スタッフブログ

オフィスの28度超OK!?

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
今年は東日本大地震の影響で、電力不足が予想されるため
各会社のオフィスでも節電策が求められています。
突然ですが、みなさんは職場の室内温度について規定があるのを
ご存じですか??
罰則はないものの、実はビル管理法や労働安全衛生法の規定で
職場の室内温度を「28度以下」にするよう定められているのです。
政府はこの規定について、設定温度を28度から引き上げたり、オフィス
環境によって柔軟に運用することが可能かどうか、関係機関との調整を
進めています。
夏場の「クールビズ」は、冷房温度を28度まで引き上げても快適に過ごせる
ことを前提に2005年に導入された経緯があります。
室温を28度以下に定める規則は1972年に施行されました。
東電本店や経済産業省でエアコンの設定温度を30度にひきあげたことがある
そうです。
さあ、今年の夏のオフィスはどうなってしまうのか??
何か今から準備した方が良いかもしれませんね。
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明日は中島さんです。

今月28日のアドバンスは「会計入門」です!

こんにちは。スタッフ八須です。
22日日曜日は定例勉強会ですが、次の週の28日土曜はアドバンスがあります。
今月の担当は自分で、会計について大手監査法人の方に話してもらうことになりました。
会計というと結構難しそうなイメージがありますが、できるだけわかりやすく
キーとなる部分を理解できるような講座になっていますので、興味のある方は
ぜひいらっしゃってください。
財務三表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)の役割や
投資などをする際に健全な企業を見極める方法、
売上・営業利益・経常利益などの違いといったことを学べます。
近日中にご案内しますので、メルマガに注意していてくださいね!
勉強会へのご参加には、まず会員登録を。
明日は阪倉さんです。

続ける力 プラスアルファ

こんにちは、樋口です。
2004年8月、大学3年の夏からブログをつけ始めました。
一日も欠かすことなく記録し続けて7年目、
記事の総数も2500件を越しました。
この日記、ただ記録して保管しておくだけではもったいないと思って、
最近サマリーをつくりはじめました。
日記を1件目の記事から全て読み返しなおして、
どんなシチュエーションだったのかを思い返し、
いまに通じるメッセージを抜粋してサマる作業をはじめています。
しかしながら、件数があまりにも多いのでなかなか捗っていません。。
やっとこさいま、2006年4月の入社ステージまでやってきました。
学生時代の1年半をまとめたのですが、
いかに濃厚でイキイキとした日々を過ごしているか、
自己満足とはいえ感動しています。
これからの社会人5年間にはどんな思い出が刻まれているか、
いまから楽しみになってきています。
ただ続けるだけではもったいない。
続けたものにどうやって息吹を吹き込んで、
価値のあるものにするか。
そこにクリエイティビティがかかっているのでしょう。
現行の日記を書き綴る一方で、
振り返ることで新しい発見をしていきたいと思います。
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明日は八須さんです。

君がオヤジになる前に ホリエモン(堀江貴文)

友部です。
堀江貴文、通称ホリエモンの著書
「君がオヤジになる前に」を読んでいます。
そこで、思ったこと。
本を読むことは、新しい情報や、したことのない考え方、
やったことのない経験を、得ることを目的としている、
ずっと、そう考えていた。
割と、そう考えてきた。
だが、自分のモチベーションを保つための手段でもあるように、
最近思う。
たとえば、私のような
自己啓発慾/自己成長慾のある人間にとって、
「君がオヤジになる前に」というタイトルは、抜群である。
「20代のうちにしておきたい●●のこと」のようなタイトルよりも、
ひっぱく感があり、加えて福本信伸行の絵が装丁にもあるので
手に取り、パラパラめくって買ってしまった。
本の内容自体も楽しめるのだが、
こういう、「自分を追い立てる系」の本を読むことで、
自己成長慾をみたそうとしている自分がいることに、気づいた。
本を読むことは安心する。否定しない。
自己成長慾を主体とした需要に、供給として本読み行為が
応じている気がする。これはこれで、すごく必要なもの。
だから私は、ひつきつづき、本を買う。
願わくば、著者たちの状況に近づくことを。
明日は、樋口くんです。

