スタッフブログ

化粧品を勉強する。

こんにちは。小沢です。
先日、今年初めての女子勉強会を開催してきました。
テーマは「化粧品の裏事情と正しい使い方、選び方講座」といったところでしょうか。
とある化粧品メーカーの開発者の方に来ていただき、社名は伏せたまま、ドラッグストアで売っているものから韓国コスメ、高級ブランド化粧品など幅広く、その実態を話してもらいました。
講師の方はあくまで化粧品の研究者であり、一切営業なしで話していただきました。
やはり研究者の立場からすると、長年のデータに裏づけされて効果があると確認されたものはオススメできるが、それ以外の近年流行りででてきたものに関しては実証データが少なすぎるため、いいとも悪いともいえない、というのが本音のようです。
それはどの研究分野でも同じでしょう。
研究者が扱うデータで裏づけされていないものを補完する意味で、消費者の口コミサイトなどが使われるのですが、個人の年齢、環境、ライフスタイル、肌質など違うため、他人がいいものが自分にあうとはいえないのが、化粧品の難しいところですね。
こうなってくると、メーカーにとらわれずに幅広く個人の状況をみてその人にあった化粧品をリコメンドまたはカスタマイズしてくれるサービスがあればいいのにな、と思ってしまいますね。
わかっているようでわからない、イメージに踊らされやすいのが、化粧品業界です。
今回の勉強会ですべてがわかったわけではないのですが、CMやパッケージに書かれているキャッチフレーズに踊らされるのではなく、
メーカーのサイトなどで歴史や姿勢をきちんと確認することも非常に大事なのだとわかりました。
また第2弾、第3弾とこういった勉強会をやっていきたいと思います。
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明日は大久保さんです。

ソフトバンクiPhone限定!地下鉄での電波復帰スピードアップテクニック☆

ソフトバンクのiPhoneを利用されているみなさま
昨晩、iPhoneのメールの設定(プッシュ、フェッチ、手動)を色々といじっておりました。
その中で、横道にそれてバッテリーの事が気になってしまい、
”iPhone 3Gのバッテリー節約のためにはキャリア設定を固定!?”
という記事を参考に、キャリア設定を自動からSoftbankに指定しておりました。
するとどうでしょう、今朝移動で地下鉄乗った際に、ある違和感に気付いたのです。
なんだか分かりますか?
(まぁ、タイトルに書いてるんですがw)
そう、地下鉄で停車駅についた時に3G電波が復帰するまでの時間が、心なしか早い!と思ったのです。
なんか早いのです。
以下、大事な所の引用です。設定してみてください。
“(2)設定→キャリアの設定のところで自動にせずにソフトバンクモバイルに手動設定”
地下鉄や電波が切れるような移動が多い方は、この設定にしておくほうが良いかも知れません。
以下推測ですが、理由を考えてみました。
ソフバンとドコモは電波の規格が同じなのです。なので、地下鉄から復帰する時に
■自動の場合
「どの電波使えるんだっけか?あ、ドコモ発見!これは使えるのかしら…?おや、今はソフトバンクのSIMだしDocomoはムリだねぇ。ハイ却下。では、、他の電波は・・・?おっと!ソフトバンク発見!これは…オッケイ!使えるみたいですぜ。よっしゃ、接続!」
と言う事をやるんじゃないかと。色々葛藤がありそうですね。大変です。
そこで、、
■ソフトバンク指定の場合
「ソフバンどこだー…。発見!接続!」
となるんじゃないかと想像しています。何かとにかく早そうですよね。
注意点:
・電波が切れた際に、毎回その旨メッセージが出てきます。これが嫌な人は自動がオススメ。
・JP Docomoという選択肢が出てきますが、これは電波の規格が同じだからiOSが勝手に表示しているだけで、日本でiPhone勝った人は絶対つなげません。
・auのiPhoneは、そもそもiPhoneが違うので今の日本では関係有りません。
そのうち、実際にこの設定で差がでるのか?とかいうフィールドワークやっても面白そうですね。
あと、こういうテクニックばっかり設定してみる勉強会とか。
2012/02/04(土)追記:
auの方は、少なくとも3月まで海外では気をつけてください。。。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/074/74944/
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明日は小沢さんです。

