スタッフブログ

体験型イルミネーションでクリスマスを楽しむ☆

皆様こんにちは! スタッフの小林恵です。
こばめぐと呼んで下さい(^^)
ハロウィンが終わったと思ったら、街はすっかりクリスマス☆
各地イルミネーションの点灯式も終えて、一気にクリスマスムードですね。
今年のクリスマスのご予定はお決まりでしょうか?
ここ最近の動きとして、
「体験型」がキーワードになっている気がしているのですが、
イルミネーションにも「体験型」が続々登場しているようです!
Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015/六本木ヒルズ クリスマス2015
スマホとの連動企画で、
ハート形のイルミネーションを自分好みに点灯させることができちゃいます!
<スマホ連動企画:”TOUCH the HEART”>
▼東京シティービュー「星空のイルミネーション
窓16面に広がる星たちを自身のスマートフォンを使ってあやつることができます。
自分好みの星空を窓全体に描き出してみたり、好きなかたちの月を出現させたり。
「星にタッチパネル劇場」は会場にいるひとりひとりとともに作りあげる、
「体験型」プロジェクションマッピングです。
▼横浜八景島シーパラダイス「楽園のアクアリウム
日本最先端の技術で開発された透明フィルムが水槽の表面に設置され、
新素材ファイバーを装飾するなど、 水族館「アクアミュージアム」の中に、
これまでにない水と森が織りなす光の楽園を創出したイルミネーション空間が広がります。
ほかにも各地さまざまなイルミネーションが展開されています☆
観て楽しむだけでなく、日本の最新の技術にも触れる絶好の機会!
ぜひアチコチ足を運んでみては…??
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
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「働く女子」の違和感の正体

こんばんは。
IT大好きNocchiです。
⬛︎人気映画「マイインターン」
先日、公開中の人気映画、「マイインターン」を観てきました。
”「プラダを着た悪魔」の続編!”と謳っている広告もあるように、
「プラダ〜」にて主演を務めたアン=ハサウェイさんが、
今回も働く女性主人公を演じられています。
彼女は、若くして事業を立ち上げたアパレルサイトの社長。
スタートアップらしく元倉庫のような大きな場所をオフィスにし、
広いそのオフィスを自転車で駆け巡り、
社員のMac bookを覗きながら、サイトについてアドバイスをします。
彼女の元へ、今は亡き電話帳の作成会社で長年勤め上げ、リタイアした男性がやってきます。
「インターン」とは”研修生”であり、これから活躍する戦力を育成したり発掘するために
若い人が来ることが多いですが、この作品の中では、社会貢献の一環として、
舞台となるアパレルサイトの会社で、退職後の人々を再雇用する試みを行います。
彼は、妻に先立たれ、仕事を勤め上げ、心にぽっかりと穴が開いたような喪失感を味わっています。
それを、インターンという新たな扉の向こうにあるかもしれない希望で埋めようと、
Macの使用経験もなく、ビンテージのブリーフケースを持ち、
年下であっても上司のために尽くす彼が、
skypeでミーティングをする若者達の中に、入っていく…
そんなストーリーでした。
働く女子イイね!でもあり、
仕事が定年で終わってもまだまだ楽しむ方法はあるよ!でもあり、
それが全面的なテーマでありながら、
結構深いことを取り上げている作品であるように感じました。
⬛︎若く新しい方が絶対優位なのか
この作品は、「新しく若いものこそが正しい」という価値観に
スタートアップを若々しく描きつつも、真っ向勝負しているところが新鮮に感じました。
新しいからいい、若いからいい、最先端だからいい。
古いものはだめ、伝統的なものは使えない、IT以外は不便。
最近の風潮に釘を刺しているようでした。
どうしてITが必要なのか、わたしたちはなぜ技術革新をしようとしているのか。
年老いたら恋愛は終わり?若くして結婚したらそれが成功?
改めて考えるきっかけを与えてくれるような気がします。
⬛︎性に優劣は存在するのか
結構、生物の生存本能と現在の宗教観にメスを入れているなと思ったのが
「働いて、家庭がある女性」がわざわざ話題になるということと
それがおかしいのか、ということに苦悩し焦る主人公の描き方でした。
部下の男性を低く見てみたり、小娘と馬鹿にされてみたり、
どれほど、いまさら「働く女子は素敵」と綺麗事をならべられても、
世の中に、潜在的に存在する絶対的な差別意識を描いています。
これは、主人公が強烈に意識している「女性蔑視」のみならず
「稼がない男性」や「お金にならない家事・育児」、
もちろん「若者」と「老人」、「起業成功者」と「会社員」など、
様々な差別意識を描き出していました。
(先日テレビで見ましたが、
「東大卒は、どれほど否定したって低いランク卒をバカにしている。
 俺らにすごくバカにされたら、うるせぇFランが!って叫ぶだろ?」
 と出演者の方が言っている場面があって、
 あ〜潜在差別意識ってこういうことか〜とすごく納得しました。
 東大は東大で、そういう目で見られるわけで、なかなか難しい。。) 
先日、日本でも「1億総活躍」構想が提唱されました。
本当に足りないのは、制度の話ではないような気もします。
「マイインターン」の中で繰り返し描かれる、
「大丈夫だよ、君の判断は正しいから」という言葉に、何度も救われる主人公。
人が心から本当に求めている、ごくわずかなこと、それは…
今の生き方でも幸せ。安定。
けれど、どこかにもしも違和感があるのなら、
きっとその違和感こそが、その人のこだわり、個性なのかもしれません。
違う風に生きてきたら、これから違う一歩を踏み出したら。
もし、あるかもしれない他の人生を覗いてみたくなった方は、
11月ライブがあなたの人生をちょっとだけ変えるかもしれません。
”多くの人は、「生まれ変わったらやってみたい」と思うレベルのこと”に
次々と挑戦した方をゲストに、インタビュー企画を行います。
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明日は鈴木君です。
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飲食店の入り口に行く前に勝負はついている昨今。主に食べログのせいです。笑

