スタッフブログ

退路

こんにちは、樋口です。
一世一代の決断をする場合、
退路を断つことも時には必要です。
甘えを廃して背水の陣で挑むスタンスは、
男気があり侍のように格好よく映ります。
本当の勝負をかけるときは、全てを捨てて
挑まなければならないのかもしれません。
「不可能」「忙しい」「無理」のリミッターは
外して自由な考えかたと創造性を産み出しますが、
逆に期限を決めずにダラダラ過ごすことは、
発想のリミッターになってしまいます。
「会社は5年で辞めなさい」
と提唱する社長もいらっしゃいます。
期限を決める、という意味でも、
退路を断つことは強力な刺激を与えてくれるのでしょう。
先日退路を断ってみました。
あくまでも小さな退路ですが。
詳細は結果が出てから報告させていただきます。
RBCで挑戦・変革したいかた、
是非会員登録を。
明日は大久保さんです。

リベロ

おはようございます。樋口です。
先週日曜日、就職活動支援のイベントに
参加してきました。
主催はさんだあず左さん。
テレビ局を脱サラしてお笑いの道へ進むだけではなく、
自身の経験を軸にマスコミを中心とする
就職活動支援を学生に対して行い続けています。
儲けのためだけではなくて、
アウトプットとして価値を残すことに
重点を置かれていらっしゃいます。
会社の同期に誘われて参加させていただき、
また来年も是非参加したいと強く感じさせる
就職活動支援イベントでした。
合間はスターバックスの珈琲を飲みながら、
雑談をしていたのだけれども・・・
メンバーの会話内容がまた深まる深まる・・・
芸人の笑いのセンスはすごいと、
改めて感じたのでした。
日常生活の会話のなかから何でも拾う嗅覚。
バレンタインデーの思い出の話から、
男女を見分けるときのグレードの基準、
更には高校の歴史の先生の発言に至るまで、
一般的とは思えない話を、
観客をみながら噛み砕いてネタに落とし込んでいく。
何でも拾えるその感覚は、
バレーボールのリベロのようなイメージ。
裏づけされているのは底が深く広大な好奇心と、
人間が好きという気持ちなのであろう。
泥臭い話だけではなくて、
笑いという人類万国共通のツールを用いて、
世界中の人に価値を与える人間になりたい。
それこそがビジネスクリエーターなのだから。
勉強会参加前に会員登録を。
明日も私が投稿させていただきます。

『お客様にタダで来てもらいますか?(2)』

こんにちは。のむらです。
RBCでは、年度末にプレゼン大会を行っています。
プレゼン大会では、ビジネスプランの発表を行います。
優勝すると、チャンピオンベルトを手にすることができますので、
あなたもベルト奪取に向けて、ぜひがんばってください。
今年は3月21日に開催します。
そこで、私は新規ビジネス立ち上げのコンサルティングを
生業にしていることもありますので、年度末に向け、
ビジネス企画についての
カンタンなチェックポイントを書いてみたいと思います。
本番まで、以下のトピックでいきます。
1.ビジネスアイディアが当たる確率は?
2.BtoC信仰が生み出すリスクとは?
3.あなたがそのビジネスをやる必然性がありますか?
4.儲かりますか?
5.お客様にタダで来てもらいますか?(1)
6.お客様にタダで来てもらいますか?(2)
7.オチは?
8.やりますか?
9.ビジネスの本質を端的に言い表せますか?
10.キャッシュフローはどうなっていますか?
11.楽ですか?
今回は6回目です。
■お客様にタダで来てもらいますか?(2)
今回もコストのお話を続けます。
タイトルは同じですが、前の話とは視点が若干違います。
例えば、
全国の大根の値段が100円だった場合に、
30円で大根を売るお店があるとします。
この場合、そのお店は1人勝ちになるでしょうか??
といえば、そうはなりません。
なぜなら、自分の家の前に100円のお店と30円のお店が
並んでいるのなら、30円のお店に行けば良いです。
しかし、
100円のお店は自分の家の前
30円のお店は電車で130円かかる隣の駅にある
となると、既に負けてしまいます。
特に、店舗型の事業では、重要なポイントです。
何かのついでに人が通るならまだしも、
人が全然通らない辺鄙なところで商売するとなると、
ちょっとの価格差では、お客様自身の輸送コスト(お金/時間/体力)
によって簡単に逆転が起こります。
辺鄙なところなら
固定費が下がりやすいというメリットはあるかも知れませんが、
それはあくまで、商売する側の言い分で、
お客様には全然関係がありません。
ネイルサロンなんかで、
「あの店より1000円安い」
と言っていても、往復の交通費が500円かかって、
移動時間がトータルで1時間30分
なんていう条件であれば、1000円安いというのは、
魅力ではないかも知れません。
ですので、価格設定の時には、商売をする側の原価だけではなく、
お客様が商品/サービスに到達するまでのコストもよく考えておく
必要があると思います。
もちろん、価格設定のみならず、そもそもの商品/サービスの設計にも
盛り込むべき視点でしょう。
プレゼン大会の前に、RBCへの会員登録もお忘れなく。
明日は友部くんです。

