スタッフブログ

起業の仲間

こんにちは 友部です。
今日、
ふと思い、
思い出しました。
以前、RBCの勉強会講師に、
藤村厚夫さん、という方をお招きしたことがあります。
藤村さんは、当時、ITメディアの会長職に就いていらっしゃいました。
自分で起業をされ、M&Aを経ながら、
アイティメディアを東証1部上場にまで導かれた方です。
講演の中で、もっとも印象的だった話は、
働く仲間は、ステージによって、変わっていく、ということ。
藤村さんの言葉をなぞってみると、
000ステージ:心中したいような、できるような人
1ステージ:自分と同じくらいバカになれる人。
       給料を払う人・もらう人ではない関係。
2ステージ:そのビジネスを理解したうえで、
        やることにモチベーションややりがいを見出せ人。
このステージでのNG: 頭のよいひとは、この会社ダメじゃん?という見切りを
               すぐにつけてしまう。
この言葉の内容が真であるとして、
自分には、
000ステージの、あるいは1ステージの、
仲間の候補がいるだろうか。
いるならば、それは誰だろうか。
あるいは、自分は、誰かにとっての仲間だったりするのか。
自らが起点たるならば、
この問いに、答えをもてていたい。
そう思う。
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『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その52-

こんにちは。のむらです。
今日は、久々に??いつものシリーズです。
RBCの話シリーズではありません。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
その42
その43
その44
その45
その46
その47
その48
その49
その50
その51
↑過去の記事↑
今日は、クラブワールドカップの決勝がありました。
結果はバルセロナの圧勝でした。予想通りでしたが。。。
サントスは長い冬の時代を乗り越えて世界チャンピオンへのチャレンジでした。
サントスといえば、かつてペレを擁して黄金時代がありました。
しかしながら、ペレの時代以降は、黄金時代を迎えられずに過ごしてきました。
これについて、ブラジルではけっこう、引き合いに出される話があります。
それが、サンパウロFCとの比較です。
サントスFCは選手に投資し、サンパウロFCは環境に投資した。
サントスはペレをはじめ優れた選手の力で黄金時代を迎えたが、
彼らが引退すると、何も残らなかった。
その後、低迷期が続く。
一方のサンパウロFCは環境に投資をした。
その結果、良い選手が育ち、また、選手が変わっても、
優れた環境は良い選手が育つための下地として機能し続けた。
と、ザックリと言えば、このようなことが言われたりしました。
そして、この環境づくりに関していうと、
バルセロナは、おそらく現時点においては、
世界一と言えるくらい、優れた環境をつくっているクラブだと思います。
キャプテンのプジョルをはじめ、イニエスタやメッシといったスター選手が
生え抜きの選手として育ってきています。
監督であるグアルディオラ氏も、バルセロナで育ち、
バルセロナでプロになって活躍していました。
現在のバルセロナの組織や環境の整備には、
ヨハン・クライフ氏の影響が大きいと言われていますが、
以前は、オランダにあるアヤックスというクラブが、
やはりクライフ氏の影響で優れたクラブ運営をしました。
アヤックスにしてもバルセロナにしても、
優れた技術と優れた判断力、さらに、優れた人間性も持ち合わせている選手が
次から次へと育ってきています。
優れた選手が育って活躍したり、
ビッグクラブに高額で売れたり、
という結果が出た状態であれば、
組織づくりや環境整備の価値を理解するのはカンタンです。
しかし、重要なことは、
最初に組織づくりや環境整備に力を入れる段階では、
結果はまるで見えません。
同じお金をかけて、
平らなグランドをつくるのと、
スター選手を獲得するのとでは、
後者のほうが結果が明らかです。
もし、短期的に自分の仕事の結果を誰にでも分かるように示せと言われれば、
ほぼ全ての人が、選手獲得にお金をつかうことでしょう。
しかしそれは、時間の経過とともに価値が目減りする仕事です。
平らなグランドをつくったところで、明日スター選手が育つわけではありません。
これを全ての人に理解してもらうのはたいへんです。
というか、おそらくムリです。
いや、それどころか、それが理解できない人が殆どだから、
サンパウロFCやアヤックス、そして、バルセロナのようなクラブは、
あっちにもこっちにもあるわけではないのです。
もし、組織や環境の整備の価値を理解できる人が多数派であれば、
バルセロナやアヤックスのようなクラブはもっとたくさんあるはずです。
このようなことを、私は幸いにして、サッカーを通して10代の頃から
当たり前のように知らされてきました。
それから月日が流れ、私が社会人になった頃、
『ビジョナリー・カンパニー』なる著名な本を読んで、
同じようなことを時間をかけてまた知ったわけです。
(第4水準と第5水準のリーダーの違いの話)
そして、そうはいっても、
長期に渡って存続する、しかも、トップであり続けるような会社は少ないんだと、
そして、その背景に何があるのかをたくさんの社会人が「勉強している」んだと、
知った時に、サッカーをやっていて良かったと思ったのでした。
ちなみに、RBCも、バルセロナやアヤックスのようなチームにすべきだと思います。
バルセロナでは、誰が出てもチームとしての文化であり哲学が同じように表現されます。
これは、生やさしいばかりではなく、
ある種のストイックさも必要ではないかと思います。
もちろん、まだまだ最高のチームづくりのためにやるべきことはたくさんあります。
できることから少しずつでもやっていきますし、
また、そのような永続するチームづくりをしたいという仲間がいれば、
一緒にがんばりたいと思っています。
ちなみに余談ですが、、、、
ようやく良い選手が育つようになってきたサントスFCは、
ちょっと前に立派な練習場ができたりしたんですよね。
これは、ロビーニョという良い選手が出てきて、高値で売れたので、
そのお金でできたんです。
が、、、なぜかグランドにはペレの名がついたそうです。笑
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中国出張

