スタッフブログ

「1を聞いて1を知る」から抜け出すには?

こんにちは。のむらです。
「1を聞いて10を知る」
という言葉があります。
これは、ひとつのことを聞いても、そこから
たくさんのことを理解する、ということを表すのに使われています。
出発点は「1を聞いて1を知る」というところだと思います。
これは「コミュニケーションが取れる」という条件を満たせば達成できます。
例えば、「こんな感じの資料をつくってください」と言われたときに、
「こんな感じの資料」をつくるというのは1を聞いて1を知った状態です。
ここに満たないとしたら、正直、チーム全体としては、そういう人を
そもそも採用しないほうが最適な体制になります。
「1を聞いて1未満しか分からない人」だとすると、
そのチームにはいないほうが良い、という次元になってしまいます。
※これは、いわゆる読み書き算盤の「読み」ができないということなので、
 高校入試レベルの国語ができていないという話なので、まずは学校に戻るべきです。
なので、そういう人の尻拭いで負荷がかかるとしたら、
チームとしては、「採用の失敗」ということだと思います。
「1を聞いて1を知る」という状態の場合は、
仕組み化されたルーティンに近い仕事であるか、
細かく指示を出せるという体制があるか、
そういう周囲の環境があって初めて役に立ちます。
もちろん、この段階の人が人材として高い価値があるかというと、
そうではありません。
では、「1を聞いて1以上を知る人」になるには何が必要でしょうか?
最初の目標は、「1を聞いて3を知る」だと思います。
これは、ある指示やタスク要件を聞いた時に、
・時間軸を延ばして考える
・空間を広げて考える
という2つの思考があれば辿り着ける境地だと思います。
時間軸を延ばすというのは、
例えば、「こんな感じの資料」を依頼された時に、
この資料の完全版がいつまでにできている必要があるか?
というのを考えて、そうすると、最初のチェックはどのタイミングまでか、
という話だったりします。
もちろん、指示者に対して、細かく質問をして確認するというのもあるのですが、
そうすると、指示者が時間を取られているのですね。
挙句、指示者の指示が足りないから出来ない、なんて逆ギレしていては、
永遠に「1を聞いて1を知る状態」からは抜け出せません。
そうやって上司を恨むのは本人の自由ではあるのですが、
少なくとも、そういう人が高い値段で仕事を受けられるようにはなりません。
細かく確認するにしても、
「この作業の位置付けからすると、こういうマイルストーンでいかがでしょうか?」
と、先回りして考える必要があります。
そうすれば、確認されたほうはYesNoクエッションで簡単に答えることができます。
次に、
空間を広げて考える、という話ですが、
これは、影響範囲を考えるということです。
「こんな感じの資料」
でいくと、この資料は誰が見るのか?誰がつかうのか?
と、影響範囲を考えます。
他につかう人がいる場合には、どういう体裁ににしたら、
他の人にはどういう影響があるのか?
を考えたりします。
ここまでを考えて聞いたことを解釈すれば、
「1を聞いて3を知る人」
という状態です。
では、これを10に増やすにはどうしたら良いか?ですが、
目の前に来た指示を抽象化してみます。
そうすると、他の機会に応用できることが分かります。
今頼まれた「こんな感じの資料」というのは、
そもそも、どういった目的でつくられるのか?
と考えると、目的という視点での抽象化が可能です。
抽象化することに加えて、
関連性のある応用先を考えることによって、
掛け算式に応用先であり応用方法が出てきます。
こうなると、1を聞いても多くのことを知ることになります。
しかも、これは習慣でもあるので、
続けていないと急にはできないと思います。
何の変哲もないものを見た時にも、
「これはつまりどういうことなのか?」
と抽象化してみたり
「これは全く別のどんなことと関連するのか?」
「他に応用ができないか?」
などなど、そういう思考の習慣を身につけると
「1を聞いて10を知る」
ということがいよいよ習慣として身に付いてくるわけです。
ということで、
ある話や事象に対して、様々なアプローチを頭のなかでやる
ということを常に意識しておきたいと思う、今日このごろです。
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一人暮らしのお年寄りを遠隔サポートする『ElliQ』


