スタッフブログ

オススメ情報ソースを、どうやってみるか?

こんにちは、なかしーです
今更感はありますが、最近になって
reader
read it later
というRSSリーダーとあと読み系アプリを導入しました。
常々、私の周りにいらっしゃる皆さんの情報の速さ、発信力に舌を巻いておりました。
こういった仕組み化でちょっとでも追いつければ良いかな、とか考えての導入です。
電車とかでの移動中は本を読めるんですが、夜の歩きの時はどうしたもんかなー、と思ってましたのでそこにピッタリはまりそうです。
まぁ、大事なのはどんな情報を頭に入れるかと言う議論もあります。
そこで、会員メルマガのオススメ情報ソースが役に立つと言うわけですね(笑)
と言う事で、RBCへの無料会員登録はこちらから。(笑)
明日は小沢さんです。

Tカードのすごさ

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
先日のTカードに関する記事を読みました。
Tカードは、レンタルDVD最大手のTSUTAYAが発行するカードです。
使うたびにポイントがたまるしくみになっています。
<2010年10月末現在>
会員数は3624万人
月間利用件数1億5000万件
→他のポイント付きカードを圧倒
Tカードと提携している企業は70社超えます。
Tカードと提携する企業にとって最大のメリット=顧客情報の共有
確かに最近、あらゆる場所でTカードが利用できるように
なってきていますね。
ポイントをお店で使用してもらい、顧客の好みを分析し、さらに
新たなサービスを提供する。
「囲い込み」のうまさと、Tカードのすごさを感じます。
最近ではカード使用によるコンビニ等での割引も増えており、
消費者にとってはうまく活用したいですね。
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明日は中島さんです。

霊園の町

こんにちは。八須です。
なんだかタイトルが怖いですが、ホラーでもなんでもなく、これは
多磨霊園の周辺のことです。
先日初めて多磨霊園に行く機会があったのですが、最寄りの西武多摩川線多磨駅を
降りて歩くと、すぐに「○○家」という大きな看板を掲げた建物(大きめの平屋や昔っぽい商店)が
あり、なんだろうと思ったらお墓の管理を請け負っている(多分)会社なのでした。
そういうお店がいくつもあるんですね。自分たちもそのひとつで待ち合わせをしていたのですが
色々と見ている内に、これはなんという堅い商売、そして商売らしい商売だろうと感心しました。
数万のお墓を擁する多磨霊園を資源として成り立っているという点では、
温泉や景勝などを資源として成り立つ観光地と近いところもあるのですが
確実なリピートが見込めるという点と、おそらくはメインの売上となる墓石の購入が
非常に長いスパンでしか見込めないという点で、観光地とはまったく違う商売の仕方が
必要なはずです。
観光地では一般的に、ほぼすべてのお客さまが「一見さん」であり、リピートを見込んではいません。
ですのでとりあえず売ってしまえば、あとはどうでもいいという商売が成り立つわけです。
もしそこに競争がなければ(談合的なものがあれば)全部のお店で同じものを同じ値段で
売るということにもなるわけです(おそらくは高い値段で)。
しかし霊園周辺のお店(単純化するために、墓地管理も請け負う石材店としましょう)では
墓地管理という長い長い仕事をやらせてもらいながら、盆や彼岸になるとお参りに来る
お客さまの名前を覚えておいてお茶を出し、世間話をし、「長い付き合い」という信頼を
壊さぬように大事に大事にし続けることで、お客さまのあたまから競合を消し去るわけです。
もちろん霊園周辺に店を構えているという資産はありますが、それは簡単に真似できます。
しかし「長い付き合い」のお客さまというのは、当然一朝一夕にできるものではありません。
これらのお店の真の資産は、そうしたお客さま自体だと言えるでしょう。
そしてこの商売のやり方というのは、どんな業種だろうとできることではないでしょうか?
明日は阪倉さんです。

