スタッフブログ

最初と最後は根性

こんにちは。のむらです。
以前、上位数%のビジネスパーソンの優劣は根性によって決する、
という話を聞きました。
これは知識やスキルがある人にとって最後の違い目が出るのが
「根性」
という話だと思います。
ただし、
時系列で考えると、知識やスキルを身に付けて、最後に根性でもって、
差が生まれる、という話ではなくて、
知識やスキルの違いの他に、根性の差があるという話なので、
実は、最初から差を生んでいると思います。
例えば、ある職能をつかってフリーランスで活動してみると、
それが明らかになるように思います。
独立したとなると、
ご祝儀的に仕事の依頼が来たりするものです。
そうやって来る仕事の中には、
既に身に付けている知識やスキル等の職能でもって、
そのままこなすことができるものもあるでしょうが、
たまに、身に余る光栄と言いますか、
かなり背伸びしないとこなせないものが来ることがあります。
こういう時に、
「これまでに経験が無いから無理だ」
と考えているとしたら、もし、その考えのままいたら、
おそらく独立したり起業したりしてもそのうちダメになると思います。
なぜなら、
「これまでにやったこと」
だけをひたすら続けていると、仕事の付加価値は少しずつ低くなるからです。
そう考えると、
「無理めな話が来た時」
というのが、まず最初に根性を試されるシーンだと思います。
背伸びがもはや爪先立ちどころではなくて、
ジャンプしないといけないような感じであったとしても、
なんとかして帳尻を合わせるようにすると、
最初の決断のところから最後のところがもはや知識とスキルでは
どうにもならないわけですから、
根性によって決まるわけです。
何か「これまでにやったことがないこと」が目の前に来た時に、
「よくわからないからできない」
とか
「やったことないから教えてください」
なんて言っている人に、
仕事を頼む側の立場で考えてみると、
「相手してられない」
というのが本音だと思います。
涼しい顔をしながら、
人知れず鼻血が出るような努力をして結果を出す、
という人に、「次のチャンス」がまた来るのです。
そして、そういうことがまた習慣になっていたりすると、
どんどん成長していきます。
習慣の恐ろしさというか、こういう習慣ではない習慣もまた、
時間とともに「成長しない人」に自分をどんどんアップデートしていくので、
実際には上位数%の人同士の話ではなくて、
上位数%とそれ以外を分けるところでも、同じような話があるのだと思います。
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ピザを注文できるスニーカー『Pie Tops』


こんにちは、スタッフの大久保です。
昨年、Amazonがdash Buttonを発売したことは記憶に新しいですが、
ボタンひとつでモノが届くというのは、なかなかに便利なものです。
さて、今日ご紹介するのは、同じようにボタンひとつでモノが届くもの。
商品名は「Pie Tops」。
これは、ピザを注文できるスニーカーです。
なんと、靴のタグにあるボタンを押すだけで、ピザを注文できます。
デモ映像はこちらです。

うーん、欲しいような、そうでもないような…。
こちらは64足しか作られていないようで、入手困難となりますが、
ご興味あればぜひ!
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夢追い人におススメの映画☆

こんにちは。
今年はバレンタイン特に何もしなかったので…
今日はちょっぴり寂しい こばめぐですw
最近時間が作れたときは
映画を映画館で鑑賞しているのですが
最近のイチオシ映画はなんてったって
LA LA LAND
夢を追いかけたことのある人は
ぜひ観てほしいです!!
私はまだ夢を追いかけ途中なので
色々響きすぎてかなり号泣でした。
夢を持ち追いかけ続けることも
途中であきらめて違う道へ進むことも
夢の為に何かを捨てることも…
人生の中では多くの選択をします。
どの道を選んでも正解だと思います。
その中で、
常に応援してくれている誰かの存在や
そばにいてもいなくても
いつでも自分を想ってくれている存在が
どれだけ愛おしくてありがたいことか!!
常に私のチャレンジを
応援してくれる存在に感謝して(^人^)
私もあなたのチャレンジを
いつも応援しています!
ではまた!
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仕事の基準は筋トレの話に似ている

こんにちは。のむらです。
「ピーターの法則」というのがあります。
Wikipediaによると、

1.能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能な中間管理職になる。
2.時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位に落ち着く。また、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。
3.その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。

