スタッフブログ

政治の汲み取り

友部です。
社会保障と税の一体改革の声がマスコミ露出で増えていますね。
これ、非常に重要だと思います。
政治(に限りませんが)には、
民間の各種施策でもそうなように、
業務の相手の設定、もっといえば誰にために施策を講じるか、という
「ターゲット設定」が、必須だと思います。
諫早湾の水門を開放する決断もありましたが、
漁民と農民のどちらを、優先するのか、
その言及は明らかにする必要があります。
ただ、こと日本国を背負うたろう国会議員の方が、
「自分の選出区を重視する」とは明言できません。
しかし、その意図を、明らかならざる状態から、読み解くのが、
政治理解の軸だと思います。
そこで、冒頭の社会保障と税の一体改革、ですが、
少なくとも現役世代にとっては、僕はプラスに働く、と読んでいます。
無知ながら、かってに申しますに、
現行の社会保障は、 公的年金にせよ、医療保険にせよ、
高齢者を「施策ターゲット」としていると思います(「対象者」は、もっといますが)。
とはいえ、「若者をないがしろにしている」とは、政治は言えません。
けれども、現役世代への負荷偏重の現行制度では破綻に近づく。
その認識が共通化してきたのが、今日この頃だと思います。思いたいです。
●●年金改革、△△保険改革など、個別の施策に言及しようとすると、
その施策ターゲットが、現役世代に移っていくことが明らかになりやすいので、
「日本国の全体で考えようよ」という改革コンセプトをぶち上げることで、
そのメッセージを中和していくのが、今回の狙いだと思います。
純粋消費者から、生産者へ、施策ターゲットを変えるとは言えない政治ですが、
社会保障と税の一体改革の実現によって、
働きやすい日本になると、良いと感じています。
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明日は樋口くんです。

