スタッフブログ

単価向上と消費者心理

こんばんは、樋口です。
人間、感覚が麻痺することはよくあります。
それは環境に左右されてのものです。
皆さんも心あたりはあるのではないでしょうか。
ディズニーで売っている食べ物は異様に高価ですが、
奮発して買っちゃいますよね。
運動後の体育館で売っているキンキンに冷えたジュースは、
200円でも買っちゃいますよね。
このあたり購買者心理を巧妙につついています。
需要が供給を大きく上回るときであれば、
単価を上げてしまっても勝てるということです。
とはいっても人間は弱い生き物。
ついつい手元にお金があれば、
手を出してしまうものです。
「最も安いところで買う!」というポリシーを持って、
確固たる自分を保つのもよいですが、
たまにはハメを外して流れに身を任せるのもよいかもしれませんね。
ビジネス嗅覚を研ぎ澄ませたい人は、RBC会員登録をお願いします。
明日は満木さんお願いします。

WOMOW通信2 あなたの苦情を買います

こんにちは、友部です。
今回、おもしろいサイト(≒ビジネスモデル)を紹介します。
その名も、「苦情・クレーム博覧会」です。
キャッチコピーは、「あなたの苦情を買います」です。
企画・運営は、福井商工会議所 産業技術課らしいです。
その概要は、
ユーザーがサイトに登録し、クレームや苦情を投稿します。
クレームにこそ、商品・サービスの改善点が潜んでいる、という言葉からも
伺えますが、そのクレーム情報に対して価値を感じた企業が、
クレームを評価します。自社の改善に役立つとされたクレーム情報の
投稿者には対価が支払われ、
マネー成立となるようです。
このサービスを提供しているのが、
福井商工会議所、ということに私は驚きました。
全国展開できるビジネスモデルでしょう。
ビジネスモデルを考えたい人は、ぜひ会員登録をどうぞ。
次は樋口くんです!

みんなの気持ちがひとつになる瞬間・・・

こんにちは。
立教ビジネスクリエーター塾スタフの庄司です。
前回の日記にも書きましたが、先週末は私が所属している吹奏楽団の演奏会本番でした。
おかげさまで夏休み中の土曜日の夕方にもかかわらず、600人を越えるお客様に足を運んでいただき、
本当に感謝感動です。
今回の演奏会、自分で言うのもなんですが・・・
かなりよかった!!!
と思います。
というのは、今まで練習で全然決まらなかったところがちゃんと決まったり、
こうしましょう、と指示をしていたことはきっちりすべて出し切れたから、でしょう。
私が所属している楽団には40人くらいの団員がいます。
学生さんから50代の方まで、年齢層も職業もばらばらです。
練習は週に1度しかありませんし、みなそれぞれ仕事や家庭を持っているのでなかなか全員はそろいません。
そんな人たちが、それぞれ自分の楽器を奏でて、ひとつの音楽を作り上げていく・・・
これってすごく難しいことだと思います。
ただ譜面に書いてある音を鳴らせばいい、というものではありません。
自分の音は全体の和音の中でどんな役割を果たしているのか、
どれくらいの音量で吹けばいいのか、
音程はきちっと合っているのか、他の人の音とちゃんと交わっているのか、
どれくらいのテンポで吹けばいいのか、
どれくらい響かせればいいのか、はっきりめに出したほうがいいのか、、
などなど、ひとつの音符を吹くだけでも、本当にいろんなことを考えながら、そして耳で他の人の音をよく聞きながら、
自分の音を鳴らさなくてはなりません。
面白いもので、一人でもこの気持ちをもたずに自分勝手にやる人がいると、
全体の音楽はいっきにガラガラと崩れだします。
逆に、みんなの気持ちがひとつになって、それぞれの音が”ひとつの音楽”を作り出した瞬間、
この瞬間は、何にもかえがたい感動があります。
いや、感動という言葉だけでは足りないくらい、なんというか、心が開放されて、音楽の中に溶けていく・・というか。
今回の演奏会ではそういった瞬間を何度も味わうことができました。
曲が終わる前からお客さんの拍手が鳴り始める、これってお客さんにも私たちの演奏が伝わったっていうことで、
奏者にとってこれほど嬉しいことはありません。
音楽に限らず、スポーツでもそうだと思いますし、何かイベントをやるときとかもそうだと思いますが、
一人ひとりの力は小さくても、みんなの気持ちがぎゅっとひとつになって、同じ方向を向いて集まると、もの凄いパワーが生まれるんですよね。そのパワーの渦の中にいることは、すごく心地がよいものだと思います。
RBCも皆様をそんな渦の中にどんどん巻き込んでいけるよう、がんばっていきます!
次は友部くんです!
■■RBCのパワーの渦の中で一緒に自分を高めていきたいと思う方!!
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『金の斧』

