スタッフブログ

量は質に転化する

こんにちは。スタッフの八須です。
このタイトルは、日本文学科の小峯和明先生の言葉です。
日文で学ばれた方は聞き覚えがあるのではないでしょうか?
時々この言葉を思い出し、その度に納得することしきりなのですが
最近またそういう機会がありました。
来月3日のビジネス読書会のお題として『ムハマド・ユヌス自伝』
という本を読んだのですが、下記の本に通じるところがあったんですね。
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズ他
 中途ではなく新卒を採り、企業文化を染みこませる
『会社は頭から腐る』冨山和彦
 現場にはりつき続けることが大事
『ブルー・オーシャン戦略』W・チャン・キム他
 貧困層という既存の銀行が無視していたブルー・オーシャンを開拓
『セックスはなぜ楽しいか』ジャレド・ダイアモンド
 男女間の生存/生殖戦略の違いから発生する家族制度
自分は大学4年になるまで、ほぼ文学作品しか読んできませんでした。
それから5年以上かかって、こうして色々な本の関連を感じるようになると
ようやくビジネス書の内容が自分の「質」になってきた気がします。
よりいっそうの量を摂取していきたいですね。
ビジネス頭を作る材料として、勉強会もどうぞ。
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明日は阪倉さんです。

読書の秋におススメの一冊!

こんにちは。満木です。
企業にお勤めのみなさん、
突然ですが、
ご自分が「今」退職したら退職金がいくらかすぐ答えられますか?
再婚した場合、結婚祝いはでますか?
三度目の結婚をするときに結婚休暇はとれますか?
10年同棲している彼女は内縁の妻として認められますか?
       【ちょっと考えてみてください】
答えは御社の人事規定に書かれています。
人事担当者ですら
直接関わっていないと知らなかったりすることもあります。
ましてや人事でもない社員がそんなの知ってるわけないじゃん?
それで、だいじょうぶでしょうか・・・?
わたしは人事制度の企画・運用の担当だったので、
人事規定をはじめとする会社の規定を隅から隅まで読みこんでいました。
ポジションがそうだから・・・と片付けるのは簡単ですが、
読んでいたものから言わせると、よく読まずにいられるなと思います。
ルールが分かっていなくてゲームはできませんよね?
土壌の調査をせずに家を建てるのは不安ではないですか?
ということとイコールだと思うのですが、いかがでしょう?
たとえば退職金ですが
わたしが以前人事をしていた会社は当時
退職金をほとんど積んでいなかったので
金額を聞いてあんぐりする人がほとんどでした。
入社時にもらっても一度も目を通さないまま
引き出しの奥にしまって、
退職するときに説明を受けてびっくり!なのですね。
社員がいつでも見られるところに置いておくことになっているので
社内HPで公開している企業が多いです。
が、ほとんど見られていません。
驚くべき低アクセス数だったりします。
(すごい見られていてもそれはまたそれでコワイ気もしますが。。)
読みなれていない人にはかなり読みづらい文章だったりしますが
積極的に行間をよみとってください。
行間に会社の意思がみえてきます。
ダブルワークを考えている人なら
どういうやり方ならできるのかできないのかが分かります。
起業を考えている人にとっては、
退職金がどれくらい=準備期間・資金の確認ができます。
親御さんがお年でそろそろ心配、という方は、
介護のためにどれだけ時間をとれるのかわかります。
子どもを3人くらいほしいって彼女が言ってるけど、
子ども手当てがどれくらい出るのか出ないのかわかります。
ちゃんと、自分のバトルフィールドを知りましょう!
読書の秋に、全規定とはいいませんが人事規定くらい、
読んでみるのはいかがでしょうか?
きっと、発見がありますよ。
来週土曜日は定例勉強会です。
「会計士から見た起業と経営」
?知って得する起業のための会計・税務知識?
お申し込みがまだの方は今すぐどうぞ!
明日ははちすくんです。お楽しみに!

