スタッフブログ

ITILはIT業界以外にも適用可能!?

こんにちは
IT系のなかしーです。
つい最近、ITILの研修を受けてきました。
そもそも、ITILってご存知ですか?一応参考リンク載せておきますね。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/itil.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/Information_Technology_Infrastructure_Library
簡単に書いてみると、、
「ITサービスを提供する企業・事業体向けの、
ITサービス管理のベストプラクティス集(書籍)」
とかいわれても、分かったような分からないような、、、となりそうですね。
ご存知の通り、ITというのは、割と最近のテクノロジです。
必然的に、ITビジネスも、まだほかの産業に比べて、
色々と試行錯誤の部分が大きい。
そんなIT業界全体向けの、
「世の企業は、このように考えてなんとかやってますよ!」
という事例・考え方、フレームワークを集めた本、です。
まぁ、細かいところは、勉強しないと分からないと
思いますので、割愛しちゃいますが、、、(失礼)
結局何がいいたいか、と言いますと、
このITILのIT(ITサービス)を、通常のビジネスと置き換えても、
かなりの企業に適用が可能では無いか、という点です。
会社を作る際に、色々と考える事はあると思うのですが、
とりあえず、このITILの考え方をそのまま適用して、
会社作りを考えれば、結構バランスよいかもしれません。
(ただ、、体力がある会社が、子会社作る際など向けかもしれませんが、、
いずれにしても、こういったフレームワークを頭の中に入れて
いつでも使える状態にしておけば、必ずどこかで役に立ちそうですね。
定例勉強会でも、そういったフレームワークや、考え方、事例が
毎回多数聞けますよ!
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明日は大久保さんです

表裏一体

スタッフの阪倉です。
最近思うのが何事も「表裏一体」だということです。
野球でいえば、あなたがバッターでボール球を打ったとします。
結果によって、同じことをしてもとらえられ方が変わるのです。
アウトになってしまった→ボールを振るのが悪い!
ヒットを打った→うまく打った
このような具合です。
ビジネスの世界でも最近、「結果次第で同じ出来事でも違うとらえ方をされてしまう」
という事例をよく見る気がします。
結果を出すと周りの見方も変わります。
「結果の出し方」の引き出しをこれから増やしていきたいです。
無料会員登録はこちらから。明日は中島さんです。

ビジネスのタネ探し3@台湾

こんばんは。スタッフ八須です。
今回は台湾に行って思ったことを書きたいと思います。
どんな行程だったかは村上さんのブログで。
まず行って驚いたのは、日本のものがあふれていること。
台北の街中にはセブンイレブンとファミリーマートがそこらじゅうに
ありますし、飲食ではマクドナルド、モスバーガー、吉野家や
和民まであります。デパートも、三越、高島屋、阪急、そごうを
見かけました。
商品でも食品、日用品、CD、DVD、書籍、電気機器と
日本製のものがそのまま(日本語のラベルで)たくさんあります。
台湾の企業がつくっているのに「おいしい」と日本語で書いてある
商品もあるくらいです。
さらに日本の女性ファッション誌(ViVi、minaなど)も翻訳されたものが
ほぼリアルタイムで売られています。日本のファッションや
カルチャー(TVドラマなど)はかなり浸透している感じです。
ちなみに物価は日本の約3分の1。基本的になんでも安いですが
特にナイトマーケット(夜市)の屋台みたいなお店の食べ物は
激安です。驚いたのがDVDで、基本1500円弱、安売りしているのは
300円でした。新品が、です。
…長くなってきたので次回に続きます!
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明日は阪倉さんです。

養殖魚が高騰してるらしいですね

こんにちは。満木です。
赤潮の影響で養殖のハマチとかカンパチの値段が高騰しているらしいですね。
「養殖」ってあまりいいイメージをもって使われることのない言葉ですよね。
スーパーの鮮魚売り場で、「養殖でしょ?」とか、リアルに耳にします。
その逆の「天然」は「天然石」とか「天然ボケ(?)」とか、
人工ではない=いいもの、といったイメージをもたれています。
魚に戻りますが、最近の養殖魚は技術が進歩しているので
かなりおいしくなっているんですよね。
養殖魚が天然魚より味が落ちるといわれる要因は、
限定された空間にいるために運動量が足りないことと、
人口の餌があげられますが、
技術の向上がめざましいようです。
海の中に囲いを作って養殖魚を育てていると、
囲いの中からもれる餌のおこぼれにあずかろうと、
囲いの周りに、めざとい、無精な魚が集まってくるそうです。
この魚たちは、囲いの周りをうろうろしているので運動量は足りないし、
餌は天然の魚やプランクトンではなく人工の餌です。
でもこの魚たちは「天然魚」として市場に出回ります。
この魚をスーパーで買う人たちは、天然魚として買って、
天然魚だと思って(間違ってはいませんけど)食べるのでしょうね。
「天然=いいもの」「人工=劣るもの」という固定観念に縛られ、
自分の舌に聞かずして、決めつけているんですね。
こういうことっていっぱいあると思います。
ほんとうにそうなのか考えもせず惰性で判断していることや
うけうりの知識をそのまま垂れ流していること。
ミステリー小説って、こういう思い込みや常識の裏をかくのがおもしろくて、
たまに脳みそのストレッチのために読みます。
9月も34度を超す日が続くらしいです。
涼しい室内でミステリー小説でも読んでみてはいかがでしょう?
RBCの勉強会で脳みその養殖を(笑)
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変化耐性

