スタッフブログ

私はなぜストレスを感じないのか(その2)

こんばんは、樋口です。
前回に引き続きストレスの話。
なぜにストレスを感じないのか、について考えてみました。
自分が「快」を求めることが最優先の判断基準になった、
ということが挙げられます。
自己犠牲、奉仕といった気持ちにプライオリティを置いて
いままで仕事やプライベートに臨んできていました。
しかしながらこのスタンスは恩の押し売りになりがちです。
(人間ができているならばそんなことはないのですが)
ふと、9月の定例勉強会にいらした伊豆川さんにランチ会で話をお伺いして、
<自らが快を求めること>に向けてマインドが変わり始めました。
価値判断基準を「自分が求めることを行う」ということに切り替えるのです。
『7つの習慣』でいうところのインサイドアウトですかね。
(→この点はスタッフの中島さんにアドバイスいただきました!)
ストレスフリーになると何事も楽しくなります。
そして、些細なことにも感動する感性の下地ができます。
あとは内面から自分を磨いていくことで、
人生が輝き始めるはずなのです。
マインドが変われば行動も変わる、
行動が変われば習慣が変わる、
習慣が変われば人生も変わる・・・
毎日、一瞬一瞬が楽しくなっています。
これもRBCのおかげですね♪
「変化」することに感動を覚えたいかた、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんです。

携帯電話の潮流

携帯電話の潮流
つい先日、携帯電話のキャリアを変更しました。
D社からK社へです。ナンバーポータビリティでの引越しです。
自分の勤務先の属性上、
オンタイム用としてもオフタイム用としても、
アプリの利用経験を増やすことを目的として、
iphone使いの人が多いのですが、
自分は、それとは異なりました。
変更動機は、料金の高さ。
D社の請求書は、記載項目も多く、サービスの対価が
そもそも測りづらかったのですが、
料金の適正確認をしたところ、
「前月は1万円お安くできた」そうです。
料金プランの決定は、ユーザー側にその権利もあるわけですが、
いかんせん、その決定構造が複雑なため、躊躇しがちです。
キャリア間競争をすこと自体は、歓迎ですが、
ユーザーを置き忘れるのは、やめてほしい、そう感じるときでした。
RBCへの申込みはこちら。
明日は樋口くんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その39-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
↑過去の記事↑
■目的が共有されると、無駄なことを考えなくなる■
人間誰しも、快不快といった感情にはじまり、
好き嫌いといった感情もあるものです。
なので、「どうもあの人は好きになれない」とか、
そういう感情を持つこともあるでしょう。
子供の頃は、そういう感情を露にしやすいのですが、
それでも、サッカーであれば、出ている選手が
「試合に勝つ」
という目的を共有することで、
小さな人間関係の問題は問題でなくなることも多いです。
喧嘩しているわけでもないのですが、
ちょっと、コミュニケーションが足りていない選手がいた時にも、
試合の前に、
「点を取ってくれ。頼むぞ」
と、ひと言声をかけられただけで、
あとは試合に集中できたりもしました。
実は、この声をかけた選手が、その頃、
あまり練習にまじめに取り組んでいなかったことから、
私としては、イマイチな思いを持っていたのでした。
しかし、目の前の試合の大事さに比べれば、
そんなことは問題ではなかったのです。
負ければ次が無い。
だから、今は勝つことに集中する。
と、たったそれだけのことでした。
これは、12歳かそこらの頃にあったのですが、
鮮明に覚えているひと言です。
ある意味、とても清々しいコミュニケーションなのですが、
ただ、大人になってから、こういった清々しいコミュニケーションは、
どんどん減っているような気もしています。
これが良いか悪いかという話もありますが、
もっと大事だと思うのは、
少なくとも、「小さなきっかけで自分を変える」
という大事な成功体験ではないかと思っています。
逆に、小さなきっかけから変化が生まれないとしたら、
それは、
無駄なことを考えすぎているのではないか?
という気もします。
このあたりは、実は、
強制的にでも子供はチームスポーツを経験すべきだ
という持論にも繋がっています。
変化できない人材のバックボーンを探っていると、
このような経験の乏しさが伺えることが、
少なくとも私の知る限りでは多いです。
もちろん、そういった方々を個別に色々見て、
どうしようか?
と考えるしかないのですが、ただ、
「つべこべ言わず、サッカーやりなさい」
と言えればどんなに楽なことか(笑)
と思ったのは一度や二度ではありません。
サッカーを軸にした人間関係の構築は、
その人のコミュニケーション能力だけではなく、
「自らを変化させる力」
を向上させる点が最も大事な効能だと思っています。
私たちと目的が共有できるあなたはRBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