相手の言語を知る。

こんばんは、スタッフの樋口です。
浴びるように情報を吸収していると、
時々人生を変えるようなフレージングに出会うことがあります。
目からウロコが落ちたかのような感覚。
最近は、尊敬するマーケター、佐藤義典さんのメールマガジンでウロコを落としました。
大学時代に英語ディベート活動に携わってきて知り合った佐藤さん。
立教ビジネスクリエーター塾にも2009年の5月定例勉強会
お越しいただき、マーケティング戦略で自分の商品価値を知る
という試みをしたことがあります。
達人マーケターへの道、についてのメルマガ。
上級マーケターの条件・・・としてあげたひとこと。
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「お客様の言葉を使いこなせる」
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英語の勉強をしたときのことを思い出します。
ただ単に慣用表現や単語を丸暗記するだけではなく、
文化や背景を理解したほうが格段に楽しいです。
相手とのコミュニケーションも共通の地盤があると加速する。
同様に、マーケティング企画を実践するときは、
お客様が商品を用いてどのような印象を持っているか、
どんなときにほしくなるか、何が本当はほしいのか・・・
という観点を体感することが必要。
お客様が使う表現を自分の語彙のなかに入れる。
そのためには徹底したリサーチだけではなくて、
現場の声を聴いたり、現物に触れたり、現状を認めたりする必要がある。
一見当たり前のようにみえることであったとしても、
言語に落とし込んでみると意外性が表れてくるのでしょう。
私がジャンルを問わずにマンガやら本を読み漁っている理由は
そんなところにもあるのかもしれない、と改めて気付きました。
楽しいから、というよりは語彙を増やしたいから。
語彙を増やすことによって、より多くのひとのことを知りたいから。
より多くのひとを知ることによって、人生が更に豊かになるから。
そう思っていくと、知識は私たちを守る懐刀であると思わされるのでした。
もっと広く、もっと深く。勉強には際限がありませんね♪
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明日は八須さんです。

東京の夏 ビアガーデン

友部です。
夏ですね。
外は暑いですが、電気は省エネ。
昂るノドを収めるには、ビアガーデンがよいでしょう!
ということで、自分もビアガーデン飲みを企画しています。
調べると、非常にたくさんのビアガーデンがあることに驚き、
その形態も多様です。
・デパートや商業施設の屋上型
・静かなホテルの屋上型
・瀟洒な建物の庭
・夜景主義の建物
・ビールバリエーションの多いところ
など、人々のニーズの満たし方も、様々です。
個人的におススメな、ビアガーデンスタイルの選び方は、
「ビアガーデン後の展開」を想定することです。
2次会をもくろむのであれば、
繁華街に近い店がよいでしょうし、
そぞろ歩きを愉しむのであれば、
閑静な街のほうがよいでしょう。
参加者が集合しやすい、というマナーを尊守しつつ、
楽しめる場を選べるとよいですね。
ちなみに、私がもっとも良いと思った、
ビアガーデン情報サイトはこちらです。
明日は、樋口くんです。

『仕事を早くやる』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
最近、様々なプロジェクトに関わっていて、
それぞれのメンバーのスピード感の違いを感じています。
そうすると、まぁ、非常にスピーディなこともあれば、
そうでもないこともあります。
そして、スピーディな状態を知っていれば、
そうでもないところにいると、とても気になったりします。
ただ、仕事が早くない人が、
基本的な能力が足りなくて遅いとはあまり思いません。
ということは、裏を返せば、
スキルアップトレーニングによって仕事が劇的に早くなることは無い、
ということにもなりますが。。。汗
仕事が早くない人の共通点は、
「ムダが多い」
と、これに尽きます。
考えなくても良いことを考え、
やらなくても良いことをやり、
ということが、主要因であることが多いです。
ただ、何を考えなくても良いか、やらなくても良いか、
というのを判断するには、
関わっている事業全体の目標を把握し、
その目標から考えてどうなのか?という思考が必要です。
※そもそも作業量の問題では無いのです。
仕事には、QCDがあると言われますが、
これらの主語は必ずしも自分ではありません。
もっと上手な人にやってもらったほうが良いなら、
もっと上手な人に登場してもらうべきです。
少しシビアなことを言うと、
そういうことを考えずに、闇雲に色々な人とコミュニケーションを取る、
というのは、否定こそしませんが、あまり有効な時間の使い方とは言えない気がします。
こういうことを言うと、
仲の良い人との時間は大事じゃないか、、
と言われそうな気もしますが、それはちょっと短絡的です。
・お互いの長所を生かし合う関係
というのと
・仲の良い人との交流
というのは、トレードオフの関係ではありません。
話を戻しますが、、
つまり、何でもかんでも自分だけの手柄にしようとするから、
結果的に何にも結果が出ない、
というのが、仕事が早くない人の多くに共通するところです。
やっている本人は、
「凄く特別な作業をしている」と思いたい気持ちも分かりますが、
しかし、それこそが「悪しき部分最適」の第一歩なのです。
「どうしたら最も早く結果がでるだろうか?」
という問いを投げて、自分の働きっぷりを確認したいと思う、
今日この頃です。
あ、もちろん、
「やります」
と言いながら、何日も行動しないなんてのはそれ以前の話で論外ですが。。。汗
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明日は友部くんです。

