『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その20?

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その20?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
↑過去の記事↑
ついに、その20まで来ました。いくらでも書けますね。
■小さな選択にも目的意識を■
「サッカーは格闘技だ」と言われることがあります。
瞬発力、持久力がどちらも必要です。
パワーも重要です。
単純に、リーチがあったほうが良い、ということもあります。
少なくとも、高いレベルの場でプレイするためには、
技術が一定以上であることは最低条件ですが、加えて
・スピード
・パワーorスタミナ
・リーチ
のどれかは一定レベル以上である必要があります。
現代サッカーでは、個人差はあるものの、
90分での走行距離が12?13kmくらいにはなります。
これは、そうとうハードです。
また、ただ走るのではなく、相手との接触もあります。
これがまさに格闘技と言われる部分です。。。
エドゥアルド選手が骨折したシーンの動画をつけようと思いましたが、、
あまりにもショッキングな映像ですので、やめておきます。
(相手の飛んできた足が足首の少し上にぶつかって、完全に足が
折れてしまいました。骨が飛び出していたので、試合は15分近く止まって、
酸素マスク被せて運ばれる、、、という状況になりました)
そこまでの怪我は多くはないものの、
トップスピードの相手が飛び込んできたり(自分もトップスピードだったり)するので、
試合が終わって全くの無傷ということはそんなにありません。
ですから、試合と試合の間にはカラダのケア、準備、、と、
ともかくメンテナンスに終わりがありません。
当然、日常生活の小さな選択も、そのような価値基準で行っていきます。
例えば、
⇒何時に寝て何時に起きるのか?(どのくらいの睡眠時間にするか?)
⇒何を食べるのか?炭水化物は多めなのか、少なめなのか?
⇒どんなトレーニングを行うのか?筋肉を壊しても良い日なのか?ダメな日なのか?
⇒部屋に戻ってから何をして過ごすのか?
それもこれも、試合における心身のコンディションを良くするためです。
全ての選択が、ピッチに立った時の結果につながっています。
となると、否が応でも、自分の決断や行動の目的を意識せざるを得ません。
とはいえ、ジュニア?ユース年代は、まだまだ選手が未熟であることもあり、
良い指導者は適切なルールを設けることもあります。
例えば、私が南米に行った時には、
靴下を履かずに歩き回っていたら1US$の罰金が課せられる、
というルールがありました。
もちろん、生活の100%を面倒見てもらえるわけではないので、
ピッチに立った時のコンディションという結果から、
それまでの自分の生活を見直すということもあります。
それで、良かったと思われるものは残して、
良くなかったと思われるものは変えていけば良い、
そういうことの繰り返しで、より目的意識の高い日常生活が送れます。
結局、目的がピッチに立った時のコンディションであったところから、
ビジネスクリエーターとして活躍すること、に変わるだけですから、
このような経験はとても役に立っていると思います。
例えば、私の場合、
スケジュールを逆算して食べるもの/食べないものを決めたりしています。
こういう感覚が自然に身についているのは、ありがたいことです。
ビジネスクリエーターとしての生活の手始めに、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

Nomura