ヘブンズ・ドア

映画『ヘブンズ・ドア』を観てきた。
監督のマイケル・アリアスが以前に手がけた
『鉄コン筋クリート』がとても良かったので、楽しみにしていた。
映画のあらすじをざっくり言うと、
病気で余命あと数日と宣告された主人公の男女二人が
病院を抜け出し、海へ向かうというストーリー。
その海へ向かう途中、
「死ぬまでにしたいこと」をリストアップして、
それを実現させていくシーンがあった。
これってありきたりだけど、普遍的なテーマなのだろう。
以前にRBCの定例勉強会に来てくださった
プラネット株式会社の中嶋秀隆さんも
プドジェクトマネジメントの手法を
人生に応用したことをおっしゃっていた。
メンタルトレーニングで有名な西田文郎さんも
「何をやりたいかがわからない」という人に対し
死をイメージするようにこの本で訴えている。
映画鑑賞中、主演の長瀬智也と福田麻由子の好演のおかげで
そういったことを切実に考えるきっかけにもなった。
いい映画なのでオススメしたい。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

『7つの習慣』

おはようございます、樋口です。
2月5日(木)朝6:30より、
RBCインテグレートを出発点とした、
<『7つの習慣』勉強会>に参加しました。

会場は渋谷のスターバックス。
そうです、TSUTAYAの上です。
勉強会は、古今東西の名著である
『7つの習慣』を章ごとに熟読して、
実際の行動に結び付けます。
2週間置きに開催され、1週ごとに
下記のコミットメントを行います。
 1回目:アクションプランの提示
 2回目:効果測定
勉強会で意見を交換して、
言いっぱなしではなくフィードバックを行うことに
意義があります。
PDCAサイクルは客観的視点があってこそのもの。
今後の成長が期待できそうです。
また、元々は夜に行っていた勉強会を、
参加メンバーの大半が早起きだからという理由で
早朝に開催しているという理念・motivationの高さ。
驚かされます。
RBCインテグレートをきっかけとして
このような勉強会が出たことは、
毎回定例勉強会に新幹線で来てくださる
会員のかたと同じくらいの感動です。
この勉強会、
タテ展開(他の著書への展開)
ヨコ展開(他の曜日・メンバーへの展開)
を意識しつつ発展させていきたいです。
そしてビジネスという具体的なカタチで
アウトプットを残すことができれば冥利に尽きます。
RBCをキッカケに繋がった会員の皆様が
お互い刺激しあい、成長しあうために
集ってインプット/アウトプットの効果測定を行う。
そこからビジネスが芽生えていくことが、
RBCスタッフとしての私の生きがいです。
ビジネスのネタ探しにはまず定例勉強会。
勉強会参加前に会員登録を。
明日は、大久保さんです。
※RBCインターナショナル会員の皆様には下記のAudio Booksをオススメ致します。   
  Shadowing/Dictationすれば最強の英語力が得られます。長いけれど。。