『RBCが持っている場としての役割』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズです。
最近、日本国内における「はたらきかた」は、変わらざるをえない状況になってきています。
以前、「マルチキャリア」という概念で、
ひとりの人が複数のキャリアを同時に構築していくような生き方について、
講座を行いました。
思ったほど人が集まらなかったのですが、
ちょっと、時代を先取りし過ぎていたのかもしれません。
しかし、最近の状況をみるに、
「ほらみたことか」
と言いたくもなるところです。笑
現在の日本は、世界で最も高齢化が進んだ社会です。
その点については、前例に倣うこともできませんので、
現状から考えるべきでしょう。
→人口に占める高齢者の割合が増大
→人口減少型
→産業の成熟化が進行
と、まぁ、この状態を前提にせずにつくられた経済圏なのですから、
(むしろ、この逆の状況が前提になっている)
今まで通りにやっていれば、困ることも多いでしょう。
それらについて考え始めると、
非常に多くのことに影響しますので、とてもブログ1回の話では
なくなってきます。
今日は、
現役世代、若手世代の働き方
に注目してみます。
最近、
プロジェクト型で旧来的な会社組織に縛られない活動が
盛んになってきています。
※RBCはかなり昔からそういう状態になっていたわけですから、
 そうとう未来志向だったわけです♪
収支管理や収益配分を含めて、
RBCにはプロジェクト型活動の経験とノウハウがあります。
これを、もっと世の中に還元していくべきだと感じています。
というのが、
やや極端な言い方をすると、
従来はあやしげだと言われたような個人事業主が真っ当なビジネスを行い、
従来は信頼できると言われたような大企業があやしげなビジネスを行う、
という傾向になってしまうケースが出てきています。
特に分かりやすいのは、大手企業が「ソーシャルメディアの活用パッケージ」
なんかを売っているケースです。
それらの企業に発注する側はまぁ、お金が余っているわけで、、、
おそらく何年かしたら
「あぁ、そういえば、昔、あんなの出てきたよね」
みたいに遠い目をしてお蔵入りになったプロジェクトを振り返ることでしょう。
(以前にも何度も同じようなことがありましたね。)
正直、ひとつひとつ、やること、内容を分解していくと、
コスト構造的には、そうとうボッタクリな価格になっているものばかりです。
ボッタクリと言えるのは、
同じことが遥かに安い価格でできることを、
私ならわかるからなのですが、
ここに、コスト構造からビジネスを考えた時の「あやしさ」があるのです。
※残念ながら、この分野では、大企業が逆立ちしても採算が取れないような規模で
 同じことができてしまうプレイヤーが数多くいます。
なぜそうなるのか?
といえば、身も蓋もないですが、サービス主体が大企業だからです。
大企業になり、組織が縦長・横長になっていくと、
いわゆる中抜き的な費用が増えていきます。
しかし、市場はシュリンクし、
特に、ITサービスの分野においては、
会社組織がどこであるか?は、
サービスの内実に関して言えば、何の差別化要因にもならないことが殆どです。
上述のようなプロジェクト型の活動を個人的にする人が増えています。
差別化要因が少なくなりやすい分野では、手軽に始められますし、
幸か不幸か、大組織よりも良いサービスが出来たりします。
さらに、メンバーは成果報酬で動いていたりしますから、
顧客へのリスク転嫁が小さくなります。
こういう活動が盛んになってくると、
旧来型の大組織は、世の中におけるリスク転嫁の割合が大きくなるわけで、
露骨な言い方をすると「より他者にご迷惑をかける存在」になってしまうわけです。
これは、前提条件である、
→人口の恒常的な増加
→需要の継続的な拡大
が既に崩れてしまっていることに起因しています。
RBCは、このような状況の日本にあるわけですから、
状況の変化に抗うこともなく、関わる皆さんにとって、
変化に対応するための参考になれば、非常に意味のあることだと思っています。
毎月のようにスタッフにエントリーして頂く方もいらっしゃいます。
ただ、組織に属さないと物事は動かせない、という発想へのアンチテーゼとして
プロジェクト実践という機会もあります。
今、RBCにとってそのような役割が、とても重要だと思っています。
様々なバックグラウンドを持つビジネスクリエーターの集団なのですから。
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明日は友部くんです。