台湾新幹線(台灣高鐵)の切符を日本で予約する方法(番外編)

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
番外編
第8回
こんにちは。スタッフの村上です。
先日、台湾に行ったところ、
台湾新幹線の切符の予約が、
台湾のファミリーマートの予約端末でも取れるようになっていました。
すでにインターネットを予約していましたが、
コンビニで切符を先に出しておこうと思い、試してみました。
試していたら、親切な店員が教えてくれたのですが、
インターネットで予約して、クレジットカードで即日支払いをしていると、
5%の割引が適用になるのですが、コンビニでチケットを発券してしまうと、
レジでこの5%分の金額を払うことになってしまうようです。
つまり、今まで通り駅で発券した方がよいということですね。
ありがとう!親切な店員さん。
台湾現地でインターネットで事前予約をしていない場合で、
近くに新幹線駅がなくてファミリーマートがある場合は、
利用してみてもいいかもしれませんね。
コンビニで購入する乗車券の場合は、
予約端末で新幹線の予約を取り終えたら、
10分以内にレジで支払いを済ませ、
QRコードのついたレシートを当日駅に持参し、
レシートを自動改札機の読み取り機にかざして乗車するという方法のようです。
(日本の国内線の飛行機に乗るようなイメージです)
次回機会があったら、試してみたいと思います。
役に立ったよ、という方は、
Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。

iPhone × docomo vol.01

こんにちは、大久保です。
いつもは『歴史に学ぶビジネス』シリーズをお送りしていますが、
今回は閑話休題、最近購入したiPhoneについて書きます。
「docomoユーザーだけど、iPhoneを使いたい」
そういう人ってけっこう多いんじゃないかと思います。
ただ、ふつうにsoftbankへMNPしてしまうと
今まで使っていたdocomoのメールアドレスが使えなくなり
それはそれで不便だったりします。
また、新たにiPhoneを購入しただけでは
softbank同士の無料通話のメリットを享受するためには
新しい電話番号を教える必要が出てきます。
そこで、
今までの電話番号はiPhoneで使って、
なおかつdocomoのメールアドレスは残したままにする方法を
考えてやってみたので、次回以降こちらのスタッフブログで紹介させて頂きます(続く)。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
明日は村上君です。
お楽しみに!

ゆったりながーく

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
ランニング用語にはいろいろありますが、LSDもそのひとつ。
LSDとは「エルエスディー=Long Slow Distance」を略したもので「長い距離をゆっくり走る」という意味です。
このトレーニングのねらいは、長い距離をゆっくり走ることによって、全身の持久力を高めること!
長い距離を走るには、速く走っていては続きません。したがって1km7分くらいのゆっくりしたスピード(ジョギング)で、できれば1時間以上(2時間でも)走り続けると良いそうです。
東京マラソンも終わり、春はマラソンシーズン!
春マラソンは楽しいですよ!
春は始まりの季節!
いろいろチャレンジしてまいりましょう。
新たなチャレンジ、RBCへの無料会員登録はこちらから。明日は中島さんです。
 

仕事を任せる効用

こんにちは。スタッフ八須です。
今日は、仕事を任せることの効用についてです。
自分はRBCとは別に、結構厳しい読書会をやっているのですが
そのお題にした経済学の本に、貿易における「比較優位」について書いてありました。
たとえば鉄を作るとすると、
同じコストでアメリカは100万円分、イギリスは80万円分作れるとします。
また、パソコンをつくるとすると、
同じコストでアメリカは120万円分、イギリスは60万円分作れるとします。
完全自由貿易の時、それぞれの国は何をどのくらいずつ生産するのが
最も生産量を多くできる=多くの利益を得られるでしょうか?
パターン1…生産力をそれぞれ半分に分ける
→アメリカ:鉄100+PC120=220
→イギリス:鉄80+PC60=140
合計360
パターン2…生産力を自国が得意なものに集中する
→アメリカ:鉄0+PC240=240
→イギリス:鉄160+PC0=160
合計400
というわけで、自国の得意なものに集中した方が、合計した生産量も多くなります。
アメリカにとっては両方とも自国で生産した方が効率はいいけれども
それでも得意なもの(=比較優位のあるもの)に集中した方がいいわけです。
これはもちろんイギリスにとってもそうなります。
ということを日常の現場に置き換えると、
たとえば後輩がやるより自分がやった方がどんな仕事も効率良くできると
いう場合でも、自分が得意なものに集中し、後輩には後輩の中で得意なものに
集中させた方が、合計では生産量を増やせるということです。
仕事ができる人ほど周りに任せられない、ということはありがちですが
もしあなたがそうだったら、この考え方を参考にしてみてはいかがでしょうか。
新しい考え方に触れるチャンスが欲しい方は、RBCへの会員登録を。
明日は阪倉さんです。