事務局

おはようございます、樋口です。
社会人になってからというもの、
「事務局」という単語をよく耳にします。
先日発売の日経Associeに寄稿されていた、
「良い勉強法/悪い勉強法」の記事において、
東京ガス西山さんは
 「初めて参加する異業種交流会/勉強会では、
   人脈の集まる事務局にアプローチすべし」
と語られました。
事務局メンバーは、自発的に
異業種交流会/勉強会を開催しているわけですから、
人脈や人財といったワーディングに対しては、
特に敏感なアンテナを立てています。
RBC事務局で考えてみると・・・
事務局を経由して会員850名が繋がり、
更にはバックボーンである立教大学を経由して、
卒業生全体に対してもアプローチをすることができます。
また、個人的な繋がりでは、
代表の野村氏の人脈は想定外の広さと深さを持ちますし、
私も立教関係者への縁を深く持っています。
「友達の友達」にひょっとしたら、
巡りあえるかもしれません。
人脈をこれから構築されたいかた、
昔の縁を取り戻したいかたは、
是非異業種交流会/勉強会に参加してみてください。
手始めにRBCの勉強会は如何でしょう。
是非事務局メンバーにアプローチ願いますw
勉強会参加前に会員登録を。
※ちなみに新しい事務局メンバーも募集しております。
明日も私が投稿させていただきます。

2月アドバンスの予定

こんにちは、友部です。
2月のRBCアドバンスの予定を、先行告知します。
日時:2/28(土) 13:00-16:00
場所:立教大学 セントポールズ会館
テーマ:改めて、告知をしますが、
     キーワードをご紹介しておくと、
     クラウドコンピューティング/SFA
     です。
   
     なかなか聞きなれない言葉ですね。
     顧客売上・顧客満足の向上につなげるための、
     工夫であり、ひとつの手法であり、具体的なサービスツールであり
     ます。
     
     講師はセールスフォースに勤める前川氏です。
ぜひ、お繰り合わせください。
   
    

『お客様にタダで来てもらいますか?(1)』

こんにちは。のむらです。
RBCでは、年度末にプレゼン大会を行っています。
プレゼン大会では、ビジネスプランの発表を行います。
優勝すると、チャンピオンベルトを手にすることができますので、
あなたもベルト奪取に向けて、ぜひがんばってください。
そこで、私は新規ビジネス立ち上げのコンサルティングを
生業にしていることもありますので、年度末に向け、
ビジネス企画についての
カンタンなチェックポイントを書いてみたいと思います。
本番まで、以下のトピックでいきます。
1.ビジネスアイディアが当たる確率は?
2.BtoC信仰が生み出すリスクとは?
3.あなたがそのビジネスをやる必然性がありますか?
4.儲かりますか?
5.お客様にタダで来てもらいますか?(1)
6.お客様にタダで来てもらいますか?(2)
7.オチは?
8.やりますか?
9.ビジネスの本質を端的に言い表せますか?
10.キャッシュフローはどうなっていますか?
11.楽ですか?
今回は5回目です。
■お客様にタダで来てもらいますか?(1)
顧客のあるビジネスで、忘れてはならないコスト要因として、
顧客獲得単価があります。
コストを考える時に、
商品の製造原価やサービスのランニングコストなんかは、
すぐに計算できるかも知れませんが、
意外と忘れられているのが「顧客獲得単価」です。
ビジネスプランを聞いたりした時に、
ここを積んでいない例は、けっこうあります。
仮に、数字上、項目としては積んであったとしても、
ザックリと「広告費」を申し訳程度に入れてあることが
あったりします。
(私の見たことのある事業計画の数字でも、そういうものがありました)
そもそもの売り上げ見込みが、
どのような顧客獲得の規模を前提としていて、
その規模の顧客を獲得するために必要な費用がどのくらいで、、、
という計算は、忘れずにしたいものです。
そうしないと、事業継続において、思いがけない費用が発生したり、
最悪、人海戦術だ、、、、、と、死にそうなくらいに働くことになったりします。
特に、Webをつかったサービスでは、これが最も重要なコスト
であるにも関わらず、コンテンツのほうに注力しちゃうことが
けっこうあります。
こうしたら面白い、ああなったら面白い、、、と考えるのも大事ですが、
どうやったら、これを面白いと感じる人を連れてこられるだろう?
という確認が、もっと大事です。
お客様に来ていただくための費用、忘れていないでしょうか?
ぜひとも、今一度あなたのビジネスプランを見直してみてください。
次回も、コストに関するお話です。
様々な知恵を拝借する場である、RBCへの会員登録もお忘れなく。
明日は友部くんです。

