スタッフブログ

ひいおじいちゃんありがとう

こんにちは。満木です。
以前から引きがいい、とは思っていたのですが
この週末はそれを確信しました。
金曜日に友人の開催するセミナーにおじゃましたところ、
知人と一年ぶりに再会しました。
その二人がつながっているとはまったく知らなかったのでびっくりしつつ
再会に感激しました。
セミナー終了後に、急遽おじゃますることになった会食でまたびっくりしました。
昼間に友人から「この会社に転職したいんだ?」と聞いていた会社の
社長さんが隣の席に座っていらっしゃいました。
すかさず友人を売り込みつつ、求人しているポジションについて
お話を伺わせていただきました。
また今日は、かれこれ半年以上前からお会いしたいと思っていた方と
急遽夕食をごいっしょさせていただくことになりました。
もともとはいっていた用事がキャンセルになったところでしたので
お声がけに反応することができました。
ひとつひとつは単なる偶然、といわれるようなものかもしれませんが
これだけ続くともはや偶然では片付けられません。
何といったら片付くのかわかりませんが、
やはり「引きがいい」というのでしょうか?
何に感謝していいのか分からないのですが、
昨日会った怪しい霊感占い師に「守護霊は母方の曽祖父」と言われたので
とりあえずひいおじいちゃんに御礼をいうことといたします。
ひいおじいちゃんありがとう!
今日はいいお話をいっぱい伺えて、ガソリンも満タンになったので、
よく眠れそうです。。
さ、明日は大久保くんの登場です。お楽しみに。
☆昨日のプレゼン大会は大盛り上がりでした。
  プレゼンターのみなさん、オブザーバーのみなさんありがとうございました。
  どれもすばらしいプランでした。ぜひ実現させてくださいね。
  4月から新年度の勉強会がはじまります。
  会員登録がまだの方はぜひご登録なさってください。

ワークライフバランス

こんにちは、樋口です。
先日セブンイレブンで小室淑恵さんの
『結果を出して定時に帰る時間術』
を購入しました。自分への再確認の意味を込めて。
最近流行っている言葉に
「ワークライフバランス」(WLB)
があります。
私は残業が嫌いです。
逆に早出は好きです。
朝は誰よりも早く出社します。
一時期は周囲の空気を全く読むことなく
17時の定時きっかりあがりを常套としていたところ、
冷ややかな視線を浴びせられたこともありました。
?何よりも自分のためによい
「17時に終業」
ゴールが決まっているゆえに一日の計画も立てやすく、
ミクロの業務も捗ります。
そしていわゆるアフターファイブを自分の思いのまま、
充実させることができるのです。
?組織のためにもよい
残業は本来すべき業務ではありません。
そして人間は雰囲気に大きく左右されます。
「仕事終わったけれども気まずくて帰るに帰れなくて
みなし残業ついついやってしまう」
私も昔はこういうことを考えていましたが、
これは誰の役にも立っていません。
ビジネスが生まれているわけでもなく、
自分のためにも貴重な時間をムダにしています。
終わったらすぐ帰る、
そしてそのライフスタイルを定着させる。
「残業するほうが気まずい」と思える雰囲気になれば
こっちの勝ちですよ。
もしもの時間外のバックアップは基本的に後輩社員に頼みます。
穴を埋めることで他の人の仕事も覚えることができますし、
補完的に大きく成長することができます。
海南大付属との試合でゴリの穴を埋めた桜木も成長することができたじゃないですかw
怪我の功名ではないですが、
現在私は介護時間帯変更をしていたので、
人より定時を30分前倒ししていました。
理由が理由なので「樋口を早く帰らせよう」という
雰囲気ができていて、それに伴いよい循環が生まれていました。
本当は勤務時間帯を変えずにこのような変化のトリガーとなりたかったのですが、
与えられた環境のなかで人を巻き込んで、
大きなビジネスの源を育んでいきたいですね。
残業したくないかた、RBCへの会員登録を。
明日は満木さんです。