こんにちは、スタッフの大久保です。
年を重ねるに連れて出てくる問題の一つとして、親の介護があげられます。
親の介護が必要。できれば親と一緒に住みたい。
だけど、親は実家から離れたくないと言っている。
かといって親をそのままにしておくのは不安。。。
そんな人のために出来たデバイスが、
一人暮らしのお年寄りを遠隔サポートする『ElliQ』です。
こちらが紹介動画となります。

家族が送ってきた写真をみたり、エクササイズを提案したり、家族とのコミュニケーションを仲介するなど、一人暮らしのお年寄りの遠隔でサポートしてくれます。
気になるのは、ここまでデバイスを使いこなせるお年寄りが果たしてどれだけいるのか…というところですが、いまスマホを使いこなしている世代がお年寄りになるころには、このようなデバイスを利用することが当たり前になっていくのかもしれませんね。
日本での発売はまだのようですが、今後が楽しみです!
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バレンタインをビジネスのお勉強の日と考えてみる

今年は特にチョコレートを買っていない
こばめぐです?!
最近、近所のコンビニをのぞくと
世の中の流れがわかる気がしています。
恵方巻き商戦が終わると
バレンタイン商戦が始まり
今夜が終わるとホワイトデー商戦…
短い期間ながらも
販売の方々の戦いは続きますよね。
バレンタインにチョコレートが
欲しい方もそうでない方も。
バレンタイン商品の売り方を
観察してみると面白いかもしれません。
商品の並べ方
キャッチコピー
販売時の声掛け…etc
毎年のことながら
今年はどんな攻め方をしてくるか?
という目線で見てみると…
いつものバレンタインとはちょっと違って
ほんの少しビジネスのお勉強をした気分
そんな一日が過ごせるのではないでしょうか♪
ではまた!
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働かないアリの役割について

こんにちは。のむらです。
働かないアリの話というのがちょくちょく出てきたりします。
アリは行列をつくって働く習性がありまして、
前の人(アリですけど)の残した道標を辿って次の人が同じ道を進みます。
そうやって、真面目に人と同じことをすることの積み重ねが
行列をつくり、維持します。
しかし、パレートの法則なんかで出てきたりもしますが、
そのうちの2割のアリが仕事をサボって、
行列を外れていったりする、という話があります。
いわゆる働きアリに対して、働かないアリと言われる人々です。
ただ、こういう働かないアリがうろちょろしていることによって、
新しい餌が発見されたり、
今よりも最適なルートがつくられたり、
ということがあります。
また、パレートの法則で面白いといわれるのが、
2割の働かないアリを集団から取り除いてみると、
やっぱり2割くらいは働かないアリになるそうです。
ということからすると、
働かないアリというのは性格や個人的な特性というよりは、
役割なのではないかと思うのです。
ただし、重要なことはただサボれば良いのかというと、
そうではないのですね。
ここで、新しい餌の獲得だとかルートの改善といった目的をもって、、、
という話をするのが普通のエッセイなのでしょうけど、
たぶんそれは都合よく解釈し過ぎなので、そういうお説教は、
もうちょっと強引な人にお任せしてやめておきます。笑
もう少し事実ベースで話をすると、
働かないアリがうろちょろしていた結果、
ルートが改善されたり
新しい餌の発見に繋がる原因は、
道標を出し続けてうろちょろしているからなのですね。
ということは、これをもう少し言い換えると、
「みんなにどうサボったのかをリアルタイムで公開する」
ということだと思います。
コッソリじゃないのです。
その気になればすぐにでも追跡されちゃうレベルです。笑
ということで、文字通り、
「堂々とサボる」
というのが働かないアリに求められるところです。
あと、もうひとつ事実ベースでの大前提ですが、
「アリが一定以上の規模の集団であること」
によって、堂々とサボったことが、
生かされやすくもなっています。
裏を返すと、
小さな集団の場合は、サボった効能が出てくるのには、
全体としてのマンパワー(職能×稼働時間)が大きい必要もあります。
良い発見をしても、それを具現化するまでには
マンパワーが必要になります。
ただし、、そうすると、ただ大きな集団だからサボれるというわけでもなくて、
働き者が少ない集団であれば、同じことです。
これは今度は働きアリのほうの働きがショボくても駄目です。
ということで、
働かないアリは、「堂々とサボる」
働きアリは、「ハードワークする」
という関係ができたところに、
新たな発見とそれを活かすことのできる集団があるわけです。
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全自動でスペシャリティコーヒーをつくる「ロボットバリスタ」


