スタッフブログ

「ファイナンシャルコーチング」を体験してみませんか?

こんにちは、友部です。
本日は、8月の定例勉強会の講師、
マネーライフナビの石川さんのワークショップを
紹介したいと思います。
「ファイナンシャルコーチング」を無料体験してみませんか?
“ファイナンシャルコーチング”とは、だれもが必ずもっている
「夢」を実現にしていく為に、自分らしいお金のとの付き合い方を
発見するためのサービスです。その「夢」の実現にむけて、ファイナ
ンシャルコーチが継続的にサポートをしていきます。
お金は貯める殖やすことが目的ではなく、何かを実現するための
手段でしかありません。つまり、何を実現したいかという「夢」
「目標」があってこそお金が活きて来ます。
本当にしたいことであれば誰でも行動的になれるもの。そうすれば、
上手にお金と付き合うことができ、知識も自然に身につきます。
よってファイナンシャルコーチングでは、まずは徹底的なディスカ
ッションとワークにより「本当にしたいこと」「なりたい自分」を明
確にすることからはじめます。
今回の体験講座は、ワークショップ形式でその一部を体験すること
ができます。ぜひこの機会にファイナンシャルコーチングを体験して
みてください!
★参考資料 
■主催
LLPファイナンシャルコーチジャパン(FCJ)
■日時
2008年11月22日(土)13:30集合 14:00開始 17:00終了
※以前 メーリングリストで11月15日(土)の案内を
 差し上げましたが、11/22開催に変更となりました。
■場所
銀座を予定しています(決定次第連絡いたします)
■定員
10名
■申し込み
申し込み先:石川(株式会社マネーライフナビ代表、LLP代表)
E-mail:hide@moneylife.co.jp
申し込み期限:2008年11月7日(金)まで
■参加費
無料
■参加条件
今回はファイナンシャルコーチジャパンのサイトに掲載する
サービス案内に使用する写真撮影ならびに実際の成果物の撮影も
目的としています。
よって、
・写真撮影と写真の公開
・作成した夢プランの公開
をご許可いただける方のご参加が希望です。
(個人情報は個々のご事情やご希望をお聞きし反映いたします)
ご協力お願いいたします。

『領収書』

こんにちは。のむらです。
ある朝の話です。
地下鉄の駅で、売店を利用しようと思った時の話です。
私が利用しようと、売店に近づいていくと、店員のおばちゃんが、
何かを急いで書いています。
見れば、お客さんが要求した「領収書」ではありませんか。
で、そうこうしているうちに、電車が来てしまいましたので、
諦めて電車に乗りました。
周囲には私と同じような人が2?3名いました。。。
客単価が数百円だとすると、このほんの少しのタイミングで、
1時間分の時給に相当する機会損失だったかも知れません。
以前、ある仕事の関係で、「領収書」について調べる機会があったのですが、
実は、領収書の法的な要件は「取引と金額が特定できること」くらいしかありません。
つまり、どんな様式であるかとか、そもそも紙である必然性とか、
そういう定めはありません。
ただ、法人の場合にひとつやっかいなのは、
決算に関わる書類の根拠とする場合で、この場合は税務署長に、
事前の届出(帳簿類の保存方法について)を行った通りの方法である必要が
ありますので、その辺は(自分たちで決めてるのですが)縛りが出てきます。
ですから、ザックリ言ってしまえば、これは「商習慣」の範疇のものなのですが、
そうと分かればこそ、何とかならないものかなぁ、、、と思うわけです。
ここに出てきたプレイヤーを整理すると、
1.領収書を要求した購買者
2.売店
3.待ちぼうけの客A?D(笑)
となります。
それぞれの要求は、
1.取引を特定できる書類が欲しい
 1.1.領収書が欲しい
2.利益を増やしたい
 2.1.回転数を上げたい
 2.2.客単価を上げたい
3.買い物がしたい
 3.1.買い物までの待ち時間を減らしたい
  (買い物もしたいが、電車にも乗りたい)
となっています。
少なくとも、
2.1.と3.1.では利害が一致しています。
また、異なる利害があるとすれば、
1.1.と2.1.です。(少し強引かも知れませんが)
となると、この利害が「異ならない利害」もしくは「一致する利害」
になれば、ハッピーエンドなわけです。
では、1.1.1.として「早く領収書を手にしたい」という要求はあり得るでしょうか?
私が体験した事例では該当しなかったようですが、少なくとも、
プレイヤー1.にとって害のある提案では無いと思います。
(場合によっては、これは3.1.と一致するケースがあるでしょう。)
少なくとも「異ならない利害」になっているわけですから、
1.がこの提案を拒否する積極的理由はありません。
ただし、この提案を行う場合、
■誰がこの仕組みづくりのコストを負担しますか?
という話になります。
この場合は、少なくとも1次的には2.が負担者となります。
(価格上乗せ等で、1.と3.に負担させることも出来ますが)
また、コスト自体が限りなく0に近ければ、この問題は小さくなります。
ここに、イノベーションの種があるものだと、地下鉄の中で考えていたわけです。
イノベーションの種は、
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明日は友部くんです。