こんにちは。のむらです。
前回、前々回と飲食店の話題でした。
【前々回記事】
理系バー、Incubator(インキュベータ)から考える、アイディアの価値
【前回記事】
「冷やし中華はじめました」を初めてやった元祖が気になる
今回も、飲食店の話をしてみたいと思います。
さっき、道を歩いていたら、ちょっと気になる看板を見つけました。
とはいえ、特に飲み食いするタイミングでも無いので、
スマートフォンで検索してみました。
そうしますと、食べログのページがあるではありませんか。
評価は3.55ということでなかなかの高評価です。
たかが集合知、されど集合知、という感じで、
最終的には自分で味わう評価が自分にとっては正しいのですが、
これだけ評価が増えてくると、
残念ながら、評価の精度は高くなっています。
過去の経験上、食べログで3.5以上のお店に行って、
「とにかく残念でした」
ということはほぼなかったと思います。
4点以上のお店となると、まぁ、アラ探しをするのもなかなかたいへんです。
また、
3点未満の場合には、あまり入ることがないです。
少なくとも突然入ろうとは思わないです。
謎なお店を見つけたら検索してスコアをチェックしてから、
3点未満の場合はスルーします。
※だいたい、よほど辺鄙なところじゃないかぎり、もうちょっと
 評価の高いお店は周囲にあります。
3点~3.5点の間ですと、
ジャンルにもよりますが、当たり外れがあります。
過去最大の外れといえば、、、
ある有名な起業家の方の立ち上げたお店に立ち寄ったら、
突然店員がキレて暴言を浴びせられて追い出された。。。
なんてことがありましたが、
これは「どんな人でも採用した」結果なんでしょう、、、と、
味わった次第です。
ちなみに、私は蕎麦の食べ歩きを趣味にしていますが、
蕎麦に関してはかなり食べログの評価は精度が高いです。
というのが、例えば、焼き肉となると、
料理や内装の他に、「コスパ」という要素が影響を与えやすいです。
が、
蕎麦に「コスパ」なんてものも、一応あるにはあるのですが、
そもそもあまり高くなることはありません。
例えば、せいろ1枚を頼んで、3,000円というお店はなかなかありません。
安ければワンコインでおさまりますし、
大抵のお店は1,000円以下です。
ちょっと高いと言っても、2,000円弱とかでして、
この費用感においてコスパが与える影響というのは、
小さくなります。
食事でもバーに飲みに行く、でも、
今は、お店に入る前に検索すれば評価が分かります。
もちろん、それが全てではありませんが、
しかし、わざわざ低評価のお店に行くという
取らなくても良いリスクは取る必要がないのですね。
なにせ、一生のうちに行けるお店の数というのは、限られています。
これは、テクノロジーが進歩したことの
ひとつの恩恵だと思います。
飲食店からしたら、より競争が厳しくなったとも言えますし、
一方で、良い料理であったり、個性的なサービス等があれば、
必要以上にアピールしたり、広告費をかけたりしなくても
評価してもらえる、とも言えます。
ひとつ、世の中が変化したとすると、
お客さんが入り口に来る前に勝負がついていることがある、
ということでしょう。
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明日は野中さんです。
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スマホ容量不足でお困りのあなたへ『WD Cloud』