『RBCの定例勉強会』

こんにちは。のむらです。
今日も、いつものシリーズではありません。
前回は、体制からRBCを振返った話をしました。
せっかくの機会なので、もう少し振返りをしておきます。
RBCの顔とも言える活動は、毎月第三土曜日の午前に実施している定例勉強会です。
「ビジネスクリエーターを輩出する」という理念から、
「学び」であり「成長の場」をつくり続けるという意味では、
「勉強会」という活動が出てくるのは非常に分かりやすいことと思います。
そして、今日の勉強会で80回目を数えます。
私は、第1回から欠かさず出席し、、、と言いたいところなのですが、
2005年12月と2010年の11月の2回、勉強会を欠席しています。
(引越し日と重なったのと、体調不良の2回です。)
ですので、今日で78回目の参加ということになります。
これは、間違いなく世界記録でしょう。笑
今は、定例勉強会のPM(プロジェクトマネージャー)をやることはめっきり少ないですが、
実は、もう21回のPM経験があります。
初めてのPMはまだ大学生の時でした。
2004年4月に立ち上がったRBCですが、準備は私がまだ学生だった2004年の3月から
始まっていました。
2004年7月と8月のPMになっていたので、3月のある日、
講師依頼のFAXを近所のコンビニから送っていました。。。汗
懐かしいものです。
PMをやる中で、様々な経験をし、成長の機会を頂きました。
どうしてもお招きしたい方に来て頂くために、
とあるイベント会場で出待ちをして、エレベーターの中で話しかけて
講師をお願いしたこともありました。
会員規模が今の10分の1くらいの時に、3日間で会場のキャパを大きく越えるような
お申し込みを頂いたこともありました。
そうかと思えば、講師依頼をしても全く相手にされなかったり、
実施した勉強会の出来に納得いかず、悔しい思いをしたこともあります。
うまくいったことはもちろん今の自分の仕事にも繋がっていますが、
そうでなかったことも、また、良薬は口に苦し、ではありませんが、
大事な心得として残っていたり、はたまた、失敗談として話のネタになっていたりします。
若気の至りというか、けっこう無謀なチャレンジもしたことがありまして、、、
例えば、昔の話ですが、ソフトバンクの孫正義社長といったら、
基本的には、大規模会場での講演というパターンだということで、
「じゃあ、逆に、30人規模の勉強会で孫さんって面白いんじゃないか?」
というチャレンジをしたこともありました。
善は急げ!?ということで、すぐにソフトバンクに問合せしてみましたが、
全然、相手にされませんでした。当たり前です。笑
「エレベーターで講師依頼」というのは、うまくいった話のネタですが、
そうはいかないことの方が多かった気がします。
「名刺交換の時に講師依頼の話をした」と、某有名企業の社長室に電話したら、
秘書に「それは契約書のあるお話ですか!?」と、厳しい口調でブロックされたり。。汗
振返ると、色んなことがありました。
この手の話はキリが無いので、このくらいにして、、、、、
定例勉強会といえば、「朝活」というのがブームになった時に、
RBC=朝活してる団体
みたいに、メディアに取り上げられたこともありました。
取材については、受けられるのであれば受けているので、
こういう見え方になることもありましたが、
実は、RBCの定例勉強会は、最初は朝開催ではありませんでした。
一番最初は土曜日の夕方。
というか、夜だったと思います。
17時30分に始まった勉強会が終わるのが20時とかで、そこから1時間懇親会。
終了後は近所に飲みに行ったり、、なんていうスケジュールでした。
で、数回やった後、参加者で子育てをしている方から
「もうちょっと早い時間帯がありがたいです」
というリクエストがあって、逆に、「遅い時間が良い」という声もなかったので、
少し早くなって、
15時30分スタートで18時に終了。そこから1時間懇親会。
この時点で、特に開催時間のこだわりはありませんでした。
当時は、大学院ビジネスデザイン研究科の施設内で活動していたこともあり、
「施設が開いている時間帯」
というくらいしか考えていませんでした。
その後、半自立状態で、今度は立教大学キャリアセンターご協力の下、
立教大学池袋キャンパスに開催地を移しました。
1年強、池袋での活動をしましたが、その開催地変更とともに、
職員の方の勤務時間帯に該当する、午前中の開催となりました。
ここで見た目上は朝活の団体になったのですが、
「朝活ブーム」に乗ったわけでも何でもありません。。
ただ、地理的な違いもありますが、
活動時間帯も激変したことにより、勉強会に参加される方の顔ぶれが
このタイミングでだいぶ変わったのは事実です。
この時、「既に集まっている人の習慣」を超えて優先されたのは、
「定例勉強会がもっとも継続開催しやすいのはどんな方法か?」
でした。
こんなこと言ったら好感度が下がるかも知れませんが、、笑
RBCは人ありきの団体ではなく、まず、ビジョンありきです。
ですから、「今いる人の声」も、当然大事なのではありますが、
それ以上に、「RBCの理念を曲げてまで合せる必要は無い」
という判断をして今日まで歩んできました。
RBCに「学びの場」であり「教育機関」としての価値があるとしたら、
そうやって「ビジネスクリエーターの輩出」という理念を第一に判断をし続けることが、
最重要です。
人に合せて判断をすると、人が変われば方向性が変わりますし、
存続しないかも知れません。
RBCは、100年後もRBCです。
100年後にも、「ビジネスクリエーターの輩出」を理念とし、
その理念に共感する人が集います。
このペースだと、100年後には、定例勉強会は1000回を超えていることになりますね。
その時も、時のスタッフは、こうやってブログを書いているでしょうか?
(メディアは激変している気がするので、まるで想像がつきませんが)
やはり、
定例勉強会の企画をあれこれ考えているでしょうか?
確証はありませんが、しかし、きっとそうしていると信じています。
ビジョンありき、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

新星座表

みなさんこんばんは、吉村です。
例年よりちょっと遅れて、今週からインフルエンザが本格的に流行し始めましたね。
周りの友人も何人かがダウンしてますので、みなさんも体調をしっかり管理してくださいね。
さて、自分でもびっくりしたニュースが飛び込んできましたが、なんと私たちが今まで占いなどで、
活用してた星座表が当時と全然違うマッピングしているそうです!(誤差約10℃)
正しくは・・・以下になります。
【新星座表】
山羊座 1/20- 2/16
水瓶座 2/16-3/11
魚座 3/11-4/18
牡羊座 4/18-5/13
牡牛座 5/13-6/21
双子座 6/21-7/20
かに座 7/20-8/10
獅子座 8/10-9/16
乙女座 9/16-10/30
天秤座 10/30-11/23
蠍座 11/23-11/29
へびつかい座* 11/29-12/17
射手座 12/17-1/20
因みに私はやぎ座だと信じていましたが・・・・本当は射手座みたいです。
みなさんの本当の星座はどんな感じでしょうか?
今度占いとか見るときは、新旧合わせてみた方が良さそうですね。
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
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明日は野村さんです。お楽しみ!