こんにちは、スタッフの大久保です。
カフェで格好良くコーヒーを作っている「バリスタ」。
手際よくコーヒーを作る姿に、とても憧れます。
なんと!そのバリスタが、本場のサンフランシスコでオートメーション化されました!
そのロボットのバリスタがコーヒーを入れる様子は、以下の動画からご覧ください!

注文はスマホかお店のタッチパネルで行い、1〜3分で美味しいコーヒーの出来上がり。
まだサンフランシスコと香港にしか無いのですが、いずれは日本でも使えるようになることを楽しみにしています!!
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能ある鷹は本当に爪を隠すのか?

こんにちは。
今年は演奏活動もっと頑張るぞ!
と決意をした こばめぐです♪
立春を過ぎました。
元旦も一年の始まりとして
気が引き締まりますが
立春も一年の始まりとして
再度気が引き締まります♪
今年は演奏活動をもっと頑張ろう!
そんな決意を秘かにしていたのですが…
それに呼応するように
お仕事のご依頼が増えたりしていて
想いと現実は
不思議とリンクするのだなぁと感じています。
フリーランスでお仕事をしていると
ひょんなタイミングで
思いもよらないことを頼まれたりします。
そんなとき、あなたならどうしますか?
無茶苦茶なことを頼まれるということではなく
こういうことはできますか?
と尋ねられたとき、どう返すことができるか?
そこに能力が問われていると思うのです。
普段の自分のお仕事についてや
諸々のことを発信する中で
何か記憶にとどめてくれた方から
お仕事を依頼されるわけです。
自分の能力を普段からみせることが
結構大事なのではないでしょうか?
ひょんな依頼をされたときも
すぐにご提案することができるよう
日々学び、日々実践です。
能ある鷹は爪を隠すと言いますが
私には隠しきれない爪がある
ということを日頃の言動で示しておく♪
そうすると、何かのタイミングで
お声がかかるかもしれません(^^)
ではまた!
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スピードが出せるというのは適応性の重要ポイント