こんにちは、スタッフの大久保です。
「スマートフォンで写真や動画を撮影していたら、スマートフォンの容量がいっぱいになってしまった」
そんな経験ありませんか?
そんなあなたへご紹介したいのは、こちらの商品。
WD Cloudパーソナルクラウドストレージ
簡単にいうと、NASを使いやすくしたものなのですが、インターネットにうとい人でも
パソコンの外付けHDDに外出先から接続できるようになる、というシロモノです。
スマートフォンで撮影した写真・動画は自動的にWD Cloudに同期。
しかも、スマートフォン内の写真・動画を削除しても、WD Cloud上の写真等は削除されません。
DropboxやiCloudなどのクラウドストレージを利用している人は、容量を多くするために月額課金制のサービスに加入されているかもしれませんが、WD Cloudは本体代金のみで、月額課金はありません。
これは便利ですね!今後、普及しそうです!!
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
次回の勉強会は2015年11月14日開催予定です。
勉強会の詳細・お申し込みは以下のリンクからお願いします。
たった2時間でスーパーキャリア疑似体験!MBA留学、外資系、海外勤務…全てを経て起業したCEOへ実体験インタビュー
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明日は野村君です。お楽しみに!
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資料作成、配色きほんの「き」

ハッピーハロウィン!新米スタッフのこさかです。
今日は街が夜通し賑やかになりそうですね。
ハロウィンブームの起源はテーマパークだと言われていますね!
せっかくなので何かハロウィンネタを…と思いましたが、
NAVERまとめなどで沢山の記事が転がっていますので、いたって真面目に書こうと思います。
ハロウィンの話は早々に終わらせるとして…
今日は、ビジネスクリエーターズのliveでした!
イベント集客に関する、ロジカルかつエモーショナルな話が盛り沢山で、大変勉強になりました。
今回私は、live前に流すスライドや、参加者に配布する資料を作らせていただきました。
資料って、難しいですよね。キリがないというか。
かっこよく見せようとして見づらくなったり、シンプルに見せようとして、なんだか寂しくなったり。
「そこ?!」っていう箇所が強調されてしまったり…
資料作成には一定のルールが存在する(と思っている)のですが、
そのひとつに、「配色」が挙げられます。
資料の配色を考える際は、まず「ベースカラー」と「アクセントカラー」を決めるのがとても重要。
ベースカラーというのは、スライドのタイトル部分などに使う色のこと、
アクセントカラーは、スライドで目立たせたい部分に使う色のことです。
資料に使う色は、多くて3色。双方がブレて、使う色の数が増えてしまうと、
まとまりのない仕上がりになってしまいます。
いきなり「資料作って」と言われて、「えー、どうしたら!?」となることがあるかもしれません。
そんな時に、配色を一瞬で決めることができるお役立ちツールを紹介します!
Adobe Color CC
特定の色に対する、補色や類似色を示してくれるツールです。
補色というのは、色相環の正反対に位置する色の組み合わせを指します。
(赤⇔青緑、黄色⇔青紫など)
アクセントカラーは、ベースカラーの補色となる色にすると映える、と言われています。
このツールを使うと、配色がバラバラになって見づらい…ということはなくなります。
今後、資料作成をテーマにしたイベントをやるとかやらないとかいう噂を耳にしますので、
興味のある方は、イベントの開催情報をチェックしてみてくださいね!
*今日、街に繰り出している方。
 朝まで大いに楽しむ方。
 風邪がはやってますので、お気をつけて!
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浅草がアツい!日本の新たな文化