Facebookでタダ電話

みなさんこんばんは、吉村です。
本日IT業界でかなりインパクトがあるニュースがありましたね。
米マイクロソフトがIP電話のSkypeを買収しました。
Skypeは一時期Geekな人しか利用していなかったサービスですが、
AUとの提携やスマートフォンの拡大により、今では誰でも知るようになりましたね。
余談ですが・・・就活の面接時に今の企業でSkypeのネタを披露したことがあります。
それで採用されたのかもしれません(笑)
今後どんどん無料通話サービスが増えるかと思いますが、
私が特に注目しているが「Reengo」です。
これは今Googleとライバルにまで成長したFacebookの友達たちに、
無料電話がかけられるのです!
しかも電話番号は要らないから、海外の人とかとも連絡出来ますね。
今の所、まだiphoneにしたサービス提供していないのですが、
今後利用拡大すれば台風の目になる事まちがいなしです。
是非使ってみてください!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

海外のニュースから

こんにちは、村上です。
最近、海外のニュースをよく見ます。
日本にいて日本のニュースだけを見ているのと、
海外から日本のニュースを見るのとでは、
物事に対する見え方が微妙に違って見えることに気付かせられます。
たとえば、東日本震災の報道を見ていても、
原発の水蒸気爆発や放射性物質排出などが起こる前には、
「被害者」としての日本を海外メディアは報道していましたが、
それらがおきた瞬間に、今度は「加害者」としての日本を報道し始めた時は、
個人的に非常に大きな衝撃を受けました。
物事もたっている位置によって見え方が全く異なるということに、
改めて気付かされた出来事でした。
私の大好きな国、台湾のニュース番組は少し変わっています。
ビン・ラディンが殺害されたというニュースの次に、
↓のような(イメージの)B級ニュースをやっています。

ニュースの内容は、台湾国鉄の嘉義駅という駅で27年
駅の列車案内をアナウンスしている人の声が、
「ちびまる子ちゃん」のみぎわさんの声に似ていて、
インターネットで大人気を集めているというニュースです。
台湾の知り合いによれば、昔はまじめなニュースをしていたが、
まじめなニュースの合間にB級ニュースをやった方が視聴率が良かったということで、
こんなスタイルになったんだとか。
ところかわれば、ニュースも様々、見方も様々ですね…。
明日は吉村君です。
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105円の古本

こんにちは、大久保です。
最近、ブックオフで105円で売っている古本を買うようにしています。
理由は
一つ目は安いから気軽に買えるということと、
二つ目は以前の本の所有者が本文中のどこに線を引いているか、
参考にすることの面白さを知ったからです。
一つ目について、気軽に買えるとなると、
今までの自分であれば読むことのない本にまで
手にとって読むようになります。
有名なベストセラーもいい本ですが、
そうでない本でもいい本はあり、そういうものを見つける楽しみもあります。
また二つ目については、
半年前までは他人が線を引いた本を買うのを忌み嫌っていたのですが、
それも楽しみにすれば何ということはないと思うようになりました。
値段が高ければ良い本、安ければ大したことない本と思いがちですが、
実際には関係ありません。
あらかじめ買う本が決まっている場合はAmazon等で買うのが効率的ですが、
たまには古本屋でいろいろな本の中から一冊を選ぶような買い方も面白いですよ。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