こんにちは。のむらです。
どんなに優れた人であっても、本当に百戦百勝とはいかないのが、
ビジネスの世界であるように思います。
資産額が日本でトップの実業家でさえ、
一勝九敗と言っています。
また、事業や会社は突然勢いづいたりもします。
経営者や事業の責任者にとって重要な事は、
何かのきっかけで火がついたら、
その火をいかに絶やさないようにするか?
ということです。
こういうタイミングを迎えた時に最も恐ろしいことは、
昨日の自分たちに戻ろうとする重力や、
変化を厭う保守的なメンタリティです。
こういう時は目まぐるしく毎日変化があります。
そういうこともあって、
突然変異のように成長する、
過去の延長線上ではない成長をする、
という場合には、
このような時期を迎えることが必然です。
で、こういう時期を乗り越えられなければ、
結局、たいした変化も無いままになるでしょう。
その時に、ひとつ確実なことは、
あらゆることのスピードが早くなるということです。
これまでの考え方ややり方ではダメで、
しかし違う考え方ややり方でその場を乗り切るとなれば、
思考においても行動においてもよく言えば試行錯誤、
もっと露骨に言えば手戻りが発生します。
それでも前進するのですから、
とにかくスピードです。
「これやっておきます」
となったらそのタスク自体がその時点での正解でしかないので、
正解がどんどん変わります。
たまに聞く愚者が刀を舟から落とした時の話がありますね。
昔ある男がいて、舟に乗っていました。
そうしている中で、舟が揺れて刀が海に落ちてしまいました。
しかし男は誇らしげに、
「このあたりから落ちたから舟のヘリに印をつけておいた。
 この印があるから刀がどこに落ちているか分かるさ」
と言い放った、という話です。
この話、どう学ぶべきかというところなのですが、
めちゃくちゃハッキリ言ってしまうと、
「スピードが出せない奴はみんなこの愚者だ」
というように思います。
先述のような事業や会社に火がついた時というのは、
もう、舟が揺れまくってるわけです。
そんな時に「これやるべし」と、とりあえず決めたことに対して、
「来週やります」なんてやってたら、
印をつけたまま1週間も舟は揺れながら進み続けてるわけですね。
もうそこにはどんなに上手なダイビングをしたところで、
とうてい刀は無いわけです。
なので、そういう時の正解は、
「印を付ける前にすぐに飛び込んで刀を拾ってこい」
なんですね。
そうするとダイブする回数も増えるのでたいへんかも知れませんが、
それをたいへんと思っている過去の自分たちと決別できなければ、
その場を乗り越えることはできないでしょう。
ということで、
ついた火を絶やさないようにするには、
兎にも角にもスピードです。
どんなにスキルが高くても印をつけて一週間、、、
ではせっかくの火が消えてしまうのです。
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元気のないときは休んでもいい

こんにちは。
なにげに本厄に突入した こばめぐです(^^;)
もう1月が終わる…
年明けから一気に時間が
経ったように感じているのですが、
歳をとった証拠なのでしょうか?!
時間の捉え方というのは
そのときどきの気持ちの持ちようで
変化したりするものです。
嫌なことを続けていると
永遠に続く地獄のように感じるし
楽しくて好きなことを続けていると
時間があっという間に感じます。
この理論でいくと
あっというまに1月が過ぎていった私は
充実した日々を過ごせたということで♪(笑)
いつでも全力投球系の私なので
ときどき元気の出ないことがあります。
そんなとき、
無理に頑張ってしまったりしますが、
どうも作業効率が上がりません。
若さに任せて無理をするのもアリですが
元気ないなというときは
思い切って休暇をとってはいかがでしょうか?
長い休暇でなくとも
いつもの習慣を少し変えて、休息にあててみます。
例えば
・残業しないで絶対18時に帰る
・いつも立寄る居酒屋に寄らずに真っ直ぐ帰って寝る
・飲み会の約束を断る
・マッサージの予約を入れる
・とにかく寝る
行動することよりも
休息することにフォーカスしてみる。
身体が疲れていると
心も疲弊しやすくなるものです。
元気のないときは休む
自分にそう宣言するだけでも
元気になるきっかけになるかも??
ではまた!
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凡人が競争に勝つ王道はウサギとカメの話

こんにちは。のむらです。
ウサギとカメという話があります。
有名な話なので聞いたことがあると思いますが、
Wikipediaのあらすじによると、

ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまでかけっこの勝負を挑んだ。かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまった。ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めた。その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿であった。

となっています。
ここから油断するなというウサギの側の教訓が導き出されたり、
ゴールに集中すること、という教訓が導き出されたりという話があります。
それらも大事な教訓だとは思いますが、
今日、注目したいのは、
「投下時間」
です。
距離=速度×時間
という公式を算数で習ったと思いますが、
これはもう少し正確に表現するなら
「移動している時間」
なんですね。昼寝をしている間は進みませんから。
ウサギとカメの場合は速度が違うという話ですから、
「移動している時間」
はカメのほうがかなり多いわけですね。
生きていれば、
天才的な人に会うことも多いでしょう。
仕事の場面や会議等でも、
「こんなに気の利いたことを自分より早く言えるのか」
と、驚くこともあるかもしれません。
仮に、これを頭の回転の速さの差によるものだとしたら、
その差を縮め、自分が活躍、その場に貢献するとなると、
投下時間を増やすしかありません。
要は、気の利いた意見がすぐに言えないのだとしたら、
「人よりもたくさんの時間をつかって考える」
ということが必要なのだと思います。
便利なもので、頭をつかって考えるというのは、
物理的な制限を受けません。
歩きながらでも、風呂に入りながらでもトイレに入りながらでも
頭をつかって考えることはできます。
裏を返すと恐ろしい話でもありますが、、、
例えば、メールを打って連絡する、だとか、
資料を作成する、という事務仕事であれば、
手を動かすという物理的な制限がありますから、
手を動かした分の成果物は見える化できます。
一方で、頭をつかって考えた場合の成果物は、
物理的に残るものはかなり限られています。
ということは、その人がどれだけ頭をつかって考えることを
サボっているかというのは見える化しないのですね。
ウサギであれば居眠りしていた自覚がありますが、
頭を使って考えることをサボっていたことに関しては、
自覚ができないわけです。
ということで、
もしも「考えた結果」で、あまり他人に貢献できていないとしたら、
「頭が居眠りしている時間」
というのを見つけ出して、
そこで時間を投下し続ける習慣をつけるのが良さそうです。
自分はカメだな、と思ったら、
時間の投下をすることをお勧めします。
ちなみに、、、
自分はウサギです、と、才能に恵まれた人であればこそ、
やはり時間を投下することで、
より大きな価値を生み出せるわけですから、
やっぱり時間の投下というのは大事だと思います。
そして、自分自身にとっては、こうやってお題を設定して
思考を言語化することで少しだけ頭が鍛えられているわけでもあります。
世の中にウサギとカメしかいなという世界観は間違っていて、
世の中には、
1.走るウサギ
2.サボるウサギ
3.走るカメ
4.サボるカメ
というのがいるんですね。
こと、「頭をつかう」ということに関しては、
4が最も多数派になると思うので、
どんな人でも心がけひとつである程度は抜きん出ることができたりします。
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準備はしすぎるに越したことはない♪

こんにちは。
なにげに本厄に突入した こばめぐです(^^;)
私は演奏のお仕事をしているのですが、
コンサートのお仕事が決まったら
曲目を決めて「リハーサル(練習)」するのは
ごく当たり前のこととして取り組んでいます。
それなので、
お仕事当日はリハーサル通り
粛々とステージに立つわけですが…
ことビジネスになるとぶつけ本番!
という場面をチラホラ見かけます。
なかなか時間がとれないことも
多いかもしれませんが
リハーサルをするのとしないのとでは
圧倒的に差が出ます!
私は演奏のリハーサル以外にも
人前で何かやらないといけない場合は
必ずリハーサルしています。
時には一夜漬け的になることもありますが…
全く何もせずにぶつけ本番ということは
ほとんどありません。
そのおかげで
本番では大きなミスもなく
粛々と進行することができています。
資料の準備や雑務で精一杯だとしても
何か人前でやることがある場合は
ぜひリハーサルをしてみてはいかがでしょうか?
私はおうちに夫がいるので、
練習台として
夫を付き合わせてしまっていますが…
仲の良いお友達同士
或いは信頼のおける方など
練習にお付き合いいただける方がいれば
ぜひ事前にみていただくと
より本番の精度があがります。
準備はしすぎるに越したことはありません♪
すでにやっているよ!という方は
周囲のまだやっていなそうな方の
練習にお付き合いしてみましょう☆
まだやったことないよ!という方は
ちょっと時間を作ってやってみましょう☆
ではまた!
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