スタッフブログ

最後の授業

先日、ラウディ・パウシュの『最後の授業』という本を読んだ。
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余命数ヶ月の教授が
自分の人生を振り返って
「いかにして自分の夢を叶えてきたか」
「いかにして他人の夢をかなえる手助けをしてきたか」
を話す。
本についているDVDで実際の授業を観ることができ、
本では、その授業の裏側であったり解説をしている。
ユーモアたっぷりで話しているため、悲壮感はなく、
生きるうえにあたって大事なことを教えてくれる。
ここでは細かくは書かないが、
いろいろと考えさせられることが多く、
オススメな本だ。
ちなみに画像は荒いが、
YouTubeでDVDの内容が観れるのでお試しあれ。

☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

ストーリーテリング

こんにちは、樋口です。
最近注目されている能力のひとつに、
ストーリーテリング力があります。
野口吉昭さんが数々の著書でPRされていますね。
筋道を立てて論理的に話をするだけではなく、
全貌がわかるような具体的なイメージを喚起させる
ストーリーを提示することは、
交渉のうえで重要な位置づけを占めてくることでしょう。
非言語の部分に大きく語りかけてくれる能力です。
ストーリーテリング力を磨くのはハードルが高く、
一朝一夕に得られる能力ではないかもしれませんが、
過去の資産をエピソードとして蓄えて、
ストックを作っておくことをオススメします。
私がRBCに参加して間もない2006年の8月に参加した勉強会で、
アイカンパニーの小畑重和社長が、
「エピソード資産」の話をしてくださったことを今も覚えています。
定期的に棚卸をするだけではなく、
自分のなかにあるストックをエピソードの形にして
整理してアウトプットしやすい状態にしておくと、
資産を積み重ねることによって複利で成長させられます。
お金だけに限った話ではありません。
エピソード同士が有機的に結びついていく感覚は、
新しい創造性を生み出してくれるはずです。
よき友達や仲間、ビジネスパーソンと出会い、
エピソードを習慣的に語るようにしておくと、
少しずつ資産は溜まってくことになるでしょう。
新しいビジネスのきっかけとなること間違いなし。
ストーリーテリング力を磨きたいかたは、
勉強会+ランチ会にご参加ください。
まずはRBCへの会員登録を。
明日は大久保さんです。

イノベーション

こんにちは、樋口です。
「イノベーション」
某経団連会長がよく発することばです。
いままで日本の産業を牽引してきた製造業は、
セル生産やSCMの発展、カイゼン活動の積み重ねにより、
更に一皮剥けた進化を遂げることができました。
現在は究極的円高状況により停滞気味ですが・・・
どんな職場にいったとしても、
イノベーションを起こせる人材でありたいと思います。小さな小さなカイゼンを継続して積み重ねること、
それがいつか大輪の花を咲かせるのでしょう。
日本経済を打破するひとつのヒントとなることを
願ってやまないのでした。
新しい価値観を見出したいかた、
是非RBCへの会員登録を。
明日も私が投稿させていただきます。

環境変化に対して、攻めるか否か

最近、日経平均株価が低い。
1年前の11月と比べても、その半分くらいの数値である。
銀行への預金に対する利子が、1%程もあったとして、
1,000,000円預けてからの年利は、10,000円。
一方で、
本来12,500円の価値のある株式が、10,000円で
購入できるとして、資金1,000,000円分を購入する。
すると、100株。これが、1株あたり100円値上れば、
10.000円の利益が見込め、銀行の預金時と同額程度となる。500円値上れば、50,000円の利益が見込まれ、銀行へ預金した場合の5倍の利益額となる。
ところで、10,000円の株の、100円というのは、
1%の値上りなわけだが、このブログを書いている11月
4日の10時判過ぎ時点で、日経平均は、前営業日の終値の4%程度増で推移している。
仮に、自分の所有している株式が日経平均と同じ率の値動きをするとすれば、前営業日にそれを購入していると、4%増えていることになる。
1年間で1%の利益と、数日で4%の利益。
もちろん、前者は元本保証が大勢なので、
損失するリスクはほとんどない。
守るか攻めるか。考え物だ。

『カンピューター』

こんにちは。のむらです。
再び、地下鉄の売店ネタです。
この間気づいたのですが、地下鉄某駅の売店にて
売店のおばちゃんの手元にいくつかのタバコが置いてありました。
(普通に並んでいるのとは別に)
ちなみに、私はその売店でタバコを買うことがけっこうあるのですが、
オーダーを言うと、手元から出てくるではありませんか。
う?ん。メジャーな銘柄ではないような気がするのですが、、、
「恐るべし、カンピューター」なわけです。
コンピューターはとても便利です。
(と、今さら言うのもなんですが。。。)
よく、オセロの話を引き合いに出して、
「コンピューターが人間より賢くなった」
なんて言われることもありますが、まだまだでしょうね。
そういえば、小学?中学の同級生のお友達で、
プログラムの大会でアジアで2位(あと、世界で11位)になったほどの
天才プログラマーがいましたが、彼が面白い話をしていました。
「プログラムは決して思ったとおりには動かない――― 書いたとおりには動くけど」
最近は、KKD(経験・カン・度胸)によるマネジメントが
非難の対象になることもありますが、
いや、やっぱり人間は「カンピューター」で動いている生き物なんだ、
しかも、コンピューターでは全く足元にも及ばないんだ、と、
おばちゃんの手元から出てくるラッキーストライク(BOX)を見ながら思いました。
KKDを鍛えることもできるRBCへの会員登録をどうぞ!
明日は友部くんです。