平成22年国勢調査 人口速報集計

こんにちは。小沢です。
平成22年国勢調査の人口速報集計がそういえば出ていましたね。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/index.htm
もっと詳しい調査結果は秋ぐらいに公表されるようです。
この人口速報集計を眺めているだけでも色々驚きがあります。
私としては、
関西圏では人口が増加したのは大阪府のほかは滋賀県だけで、
あの人気の京都が人口増から人口減になってしまったのはちょっと意外でした。
ちなみに兵庫県も人口増から人口減へ。
滋賀県に持ってかれてますかね。
またこの5年間で、
全国の1728市町村のうち、実に3/4で人口が減少し、
人口が10%以上減少した市町村が150もあること。
市町村合併などで人口が急激に増加することはあっても、急激に減少することはあるのでしょうか。
自然にこれだけ減少しているとなると・・・
この中でも特に気になったのは、
世帯数が増加している一方で、世帯規模が縮小していることです。
つまり、単身世帯が増加していると。
特に東京は世帯増加率が1位ですが、世帯規模は一番小さい。
東京は人口も増加していますが、その実態は単身世帯がかなり増加していそうですね。
まだまだ不安の続くこのご時世ですから、
単身世帯には人や地域や社会とつながる何かしらの仕組みが必要なのではと特に思います。
そこにビジネスチャンスもありそうです。
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明日は大久保さんです。

スマホアプリのあり方あれこれ

こんにちは、なかしーです。
スマートフォン(以下スマホ)をお持ちの方は相当多いと思います。
このスマホの魅力の一つは、アプリケーションが自由に追加でき、スキルさえあれば自作も可能なところです。
OSベンダーの各社が課金プラットフォームを整備しているおかげで、色々なビジネスモデルでのアプリケーションの活用が行われているようですね。
・アプリ代金で儲ける
・アプリ内広告で儲ける
・アドオンで儲ける
このあたりは割と皆さんもよく目にするかと思いますが、最近目に付いたのは、
・ユーザー情報をリークして儲ける
・アプリと既存のビジネスをつなげる
という2つです。
1つ目については、先日ネットで話題になっていた、
【ブログ】アイフォーンは何でも知っている─発覚した隠しファイルとは
の話よりも、もちょっと前から実は3rdアプリベンダーがえげつない事をやっていたようです。
アプリがあなたを監視中─スマートフォン・アプリがプライバシーを侵害
まぁ、ユーザーの個人情報をリークする事で直接的にお金をもらっていたというわけではなさそうですが、大枠ではそういう見方をされるのではないでしょうか。
広告には行動分析が必須となってきている今、モバイルデバイスに搭載されているセンサーをフル活用して、消費行動を後押ししているようです。
そのうち、温度計や湿度計、地磁気、におい、花粉、重力加速度などのセンサーなども乗ってきて、更なる高度な行動分析が行われるんでしょうか。。
余談ですが。
先日ちょっとだけBigDataの勉強をしてみました。想像を絶するような量のデータ(テラ、ペタクラス)をリアルタイムに処理する事が当たり前になるんですね。。
もはやSF(私が大好きな攻殻機動隊とか)だけの話と思っていた世界が、意識しないところではかなり展開されているのかもしれません。
情報リテラシーの格差の問題が叫ばれていましたが、割とリテラシーが高い側の人でも分からない話が出てきている気がします。(最近私は置いてかれ気味です。マズイマズイ。)
こういう世界になると、大企業や資本を沢山持っているところがゴリゴリやってるイメージありますが、実はEC2とかのクラウド環境を使えば、あとはアイデア次第で結構いけちゃうようです。
かなりの専門知識というかスキルが要りそうですが、それだけにチャンスも多そうです。
話が大きくそれました。
なので、ユーザー情報をリークする系ではGPSを使うのが流行りのようですので、GPSを使わないといけないような、無料の広告モデルっぽいアプリにはご用心かもしれません。(有料アプリでもやってない保障はないですね。)
さて、お次は、、、といいたいところですが、ながくなってしまったので次の機会に。。
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