読書熱

樋口です。おはようございます。
最近読書熱がまた復活した。
Amazonのお急ぎ便をフル活用して、
毎日のように複数冊の本が自宅に届くようになっています。
最近ハマっているのは、ひとりの著者の本を徹底的に購入すること。
特に立教ビジネスクリエーター塾の勉強会の講師で呼ぶかたは、
全ての著書を読んでから講演に挑むよう心がけています。
田村洋一さんや天野敦之さんの本を徹底的に読み込んでいるのも、
そういう文脈があったりします。
※ここまでやれば浜口隆則さんも呼べるんです。
 RBCスタッフの大久保がこれを証明してくれました。
 詳しくはこちら
読書には、タテに深く読む読書とヨコに広く読む読書があります。
最近流行の「タテぐし」「ヨコぐし」の読書のようなもの。
ひとりの著者やひとつの分野について徹底的に洞察を深めたり、
広範に知識や好奇心を広めて好奇心の幅を広げたり、
どちらも次のステップに進むキッカケを与えてくれる読書。
ちなみにヨコの読書には雑誌や新聞が有効に使えたりします。
・・・このことは大学生のときに気づけばよかったと深く感じます。
いや、むしろ高校生のときに気づいていれば、
もっと有意義で知的好奇心に溢れた大学生活を送れたのに。。
■「授業を受けたい教授のいる大学を受ける」
■「話を聴きたいビジネスクリエーターのいる勉強会に参加する」
上記のふたつは、文脈的に何も変わりません。
対価を払って受講している、という意味でも、
有限な時間のなかでマネジメントするという意味でも。
一点、違うパターンが多いのは、身銭を切っているか否かというところ。
これから大学生になるひと、
現在大学に在学中の読者に心から伝えたいです。
 「好奇心をもって大学生活に臨むべき」だと。
教授の本は図書館に行けば絶対あるはず。
徹底的に本を読み込んで大学の授業に参加してください。
卒業して暫くたってから後悔するのではもったいないし、
これほどまでにチャンスに恵まれた生活はあるはずもない。
皆さんがいかに恵まれている、ということを
声を大にして伝え続けていきたいと思います。
そういう意味では9月21日に予定されている立教大学での講義、
いまから楽しみにしているのです♪とりあえず読書すべし。
アウトプットを意識した生活には、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は満木さんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その20?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
↑過去の記事↑
ついに、その20まで来ました。いくらでも書けますね。
■小さな選択にも目的意識を■
「サッカーは格闘技だ」と言われることがあります。
瞬発力、持久力がどちらも必要です。
パワーも重要です。
単純に、リーチがあったほうが良い、ということもあります。
少なくとも、高いレベルの場でプレイするためには、
技術が一定以上であることは最低条件ですが、加えて
・スピード
・パワーorスタミナ
・リーチ
のどれかは一定レベル以上である必要があります。
現代サッカーでは、個人差はあるものの、
90分での走行距離が12?13kmくらいにはなります。
これは、そうとうハードです。
また、ただ走るのではなく、相手との接触もあります。
これがまさに格闘技と言われる部分です。。。
エドゥアルド選手が骨折したシーンの動画をつけようと思いましたが、、
あまりにもショッキングな映像ですので、やめておきます。
(相手の飛んできた足が足首の少し上にぶつかって、完全に足が
折れてしまいました。骨が飛び出していたので、試合は15分近く止まって、
酸素マスク被せて運ばれる、、、という状況になりました)
そこまでの怪我は多くはないものの、
トップスピードの相手が飛び込んできたり(自分もトップスピードだったり)するので、
試合が終わって全くの無傷ということはそんなにありません。
ですから、試合と試合の間にはカラダのケア、準備、、と、
ともかくメンテナンスに終わりがありません。
当然、日常生活の小さな選択も、そのような価値基準で行っていきます。
例えば、
⇒何時に寝て何時に起きるのか?(どのくらいの睡眠時間にするか?)
⇒何を食べるのか?炭水化物は多めなのか、少なめなのか?
⇒どんなトレーニングを行うのか?筋肉を壊しても良い日なのか?ダメな日なのか?
⇒部屋に戻ってから何をして過ごすのか?
それもこれも、試合における心身のコンディションを良くするためです。
全ての選択が、ピッチに立った時の結果につながっています。
となると、否が応でも、自分の決断や行動の目的を意識せざるを得ません。
とはいえ、ジュニア?ユース年代は、まだまだ選手が未熟であることもあり、
良い指導者は適切なルールを設けることもあります。
例えば、私が南米に行った時には、
靴下を履かずに歩き回っていたら1US$の罰金が課せられる、
というルールがありました。
もちろん、生活の100%を面倒見てもらえるわけではないので、
ピッチに立った時のコンディションという結果から、
それまでの自分の生活を見直すということもあります。
それで、良かったと思われるものは残して、
良くなかったと思われるものは変えていけば良い、
そういうことの繰り返しで、より目的意識の高い日常生活が送れます。
結局、目的がピッチに立った時のコンディションであったところから、
ビジネスクリエーターとして活躍すること、に変わるだけですから、
このような経験はとても役に立っていると思います。
例えば、私の場合、
スケジュールを逆算して食べるもの/食べないものを決めたりしています。
こういう感覚が自然に身についているのは、ありがたいことです。
ビジネスクリエーターとしての生活の手始めに、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