Working Force

みなさんこんにちは、吉村です。
最近良く思う事があります。
巷には色々なスキル本や知識本があふれていますが、
それらを読んだ後に、実際有効活用できているか?っていう疑問が沸きます。
たしかにそういう本を読むと色々な知識を得られる(=溜めた)という事に
なりますが、一体どのぐらい今の仕事や日々の生活に活かしてるのだろうか?
いくら知識やスキルを保有しても、それを【使う力】がなければ、
ただの宝の持ち腐れになりかねないと思います。
これからは、今まで培って来た【諸知識やスキルを使う力】
を鍛えていかなければいけないと思いました。
では、どのように鍛えるかというと・・・・・
まだ、模索中です。(爆)
何か良い方法ありましたら、教えてください☆
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明日は野村さんです。お楽しみ!

さよなら0系新幹線

こんにちは。スタッフの村上です。
え?、タイトルのとおり、今日は電車ネタですので、
興味のない方は、こちらへご退出ください(笑)。
マスコミなんかでも報道されていますが、
初代新幹線としてあまりにも有名な0系新幹線が
今年の11月に引退します。
20081020-P1030457.jpg
<0系新幹線、岡山駅で>
昭和39年から約45年の長きにわたって、
日本の大動脈を支えてきてくれたわけですが、
ついに引退するとのことで、
先日大阪出張の折に、足を伸ばして、
用事もないのに岡山から広島まで乗ってきました。
ここ数年は、フレッシュグリーンの塗装で活躍してた0系ですが、
引退を前に、本来の白と青の塗装に戻されました。
やっぱ、新幹線と言ったらこれでしょ。
20081020-P1030461.jpg
<0系の車内>
乗ってしまうと、正直、まぁ、ただの新幹線なわけなのですが(笑)、
どことなく昭和の面影が伝わってきて、
ちょっと懐かしい気持ちにひたれます。
個人的には、家族旅行で乗ったなぁ?とか、
修学旅行のときも0系だったなぁ?とか、
東京駅の0系新幹線の前でテープカットやったなぁ?とか、
色々な晴れのイベントで乗った電車なので、
引退はとても寂しいですね…。
乗り物にこんなことを言うのは変かもしれないけど、
今までお疲れ様でした、ありがとう!

<0系新幹線こだま569号、広島駅を発車(村上撮影)>
本物は引退してしまいますが、
我が家の鉄道模型では、まだまだ現役です。
最近全然模型をいじれていないので、
いじりたいなぁ…。
某イベントが片付いたらいじろうっと。

<我が家の0系新幹線と100系新幹線(模型)>
以上、今週はマニアの独り言でした。
明日は吉村君です。
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モチベーションアップ

ビジネスにおいてモチベーションの持続・向上は
けっこう大事なこと。
人それぞれ工夫しているだろうが、
私の場合、「掃除」をすることでモチベーションがアップし、
その後の行動がスムーズになる。
やはり「やる気があるから行動する」のではなく、
「行動するからやる気が出る」のだろう。
おかげで部屋もきれいになるので、とてもオススメですよ。
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以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

ハーモニー

こんにちは、樋口です。
先日『うた魂』のDVDをレンタルしました。
ゴリの高校生姿が意外と不自然ではないことと、
夏帆の相変わらずの爽やかさ、
そして薬師丸ひろ子のコミカルな演技に
爆笑と感動を覚えたのでした。
青春コメディタッチで描かれている映画ですが、
心から歌うことの素晴らしさを綴っています。
特にひとりで歌を歌うのではなく、
協調性やバランスを活かしながら演奏を紡ぐ、
このharmonizationが感動を呼ぶのでしょう。
思い起こせば立教小学校に入学して以来、
幼い頃から培ってきた音楽の力をフル活用して、
聖歌隊やパイプオルガンといった教会音楽奉仕活動に従事してきたこと。
そこで憶えてきた感動を思い出したのでした。
舞台を変えていまはビジネスパーソンとして、
立教ビジネスクリエーター塾の経営に携わっています。
勉強会のラインナップも強化してますます勢いに乗ってはいるのですが、
コンセプトにあるのは「世界のビジネスシーンにおいて、人に今まで味わったことの無い感動を与える人財」を輩出するということです。
ここに帰結するハーモニーを美しいものとすべく、
コンダクターとして運営していきたいと思います。
あぁ歌いたい。。。会社に合唱団ないかな。
RBCでこそ奏でられるハーモニー。
是非RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は、大久保さんです。

肉体+精神+α

こんにちは、樋口です。
「ココロとカラダを休める」とはよくいったもの。
この二元論では当てはまらない場合、
新しく「感情」というベクトルを付け加えるとよいらしい。
そんな話を大学の頃の友人が教えてくれました。
確かに精神といっても幅が広い。
いままでは精神のなかに感情というエッセンスを
内包して捉えていたのですが、
外的要因を主因とする感情を別途カテゴライズすることで対処方法を選びやすくなります。
こういうカテゴライズは新鮮で嬉しいので次々取り入れていきたいですね。
ひとによって物事の切り口は異なります。
この切り口を自分のなかに吸収したり、
検証することで自分の幅を広がることができそうです。
やはり人と人とのコミュニケーションが基本だと、
改めて感じさせられたのでした。
RBCで感情もリラックス。
是非RBCへの会員登録をどうぞ。
明日も樋口が投稿します。