みなさんこんにちは、吉村です。
今日もいい天気ですね!
さて、なぜかこの時期に明日から海外出張が入りました。
場所は経済の発展が著しい中国です。
主な滞在先は・・・
BTOなどITのOSが盛んな大連とBIG経済都市の上海です。
社会人になってからの初めて海外出張ですが、
一体どんな新しい事が体験できるか
楽しみです!
22日には帰国しますので、後日FBしたいと思います。
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明日は野村さんです。お楽しみ!

話題のB787に乗りました。

こんにちは、スタッフの村上です。
先日、岡山に行く用事があり、
今話題のボーイングB787に乗る機会がありました。
まだ世界で全日空の東京-岡山・東京-広島の一部の便にしか飛んいない、
世界最新鋭の飛行機の中をちょっとだけご覧ください。
20111216-0.JPG
こちらが話題の787。
この飛行機は全日空に納品された2番目の機体で、特別塗装になっています。
20111216-2.JPG
こちらが普通席のキャビンの様子です。
窓が大きいので、とても明るい感じがしました。
20111216-4.JPG
これが噂のカーテンスイッチ。
787にはカーテンがありませんので、
このボタンを押して、窓から入る光の量を調整します。
20111216-5.JPG
こちらがカーテン機能の使用前の写真。明るいです。
20111216-6.JPG
こちらがカーテン機能仕様後の写真。
窓が青くなって、光がさえぎられているのがわかるでしょうか?
光は入ってこなくなりますが、外の景色はばっちり見ることができます。
窓側の人にカーテン閉められて、景色が眺められず、
がっかりということが無くなりますね。
20111216-7.JPG
そして、これがお手洗い。
ウォシュレット機能がついています。
お尻が痛い私やあなたには嬉しい機能です。
窓があってトイレの中がとても明るいのも印象的でした。
景色を眺めてて、出てこない人がいるのではないかと少し心配です(笑)。
世界最新鋭の飛行機の中はいかがでしょうか?
ほんのちょっとだけでも楽しんでいただけたならなによりです。
明日は吉村君です。
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(アップロードの時間に気付いたあなたは偉い!)

ジブリ映画の魅力

こんにちは、スタッフの大久保です。
先週の金曜日にテレビでジブリ映画「天空の城ラピュタ」が放映されました。
テレビの視聴率15.9%、Twitterでも1秒あたりのツイート数が25088となり、
世界新記録となったそうです。
私もニコ生の中継と一緒にテレビでラピュタを見ていましたが、
この映画は本当に多くの人から愛されていることがよく分かりました。
私が思うジブリ映画の特徴として、何回見ても飽きないという点があります。
なぜだろうといつも思うのですが、ストーリーの面白さや世界観の大きさも
さることながら、普遍的なテーマである「自然」に対して宮崎駿さんの深い洞察に
魅力があるのではないかと思います。
今後のジブリ作品も前評判などに関係なく、映画館で観に行くようにしたいと思います。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

事実と真実の違いをわかっているか。

こんにちは、なかしーです。
これまで何度かブログで書かせてもらった事がありますが、私は家電アドバイザーの資格を持ってます。
その関係で、たまに家電で何かオススメか、家電アドバイザーとしての意見を求められる事があります。
それなりに最近の商品の勉強をして、それなりにアドバイスをさせて貰っての経験として、日本製の最新の商品を買っとけば、あとは何買ってもほぼ間違いなく住めば都状態になるんです。
だから、何となく気に入るポイント、有る意味こじつけるポイントさえあれば、何買っても問題ないんです。
(使いきれないし。)
だから、それを知っているから、
「何買っても良いですよ。」
って言うんです。事実なんです。
でも、そうすると、言われるんです。
「そうじゃ無いだろ、なんか有るだろ。」
って。
でも、本当に何でもいいんです。
結局、その人が言って欲しい事を言って欲しいんです。
その人にとっての真実をアシストして欲しいだけなんです。
シンプルな話ですけど、忘れないようにしたいな、って、改めて感じたのでかいてみましたいです。
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明日は小沢さんです。

忘年会が攻めてくる!