コンビニで××

みなさんこんばんは、吉村です。
あと少し頑張れば、秋の大型連休がやってきますね!
さて、外出先で急に印刷が必要な時ってたまにありませんか?
都内なら、キンコーズなどのビジネスセンターがあるのでなんとか大丈夫かと思いますが・・・
こういう場所以外だと、意外と見つけることができません。
そんな時、役に立つサービスを最近見つけましたので、ご紹介します!
※先日、このサービスを利用して、かなり助かりました!
利用方法はいたって簡単で、このサイトから
?該当ファイルを登録し、?コンビニエンス・ストアで出力するだけOKです!
あまり利用しないかもしれませんが、いざ!っていう時に是非ご利用ください。
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※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

台湾新幹線(台灣高鐵)の切符を日本で予約する方法(6)

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
番外編
第8回
こんばんは、スタッフの村上です。
引き続き、日本での台湾新幹線の予約方法をご案内します。
なお、この記事を参考にされたことにより発生した損害について、
筆者と当団体は一切の責任を負いかねますので、
ご利用は、自己責任でお願いいたします。
前回で予約に向けた情報の入力と代金の支払いが全て終了しました。
今日は、実際に台湾の駅で切符を受け取りましょう。
今回は、台北の駅で切符を受け取ります。
台北駅の1F表玄関(忠孝西路・三越のある通り側)から入って、
右側の入口出口付近に写真のような窓口があります。
null
(*この窓口は予約券専用で、当日券はB1Fで販売しています)
ここで、パスポート、この間予約したときにプリントアウトした資料と
クレジットカードを提示すれば、窓口の人が切符を出してくれます。
中国語がしゃべれなくても、窓口の人は英語が通じますので、
英語をしゃべれる人は英語でどうぞ。
窓口が込んでいる時のために、自動券売機での受け取り方も説明しておきます。
窓口のわきに写真のような自動券売機があります。
null
券売機をみると、以下のような画面が出てきます。
null
すでに予約があるので、「網路/語音訂位取票」を選択します。
20090906-P1060197.jpg
引き続き、身分証(予約に使ったパスポート番号)の末尾4ケタを入力します。
20090907-P1060198.jpg
続けて、予約番号を入力します。
20090907-P1060199.jpg
最後に、予約内容が正しいかを確認して「確認」を押し、発券します。
これで、無事にチケットの発見まで完了しました!
次回は、新幹線に乗って、小さな旅に出たいと思います。
役に立ったよ、という方は、
Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。

愛と感謝

こんにちは、大久保です。
今日は先日の満木さんのブログを受けて「愛と感謝」について。
といっても、「愛とは…」「感謝とは…」という話ではなく、
音楽ユニットSuperflyの『愛と感謝』という曲のご紹介。
いま、Superflyは日本の音楽界で一番といっても過言ではないほど勢いがあります。
レコード会社も新しく出た2ndアルバムの宣伝に
多額の投資をしていることがテレビCMや広告の量で分かります。
『愛と感謝』は1stアルバムの曲。
シングルではないので、あまり知られていませんがこれも名曲。
ロックテイストの曲も歌うような歌手なのに、
こういう曲を歌うのは意外ですね。
歌詞も素晴らしく、ぜひRBCスタッフY君(別名K)
のテーマソングにしちゃいたいくらいです。
前置きが長くなりましたが、以下が音楽と歌詞になります。

