
レジで突如聞かれた際に、即答したわけではなく実際はもっと色々考えたのですが、
少々説明が面倒になるので省略しております。
ただ、この手のアプローチは改めて強力なパワーを持つ事を再認識しました。
 
そうそう、1995年のスティーブ・ジョブズって結構ロン毛だったの知ってますか?(笑
 
明日は小沢さんです。
 
 

「光の帆」

こんにちは!
松葉佐です。
つい先週の出来事ですが、東京駅の八重洲口にグランルーフが完成しました!
デザインのコンセプトは『光の帆』をモチーフにした大屋根だそうです。
一見デザインに凝った建築物のようですが、細かい設備が施されています。
デッキ上には壁面緑化にドライミストの設置、また屋根に降ってきた雨水を植栽の灌水
へ利用するなど環境面にも配慮した作りとなっています。
後一つ便利だなと思ったのが、公衆無線LANもサービス提供しているので、カフェが混んでいたらちょっとした休憩場所にも良いのかと思いました。
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明日は中島さんです。

iOS7を使いやすくする小技

こんばんは。八須です。
今日は、9/20にアップデートされたiOS7の小技をご紹介。
「iOS 7」にまだ慣れない人のための“基本ワザ10選”
自分はまだアップデートしていないのですが、周りがアップデートしたのを触らせてもらったら、かなり使い勝手が違いますね。特にデザインが大きく変わったので、見づらいと感じた人は上記で紹介している方法を試してみてください。コントラストを変えたり、アニメーション効果を消したりもできるようです。
なんであれ自分が使いやすようにカスタマイズして、生産性を上げていきたいですね。
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明日は松葉佐さんです。