こんにちは。のむらです。
少し前の話ですが、気になったこと。
イソップ物語の「金の斧」ってどうなのよ?と(笑)
あらすじですが、
こちらにありますので、知らない方はどうぞ。
この話を考えると、色々と気になる点が。。
■正直なきこりはホントに正直なのか?
⇒正直なきこり(以下、きこりA)は、めでたく金の斧と銀の斧を
 ゲットしたわけですが、斧をゲットしたのは、
 「正直なお前には、全部やろう」という理由からだったので、
 「正直に話したら、斧がもらえた」という話のはずです。
 もしそのことを、後で真似したきこり(以下、きこりB)に
 「正直に」話していれば、きこりBだって、金の斧と銀の斧が
 もらえたはずです。
 これは、きこりAの陰謀なんじゃないかと?
 それで、同業他社(この場合は、「者」ですかね)を蹴落とす。。。
 なんて計算をしていたら、かなり悪い人です(笑)
■正直/嘘つきがポイントの話なのか?
⇒この手の話の教訓は、時代や場所によっても異なるので、
 一概には言えないのですが、一応は、
 「正直者には良いことがあって、嘘つきには悪いことがある」
 という話だと解釈されているように思います。
 その前提ですが、
 きこりBに注目してみたいと思います。
 きこりBが普通の斧さえも失ってしまったのは、
 「嘘をついたから」ということになっていますが、
 そもそも、上述の通り、
 「金の斧を手に入れるための最も重要なポイント」
 を押さえていなかった、という点が大きいです。
 ここで思い出されるのが、
 「成功者は講演等で一番大事なことを言わなかったりする」
 ということ。
 これについては、色々な講演やセミナーに行くと
 分かるかと思いますが、実際、そんな感じです。
 ただ、この事象については、私としては2つのポイントがあると
 思っています。
 ?成功者にとっての成功要因は、成功者にとって常識過ぎる
  ⇒成功している人は、「成功している人」なので、
   その人の目線で見た「成功要因」というのは、
   全てが常識です。(成功者にしてみれば)
  ⇒なので、あえて「成功できない人」との違いを
   比較してみなければ、「何が成功要因か?」は
   よく分かりませんし、
   大体、そんな面倒なことを成功者がやるかと言えば、
   おそらくは、Noだと思います。
   (聞けば教えてくれますが、聞かないと何も教えて
   もらえません。)
 ?成功要因は自分で気づくべき
  ⇒?とは前提条件が変わりますが、成功者が「成功要因」を
   自身の中で十分に分析している場合、
   では、なぜ言わないのか?
  ⇒それに自分で気づけない人は結局成功しないから、
   話す意味が無い。
と、これらを踏まえた上で、きこりBの話に戻ると、
「きこりBが成功要因を気づかなかった話」
にも見えます。(もはや、正直とかそういうレベルではないw)
■金の斧と銀の斧をゲットしたのは、喜んで良いことなのか?
さて、妄想はさらにエスカレートします。(笑)
大前提として、この話では、
「金の斧と銀の斧をゲットするのは嬉しいこと」
となっていますが、その点を疑ってみました。(笑)
そもそも、
きこりAがなぜ金の斧や銀の斧を持っていなかったのか?
シンプルに考えれば、「買えなかったから」なんですが、
これを仮に、「きこりAの事業規模では買えない」と
解釈してみましょう。
となると、きこりAが金の斧と銀の斧を持つのは、
明らかに「事業規模に見合わない資産」です。
もう一歩、妄想を膨らませると、
きこりA・きこりBが出てくる話なので、
きっとこの国(もしくは自治体)は、林業がメインなのだろう、と。
となると、斧というのは課税対象になりやすいんじゃないか?
と考えるわけです。
で、仮に課税対象だとすると、
きこりAは、税金で苦労するんじゃないでしょうか?(笑)
(元々、きこりAの事業規模だと「普通の斧」だったので、
これは大変です。w)
こんなことがちょっと前に気になったことです。
同じように、他の話についても、妄想を膨らませると
楽しそうです。
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明日は、名倉くんです。

