『ビジネスクリエーターズのスタッフ募集』

『ビジネスクリエーターズのスタッフ募集』

こんにちは。のむらです。
ここ数ヶ月、ビジネスクリエーターズのスタッフ募集のご案内を、
以前よりも出すようにしています。
元々、「ビジネスクリエーターが世の中に増えたら良いよね」
と、私たちの活動に共感し、
自分の才能を発揮できる方は、常に募集しています。
ビジネスクリエーターズのスタッフは、
専業というメンバーはいません。
自分で会社を経営していたり、
他の会社で社員として働いていたり、
ということと同時並行で活躍しています。
そういう意味では、
時間的に、また、空間的な制約もそれなりにあります。
その制約を乗り越えるために、
人数が必要である、というところは否めません。
ただし、
「人が足りないからお手伝いしてください」
という募集をしているわけではありません。
忙しく感じてしまうと、
どうしても、そのようなスタンスになりがちなものですが、
ここだけはしっかりと意識する必要があると思います。
何が大事かというと、
ビジネスクリエーターズが、手がほしいということで、
動ける人にスタッフをお願いする、
という考え方は最悪だと理解することです。
ビジネスクリエーター、つまり、
ビジネスを通して新しい感動を生み出せる人が増える世の中は良い、
そうでないとしたら、それは問題だ、
という基本的な価値観を共有出来る人と出会うこと。
そして、
そういう価値観を共有できる人が集うのがビジネスクリエーターズです。
それは、一般の会員の方もそうですし、スタッフも同じです。
おそらくは、ゲストとしてLive等に来てくださっている、
ビジネスクリエーターの方々も、そうだと信じています。
ですから、ビジネスクリエーターの増える世の中をつくろう、
そのために、貢献しよう、という集まりです。
そういうわけで、
スタッフといっても、単純に手が足りないから作業員として手伝う、
ということではなくて、
自分の能力や才能を開花、発揮しつつ、
ビジネスクリエーターズという場を舞台に活躍する。
それがビジネスクリエーターズの運営というところになる、という考え方です。
どちらかがお願いして成り立つ関係ではなく、
両方が対等にお願いします、という関係だとも言えますし、
そもそも、お願いするような関係でも無い、とも言えます。
スタッフ説明の際に、
待ってるだけでは仕事がありません、
という話もありますが、
実際には、自分のやりたいこと、できることを、
ビジネスクリエーターズの発展に繋げていく、
というのがあるべき姿です。
もちろん、ルーティンワークのようなものもありますが、
それをただ言われた通りにやるのではなく、
後でスタッフになった人のために改善するだとか、
もっと良い方法を提案するだとか、
そういう、生きた仕事の仕方をすることで、
より良い貢献ができると思います。
より良い貢献をするのに、
先にいるとか後から来たということは関係ありません。
全ては、「ビジネスクリエーター輩出」という活動目的のためです。
このようなことを、最近よくよく考える機会があったのでした。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は八須くんです。

Nomura