※画像は動かないので、音楽だけお楽しみくださいw
歌詞はコチラ
最後にRBC的なコメントを。
「愛」「感謝」とか「夢」「希望」などはとても大事で、
過去にRBCで講師をしてくださった方も「感謝しよう」「夢を持とう」
ということをお話しされている方もいらっしゃいました。
ただ、そちらに偏りすぎてしまうのも良くないのかなと個人的に思っています。
いろいろなセミナーに参加すると、きれいごとは言っているけれど
論理的思考・詳細な専門知識・具体的行動などを
放棄しているようなものもあったりします。
かといって、論理的思考・詳細な専門知識・具体的行動だけだと、
冷たく、魅力のない団体になってしまいます。
つくづくバランスは大事だなぁと思います。
RBCでの勉強会は、一年を通して
どちらのテーマも扱うようにしていきたいですね。
勉強会の参加には会員登録が必要ですが、
まだ登録されていない方はコチラからどうぞ。
明日は村上君です。
お楽しみに!

犠牲と望み

こんばんは。
スタッフの阪倉です。
イチロー選手がメジャー2000本安打を達成しました。
1402試合目での記録達成は大リーグ2番目に早い記録です。
(近代野球とされる1900年以降)
圧倒的な技術はもちろんですが、
精神のコントロール力、目標をかなえる力がイチロー選手はずば抜けていると感じます。
「彼がすごいのはみんながゴルフに行っているときでも、
練習をしているところだ。50歳までプレーしたいと本気で思っているようだね」
現マリナーズの監督がこのようにコメントしていました。
35歳というと通常の野球選手は引退も考える年齢ですから、本当にその意思の強さに
感服です。
またイチロー選手はあまりお酒を飲まないそうです。
「飲んでしまうとそこから何も考えられなくなってしまうから」とインタビューで
答えていたのが印象的でした。
私たちのまわりには楽しいこと・新しいことがあふれています。
しかし、お金・時間等は限られており、ときにはそれを犠牲(我慢)してでも
かなえる意思があるかどうかが重要だと最近思います。
自分が叶えたいことは何なのか、そのために犠牲を覚悟できるかを意識し、
一日一日を過ごしたいと思います。
RBCへの登録はこちらから
明日は大久保さんです。

日経夕刊に載りました

こんにちは。スタッフ八須です。
先日取材を受けたことを書きましたが9/3の夕刊に載りました。
読書会が20?30代に人気、その理由は・・・といった感じで
いくつかコメントをしています。
名前が出るとは思っていなかったのでびっくりですが
読書会の名前が出なかったのが残念です・・・・。
これを機会に読書会に出てみようと思う方が増えたらうれしいです。
勉強熱心な人と出会うには、RBCの会員登録を。
明日は阪倉さんです。

ビジネスにもスピリチュアルのきざし?ホ・オポノポノ

こんにちは。満木です。
次はどんな波がくるんだろう、どんな世の中になるんだろうと、
いつもきざしにアンテナを立てています。
一部マスコミが騒いでさもムーブメントのように見せているだけのものと
これからの潮流をつくる本当のムーブメントがあります。
ここしばらくは、これまで表の世界ではなかったものが表に出て、
表とか裏とかがなくなってすべてが同じテーブルにのっかる
きざしを感じていました。
現象としての代表格は、
キャバ嬢が小学生女児のなりたい職業1位を獲得したのに象徴される、
「水商売」です。
スピリチュアル系のお話も江原さんとか三輪さんとかの影響で
だいぶ表に出ていましたが、まだ女性とかを中心とした波で
裏側の世界のものとして存在するように思います。
が、ビジネスにもその波がちゃぽーんとかかってきたようです。
新しいビジネス像としてこんな本が出ています。
「豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換」
この考えの詳細は書評でも読んでいただくとして、
(賛否も個人にお任せするとして)
驚きなのはこの「ホ・オポノポノ」という考え方について
吉本ばななさんがブログで書いていたり、
書評を書いていたりすることです。
別の本では体験談とかものせているようです。
けっこうびっくりです。
そこにきて鳩山夫人の宇宙船に乗った発言(まあ過去の発言ですが)がきたので、
さらにスピリチュアルなものの表面化が促進されるのではないかと。
個人の信条・好き嫌いは別にして、
ちょっと意識して見ていると面白いかもしれません。
ビジネスの次の波を作り出したい方は、
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明日ははちすくんです。お楽しみに。