ディズニーストアが中国でオープン

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
今年秋に中国でディズニーストア第1号店を
オープンするそうです!
中国本土初となる上海ディズニーランドの開園を控え、
北京など、人口が多く観光客が訪れる他の主要都市でも
ディズニーストアの設置が検討されているとのこと!
向こう3年間に25─40店舗をオープンする計画だそうです。
ちなみにディズニーは、北米で200カ所以上、日本では40カ所以上、
欧州では100カ所以上のディズニーストアがあるそうです。
中国でもいよいよディズニーが本格展開ですね!!
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明日は中島さんです。

サービスを超える瞬間

こんばんは、樋口です。
今日、ラグビーの入れ替え戦応援のために、大阪に遠征してきました。
ただラグビー応援だけしたのでは話題性に欠けると思ったので、
朝食をリッツカールトン大阪でいただくことにしました。
一流に触れることでショックを受けて、感動して、一流の感性を学ぶ。
そんなコンセプトをもって出かけてみると・・・
アメリカンファーストは実に3000円超。
トロトロでオーダーメイドされたオムレットと彩り溢れる付け合わせ野菜、
香ばしいパン、煮詰めた野菜のコンソメスープにフレッシュなジュース。
更には高級な豆の珈琲と、食材も調理も一流を味わうことができました。
食事の美味しさだけならまだしも、店員のサービスレベルが高すぎて絶句。
御手洗いに行くでも負担にならないようにアテンド、
視線は露骨でなくレーダービームのようにお客さん全体を見渡して、
異常事態や食事の減り具合をお皿別にウォッチしていて、
適材適所な動きを繰り出す。しかも、お客さんの趣味趣向や挙動まで見ている。
しかも、相手が嫌がらない程度のマイルドさ。
しつこく詮索することを嫌いそうなお客さんと、
詮索されることで話が盛り上がるタイプのお客さんへのサービスが
均一化されていない。これ、当たり前のようで非常に大変なサービス。
朝食という短い時間ではあったが、この情報感度、圧倒させらました。
本当にあるべきサービスというのは、コレであろう。
いつも「隣人に興味ない理論」について考えている私にとっては衝撃だった。
いるだけで疲労回復&元気になるような空間をサービスしてくださった。
「喫茶店で飲む珈琲400円は、珈琲の料金そのものではない。
 珈琲を飲むという空間に対して払っている料金だ。」
そんな話をよく耳にします。
この、リッツカールトンで受けたサービスは、サービスを超越している。
普段の生活に、大いに活かしていきたいポイントでした。。。
一流のサービスに触れ続けることで、自分自身を洗練させて、
一流のサービスを提供できる人間になりたい。
現場で痛感させられた、豊かな時間であったと思います。
この感動を明日からまた、活かしていきたいです。
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明日は八須さんです。

これからのニュースノミカタ

友部です。
政治のネタです。
運命の人という、TBSの夜のドラマはスタートしています。
白い巨塔や華麗なる一族が代表作の
山崎豊子が、原作者です。
ある新聞社の敏腕政治記者が主役で、
在任中の総理大臣やその周辺人物との駆け引き・やりとりがドラマで描かれています。
時の総理が、恣意的になる「新聞」向けのコメントではなく、
「テレビ」への出演を、優先するシーンが印象的でした。
従来も、今も、
「新聞」や「テレビ」というメディアがあります。
「仕事後の一休みニーズ」に、テレビを見る、
「その日のニュースで相対的な重要さを知れるニーズ」に、新聞を読む、
がありますが、
どちらも、「放送時間や紙面というスペース」が有限なこと、があり、
だからこそ、「編集」があります。
ところで、
日本の総理大臣はよく変わります。
共通する印象は、
「何をしようとしているのかを、国民への説明が不十分」
という批判を受けることです。
これは半分ホントで、半分間違っていると思います。
総理の発信も、新聞やテレビというフィルターを通過して、
よくも悪くも「編集」された情報がでてききます。
たとえば、
「サムスンのAndroidスマートフォンGARAXYの販売台数世界合計が前月比10%増」
という事実があったときに、
「日本メーカーは弱い」という発信もあれば、
「ガラケーの時代は終わった」という発信もあれば、
「アップル1社では限界がある」という発信もあれば、
「インターネットのインフラ投資がキャリアには欠かせない」という発信も
あるわけです。
私たちが、新聞やテレビから得ている情報は、
発言が切り取られたり、
表情が切り抜かれたり、
ライターが書いたテロップが載ったり、
しています。
でも、それこそが、編集というものでもあります。
一方、
インターネットは、編集を通過せずに、情報を吐露することが可能で、
「事実」が載った「ソース(情報源)」を、たどれるメディアでもあります。
ただ、あまりに、無編集で流浪している情報も多く、
読み込みに、キリがないのも事実。
両方の特徴の良いとこどりをして、
編集されたメディアで、関心事を見つけ、
インターネットで編集されていない情報を、追う。
そんな、ニュースの読み方ができると良いと思う。
ユーザビリティが良いうえで。
んで、そのために必要なのが、
新聞朝刊と文章内キーワードのテキストリンクがたどれる電子書籍
あるいは、
横並列二分割対応の画面で、放送とインターネットの同時表示ができるIPTV
なのだろう。
法律・技術・資金・権利 、整理すべき事項はたくさんある。
この実現に向けて、
総理大臣と編集者と通信キャリアとコンテンツのライターと
ソーシャルサービサーと放送事業者とメーカーと国家機関が連携することを、
切に、望みたい。
あすは、樋口くんです。