おはようございます、樋口です。
「小さなことでも変化を楽しむこと」
「変化することに耐性をつけること」
これが最近のテーマです。
朝、会社の最寄り駅でテイクアウトするマクドナルドの珈琲を、
気分転換を兼ねてカフェラテに変えてみた。
おなかに優しく穏やかな気分になるお味。
落ち着いた気分で一日のキックオフを迎えることができました。
ちょっとしたことでもよい。
ちょっとした意識でもよい。
「変化」というものを適宜取り入れていくと、
新しい気持ちになることができるのかもしれません。
少なくとも変化に対応する能力と、
変化に貪欲に臨んでいく意識を育むトレーニングには
なるはずだから。
そんなこんなで自分がゾーンに入るためのスイッチを
暗中模索する日々は続くのです。
定点に留まっている余裕はない。
「日々進化します!」
そんなことを昔、会社の研修のときに叫んだ気がしますw
変化を起こすことのできる人財になるためにも、
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明日は満木さんです。

岐路と選択

友部です。
仕事をしていると、いくつもの岐路がある。
その岐路に対して、自分で判断をする局面がある。
判断に際して、何を重視するか。悩む。
良いクライアントを捉えて、良い仕事を納めて、良い関係を続けていくこと、
きくだけだと、悪いことは何もない。
けれども、何かをするということは、何かをしないということ。
誰かと何かをするということは、他の誰かと何かをしないということ。
つまり、他のクライアントとの仕事を減らすこと。
多様性が失われる。
自分の価値観と方針に立脚し、
何を選び、何を捨てるか、自分の中で決着をつけていきたい。
明日は、樋口くんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その46-

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
その32
その33
その34
その35
その36
その37
その38
その39
その40
その41
その42
その43
その44
その45
↑過去の記事↑
■夢を与える■
高校時代の話です。
ひとつ上の先輩で、なかなか才能が開花しない方がいました。
小学校から中学校を有名クラブで過ごし、私と同じ高校に進みました。
地元を離れて、、、ということで、私も同じような環境でしたから、
一緒にご飯を食べていました。
その先輩は、そこそこ評価されているものの、主力になるには決め手に欠けました。
トップチームには帯同していたものの、高校3年生の夏休みは、
ついに監督から下のチームの練習に参加するように言われてしまいました。
元々、テクニシャンでプライドも高かったので、
とても悔しく感じたのではないかと思って見ていました。
実は私も、高校2年時の夏休みは、最もダメダメだった時期で、
地元に逃げ帰ろうかと、少しだけ思ってしまった時期でした。
そんな時、その先輩と練習で一緒になったのでした。
おそらく、心中穏やかではなかったでしょうが、
サボらずに毎日のトレーニングに励んでいました。
夏が終わった後、チームの戦術がガラっと変わりました。
コーチが1年生のアルゼンチン遠征に帯同したことから、
アルゼンチン式5-3-2を採用することになりました。
詳細は説明しませんが、超攻撃的な守備から、スピーディな試合をするような戦い方で、
ノックアウト方式が主流の高校サッカー界では、まず採用されなかった戦術です。
こうしてガラっと戦術が変わった時に、人一倍輝きを放っていたのが、
件の先輩でした。
短期間で、チームの攻撃を支えるエースになっていました。
このような様子を目の当たりにした人からすると、
たいへん勇気をもらい、夢を与えられたと思います。
これは小さな例かも知れませんが、
もっと一般的な例としては、
・三浦KAZU選手がブラジルでプロになった話や、イタリアに渡った話
・中田英寿氏がイタリアでスクデット獲得を経験したこと
・岡田武史監督が日本人監督としてワールドカップ決勝トーナメントを経験したこと
なんていう例もあったでしょう。
パイオニアといえるような実績に、自分の姿を投影する。
それは、夢を与えられたと言っても良いでしょう。
どんな夢もイメージすることからしか始まりませんが、
前例というのは、イメージを描く時の格好の材料となります。
立場を変えてみると、自分も、いつどんなところで誰に見られているか分かりません。
しかし、そうやって見られた自分が、見ている人に夢を与えられる存在でいられたら、
それに越したことはありません。
そして何より、自分が自分の未来を切り開いていくことが、
そのまま、他者に夢を与えることになる、と、諸先輩から学んできました。
有縁の方にとって、夢を与える存在たる
ビジネスクリエーターとして邁進していきます。
夢を描き、描かせる場として、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