皆様こんにちは! スタッフの小林恵です。
こばめぐと呼んで下さい(^^)
オリンピックに向けて、
日本の良さをアピールする動きが出てきています。
改めて日本の良さってなんだろうな?
と考えてみる機会も増えたのではないでしょうか?
さて、皆様は浅草というとどんなイメージがありますか?
外国人観光客も多く訪れる観光地。
東京オリンピックの年に浅草に寄席が誕生するなど、
文化発祥の地でもあります。
そんな浅草に、こんな場所があるのをご存知でしょうか?
ゆめまち劇場
浅草から世界へ、世界が浅草へ
世界的な舞台エンターテイメントをコンセプトに
オリジナルの演目を製作、上演するレストランシアターです。
その中でも、
Gilles de Rais ~ジル・ド・レ episodeⅠ 残光のリフレイン~
という公演に、私の高校の同級生が出演していることもあり…
先日鑑賞に伺ってきました!
台詞のない舞台パフォーマンスということで、
どういったものなのか想像がつかなかったのですが、
あらゆるパフォーマーの方々が、それぞれの特技を活かし、
ストーリーのある舞台に仕上がっていました!
言葉がなくても伝わることはたくさんあるのだなぁと
新たな発見と驚きのあるステージでした。
製作側としては、
日本語のわからない外国人の方が観ても楽しめるように…
との配慮もあるようです。公演を重ねるごとに進化しているとか!
とても好評のようで、ロングラン公演をしています。
新しいショーを楽しみに、ぜひ浅草へ足を運んでみてください☆
ショーを楽しんだあとは…
ちょっと歩いて、日の出湯さんでお風呂はいかがでしょう?
第130回ビジネスクリエーターズLive
『味方を増やす会話術』
のゲストにお迎えした田村さんと会えますよ☆
ではまた♪
明日は小坂さんです(^^)
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自動車業界の主役が変わる?!

 
こんにちは、スタッフのすずきです。
 
今回も自動運転に関する内容です。
今まで自覚はなかったのですが、自動車関連の記事を見ると思わず、
書きたくなるようです。笑
 
今週の日経ビジネスをご覧になりましたか?
表紙がかっこよかったですね〜〜〜
 
まだの人は表紙を見るためだけでも、ぜひ探してみてください。笑
自動運転というワードと表紙のかっこよさに惹かれ、発売日の11時くらいに本屋に行ったら、
棚にはもうなくて、驚きました!
店員さんを呼んで奥から引っ張り出してもらいました。笑
 
そろそろ、本題に入りますね。
 
自動運転技術を進めているのはGoogleのようなITの会社やトヨタのような
完成車自動車メーカーだと考えていましたが、そうではないんですね。
 
自動車業界における主役は大きく変わろうとしていて、
コンチネンタルのような自動車部品メーカーが今後を担うようになるかもしれません。
コンチネンタルのパートナー企業や過去のM&A、取締役陣を見ると、どこのIT企業だ!
と思わざるを得ません。
ただ、それぞれの部品をコントロールするためにはシステム化し、よりITを導入していこうとするのは当然といえば、当然ですね。
 
部品メーカーや新参入の猛者達によって、自動運転化されてしまったら、完成車メーカーはどうするのでしょう?
完成車メーカーが追求するのは、
 
・乗り心地
・環境配慮
・サービス
・・・・
 
運転する必要のない車内で何が求められるのか?
完成車メーカーは悩みどころですね。
上記で上げた3つは他業界からの参入も用意な気がしますし。
 
完成車メーカーは自らを中心としたエコシステムをいかに築いて、ハンドリングできるかで
道を分けそうです。「ケイレツ」に囚われず。
 
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きれいなお姉さんは好きですか?