ノート術について

みなさんこんばんは、吉村です。
最近、
書店でよくノートの纏め方や書き方についての雑誌、書籍を見かけます。
中身を見てみると・・・確かにそうだな!っと思う所もあります。
その中でも、特に売れてる本がこれ。※特設サイト
う?ん、、、
さすがネームバリューだけあって、
信じてしまいそうですが・・・
果たして、
本当にノートを綺麗に書けば、
成績や業績がアップするでしょうか?
というのも、ノートはあくまでも脳内記憶もしくはindex化を促進する物であり、
綺麗に書く=見やすい≒頭に入りやすい≠記憶に残る
と思います。
なので、他人の成功事例を鵜呑みにするのではなく、
色々試してみて、自分に合った方法を見つけてください。
因みに・・・私は落書き派です。(爆)理解できれば、何でも良いのです。
補足:このサイトで面白い考察してました。(笑)
もっと上位を目指したい方はぜひ会員登録をお願いします。
明日は野村さんです。お楽しみ!

定額給付金問題を考える

こんにちは。スタッフの村上です。
連日マスコミをにぎわせている定額給付金問題ですが、
どれもこれも、討論のポイントからずれているような気がして、
今日はちょっとそのことについて書いてみたいと思います。
そもそも、なぜ「定額給付金」という政策が生まれたのでしょう?
理由はいくつか考えられるわけですが、
第一義的には、「景気対策のため」にこの政策が考えられたはずです。
もちろん、お金を配れば、選挙での得票につながるという
そんな匂いも感じざるを得ないわけですが、
一番の目的は、「景気対策」そのための定額給付金のはずなわけです。
しかしながら、ここまでマスコミや国会などで議論されていることといえば、
振り込み手数料に150億円」とか、
所得によって給付金支給のラインを設ける」とか、
事務経費に825億円」とか、
そんな話題ばかりです。
でも、これって、それ以上の効果が期待できれば、いいわけで、
景気の刺激策にこの定額給付金が役立つかどうかという議論がまったくされずに、
ここまでダラダラとくだらない議論をしていること自体が景気対策に最も悪く、
かつ税金の無駄遣いな気がするのです。
お隣台湾では、日本より後から3600元(日本円で1万円程度)の消費券発行を検討し始めたのに、
1月の中旬にはすでに発行を終え、
台湾の馬総統は、「効果が出始めた」とさえいっています。
2回目の発行も検討しているという話さえあるわけです。
とかく「スピード」が重視されるこの世の中にあって、
森全体で何が起きているのかを見ずに、
一本の木の葉っぱの葉脈を見るような行為に没頭して時間をとられるのは、
日本の悪い癖だと感じます。
(時として、その「こだわり」が評価を受けることも多いのは承知していますが)
ビジネスクリエーターを目指すうえでも、
常に全体を見渡して、すばやい判断を下せるような力を養っていきたいものです。
ブログランキングがバレンタインの話題ばかりになっているので、
たまにはちょっとまじめな話でした。ははは。
明日は吉村君です。
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