チベット騒乱と中華思想

こんにちは、友部です。
ご周知のように、チベットで騒乱が勃発しています。
周辺地域に拡大しました。
以前から、チベットの扱い方は非道なものがあったので、
起こるべくして、起きた騒動だと、私は思いました。
中国というくには、その歴史の長さと人の多さを
もってしてか、「世界の中心で、敬愛を叫ばれる」のは、
我が漢民族こそ、という観念があるようです。
一般に、中華思想、といいます。
歴史を紐解くと、
東夷(とうい) 
西戎(せいじゅう)
北狄(ほくてき)
南蛮(なんばん)
という言葉が出てきますが、
これらは全て、中国を中心とした場合の
周辺への蔑称です。
日本は、東夷に該当します。
村上龍曰く、
経済が政治を圧する、と。
発展を続ける中国の自浄作用を、期待したい。
明日は樋口君です。

『魅力』

こんにちは。のむらです。
「他人から見て魅力のある人であること」
これは、ビジネスパーソンとしては非常に有用なスキルです。
人間、ひとりでは生きていけませんので。
あえて「スキル」と言ったのは、
・他人の心理作用に影響される
・他人にとっては、その人の見た自分しか判断材料がない
ということによります。
さて、そもそも、「魅力」とは何でしょうか?
私が思うに、
「他人を惹きつける力」
のことではないかと思います。
他人を惹きつけるには、カンタンな方法がいくつかあります。
そのひとつが、
・共通の敵をつくること
です。
これだけで心理作用としては十分なことが多いですが、
社会人としては、ロジックや社会性も判断の根拠とされることが多いので、
・利害が一致すること
も加われば、なお良いでしょう。
メカニズムとしては殆どの場合、これで良いのでしょうが、
ここにはひとつの問題があります。
それは、そこに発生する魅力の方向性が、
必ずしも「真・善・美」であるとは限らないことです。
事象として多いパターンは、
・誰かの不満を肯定し、不満の対象を一緒に叩く
ということではないかと思います。
しかも、現に実感している不満を抉り出すようなメッセージというのは、
非常に刺さりやすいので、セールスやPRにおいても
とても重宝する発想です。
さて、このような視点で、我らがRBCを見るとどうでしょうか?
「世界のビジネスシーンにおいて、
人に今まで味わったことの無い感動を与える人財の輩出」
というビジョンの下に活動しているわけですが、
世の中全体的に、
「世界のビジネスシーンにおいて、
人に今まで味わったことの無い感動を与えられなくて困っている」
というのが不満として、深く実感できている人はどれくらいいるのでしょうか?
幸か不幸か、
非常に少数派ではないかと思います。
現に非常に困るような不満となりえるか?
と考えてみると、
・食べたい
・飲みたい
・楽がしたい
・しかも、楽して儲かりたい
ということから生まれる不満の方が、遥かに実感しやすく、
しかも、マスメディアなんかで大事として取り上げられる話は、
殆どの場合、こういった欲求に基いています。
ですから、RBCのメッセージに共感し、行動を起こすという人は、
どう考えても「大衆」ではないと思っています。
ところが、不思議なことに、
・今、このブログを読んでいるあなたがいる
という事実があります。
また、上記のビジョンに集まられた会員の皆さま、
そして、運営スタッフのメンバー
さらに、講師を引き受けてくださる方々。
考えるほどに、不思議な集まりです。
先ほどの「魅力」のメカニズムから考えると、
私がこんなこと言って良いか分かりませんが、(笑)
カンタンに魅力的とは思えないのがRBCのビジョンです。
しかし、その魅力が大衆的ではないことにこそ、
深さがあるものと考えています。
また、深い魅力を軸に行動されている方というのは、
大衆的な次元よりも、更に高次元な魅力を持たれているものです。
ですので、高次元な魅力を蓄えるような、
そんな場としてRBCの存続の意義があると思います。
もうすぐ年度が変わります。
会員の皆さまには、別途メールにて来年度のお話をさせて頂きますので、
よろしくお願い致します。
魅力的なビジネスパーソンへの第一歩はRBCへの会員登録から!
明日は友部くんです。