ハイパーソニック・エフェクト化されたAKIRAは未体験の世界

こんにちは。満木です。
ハイパーソニック・エフェクト化された「AKIRA」を
その音を収録したスタジオで観ました。
ひとことでいうと、衝撃です。
ご存知の方も多いとは思いますが、
「AKIRA」は大友克洋原作の近未来の世界を描いた本格SF漫画作品で、
1988年に発表され大ヒットし、以降も音楽や映像に手が加え続けられ、
SF漫画の金字塔といわれる作品です。
2009年にブルーレイ化されるにあたって
ブルーレイの大容量を生かして、人間の可聴域の上限20キロヘルツを超える
96キロヘルツまで収録されました。
可聴域だけでも、可聴域外だけでも効果はないのですが
可聴域の音と可聴域外の音を同時に聞くと、
脳幹や視床下部のあたりが活性化されて高揚感を感じ、
うつ病などの現代病に有効なのだそうです。
今回、その音を編集したスタジオ・テラ(大橋力研究室ラボ)で
上映会をしていただいたので、格別です。
※大橋力さんはまたの名を山城祥二さんといって、
 AKIRAの音楽を担当している芸能山城組の主宰の方です。
88年のものと比較して聞かせていただいたところ、
臨場感というのかどう表現していいのかわからないのですが
明らかに違いを感じました。
研究結果によると、映像は同じであるにもかかわらず、
映像までよくなったと感じている人もいるそうです。
音の力ってすごいんですね。実感をもって、知りました。
未体験の世界でした。
ぜひその体験を味わっていただきたいのですが、
高性能アンプや超高域が出るスピーカーがないと、味わえないのです(残念)。。
地デジ化されるにあたってテレビの買い替えを検討していたところで、
これまではあまりテレビのスペックに興味がなかったのですが、
にわかにアンテナが立ちました。
新しい体験がしたい!という方、土曜の朝の勉強会はいかがでしょうか。
ご登録はこちらからどうぞ♪
明日ははちすくんです。

私はなぜストレスを感じないのか?

こんばんは、樋口です。
2009年度の総括を込めて綴ることにします。
RBCの活動に主体的に参加するようになって3年。
自分のなかで大きな変化があったことに気づきました。
それは、
「ストレスを感じなくなった」
ということです。
鍵になったのはいつなのか・・・ということを考えていくと、
2009年の7月?10月にかけて参加・主催した勉強会において
学んだことが実を結び始めたようです。
詳しくは次回に記載しますが、
『7つの習慣』でいうところの「インサイドアウト」という感覚が
心身に落ちてきたことがキッカケのようです。
これ以来、人生が陽転し始めました・・・。
「変化」することに感動を覚えたいかた、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その38-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
↑過去の記事↑
■ルールを知らないと損をする■
まずは、最近話題になったシーンをどうぞ。

これは、Jリーグのゲームの一幕です。
パッと見ると、広島の巧みなトリックプレイとして見てしまうシーンなのですが、
実は、ルール上は、反則でした。
PKのルールに、「キッカーを定める」というのが入っています。
従って、本来なら、ノーゴールになります。
結果的には、1-1でドローとなった一戦だったため、後々の影響は大きいです。
清水としては勝点2を失っています。
審判の誤審ということで、処分もされましたが、
主審、副審、予備審含め、誰も異議を唱えませんでした。
そして、清水の選手も抗議しませんでした。
つまり、その場にいた誰もが細かいルールを把握していなかったわけです。
そして、ルールの周知度合いもさておき、
「人はミスをする」
という原則があります。
それを含めても、ルールは正確に把握しておかないと
損をすることが多いです。
もちろん、膨大な量の知識を得るには時間と労力が必要ですが、
少なくとも、自分にとって関係のあるルールについては、
正確に知っておきたいものです。
ビジネスにおいても、同じことが言えます。
自分に関連すること、また、今後関連するであろうことについては、
まずは「正確に」ルールを知っておくことで、
然るべきシーンでは損失を防ぐことができます。
例えば、RBCインテグレートを卒業し、起業した方々が、
インテグレート経営実務講座に参加したりしているのも、
そういうことからではないかと思います。
また、定例勉強会にも引き続き参加されていたりします。
やはり、行動すればするほど、一方で、知識を増やすことの価値も
増してくるのでしょう。
(恐ろしいことに、逆もまた然りなんですが。。。)
より多くのルールを知る機会として、まずはRBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。