と、説明されています。
会社で考えると、離職率の低い会社はけっこうこの通りになっていると思います。
ですので、新規参入して競争するのであれば、
上記の法則が顕在化しまくっているような、
いわゆる大学生の人気ランキングの上位にいるようなぬくぬしした大企業が
幅を利かせている分野が良いように思います。
とはいえ、ピーターの法則はまだ若干性善説なところがあって、
有能だった人間が時間とともに無能化する
という現象については説明ができていないところがあります。
私が新卒で入った会社はいわゆる大企業でした。
毎年500人という規模で新卒入社の社員が入っていましたが、
それなりにポテンシャルの高い人材が採用できていたように思います。
そんな新卒社員が他社からどう評価されていたかというと、
時の上司が言うには
「毎年良い大学から良い人材が取れていますね。
 ただ、3年もすると普通の人になっちゃいますよね。」
という評判だったそうです。
確かに、今になってみればよくわかるといいますが、
入社前の内定者の時点では、それなりに個性的で尖っていた人材も、
(たいがい、そのまま尖っている人材は辞めていきますが)
10年もいればずいぶんと丸くなっています。
悪く言えば、どこにでもいる退屈な人材になりました。
しかし、普通に考えれば、経験を積んで、能力が上がったとしたら、
さらにその先に考えることや手間をかけるといったことを追加する余力が出るので、
仕事の基準は高くなりそうなものです。
それが、実際にはそうならないことがある。
この事象の背景を考えてみると、
「小さな妥協の蓄積」
がそこにはあるように思います。
「ゆでガエル」という言葉もありますけど、
「ゆでガエル」というと、外部要因もあるようなイメージがありますが、
それよりももっと大きなことは、
日々、小さな妥協をすることで、それが当たり前になる。
次の日にさらに小さな妥協をするとさらにそれが当たり前になる、
と、なんと、毎日毎日仕事の基準が少しずつ下がっていく、
という話です。
ただ、色々なひとを観察していて思いますが、
意外とこうやってある種の自殺をしているビジネスパーソンは意外に多いと思います。
現状維持すらできないわけですから、
日々、少しずつでも挑戦を繰り返しているような人と差がついてしまうのも頷けます。
仕事の基準は一度下げたら上げるのが難しいので、
まずは下げないということが必要であって、
さらに、少しずつでも仕事の基準を上げるようにすることで、
その人の能力は上がります。
実は、仕事を変えると仮に仕事のできが良かったとしても、
それは自分の能力が上がったからなのか、
仕事が変わったせいでそう見えたのかが分かりません。
ということで、
ひとつやふたつで良いとは思いますが、
自分の筋トレのために、同じ仕事をやり続けてみるというのは手ですね。
同じことをやっていて、進歩がないとしたら、
それはやる側の能力が上がっていない、
仕事の基準を上げずに時間が過ぎてきた、ということの現れです。
また、トレーナーとしての役割がある人の場合に大事なことは、
仕事の基準を下げないことが第一で、
できれば、少しずつ仕事の基準を上げていくことですね。
仕事の基準というのは筋トレの時のウェイトみたいなものですね。
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嫌いなものが同じの相手を探せるマッチングアプリ「Hater」


こんにちは、スタッフの大久保です。
異性との出会いや婚活をする際、スマホアプリで出会いを探す人が増えていると聞きます。
有名なところで言えば「Tinder」「Pairs」「Omiai」あたりでしょうか。
だいたいは、顔が自分の好みかどうかや、趣味が合うかどうかなどで選ぶと思いますが、
その逆で「嫌いなもの」が合うかどうかでマッチングするアプリが出ました。
その名もHater
嫌いなものを登録すればするほど、マッチングの精度が上がる仕組みになっているようで、これはこれで面白いですね。
趣味や価値観が同じというのも大事ですが、長く付き合うには「何が嫌いなのか」の方が大事なのかもしれません。
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仕事とあなたの関係と上司と部下の関係