そろそろ選挙。

こんにちは 友部です。
新聞で、来月末に衆議院議員選挙があるのでは、
という見出しが躍りました。
私も、そろそろなのかとおもいます。
私の周囲の関係者の人もあわただしいからです。
面白いのは、政党それぞれに集客方法が異なることです。
ある党は、渋谷のダイニングスペースを借り切って、
若手の被選挙人の応援をする集いをしたり、
また、ある党は、池袋にまつわる人をとにかく
呼び集める事をしたり、
こういうイベントを介して得た印象によって、
人々の投票行動に差がでるのだと思いました。
規模の大きな事をしようとしたとき、
自分の言動が、周囲に与える影響のマネジメントをすることも
大切なのだと感じました。
明日は、樋口君です。

『モテる方法』

こんにちは。のむらです。
昨晩の話ですが、私が講師を務めている就活生向けプログラムに
参加した学生さんと話していて出てきた話です。
「どうしたらモテるようになるでしょうか?」
というご質問を頂きました。(笑)
実は、この質問に対する回答は極めてシンプルでして、
「自分がモテると思っている人がモテます。そうでない人はモテません」
と、これ以上でもこれ以下でもないものです。
こんなことを言うと、「??」な顔をされました。。
やれ、お金持ちになれば、、とか、有名な企業に入れば、、とか、
清潔感のある髪型やファッションだ、、とか、肉体美、、とか、笑顔でいれば、、とか、
飲み会なんかで細かいことに気を遣えば、、とか、車の運転がうまければ、、とか、
面白い話をすれば、、とか、聞き上手になれば、、とか、頭の回転が速くなれば、、とか、
ちゃんとハンカチとティッシュを持っていれば(?)、、とか、300円以上のおやつを食べさせる、、とか、、、、
そんな感じのコメントを期待していたのかも知れません。
どれも、間違いではないかも知れませんが、現実的には、
これらの要素の有無と、モテ/非モテに、キレイな相関関係はなかったりします。
例えば、「気遣いが出来る人」でも、モテる人、非モテな人、どちらもいたりします。
「自分がモテると思っている人がモテます。」
ということは、いわゆる成功法則の基本と同じです。
「自分はモテる」
と思っている人は、
「モテる人らしい行動」
をスタンダードにして物事を決断していきます。
一方で、
「自分はモテない」
と思っている人は、
「モテない人の基準」
で、物事を考え、行動します。
例えば、合コンなんかに行って、結果がイマイチだった場合、
前者の場合は、「これは何かの間違いだ!!」(笑)と思うのですが、
後者の場合は、「やっぱりね。。。」と、そこで完結してしまいます。
この差はとても大きいです。
ってな話をしてました。
(就活の話じゃないじゃん、、、という言われる気もしますが、、就活だって同じです。
「絶対にうまく行く」と思っている人はうまくいく人の基準で行動する、たったそれだけのことです。)
そうはいっても、コミュニケーションスキルの分野にも絡みますので、
有用な原理原則やスキルは色々とあります。
ただし、上述のメカニズムから、
いわゆる「モテ本」の読み方も、正しい読み方と間違った読み方があります。
(正)モテる自分の行動を体系的に理解するために読む
(誤)モテない自分がモテるようになるために読む
圧倒的に後者のスタンスで読んでしまう方が多いのですが、これは大間違いです(笑)
と、続ければ延々とこういう話が出来るのですが、タダ働きするのも何なので、
このへんにしておきます。
ひょっとしたら、そのうち教材にして売るかも知れません。(笑)
※内容に加えて、研究開発費用も加味すると、かなり高額にしないと割に合わないとは思いますが。。。w
気が向いたら、また書くかもしれません。
意欲的なビジネスクリエーターであるあなたは、
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明日は友部くんです。

Black out

みなさん、こんにちは。吉村です。
先週末に開催されたG7により、アメリカやEU諸国の金融機関に対して
政府からついに公的資金が注入されました。
これにより、昨日の東京証券取引上の株価は過去最大の上昇率で終了し、
なんとか持ち堪えることができました。
先日、金融機関に勤めている友人とディナーもかねて、色々ディスカッション
して来ました。
もちろんコンフィデンシャルにより詳細は教えてくれませんでしたが、
世界の内部事情は想像を絶するほどすさまじいものだったそうです。
その一部を表してるかもしれませんが、以下のサイトに暴落中の株価を呆然と
眺め、立ち尽くしている人や泣いてる人などの写真が掲載されています。
52 Sad Expressions from the Financial Crisis
間違いなく歴史の1ページに残る今回の金融危機を私たちは絶対に忘れてはいけません。
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明日は野村さんです。お楽しみ!