インテリジェント・ライブラリー

こんばんは、吉村です。
先日、AUS留学時代からの友人のお誘いで初めて六本木
ライブラリー
に行ってきました。
そこは地上49F・40Fに位置し、【蔵書数17,000冊】
【営業時間7:00-24:00】と忙しいビジネスマンや起業家も
充分に活用する事が出来、なんと無線LANも利用可能です。
(ちなみに有名起業家や教授たちも結構利用しているみたいです)
ライブラリーの書籍を気に入った場合、それを購入する事も可能で、
わざわざ書店に行かなくても大丈夫ですね。
仕事帰りに、フラっと立ち寄って、
東京タワー、レインボーブリッジ、東京湾などを眺めつつ、読書や
勉強に励むのも悪くないのかもしれません。
会員制と取っているため、利用するためには【入会費・月会費】を
支払う必要はありまが、これを高いと思うか安いと思うかはみなさん次第です。
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

駅そば一人旅(3)長岡駅編

駅そば一人旅シリーズの第3弾の登場です。
このシリーズでは、私が出張やプライベートで訪れた駅の
駅そばを自腹(!)で食べ、勝手に評価をして、
独断と偏見で皆様にお伝えしています。
食べるそばは基本的に「かけそば」とし、
純粋におつゆとおそばだけで感じた感想を皆様にお伝えしてまいります。
第3回目は、JR東日本長岡駅の「そば処長岡庵」です。
業務の関係で、北陸ばっかですいません…。
(お店の外観)

(おそば)

<基本データ>
・探訪日時 2008年2月29日9:00頃
・場所 JR東日本長岡駅 在来線改札内コンコース
・店舗名称 「そば処長岡庵」
・かけそばの値段 280円
・独断と偏見による評価(5段階評価) ☆☆☆
・営業時間7:00?20:00
・注文から出てくるまでの時間 約1分
中越地方の中核都市・長岡。
夏の花火大会は全国的に有名です。
駅そば「長岡庵」は、在来線橋上駅の待合室の中にあり、
駅弁などもここで販売しています。
麺もおつゆもこれといって特徴がない関東風です。
強いて言えば、面はこしがありました。
トッピングは、今回はネギだけだったので、
ちょっと寂しいですね。
越後湯沢はわかめも入っていたのに、
長岡はネギだけで値段も湯沢より30円高いのがちょっと悔しいです。
と、いいつつも味がわるいわけではないので、
☆3つとさせていただきました。
それでは、また!
今度は、身近なところで食べてみようかと思います。
全国の観光情報は全国旅そうだんへ
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明日は吉村君です

車の運転

免許をとって以来、一回も運転していない私は
間違いなくペーパードライバーなのだが、
このままでは本当にまずいと思い、
親に頼んで車の運転を教えてもらうようにした。
久しぶりの運転のまえに教本を復習しようとしたのだが、
「まず運転してみぃ」ということで、
教本を読むひまもなく、運転させられた。
車の発進さえままならないのに、
いきなり実践練習。
交通法規さえわからないので、
事故にならなかったのが奇跡だった。
結局、3時間も公道を走ると
運転もある程度までは出来るようになっていた。
ふと思ったのは、
これってビジネスでも同じなんじゃないかということ。
本とかで知識をつめこむよりも、
まずはスモールビジネスをたちあげて、
もがきながらそこで学んだほうが、
学習効率はいいんじゃないかと思いました。
(当たり前の話ですが、なかなかできないんですよね)
☆RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします☆
あしたは村上くん。
お楽しみに!!!

春の茶会

こんにちは。満木です。
昨年ひょんなご縁でお知り合いになったお茶の先生にお招きいただき、
生まれて初めて本格的な茶会に参加しました。
書院で迎茶をいただき、脇席で煎茶、最後に本席で抹茶を頂いたのですが
お作法など不心得なので終止ドキドキしっぱなしでした。
親切なみなさんに教えていただき、なんとかのりきり、
ようやく立ち上がったときには、立ち上がれませんでした(笑)
久々の長時間の正座で痺れていることにももはや気づかない
ありさまで。。
まだまだ人生の経験値が足りないと実感しました。
それにしても昼過ぎから夕方まで、
こんな言い方をすると身も蓋もないのですが、
お茶を三杯飲んだだけ、です。
でもなんだかとてもゆったりとした気持ちで、
時間の贅沢をしている、という気持ちになりました。
もしかしてこれがお茶の世界の醍醐味なのでしょうか。
自分で忙しくしておいてなんですが、
お金とかビジネスとか現実的なもの以外の世界に目を向け
心を潤わせる時間、文化と触れ合う時間の大切さを知ったような気がします。
ちなみに本日一番のドキドキは、井伊直弼が愛用した茶器を
拝見したときでしょうか。。
「落として欠けたりしたらボクじゃなくて国に怒られちゃうからねぇ」と
先生は笑顔でおっしゃるのですが、持つ手が震えました。。
さて、今週末はいよいよプレゼン大会です。
参加申し込みがまだの方はお早めにどうぞ。
明日は大久保くんの登場です。お楽しみに!