こんにちは。
今月も引き続き演奏のお仕事を頑張る
こばめぐです☆
小さく始めた事業を
拡大していきたいという方の
ご相談を受けまして…
トップの方とお話をしつつ
その下についている方のお話も
別な機会に聞く機会がありました。
トップの方の考えとしては、
今の事業をもっと広げていきたいとの考えで
下の人たちをもっと動かしたい。
下についている人の意見はというと
トップの人の意見はわかるけれど
どうも働き損な気がする…
というような意見がチラホラ。
私も自分でお店をやっているので
上の人のもっと動いてくれればいいのに!
という気持ちもわかりますし、
下の人の働き損…
な気持ちもなんとなくわかります。
仕事なんだから!
と言ってしまえば簡単なのですが…
なんにせよ人がやるものなので
上の人はうまいことやらないとなぁと
自身の反省も含めて
トップの人の話を聞いていたのでした。
仕事に気持ちなんて関係のない人もいますが
どうも動いてくれないなという時は
ちょっと一声かけてみるといいかもしれません。
部下は部下なりに
考えていることがあったりします。
まぁ、何も考えていないこともありますが^^;
部下は部下で、
上司の考えを慮るのは難しいので
具体的に動いてみて意見を伺ってみてはどうでしょう?
具体的な行動に対してはフィードバックがあるはずです。
何もせず、特に意見も持たずに
ただ何かを言うのは、
ただの不平不満ととられかねません。
色々諦めてしまう前に…
ワンアクションで改善することがあるかもしれません♪
ではまた!
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有形であればお金、無形であれば信用

こんにちは。のむらです。
ちょっと前に、「仕事に何を求めるか?」という質問に対して、
考える機会がありました。
余談ですが、ある質問を受けた時に、
あれこれと思いつきで答えるのも良いのですが、
理解を共有するためには、思考プロセスを見える化するのも
大事なことだと思います。
だいたい、議論が最後は好き嫌いでまとまらなくなるのは、
論点や論拠が共有できていないからです。
そういう意味では、スムーズな議論をする際にも、
思考プロセスを見える化するというのは、
良いことだと思います。
話を戻しまして、、、
「仕事に何を求めるか?」
という質問に対して、最初に思いついたのは
「お金」
でした。
会社を経営していれば、
「資金繰りが社長の仕事だ」
とか
「経営者にとって命の次に大事なものがお金だ」
なんて言われることもあります。
これらの話は確かにそういう面があります。
会社経営というのは単純化すると
「資金ショートしないように活動する」
というルールしかないとも言えます。
そこで、「お金」というのが、どういう位置付けなのかを考えてみました。
その際に、「求めるもの」というのを4つに分割してみました。
  自利
   ↑
有形←→無形
   ↓
  利他
と、この4つの象限にしてみました。
自利:自分を幸せにする
利他:自分以外を幸せにする
有形:目に見えるもの、定量化できるもの
無形:目に見えないもの、定量化が難しいもの
という分類です。
これを描いてみると、
お金というのは有形なものです。
自利なのか利他なのかというと、
自分のためにつかえば自利ですが、
自分以外のためにつかえば利他です。
ということで、マトリックス上は有形のエリアであり、
自利と利他の境目に位置するだろう、ということになりました。
次に、セットで思いついたのが、「信用」です。
他者に信用されるというのは、自己満足でもあり、
他者にとって有用な人間であるということでもあり、
これまた、無形ではあるものの、自利と利他の境目に位置するだろう、と。
この並びを見ていて、今更ながらですが、
「お金」と「信用」が表裏一体であることを理解しました。
よく、「儲け」という漢字から、
「信用ある者が儲ける」
という話がされることがあります。
信用があるからこそ何らかの取引が生まれる、
というのがそういうことでしょう。
一方で、お金が信用に変わることもあります。
お互いが定性的な部分では信頼関係が構築できていないという状況の場合、
ある程度の規模のお金をもって、信用に変えることも可能です。
例えば、自分が仕事を受ける側の場合に、
「よく知らない人だから、信用できるか分からない」
「ホントに支払いをしてくれるだろうか」
みたいな疑念が残る場合があります。
私もなんだかんだでそろそろ丸9年くらい会社をやってますので、
過去に騙されたことも一度や二度では無いです。
ただ、騙されたパターンを振り返ってみると、
結局はお金以外の何かを信じて騙されたケースが多い気がします。
一部上場企業の会長が言うんだから、ハシゴを外されることも無いだろう、とか、
スタンフォード大学出身だから大丈夫だろう、とか。。
もちろん、痛い目に遭うことで、
次に同じ人を信用することは無いと思いますが、
上記のようなケースでは、肩書を信用してしまったわけですね。
結果的には、どちらもお金的に損をしているので、
信用してはいけなかった、という話なんですが、
仮に、「この仕事に対してはこのくらいの予算(評価)を考えている」
という話を聞くだけではなく、
「ただし、今度は私もあなたを信用していないから、半分だけ今支払う」
と言われたら、
お互いが信用を無駄に探り合うことなく事が運んだように思います。
けっこう、無駄な詮索無しに良好な関係が築けているパターンは、
これが多いように思います。
炎上した開発案件の火消しを頼まれた時なんかは、
お金的にはそういうことをしていても、
もっとやるべきことがあったのをすっ飛ばしていたために、
発注者も受注者も不幸になっているケースもありましたが。。。
(そういうことが起こらないように最初から呼んでくれれば良かったものを、、
と思いましたけど。まぁ、それはまだまだ私の評価が足りなかったのでしょう。苦笑)
ですから、お金を払うという場合にも、
払うタイミングや払う内容によって、
他者との信頼関係が構築できることもあるわけです。
無形ならば信用であり、有形ならばお金
というのが資本主義の世の中における原則であろう、と。
近年言われるようになった
評価経済社会というものの見方も、実はこの一方からの見方にも思えます。
ですから、経済原理として新しいものが出てきたというよりは、
視点を移してみた、というほうが個人的にはしっくり来ます。
(裏を返すと、評価経済というのは別に新しい原則が生まれたのではなくて、
原理原則としては既に成り立っていた、と。つまり、ちっとも怪しくないんじゃないかと。
逆に、安易に否定するほうが、旧来型の経済原理の本質を見誤っているようにも思います。)
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あなたは仕事のその先を考えられていますか?