こんにちは。
IT大好きNocchiです。
先日、こんなイベントに行ってまいりました。
startup weekendにご興味あるかたはこちらもおすすめです。
http://unreasonablelabs.org/
世の中って実はこんな風にできてたのか…
と思わされるような、「世の中を作っている人たち」に会えました。
世の中の仕組みを知るのと知らないのと、
どちらが幸せかはわからなくなってきましたが…
発信される情報はあくまで情報であって、そこには「見せ方」があって、
詳細まで告知されるかどうかは問題ではないのだなぁと。
素直に何も疑わずにメディアに触れていた子供時代を思い返すとちょっと切ない。
(マトリックスのようですね。。)
⬛︎What’is “Bijin”?
さて、最近知った会社さんをご紹介。
美女時計、というサービス、ご存知でしょうか。
そうです、時間が変わるごとに、違うお姉さんが出てきて
時間を教えてくれるという、ファン?な男子が多かろうあれです。
お天気バージョンもあります。
このサービスを提供している会社、
その名も「BIJIN & Co.(ビジン&カンパニー)」
なかなかストレートな名前ですね笑
容姿だけにとどまらない、きらめいた生き方をする
女性たちの情報がたくさん詰まっています。
⬛︎サービスを立ち上げる時の着目点
さて、こんなにたくさんの美人さん、
時計やお天気だけで終わるのは、もったいないですね。
美人を集めているビジネスといえば、そう
モデル事務所がありますね。
このBIJIN & Co.も、強みは美人時計か、美人お天気か、
それを強みにしてIPOを目指すのか?
果たしてそうでしょうか。
彼らのコアコンピタンスはどこでしょうか。
Tカードが、Tポイントと引き換えに顧客の購買情報を
ビッグデータとして集積しているように、
多くのサービスが、そこに集まった「ユーザ」「投稿者」などの
情報を保有しています。
hacker newsやNewsPicksが最近キャリアの分野に
乗り出しているのはご存知でしょうか。
どの企業も優秀な人材が欲しいものです。
しかも、ピンポイントに、課題を解決してくれる人がいたらなおさら。
人の情報とは、どこに集まっているのか?
例えばエンジニア業界でいえば、彼らの集う場所、
Github、Hacknews、tech crunch…
ここに集うユーザ、閲覧者…
キャリアサイトに登録してくる素人を精査するよりも
ポートフォリオを直接見ることができれば…
それは履歴書よりもはるかにわかりやすいスキルセットの証明書になりますね。
仲介ビジネスのコミッションは結構な割合を誇ります。
自分のビジネスが、集める「専門的な人」、彼らの価値そのものが
デューデリジェンスにおけるバリュエーションの対象になるのだとしたら。
そこを見据えてビジネスモデルを組んでみるのも、一つの切り口かもしれません。
ビジネスを立ち上げる時の一つのご参考になれば。
 