Googleの墓場

みなさんこんにちは、吉村です。
RBCスタッフの野村さんから何回か言及されたと思いますが、
革新的な技術であったにも関わらず、惜しくもクローズしてしまった「GoogleWave」。
多彩なサービスを提供しているGoogle社にもいわゆる失敗作なんてあるのかな?
っと色々調べてみたところ・・・
意外とありました。(笑)

Googleの墓場
意外と知られてない有名なサービスも実はクローズされてましたね。
(例:Google NoteBookやGoogleVideo)
失敗は成功の母という言葉があるように、失敗なしでは成功はありえません。
なので、GoogleWaveを超えるすばらしいサービスを是非開発して欲しいです!
因みに余談ですが。。。GoogleBuzzもそろそろ・・・
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明日は野村さんです。お楽しみ!

ビジネスのタネ探し2@台湾

こんにちは、スタッフの村上です。
八須さんのブログにあるとおり、
今週末は八須さんにお伴して、台湾に行ってきました。
行程は、↓な感じです。
<1日目>
(夜) 成田→台北
台北(泊)
<2日目>
午前中:台北市信義地区のショッピングエリアを視察
(誠品書店、三越など)
昼食:9月の勉強会で実施予定の味千ラーメン
午後:友人と台北近郊の淡水へ 台湾の人たちの休日風景を視察
夜:台北で最も大きい士林夜市で台湾名物マンゴーかき氷と臭豆腐に挑戦!
台北(泊)
<3日目>
朝一番の新幹線で南部最大の都市高雄へ。
昼食:ローカルな台湾料理で台湾の友人と食事、ほしいサービスのヒアリング等
    ついでに、27日に誕生日を迎える友人のサプライズなお祝い
午後:高雄最大のショッピングモール「夢時代」の視察
夕方:高雄→台北 お土産の購入
夜:現地の友人と師大夜市の見学、食事
   (若い人の流行商品や、安く買えるファッション商品などの視察)
台北(泊)
<4日目>
午前:台北→成田
私は視察場所の案内・解説(と、いうかうんちく語ってるだけ?)と、
通訳(通じていたかかなり怪しいけど…)を担当しました。
直前に行くことを決めたので、実質の台湾滞在時間は2日ちょっとですが、
とても色々な出来事があった2日間でした。
どんな成果があったかは、今度のブログで
八須さんから報告してもらえるんじゃないかなと思います(と無茶ぶりしてみる)。
今回の旅が日台双方の友好親善と、
八須さんのビジネスクリエイトのお役に立てたなら幸いです。
明日は吉村君です。
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若者のすべて

こんにちは、大久保です。
■先日、BankBandの「沿志奏逢 3」というCDを聞きました。
 このアルバムシリーズは名曲が入っていることが多く、
 以前からチェックしていました。
 1作目は中嶋みゆきの「糸」、
 2作目は斎藤和義の「歌うたいのバラッド」。
 いずれもオリジナルの良さを十二分に引き出していて
 カバーとはかくあるべし、というクオリティでした。
 そして最新作の3作目もキラリと光る曲がありました。
 それは、フジファブリックの「若者のすべて」という曲です。
 シンプルだけど、一度聞くと忘れられない素晴らしい曲。
 作詞作曲はフジファブリック・ボーカルの故・志村正彦さん。
 その志村さんが音学の道に進んだきっかけとなったのは
 奥田民生のライブだったそうです。
 たった一回のライブによって
 それまで進学校で将来のために勉強に勤しんでいたことを捨てて
 プロのミュージシャンを目指すようになる…
 まさに人生を変えたライブは
 志村さんにとって、いかに衝撃的だったかが想像できます。
■私たち立教ビジネスクリエーター塾でも
 毎月各種勉強会を行っていますが、
 願わくば一回一回、そのどれもが「その人の人生を変えうる」
 ものでありたいと思っています。
 個人的には今年の6月定例勉強会がそれにあたります。
 講師の山川雅之さん自身、
 「今日はみなさんの人生を変えてしまうかもしれません」
 と勉強会冒頭で宣言されていましたが、
 個人の価値観の変化や価値基準を上げるに余りあるほどの内容でした。
 来月9月は味千ラーメンの社長を
 お呼びしての勉強会。
 どのような勉強会になるのか、
 今から楽しみです^^
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!