こんにちは。
今月は演奏のお仕事の準備を頑張る
こばめぐです☆
フリーランスで演奏のお仕事をしていると
ひょんなご縁からお仕事を頂くことがしばしば。
その際、気を付けていることと言えば
頼んでくださったお仕事内容の認識を一致させることと
期待以上のサービスを提供できるよう心がけること。
お客様のご要望をしっかりとお伺いし
最上のものを提供できるよう
プログラム構成を工夫します。
一度のステージが、また更に
次のステージに繋がることもしばしばなので
ほんの1時間の出来事ではありますが
いつでも全力を尽くします!
それで、他の人の仕事ぶりをみたり
誰かと一緒にお仕事をすることになった際
次もこの人と一緒にやりたいなと思う場合と
もう二度とご一緒したくないなと思う場合と
2パターンがあるわけですが…
その違いは何かというと
ステージの出来栄えはもちろんですが
それ以外の細かな配慮と言いますか
その仕事のその先を理解して動けるか?
というところのような気がしています。
1ステージを行うために必要なことは
だいたい決まっていたりするものです。
曲目を決める
曲順を考える
楽譜を揃える
合わせの日程調整をする
当日のMC原稿を書く
衣装を決める…etc
自分のできることを最大限提供しつつ
相手のあることなので
いかにスムーズに進めるか?
少しでも考えるだけで差が出てきます。
ときどき、なんでも相手任せにしたり
ただ企画にのっかるだけという人もいますが、
そういう人とは次はないな…
と内心判断されてしまうものです。
次もお仕事を頂けるかどうかは
その一度のお仕事の仕方にかかっています。
どんなに簡単に見えるお仕事でも
ぬかりなく準備し、完遂する!!
ひと手間を惜しまず、相手のことを考える。
お仕事のその先を少し考える。
ぜひ習慣に加えてみてください♪
ではまた!
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堂々と副業あらため複業できる人になるべし