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「冷やし中華はじめました」を初めてやった元祖が気になる

こんにちは。のむらです。
前回、飲食店の話題でした。
【前回記事】
理系バー、Incubator(インキュベータ)から考える、アイディアの価値
今回も飲食店のことを考えてみたいと思いました。
「冷やし中華はじめました」
と、初夏あたりになると、チラホラ見かける表示があります。
「これ、誰が最初にやり始めたのか?」
というのが気になりました。
ということで調べてみたのですが、
どうも、それっぽい情報がありません。
有力な説が無いのですが、、、
そもそも、冷やし中華という料理がいつからあるかというと、
1929年(昭和4年)にはそういう料理が開発されていた模様です。
(「料理相談」(安東鼎編、鈴木商店出版部)という本に記述があるそうな)
お店として、最も古くから冷やし中華を出していると言われているのが、
東京の神田神保町の揚子江菜館ですが、
こちら、年中冷やし中華を出しているようですので、
「冷やし中華はじめました」
と言うことは無いのですねぇ。。
どうやら、以前、テレビ番組でも同じ疑問を調べたものがあるらしく、
(たけしのニッポンのミカタ!元祖を探せ!世界が驚くニッポン初)
そもそも、誰が考えたコピーかも不明で、
取材したのぼり業者によると、10年前くらいに「はじめました」を追記したい、
という要望が出てきたそうな。
で、宣伝会議の編集室長の見解として、
「冷やし中華」という表記を見た時に、
「冷やし中華はじまったんだー」
と、解釈をして、
記憶の中ではそれらが合成されていたのではないか?
ということで、あたかも昔からあるようなコピーだったように
思われている、という説になってました。
ただ、
これはこれで若干強引でして、
というのが、私が高校時代にアパート暮らしをしてたんですが、
その近くにあった、さびれた中華料理店には、
剥がし忘れて色あせた「冷やし中華はじめました」という
手書きの紙が貼ってあったのですよ。
なので、少なくとも20年以上前にはコピー自体はあったんじゃないかと思います。
しかも、さびれたお店がどっかの真似をしてそうしたのでしょうから、
商売に熱心なお店ではもっと前にこのコピーを見つけていたようにも思います。
ということで、もっと有力な情報を見つけた方がいましたら、
ぜひ教えて欲しいと思います。
ちなみに、メジャーになったコピーとしては、
夏になると土用の丑の日に食べろと言われる鰻が有名ですね。
元々、土用の丑の日には「う」のつくものを食べると良いという
言い伝えがありまして、、、
ある時、夏は商売がキツかったうなぎ屋さんが、
平賀源内先生のところに相談に行きました。
で、平賀源内先生曰く、
「土用の丑の日には「う」のつくものを食べると良いという言い伝えがあるから、
うなぎの「う」を強調すりゃいいじゃん」
という話をして、
それからあのでっかう「う」が書いてある、
「うなぎ」というのが出てくるようになりました。
というのが通説です。
つまり、マーケティングのアイディアによって、
土用の丑の日に今でも皆さん、うなぎを食べるのですね。
ちなみに、、、
うなぎと梅干しは食べ合わせが悪いという言い伝えがありますが、
栄養学的にはそういうことはありません。
実は、このうなぎ平賀先生プロモーションの前に、
土用の丑の日といえば「う」だから梅干しを食べたら良い、
という話もされていたそうです。
ということは、
これは単純に、商売敵だったというだけの話なんじゃないか?
一種のネガティブキャンペーンに現代でも影響を受けている人がいる?
という仮説も成り立つように思います。
この手の話だと、
1日が3食になったのは、
エジソンがトースターを売るために、
朝食というのを作り出した、
という話もありますね。。。
ビジネスは時に、人の常識や生活習慣までを
つくりだすことがあるのですね。
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【世界初!?】自撮りできる自動販売機


こんにちは、スタッフの大久保です。
先日、ディズニーシーに行ってきたのですが、そこで気づいたのが「自撮り」をする人が多くなったことでした。
友達と一緒の写真を撮りたい場合、ディズニーではキャストに言えば快く撮っていただけるのですが、「自撮り」をするひとたちは「自撮り」そのものを楽しんでいるように見えました。
新しいiPhoneでは自撮り機能がパワーアップしているとおり、スマートフォンが普及してからというもの、世界的に「自撮り」をする人たちが増えたんじゃないかと思いますが、その流れを受けて(?)自撮りをしてくれる自動販売機が誕生しました。
VENDORPHOTO
これはキリンビバレッジとLINEがタッグを組んで商品開発をした自動販売機で、飲料を購入した人がその場でフレーム付きの写真が撮れて、その撮った写真をLINEで受け取ることができるサービスです。
自撮りというより、どちらかと言えばプリクラに近いようにも思えますが、単に飲料の売買をするための自動販売機から、更に一歩進んだサービスを提供できるようになるということは良いことだと思います。
こういうプラスアルファの機能がついた自動販売機が街中に増えたらいいですね!
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 ▼現状を打破するために必要なマーケティング手法がわからない
 ▼手元にある顧客名簿からどう仕事に繋げたらよいかわからない
 ▼イベントのたびに、集客に困っている
 ▼データ分析といっても、具体的に何をしたら良いかわからない
このようなお悩みをお持ちであれば、ご参加されてみてはいかがでしょうか?
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絶対に黒字化するイベントの裏側を大公開!実例から見るマーケティング手法とデータ分析
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