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
12月も中旬、みなさまお元気でしょうか。
忘年会の話を最近よく聞きます。
もうそんな季節なのだなぁと実感。
ところで忘年会の「出し物」を考えている方も多いのではないでしょうか。
当方で見たことあるものは・・・
○×ゲーム
ハリセンバトル
二人羽織
男性社員による女装
今思い出しても王道ですが、面白そうです!
忘年会をやる会社は元気がある証拠ですね。
みなさんの会社はいかがですか。
今年もあとわずか、最後のラストスパートがんばりましょう!
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明日は中島さんです。

あきらめたらそこで試合終了

こんにちは、樋口です。
2011年ももう残りわずか。
とはいえ、まだ20日ありますからね。
最後によきクロージングを迎えるために、最後に目標を立てて、
達成してみるのは面白いと思います。
ってことで私は減量の目標を立てました。
12月は望年会が残り10回あるのが気がかりですが、
ここで目標を達成することができたとしたら、
来年に向けて凄い自信になる!と思っているので、
ガツっとやらせていただきます。
安西先生は言いました。
あきらめたらそこで試合終了です。
まだ20日もあるんだから頑張ってみましょう。
皆さんは、この20日間をいかがお過ごしの予定でしょうか??
RBCの勉強会や仲間たちが、その一助となれば幸甚です。
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RBC勉強会への参加理由

友部です。
あと、3週間もすれば年末ですね。
早い一年だった気がします。
ちなみに、みなさんは、
なぜRBCの勉強会に参加していらっしゃいますか?
あるいは、参加していないのでしょうか?
私は、今では運営者ですが、
参加当時は、もっぱら会員でした。
※今でも会員です。
その会員である当時、
・ビジネスの関連知識を知る 
・自分の「やる気」を高める
・心の通う人物と親交する
が、
目的で、勉強会に参加をしていたように思います。
特に、心の通う人物と親交する  にウェートがあり、
同世代、異業界、先輩
と交わり、仲間やライバルやベンチマークを
見つけることができています
彼らとは、もう5年以上も交友が続いていて、
自分を向上させるにあたって、良い刺激を与え合える仲に
なっています。
直近の定例以降、勉強会自体のあとに参加者の方々同士で
話しのできる場を設けるようにしたので、
ぜひ、うまくご活用ください。
唯一無二の仲間と逢える、とても良い機会になります。
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『面白い人になる3つの選択肢』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
前回、少しだけお笑いの話題になりましたが、もう少し大きな話をしてみたいと思います。
あの人は面白いとか面白くないとか言われることがありますが、
どうしたら「面白い人」になれるのか?
を書いてみたいと思います。
そもそも、面白いとはどういうことなのか?
これだけ議論していても何年もいける気がするのですが、
とりあえず、「他人にとって心地良い感動が生まれたこと」と定義しておきましょう。
なので、「面白い人」というのは、「他人にとって心地良い感動を与える人」
ということになります。
さて、では、どうしたらそのような人になるでしょうか?
3つの選択肢があると思います。
1.落語家パターン
2.リアクション芸人パターン
3.司会者パターン
1.落語家パターン
これは、ある程度決まったコンテンツがあって、
それを1から10まで表現し切ることによって、面白くするパターンです。
落語家はそうですし、1人漫談、講演やスピーチもそうです。
もう少し幅を広げると、歌手なんかもそうですね。
このパターンの場合、重要なのは持ちネタです。
良いネタを持っている、つくっている、ということが前提になります。
また、面白さを発揮するには、一定以上の時間と空間を必要とします。
2.リアクション芸人パターン
これは、他人とのやりとりを通して、
その反応を見せることによって面白くするパターンです。
突発的にボケたり、他人とは違った反応をすることで、
笑いが生まれたり、、ということです。
反射神経の良さであったり、他人とはちょっと違った特徴が
うまく生かされる選択肢ですね。
大勢がいるような場で「面白い人」と言われるのは、
だいたいがこのパターンの人です。
大規模な宴会とかパーティとかに強いです。
何せ、短時間で面白さが発揮できるので。
3.司会者パターン
これは、前の2つは自分のパフォーマンスによって面白くするものでしたが、
それに対して、周囲の人のパフォーマンスをうまく引き出すための
フリをするパターンです。
このパターンの人がいると、その人自身は面白くないんですが、
場としては面白い場が生れます。
このパターンになるためには、
何がみんなにとって面白いのか?
ということに敏感である必要があります。
また、個人戦にはめっきり弱いので、
1対1での食事などではあまり威力を発揮できません。
複数人での会食に強いタイプです。
さて、ここまで3つの選択肢を挙げてきました。
自分が、どの選択肢に合っているかを考えてみると、
面白い人になれると思います。
ちなみに、、、第4の選択肢として、
「いるだけで面白い人」
というのもあるのですが、これだけは選ぶことができません。
自分がいるだけで面白い人ではない場合には、
3つの選択肢から選びましょう。。
逆に、、、人の面白さを見る際にも、
これらの見方によって、その人の面白い部分を引き出せるようにすると、
良い関係が築けるのではないでしょうか?
落語家パターンの人にリアクション芸を求めると、ヒドい結果になりますし、
リアクション芸人パターンの人に良いフリを期待すれば、グダグダな仕切りになり、
司会者パターンの人にみんなが聞き入るような話をさせるのも酷です。
あなたはどのパターンを目指しますか?
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