トレーサビリティ

こんにちは、樋口です。
今日は日常の仕事からの思いつきです。
中国産餃子事件を機に注目を集めている単語、
それが”Traceability”です。
追跡可能性/生産履歴追跡と訳されます。
どこでいつ誰によって生産されたものなのか、
そういった実績を調査する上で鍵となる単語です。
具体的には何工場の何処の生産ラインで、
何月何日何時何分に生産され、何日に倉庫に搬入され、
どういった方法で出荷され、消費者に届いたのか。
それぞれのポイントで証跡を残しておくことにより、
追跡・原因追求をすることは容易になる。
生産管理や在庫管理の仕事をするうえで
この感覚は非常に活かすことができると思います。
また、システム構築に活かすことで、
誰がいつどのような経理上の実績を残したかなど、
追跡を行うこともできるはずです。
このように最近話題になっているtraceabilityを
個人の仕事でも意識すると面白いです。
自分の実績をtraceして体系化、マニュアル化することは、
自分にとっても組織にとっても大きな資産になりますね。
そのためには前提として、行動を逐一文書化して
残しておくことが必要になります。
2月の勉強会の中嶋秀隆さんの話にもありましたが、
目標を立てる際は「どSMART」を意識しないといけませんね。
 ※ど:Documented
何をどこでやって結果が何処に残されているか、
そしてそのプロセスを追跡することができるかどうか、
その背景にはどのようなものがあったのか、
次に活かせるエッセンスが自分のなかにてんこ盛りです。
これからも行動にはtraceabilityを明確にしておきたいですね。
自分の資産を増やしたいかた、
是非RBCへの会員登録を。
明日は、満木さんです。

『ドラゴンクエスト』

こんにちは。のむらです。
さて、以前もドラクエのネタを書きましたが、
私は世代的に、ファミコン初のRPGである
ドラゴンクエストの発売を目の当たりにしています。
サッカー少年故に、ゲームにのめりこんだということも無いのですが、
そんな私にとってもインパクトのあったゲームでした。
さて、ドラゴンクエストといえば、
すぎやまこういちさんを思い出す方も多いんじゃないでしょうか?
以前、某社長の発言が物議を醸しましたが、その時によく引用された
すぎやまこういちさんの発言は、非常に印象的でした。
———————–
(インタビュアー)
20年前にファミコンでサウンドをつくるのは、とても大きな制約があったんでしょう。
(すぎやま)
メモリの制約が大きかったですね。
だから、オープニングとエンディングはなんとか3トラック使いますけど、中身は2トラックでお願いしますと。
当時はサウンドの時代で、プロの作曲家にゲーム音楽を頼もうとすると、メロディとハーモニーでしか勝負できなくて、サウンドでは勝負できないということで、そういう連中はみんな拒否したわけです。
「3トラックで音楽ができるわけがない」という声も聞かれたんですが、 僕から言わせると、「それは力がないからだ」ということになるわけです。
バッハの「フルートのための無伴奏パルティータ」は、フルート1本ですばらしい組曲ができてるわけです。
あれは、1トラックなんだよね。
1トラックでも、メロディ、ハーモニー、リズムをぜんぶ表現できるということを、大先輩のバッハがやってるわけですから、「2トラックではできません」というのは、プロのセリフではないわけです。
———————–
ビジネスクリエーターたる我々も、同じことが言えるのではないでしょうか?
何かをする時に、制約条件が全く無いなんてことはありえません。
制約条件がある中で、
そもそも、その制約条件が変わるか否か?
に始まり、
変わらない条件をどう乗り越えるか?
ということは、どんな人でも共通のプロセスだと思います。
また、そうやって制約条件を乗り越えるところに、その人の思考があり、付加価値が生まれるのでしょう。
ぜひとも、忘れないでおきたい話のひとつです。
付加価値を生もう!というあなたはRBCへの会員登録をどうぞ!
明日は友部くんです。