23歳の技師が作った琵琶湖疏水

こんにちは、スタッフの村上です。
先日、京都を訪れる機会があり、
琵琶湖疏水」を訪れる機会がありました。
正直、行くまではなんか水が流れているところなんだろう、
本当に面白いのかなぁと思っていたのですが、
実際に行ってみて、背景の歴史を聞いてとても考えさせられる場所でした。
そもそも琵琶湖疏水とはなんぞやというと、
琵琶湖の水を大津からもってきて、
大津と京都の間の山をトンネルで通り抜けて、
京都へと水を引き、水道水や発電用に使うというものです。
有名な東山の「哲学の道」は、実はこの疏水の分線の一部なのです。
詳しい解説は、wikipedia先生にお任せするとして、
一番驚いたのは、このでっかい建造物を設計したのが、
田辺朔郎という人なのですが、
設計して現場の監督にあたった時は大学を卒業して間もない23歳だったというのです。
今で言うと、大学の工学部を出て、
新卒でいきなり琵琶湖から京都までのトンネルを掘って、
そのうえ発電設備を建設するとかいう
京都の近代化の命運をかけたようなプロジェクトを任されるようなもんです。
あなたが新卒の時に、上司からある日突然
「琵琶湖疏水のプロジェクト任せたから、よろしくね」
と、言われたらどうでしょうか?
RBCの会員の方なら、
「チャンスだ!やってやろう!」と思われる方も多いかもしれませんが、
普通の人なら「え、そんなの無理ですよ、新卒で…」という人が多いと思います。
でも、もしかして、田辺さんが「無理っす」といっていたら、
京都は今とは違う町になっていたかもしれないし、
ひょっとしていたら、日本の歴史も変わっていたいたかもしれません。
そんなこんなで、私も「やってみよう」精神で(?)
23日(日)にスタッフの中島さんと
クレド会の講師を務めさせていただきます。
中島さんと皆さんが目標を持ってよりよい人生を歩むための
「クレド」(=信条)づくりのお手伝いをさせていただきます。
もし、ご興味がありましたら、こちらからお申し込みください。
最後はちょっと宣伝でしたが、今年も「やってみよう」精神で頑張りたいと思います。
明日は吉村君です。
RBCの会員登録はこちらからどうぞ

RBCの言葉

こんにちは、大久保です。
最近、RBCのTwitterアカウントで
過去の定例勉強会のレポートから珠玉の言葉をピックアップしたものを
定期的につぶやくことを始めました。
題して『RBCの言葉』。
これをつくるに際し、過去の定例勉強会の
勉強会レポート(講義録)を振り返りながら作ったのですが、
はじめは他人のためと思って作っていたものが
私自身が一番勉強させて頂きました。
自分が参加できなかった勉強会もさることながら、
自分が参加していたのに理解していなかったことが
今になってようやく理解できた、というものもありました。
参加できなかった勉強会の内容を知るにもよし、
参加した勉強会を振り返るもよし。
前向きな言葉ばかりですので、定期的に接することで
モチベーションアップにもつながるはずです。
RBCのTwitterアカウントをフォローして頂くことで
チェックしやすくなります。
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日のブログは村上君です。
お楽しみに♪

2年後の自分

こんにちは。小沢です。
先日、とある勉強会で「2年後の自分を具体的に描いてください」というお題を頂きました。
「2年後」というのが、遠すぎず近すぎず、変化した自分をリアルに描ける時間設定のようです。
2年後、自分はどんな人間に囲まれ、どんな仕事をし、どんな服を着て、どんな物を食べ、どんなところに住んでいるのかなど、ビジュアルなども盛り込みながら事細かに描いていきます。
そして、それは2年後の何月何日に達成されるのか。
また、その生活を実現するために年間でかかるお値段を算出します。
数値を出すことでより具体性が増します。
自分のものを描くにあたって、知り合いの方の「2年後の自分」を参考に見せていただきました。
他人が2年後をどうしてやろうと考えているのか。
どんな野望希望をもって今を生きているのか。
何を大切にして生きているのか。
現在の趣味や将来望んでいる生活レベルなどがわかります。
そこには私が考えもしないものや考えもしないレベルのお話がたくさん描いてあります。
「2年後」という近未来軸を入れると、今のその方だけを見ていてはわからないものが見えてきます。
「夢がある人はキラキラしていて素敵」
なんて声もありますが
「夢ばかり語っている人は現実を見ていないからちょっと・・・」
なんて声もあります(笑)
具体的数値を挙げているこの「2年後の自分」は、本来自分の目標設定のためのものでしょうが、自分プレゼンの資料としても使えそうですね。
周囲にプレゼンしてしまったら、なおさらそれを実現するために活動するしかないという良いプレッシャーも自分に与えることができます。
さっそく学生の自己紹介ツールにでも使ってみようと思います。
2年後になりたい自分になるためにまずは第1歩から。
明日は大久保さんです。