海外ドラマ

こんにちは、吉村です。
梅雨もあけて、いよいよ本格的な夏が到来ですね。
この時期が大好きな私にとって、仕事の事なんか忘れて、
ピーチで思いっきりマリンスポーツやら、花火やら仲間たちと
思いっきり遊びたい!!
所だが・・・そんな期待とは裏腹に、
ワークボリュームがどんどん増えていく・・・(泣)
そんなわけで、仕事が深夜まで続く私にとって・・
最近の趣味は?「海外ドラマ」を見ることです。
メジャーな所は:「24」・「Prison Break」・「LOST」
マイナーな所だと:「The OC」・「4400」
とか、TSUTAYAからDVDを一気に全部レンタルしてきて、
それをipod用に変換し、隙間時間を利用しながら楽しんでいます♪
英語の勉強にもなるし、気分転換にもなるし、かなりTerrificです!
なかでも「Prison Break」がお気に入りです。
簡単に内容を説明しますと・・・
無実の罪を着せられた兄を刑務所から救うべく奮闘するサスペンスドラマです。
主演男優がイケメンという事もあるのですが、
ストーリー自体が緻密に練られてて、
先が読めないところがまた面白い。
というわけで、日本ドラマや韓流ドラマで目が肥えた方々!
一度見たら、絶対にハマリます!!おすすめです!
次は野村さんです。
お楽しみに!
私たちが主催している勉強会も一回来たら、絶対にハマリます!お勧めです!
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脳内メーカー

最近、「脳内メーカー」が
はやってるみたいですね。
当たっているのか当たっていないのか、
よくわからないのですが、
とりあえず、自分の本名でやってみました。
結果は、↓の通り。
20070806-070801脳A.JPG
見ての通り、欲だらけ(笑)。
たまに悪の道に走りたかったり、
休みたかったり、眠たかったりというのは
当たっているような気がする。
欲の大半は食欲だと思うんですが、どうでしょう。
ビジネスクリエーター塾のスタッフとしては、
出世欲とか、金銭欲とか、
そういうほうがかっこいいのかもしれませんが・・・
次は、吉村さんです。
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ITベンチャーの実態

昨日、たまたま知り合ったサラリーマンの方に
どういう仕事をしているか、聞く機会があった。
1部上場のITベンチャー。
勤務地は六本木。
聞こえはいいが、実態はとてもひどいらしい。
終電で帰るのは当たり前で、
会社で泊り込みで仕事をする人も多数。
土日もなし。
年俸制で残業代も出ないので、
平均よりも年俸はいいが、自給はマクド○ルド以下だとか。
体を壊す人が多く、
そのせいで部署がまるごと病院送りになったこともあるとか。
社会人になって、こういう話はよく聞く。
実際にRBCのスタッフでもいるんじゃないかな(汗
若い頃はスキルを身に付けるためと割り切ればいいのかもしないが、
家族を持つようになるとそういうわけにもいかない。
就職・転職の際には、充分な下調べが必要だと思ったし、
もし自分で起業する際にも、なるべくこのようにしたくはないと思った。
次は村上くんです。
お楽しみに★
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立教大学OGネットワーク勉強会に参加してきました