秋○○

みなさんこんばんは、吉村です。
最近すっかり秋らしくなってきました。
○○の秋と言われるように、今何かに没頭する事はありませんか?
私は最近これにハマってます!!
やばいです!アツイデス!!
昔に戻れます!(爆)
深夜の眠い時にこれをすると・・・すぐハイになります。
みなさんも興味ありましたら、是非試して昔に戻ってください☆
※やりすぎ注意です※
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明日は野村さんです。お楽しみ!

個人的に好きなあんみつの美味しいお店

こんにちは、スタッフの村上です。
時々、無性にあんみつ食べたくなりませんか?
美味しいあんみつ食べたいですよね?
たかが、あんみつ、されどあんみつです。
そんなわけで、個人的に好きなあんみつのお店の紹介です。
1.梅園
浅草の仲見世からちょっと脇に入ったところにある老舗。
名物は、あわぜんざいだとか。
おしるこなんかもとても美味しいです。
上野駅のTHE GARDENというスーパーで、
ここのどら焼きを1個200円で売っていますが、これも美味しいです。
帰宅途中の疲れた体にじんわりしみます。
そういっている間に食べたくなってきた…。
2.麻布茶房 アトレ上野店
特別どうってことないですが、上野駅にあるので、
時々お世話になっています。
でも、いっつも並んでるんだよなぁ?。
3.あんみつみはし
このお店もあんみつ業界(?)では、有名ですね。
東京駅の地下街に入っていたので、
職場が以前の場所にあったときは、よくお世話になりました。
職場が移転して、久しくご無沙汰名今日この頃。
久しぶりに食べに行きたいなぁ…。
以上、個人的にあんみつの美味しいお店をご紹介しました。
みなさんも何か情報をお持ちでしたら、いかにコメントをください。
皆様からの厚いあんみつコメントをお待ちしております。
<追伸>
私は、黒蜜派です。
<追伸2>
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明日は、吉村君です。

RBCアドバンス講師を終えて

先日、RBCアドバンスにて講師をさせて頂きました。
テーマは「クレーム対応術」ということで、
自分の仕事の経験を体系化してお話しました。
何か奇をてらった話ではなく、
何かの本に書いてあることを話すだけでもなく、
ただただ自分にとって当たり前のことを話すだけで
他人にとっては新鮮に聞こえるのだろうと思い、
ありのままをお伝えしました。
なかなか準備が進まず、どうなるかと思いましたが、
他人にお話できるテーマがあるというのは
自分にとっての自信につながりました。
ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました!
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

就活

こんにちは、樋口です。
昨日、キャリアセンター主催の「学内で出来るOBOG訪問会」に、
RBCスタッフ一同参加してきました。
100人以上の学生が集い、
有意義な情報交換をすることができました。
毎年この共催企画には参加させていただいています。
就職活動を終えた後輩を支援する立教キャリア塾が母体となってRBCが設立された経緯を踏まえても、
後輩に社会経験をフィードバックするのは喜びです。
学生に対して話をするのは自分のためにもなります。
初々しい学生は自分たちを映し出す鏡の如し。
自分の発言を客観的にきく機会を得るだけではなく、
毎年参加することで扇の要となる原点に常に帰ることができます。
原点から自分を見つめ直すことで、
成長したかどうかを毎年再確認することができます。
来月のOBOG訪問会はもちろんのこと、
是非、来年も参加させていただきますからねw
成長の確認は定例勉強会。
会員登録を。
明日は大久保さんです。

チャンス

こんにちは、樋口です。
ご存知の世界同時株安。
小職は悲鳴を上げているひとりです。
大枚を叩いて一攫千金狙いで購入した株が直後に・・・
ショックはかなり大きいです。
先行き不安定な環境そのものは株式市場を更に不透明にし、
資金の流れを鈍化させています。
損切り/ナンピン/FX・・・など様々な単語が交錯し、
混乱の一途を辿っています。
「痛い思いをして始めて資産運用は勉強になる」
「授業料だと思って諦めろ」
的を得た発言でも傷つくものですね。。
でも逆転の発想で考えるといまはチャンスなのかもしれません。
ここまで株式市場が安くなることはあまりないでしょうし、
5年10年の長い眼でみれば利益は出るのでしょう。
いつ買いに走るかは不透明ではありますが、
資金にゆとりのある方は買いに走るのでしょう。
ピンチな環境に陥ったとしても保険をかけておく用意周到さ、
複数のポジションを持ち合わせて負のシミュレーションもしておく緻密な自己管理。
そういったリスクヘッジの感覚は、
ビジネスを行っていくうえで必要不可欠です。
ビジネスのマインド/スキル直結は定例勉強会。
会員登録を是非。
明日も樋口が投稿します。