虚業ではなく、実業を。

こんにちは、なかしーです。
昨日、とあるイベントに行ってきました。
ビジネスのStartUpに関する、様々な先輩経営者のお話を聞くという会でした。
朝から居たのですが、昼の最初の講演で非常に有名な経営者の方がお話をされていたのですが、そのメッセージが良かったのです。
簡単に言うと、うちの代表の野村もよく言っている、
「虚業ではなく、実業をしろ」
という事だったように思います。
この虚業と実業という線引きを改めて考えてみると、定量的に考えることが非常に難しいなぁ、、と思いました。
「何らかの価値を感じることができる、何か」を提供する事が実業とするならば、かなりのケースで当てはめやすいのが、形ある物を作り販売すること。
反対に、例えばIT業界において、ネットワーク機器はどうだろう?ミドルウェアはどうだろう?保守はどうだろう?監視なんかはどうだろう?
中々、どこに価値を感じるかは、人それぞれになってしまったりしそうです。
極論いうと、認知の主体が認知できないものは、その認知の主体の宇宙には存在しないわけです。
ある人が、「ものすごい価値のあるセミナーだ!」と思っていたら良いでしょうが、「なんだこの話は?下らん。」と思われたら残念です。
解釈の問題かもですが、こういう意味で、相手が価値を感じてもらえるような仕事をしろ、というのは、最低限学び取ることができる気がしました。
相手の価値とは何か?そういうことも考えたいあなたはまずは会員登録からどうぞ!
明日は小沢さんです

働くこと、年をとること

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
「英政府、定年廃止を正式決定!」
最近このニュースを見てびっくりしました。
英政府は1月13日、65歳の法定退職年齢の段階的廃止を正式決定したそうです。
雇用主は4月から、年齢を理由に被用者を解雇することが原則的にできなくなります。
政府は「長く働ける自由は、英国経済を盛り立てるだろう」との見解。
2011年10月1日以降は、身体的な衰えなど正当な理由がない限り、
高齢者を解雇することができなくなります。
「定年」という概念があるのが当たり前だと思っていましたが、
他国ではそういう動きがあったことに驚きました。
確かに、
働く=生活に活力を与える  ということはあると思います。
年をとっていても、働いている人は元気な人が多い気がします。
「働く」ことは、生活に潤いをもたらしてくれますね。
「働けることに感謝しよう!」と思った一日でした。
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明日は中島さんです。

よりよく生きるために、哲学を

こんばんは。スタッフ八須です。
最近、竹田青嗣という哲学者の著作を読みあさっています。
この人の本のいいところは、必ず、人生にどう生かすか、という
視点があるところです。逆に言えば、生かせない思想には
意味がないということなんですね。
直近で読んだのはちくま新書の『ニーチェ入門』という本なのですが
長年うっすらと感じていたことに、明確な言葉を与えてくれました。
自己啓発の本に少し飽きたら、時にはこういった思想や哲学の
本を読まれるのもいいかもしれません。
何しろ哲学なんて、2000年以上に渡って「いかに生きるか」を
考え詰めてきたものですから。
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明日は阪倉さんです。

ダンドリ

おはようございます。樋口です。
先日参加した結婚式の引き出物で、中華鍋を頂戴しました。
最近料理に非常に凝っている私としては嬉しい限り。
麻婆豆腐も海老マヨネーズも炒飯もこれで万全です。
豪快な男料理が楽しめそうです。
まだ焼きを入れれていないので使わないようにしていますが、
いまから胸躍る想いです。
料理を本格的に始めるようになって磨きのかかった能力は、
ダンドリ力とプライオリティ付け力ではないかと思います。
同時並行で何かをしつつやらなければならないことを行う。
このバランス力を徹底的に磨くことができます。
「一人暮らしをするとよい」という点もここにあるのかな、と
改めて思うのです。今更ではありますが。。
まぁ特技といわれるくらいのレベルに昇華させて、
ホームパーティーとかで腕を振えるようになりたいですね。
ダンドリも身につきます。
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明日は八須さんです。