こんにちは。満木です。
昨日、第2回立教大学OGネットワーク勉強会に参加してきました。
このようなものがあることを最近まで知らなかったのですが、
我らがビジネスクリエーター塾を後援してくださっている
キャリアセンターが開催しているものです。
今回はお金についての勉強会とキャリアプランについての勉強会の
2つから選択する形式になっていて、
わたしは仕事でキャリアプランの担当をしていることもあり、
小島貴子さんが講師を務められるキャリアプランの方に参加してきました。
どういう心構えでキャリアプランを作ったらいいか、
考えるポイントは何か、というようなことを小島さんの体験談や
赤裸々な家庭内の話を交えながらの1時間半で、あっというまでした。
わたしにとって印象的だったことを2点、ご紹介させていただきますね。
?思うようにならない、意思決定できないことを、
 「オープンマインド(なるようになる)」として肯定する。
?人生は目標の手段ではなくて、試行錯誤によるラーニングプロセスである。
なんでも自分で計画をたて、努力すればなんとかなるはず、と思いがちで、
そうできないと自分の努力不足じゃないかとかジタバタしてみるのですが、
実際には周囲の環境やさまざまな要因でそんな思うようにはいきません。
それを流れや広く外に前向きに委ねてみる、「オープンマインド」としてとらえると
なんだか救われる感じがしませんか?
ロハスとか禅、とかに通じるものがありますね。
日々の生活をつい目標を達成するための日々として過ごしがちなのですが
その一日一日に目を向けること、味わうことって大切なんですよね。
毎日忙しくて1週間ひとくくりくらいな感じで過しているのですが、
もっと毎日を味わおうと思いました。
再発見や自分自身をふりかえるいい時間になりました。
小島さん、キャリアセンターのみなさんありがとうございました。
こうやって勉強会に参加するってやはりいいものですね。
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明日は大久保くんです。お楽しみに!

独自資源

こんばんは、樋口です。
ビジネスに重要な要素のひとつに「独自性」というものがあります。
珍しい商品ならば顧客に訴えかける強みになりますよね。
まぁすぐに追いつかれてしまうものではありますが。
例えばデジカメについている手ブレ補正機能。
特定の企業のオリジナル技術であったものが今や技術飽和状態であり、
Uniquenessとは言えません。
そうして技術は日進月歩していくのでしょう。
では仕事においてはどうなのでしょう。
「自分にしかできないことをする」
という感覚が重要です。
ただし、組織で働く以上は代用の利かない人間は重宝はされません。
どの部署に配属されたとしてもパフォーマンスを発揮できる人間が、
会社の中では重要な存在です。
ただその分野のスペシャリストになる、ってことではなく、
新しい仕組みを普遍化して構築したり、
新しい価値観に気付いて仕事を創り出していける存在でありたいですね。
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明日は満木さん登場です。

WOMOW通信6 株式投資SNS

こんにちは、友部です。
今日は、株式投資のコミュニティサイトの紹介です。
みんなの株式、通称「みんかぶ」です。
ユーザーは、これから「売り」の株と、「買い」の株をそれぞれ列記します。
銘柄ごとに「売り」が多いもの、「買い」が多いもの、と分類して
それらがランキングで並びます。
予想には、なぜそう思うのか、についてのコメントが付記されていて
予想があたっているユーザーや、閲覧数の多いユーザー、
リスペクトされているユーザーが、ランキングで並びます。
グラフ類はみづらく、ましてデイトレードの方には縁のないサイトですが、
私は、自分が買おうとしている株にたいして皆はどんな見方をしているのか
気になるときに、参考にしています。
自分の株を上げたい方は、ぜひRBCコミュニティへどうぞ。