『言葉の力』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
さて、最近、言葉の力について考えます。
きっかけは、あるアーティストの作品です。
※2分くらいのところからのものを実際に見てきました。

思想や価値観こそ異なりましたが、表現方法とその効果については、
目を見張るものがありました。
元々、大学では「言葉の組立て屋」として、
言葉を並べて表現する活動をしていました。
当時の立教大学の文学部には、比較文芸思想コースという
素晴らしいコースがありました。
このコースでは、2年次の頭に選考があって、
それに通れば卒業まで好きなことをやる、
ということになっていました。
そもそも、そのコースがあったから立教大学の文学部を進路に選びました。
今はカタチを変えてしまっていますが。。
話を戻して、言葉と映像表現を融合し、
それがさらに、音声を含めた空間的な表現となると、
体感すれば分かるのですが、見る側の心を揺さぶるインパクトが
全然違います。
例えば、このブログの内容も、部屋のあっちこっちから順番にフレーズが飛んでくるとしたら、
何か、自分よりも大きな存在に感じられたり、
それぞれのフレーズがもっとシャープに感じられたり
こうして画面を左上から右下に進むのとは違った印象が生まれるでしょう。
なぜこんな話をしたのかといいますと、RBCの活動に活かすためです。
言葉の力の活かし方。
もちろん、言葉そのものが大事なのは当然ですが、
その伝え方による力というのを、追求したいと考えています。
最後に、、件のアーティストの別の作品を紹介しておきます。
決してファンではありませんが。。。汗


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明日は友部くんです。

デザインとはなにか

こんばんは、吉村です。
最近インフルエンザーが流行ってるみたいですね。
最近寒波が日本列島を襲っているので、くれぐれも体調管理をしっかりしましょう!!
さて、先週社内セミナーであの世界のデザイナー「奥山清行」にお会いすることができました。
ご存じの方も多いかと思いますが、
奥山さんはあの「フェラーリ・エンツォ」や「マセラティ・クアトロポルテ」をデザインした方で、
世界的に注目されている方です。(最近では新幹線もデザインしましたね)
彼の講演はとてもすばらしく、いつかRBCにも呼びたいと考えてますが、
話中でとても印象に残ったコメントをご紹介したいと思います。
「デザインとは何か?」
「デザインとはどうすればエンドユーザーにその商品の良さを知ってもらえるか?を伝える手段であり、
独りよがりのものではない」
深いですね・・・ぜひ100年先でも通用するものをデザインしてほしいですね!
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明日は野村さんです。お楽しみ!