追悼『ザ・ゴール』のゴールドラット博士逝去

みなさんこんにちは、吉村です。
学生はみんな夏休みですね!あの頃に戻りたい・・・
最新知ったんですが、『ザ・ゴール』の著者として知られる物理学者、
エリヤフ・ゴールドラット博士(享年64歳)が2011年6月11日に天国へ旅立ちました。
今では「ボトルネック」という言葉が定着してますが、
その基となる理論「TOC(Theory of Constraints:制約条件」を説いたのが、ゴールドラット博士である。
このTOCとその手法はやがて世界で活用され、現在ではサプライチェーン・マネジメント(SCM)など、
様々な理論の基礎になってます。
ビジネス界において、偉大なる功績を残したゴールドラット博士が
この世去った事を非常に残念に思いますが、
ドラッカー博士と同じように今後も語り継がれてほしいです。
(彼の本を読んでなければ、私はビジネス世界へ足を踏み入れる事は無かったであろう。)
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明日は野村さんです。お楽しみ!

マンゴーの切り方と食べ方

みなさん、こんにちは。
暑い日が続いていますが、大丈夫でしょうか?
突然ですが、皆さん、マンゴーは食べたことありますか?
マンゴーを売っているのをみたことがあったり、
マンゴープリンや切られたマンゴーをお店で食べたことがある人は、
それなりにいらっしゃると思うのですが、
自分で、切って食べるという人は少ないんじゃないでしょうか。
今日は、そんなマンゴーデビューをしようとするあなたに、
マンゴーの切り方を説明しましょう!!
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1.まず、マンゴーのへたを上にして、果実の細い部分をたてます。
 (なぜ細い方かというと、太い方でたてると、種に当たって切れないからです)
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2.半分から親指1本くらいのところを切って、3枚におろします。
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3.種のない部分(真ん中以外)をサイの目状に切り、ひっくり返します。
 皮まで切ってしまわないよう気をつけてください。
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4.さぁ、後はお皿に盛りつけるなり、フォークやスプーンで食べるなり、
 どうぞご自由にめ・し・あ・が・れ!!
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ここで、聡明な読者の皆さんは、「真ん中の種のところは?」と
疑問をもたれたと思います。
そうです。これがフィナーレです。
花火大会でいう、最後のスターマイン100連発みたいな感じです。
ここの食べ方は、こうです。
20110728-M11.jpg
ずばり、豪快にむしゃぶりつく!!
これが最高です!!
この解説を見て、まだマンゴーが切れるか不安な方は、こちらからご連絡ください。
「真ん中の種にむしゃぶりつく権利」と引き換えに、
マンゴーを切りに伺わせていただきます(笑)。
明日は吉村君です。
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イオンの月額定額980円SIMカード

こんにちは、大久保です。
先月、イオン限定で月額980円SIMカードが発売されました。
これはデータ通信用のSIMカードを月額定額980円で利用できるというサービス。
ただし、安いかわりに通信速度は上下100kbpsというもの。
最近はSIMフリー端末も増えているので、
速度が遅くても通信料を安くおさえたい、という人にはよいかもしれません。
このSIMカードに限らず、
既存のサービスの廉価版を考えると
いろいろとビジネスアイディアが出てきそうですね。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

大学生を鍛える問題

こんにちは。小沢です。
ただいま、大学は定期テスト中です。
学生時代は徹夜で苦しめられた定期試験ですが、今は出題するほうです。
出題するほうになると、どういう試験問題がよいのかを考えます。
単に専門知識の確認では面白くないわけですね。
というか、徹夜で覚えた専門知識はテストが終了した瞬間に消え去りますから。笑
学んだ知識をもとに、自分で発想してもらう問題をだしています。
正解のない問題です。
学生のそれぞれの知識の深さと発想の視点を楽しませてもらっています。
苦悩しながら自分たちのアイデアを書き込んでいく学生をみて微笑んでしまう私はドSなのかもしれませんね。笑
ぜひ、RBCのみなさんにも学生を鍛え上げるような試験問題を作っていただきたいものです。
かなり面白い問題ができると思いますね。
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明日は大久保さんです。