こんにちは。のむらです。
昨今では「あの会社で副業解禁」みたいなニュースがチラホラ出てきたりします。
とはいえ、コンプライアンス重視の会社なのであれば、
大抵の場合は「副業禁止」という書き方で就業規則が書かれていることは無いと思います。
副業禁止規定自体は職業選択の自由という憲法違反にもなりそうなので、
法令遵守すればこそ、「副業禁止」とは書けないように思います。
実際、私が昔勤めていた会社はコンプライアンスが厳しめだったと思いますが、
ちゃんと就業規則を読んでみたら「副業禁止」なんか書いてないんですね。
要約すると、「副業については、ちゃんと上司に言ってね」という書き方でした。
会社側の立場での副業のリスクというのは、
自社の資産が流用されたりして、
本来得られるべき利益が得られなくなる、というところだったりします。
このリスクに対しては、別に、副業を禁止することが対策なのか?というと、
論理的には問題と対策の関係にピッタリとははまりません。
同じリスクは、単純に情報漏洩リスクでもあったりするので、
ちゃんとやるなら副業禁止規定という属人的なお願いをするよりも、
情報資産管理のシステムなんかを入れたほうが、よっぽど合理的です。
さて、「副業」というと、微妙に後ろめたい雰囲気だったり、
コッソリやるもの、みたいな空気もあったりします。
結果として、怪しげな情報商材を売ってみるとか、
ねずみ講みたいなことをやってみるとか、
後ろめたい空気が、実際に後ろめたいビジネスになって、
まさしく「思考が現実化」しちゃってるような例も見聞きします。
しかし、もう少しマッチョなことを言わせて頂くと、
「副業が後ろめたい」
という人は、
まず例外なく勤めている会社で十分な評価を得られていないように思います。
というのが、会社として絶対に離したくない人が副業をしていたとして、
それを無理くりやめさせてしまうことで、その人材を失うとなったら、
それはそれでたいへんです。
さらにいうと、副業しない人には
「あなたの会社以外の仕事をしてないから私は愛社精神がありますよ」
という気持ちもあるかも知れませんが、
愛社精神というのは、会社勤めにおいて必要条件ではあるかも知れませんが、
十分条件では無いと思います。
愛社精神だけがある人であれば、わざわざ給料払っておくよりも、
良いお客様になって頂いたほうが経営的には意味があります。
要は、副業が後ろめたいだとかなんだとか、という話は、
「自分が会社で十分に評価されていないのに、愛社精神だけはあるから、
歳をとってもそうそう悪い目には遭わないですよね?(スリスリ)」
という、内実の伴わないゴマすりとも見ることができるわけです。
また、別の観点なのですが、「副業」という文字自体がもう、
ビジネスパーソンとしては「なめてんのか」というところでもあります。
どんな規模の事業であれ、お客様があって商売というのは成り立つわけですから、
お客様の立場からすると、「本業」だの「副業」だの、そんなことは関係ないです。
対価を頂く以上は、プロフェッショナルとして仕事をするべきであって、
そこに「副」なんてのが、もう、逃げ道や言い訳しか感じない表現でして、
どんな事業でもそれは事業でしょ!と思うわけです。
なので、「複業」と言いたい。
これ、会社経営ならば事業ポートフォリオを組むというのがありまして、
ちょっと勉強をされている方であれば、
一本槍の商売はリスクが高いということに気づくと思います。
個人をひとつの事業体と見た場合のポートフォリオを組むだけの話でして、
むしろ、ひとつの仕事しかしていないというのは、
自分がオワコン化するリスクを常に抱えているわけです。
なので、複業を毛嫌いするとしたら、
事業ポートフォリオを組むという観点からは、
商売のセオリーをぶち壊しているともいえます。
というわけで、
「堂々と複業ができる人」
になろうとすれば、
どの仕事でも高い評価を得る必要があるでしょうし、
そこを目指すのを「後ろめたい」なんて思うことは、
とんでもないです。
「副業が後ろめたい」というのは、
低評価を目指す、劣化したい、ジリ貧になりたい、という言葉と
同じことをを言ってるわけです。
「堂々と複業できる人」
こういう人が増える社会と減る社会、
どっちが良いと思いますか?
私は楽しくて豊かな社会をつくりたいので、
もちろん前者を選びたいですね。
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他人を羨ましがる前に考えてほしいこと

こんにちは。
よく人から運がいいね~と言われる
こばめぐです☆
実際、運はいい方だと思うのですが…
運がいい悪いの判断は本人がどう捉えるか?
という主観の問題だったりします。
どこかの記事で読んだ気がするのですが、
自分は運がいいと思っている人の方が
幸福度が高く、仕事の成果も上がるとか?
あなたは、運がいいですか??
さて、今日は「羨ましい」という
感情について考えてみます。
羨ましいな…
そう思ったときはチャンスです。
羨ましいと思うのは
自分もそれが欲しいから。
あの人は運がいいからな。
そんな風に考えるのではなく
あの人は、どういった言動をしているか?
よく観察してみましょう。
・普段どういった人たちとお付き合いをしているのか?
・どのように人と接しているのか?
・どういった集まりに顔を出しているのか?…etc
成功しているように見える
「結果」だけを見るのではなく
なぜそのような「結果」が訪れたのか?
自分にも真似できることはないか?
ぜひ考えてみましょう。
あの人が成功しているのは
人から見えないところで
それ相応の努力をしているからです。
ただ他人を羨ましがるのではなく、
ぜひイイトコドリをして
自分が欲しいものを手に入れましょう♪
ではまた!
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