東海道新幹線に乗った時に知ってるとちょっと自慢できる話

こんにちは、スタッフの村上です。
先日出張で、名古屋に行ってきました。
東京駅を出てちょっとすると、
TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」の歌いだしのメロディーがかかり、
「今日も新幹線をご利用いただき…」と自動放送が入りました。
各駅に止まるごとにやはり「AMBITIOUS JAPAN!」の
サビの一部のメロディーがかかり、「まもなく、○○に…」と自動放送が入りました。
でも、帰りは駅に止まるごとに「いい日 旅立ち」のサビの
「あぁー日本のどこかにー」の部分のメロディーがかかり、
「まもなく、○○に…」と自動放送が入りました。
東京駅に着くときには、「いい日ー旅立ちー」の部分のメロディーがかかりました。
普段、何気なく聞き流しているので、
そういえばそんな気も…という方も多いと思います。
なぜ、こんなことが起きたかというと、
新幹線を持っている会社が違ったからというのが原因です。
鉄道が好きな人以外はあまり意識しないと思いますが、
東海道山陽新幹線は、もともとは国鉄で一つの会社だったわけですが、
JRへの分割民営化の後、東京から新大阪がJR東海、
新大阪から博多はJR西日本が管理しています。
どちらの会社もJRはJRなのですが、
法人としては他人になるので、会社ごと別々に新幹線の車両を持っています。
新幹線は東京から博多までを走っているので、
車両は共通の車両形式を使って、JR東海の車両がJR西日本の区間を走ったり、
西日本の車両が東海の区間を走ったりということが起きているわけです。
それに加えて、TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」は、
品川駅の新幹線駅開業のテーマソングとして作られた経緯があるので、
JR東海が車内メロディーとして使用していて、
いい日 旅立ち」は、国鉄のキャンペーンで誕生し、
平成になってからJR西日本のキャンペーンで、
鬼塚ちひろがカバーしたこともあり、JR西日本の車両で使われています。
今回、私は行きの新幹線でJR東海の保有する車両に、
帰りの新幹線でJR西日本の保有する車両に、
それぞれ乗ったので、こんなことが起きたわけです。
ちなみに、どちらの会社の持ち物なのかは、
車両の端の下のJRマークがオレンジ色はJR東海のもの、青はJR西日本のもの、
デッキのドア上のプレートなどでも簡単に判別できます。
どうでもいいといえば、どうでもいいことなんですが(笑)、
今度新幹線に乗った時に、「そういえばさぁ…」と、
一緒に乗った後輩に「どや顔」で話してみてください。
皆さんの出張にちょっとだけ旅の楽しさが増えたりすればうれしいです。
明日は吉村君です。
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結婚ラッシュ

こんにちは、スタッフの大久保です。
最近、RBCスタッフ内で面白いほど結婚ラッシュが続いています。
先日はスタッフである八須の結婚式に参加いたしました。
結婚式は参加するたびに自然と目が超えてきますが、
八須夫妻の結婚式は随所に二人らしさが溢れていました。
例えば、料理。
「せっかく参加してくださった人に対して、おいしい料理をお出ししたい」
と事前に聞いていましたが、味音痴の私でも美味しいと思えるほどの料理でした。
あとは、二人がとても自然体だったこと。
とてもリラックスした感じで、結婚式中も二人で普通に会話をしていました。
そういえば、以前に次のようなことを聞いたことがあります。
「うまくいくか夫婦かどうかはお互いにプラスの言葉を
 かけあっているかどうかを見ればわかる」
八須夫妻に限らず、今回結婚するスタッフには幸せな家庭を築いて頂ければと思います。
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明日は村上君です。
お楽しみに!

アートでコミュニケーション

こんにちは。小沢です。
先日、RBC会員でもある臨床美術士の小山さんに
うちの大学で講義をしていただきました。
タイトルは
「非言語コミュニケーション・自己と他者との対話をアートで表現」
です。
グループになり一緒に絵を描き、ともにひとつの作品を作っていくことでコミュニケーションを行います。
私も実際に学生とペアになりやってみましたが、相手の出方を見ながら、かつ作品としてそれなりに見えるように協力して絵を描いていく感覚は不思議でした。
「自己主張」と「調和」のバランスを大事にしていく感じですかね。
絵の前では、学生も先生もありません。
はじめはあわてながらも、相手の表現の癖が少しずつわかっていると、こちらもどう書いていけばよいか、なんとなくわかってくるんですよね。
普段使っていないであろう右脳もたくさん使えます。
最後にはそれなりに見える作品ができて、自分達のサインをいれ、みんなで鑑賞会をします。
ど素人なのに、どの作品も何故かなかなかの仕上がりで、達成感があります。
ともにひとつのものを作り上げた後はグループ内の絆も深まります。
これはなかなか面白いので、また来年度のゼミが始まったら小山さんに来ていただいて、アートコミュニケーションの授業をしていただく予定です。
合コンにも使えそうですね笑。
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明日は大久保さんです。