スタッフブログ

3月プレゼン大会で豪華賞品をゲット!!

こんばんは。庄司です。
明日はクリスマスイブですね。
そして、今年も残すところあと1週間ちょい・・・
本当にあっという間です。
毎年毎年、時間が経つ速さというのは加速している気がします。
そう考えると、
“いま、この瞬間”
に自分が出来ることを思い切りやらないと・・と思いますよね。
さて、会員の皆様には既にメールでお知らせしましたが、
RBCでは3月に今年度の総決算としてプレゼン大会を行います。
私はそのPMをつとめています。
詳細は以下のとおりですが、
今年のプレゼン大会では、優勝チームに豪華賞品を用意しようと思ってます。
ここだけの話、1人あたり1万円くらいの賞品にしようかと・・・
ぜひ奮ってご参加ください!!
↓↓↓↓↓↓↓↓
☆★プレゼンテーション大会のお知らせ★☆
こんにちは!RBCの庄司です。
最近寒さも増してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、
先日の勉強会でもお知らせしましたとおり、
RBCでは、今年度の締めくくりに【プレゼンテーション大会】を行います!
⇒プレゼンテーション大会への参加表明は庄司(rbcshoji@mail.goo.ne.jp)
まで。まずは「参加します」の一言だけでもOKです。
(※1月および2月の勉強会のご案内は別途させていただきます。)
■プレゼンテーション大会では、
「新しいビジネス/サービス」というテーマでプレゼンテーションを行います。
要件は、
?何が新しいのかが説明できること
?収益があがる見込みがあること
の2点のみ!
あとは自由に、あなたが考える「新しい価値」をみなさんに発表してください!
そこから実際にビジネスが動き出す・・なんてことも十分ありうると思います。
頭の中にあるアイディアは、人に伝える「カタチ」にすることでより磨きがかか
ります。
まずは「アクション」。
「参加します」の一言でOKですので、まずは庄司まで参加表明下さい。
⇒rbcshoji@mail.goo.ne.jp
ちなみに、優勝チームには『豪華なプレゼント』も用意しています。
■さて、思い出していただきたいのですが、
RBCの今年度の目標は、
『新しいアイディアを自ら生み出し、他人に伝えられること』
でしたね。
そのために、今年度の勉強会では、
▼6?8月は、各々が高い成長目標を描く為に、マインドを刺激し、
成長意欲や成功イメージを高めるテーマ
▼9?12月には、「ヒト・モノ・カネ」という観点から、
・ビジネスの成功事例振返り(モノ)×2回
・人脈構築及びメンテナンス(ヒト)×1回
・資金調達やキャッシュフロー(カネ)×1回
▼1?2月は、今年度の目標達成に役立つ「スキル」に関するテーマ
を扱ってきました。(1月・2月の勉強会については別途ご案内いたします。)
勉強会や交流会を通じて、参加者のみなさまにおかれましては、
それぞれの「気づき」や「学び」があったのではないかと思います。
■しかし、勉強会は一つの「キッカケ」でしかありません。
その「キッカケ」からあなたは何を得ましたか?
その「キッカケ」からあなた自身を振り返ってみてどうですか?
その「キッカケ」から、あなたは次にどういう行動に出るべきだと思いますか?
勉強会に参加して、ただ座って講師の方の話を聞くだけというのでは、
自らの成長には結びつきません。そのキッカケを活かすも殺すも自分次第です。
機会は自ら活かすもの。
すべては「自分次第」。
次は、あなたが「アクション」を起こす番です!
自分が得た「気づき」「学び」を活かして「新しい価値」(新しいサービス・ビ
ジネス)について真剣に考えてみませんか?
さらに、その考えを誰かに『伝え』て、フィードバックを受けてみませんか?
そこから得るものは、今までの何倍にも値するものになるはずです。
ぜひ積極的にプレゼンテーション大会にご参加ください。
■参加表明を頂いた方から順次、個別に調整をさせていただいたうえで、
プレゼンテーション大会のチーム組みを行っていきます。
もちろん個人ではなく、チームで参加表明していただいても構いません。
(ただし、1チーム:2?3人とします。)
日時は、3月17日(土)または24日(土)を予定しています。(決まり次第
ご連絡します。)
⇒プレゼンテーション大会に参加を希望される方は、
庄司【e-mail: rbcshoji@mail.goo.ne.jp】までご一報ください。
その他質問等がございましたら、いつでも下記アドレスまでお問い合わせ下さい。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております!
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明日は友部くんのブログです。お楽しみに!

人口減社会のビジネス

こんばんは。本日はスタッフの山田が担当します。
50年後の人口9000万人割れという厚生労働省の試算が新聞で見かけました。
少子高齢化、人口減社会で企業は生き残りをかけてどのような戦略をとるべきなのか大変興味深く思っています。
ホテル業界でもこの社会の傾向にあわせた戦略がとられているようです。
先日、あのコンラッド東京に宿泊する機会がありました。
そこで大大感動!!
高級感たっぷりのラグジュアリー感と良いサービスが提供されました。
またまた客室がとっても広々としていて大満足でした。 
ホテル業界では比較的少ない客室数で高級な雰囲気やサービスでを提供し比較的高い料金設定で客単価を上げる戦略が取られているようです。
小規模で高級感漂うホテルは今後一層増えるようです。
「ザ・リッツ・カールトン東京」(250室)、同年夏は日比谷に「ザ・ペニンシュラ東京」(315室)と5ツ星クラスの外資系高級ホテルが続々と参入するのです。
東京シティホテルの2007年問題が騒がれていますが、人口減社会の企業の戦略も重要です。今後の動向を追っていくと面白そうですね!
次は庄司さんです。宜しく。

『計算機・時計』

こんにちは。のむらです。
大のお笑いマニアとして有名な私ですが、
(あれ、言ってませんでした!? 笑)
最も好きなのが、
ラーメンズ
です。
8?9年前くらいに深夜番組で初めてネタを見ましたが、
生まれて初めて「笑い泣き」を経験しましたので、
一発で覚えました。
現在、うちにあるDVDも確実に10本を越えています。
さて、そんなラーメンズでお馴染みの、
マックのCMがありますね。
(↑↑分からない人はクリック)
その中で、”クールなソフト”として紹介されているのが、
「計算機」「時計」
です。(笑)
みなさん、
「計算機と時計なんて、全然クールじゃないじゃん!」
と思ったのではないでしょうか??
(そうしないと、あのCMがネタにならないわけですが…)
もちろん、私もそう思っていたのですが、、、
今日、ある場面で使う新規のシステムについて、
会社のデスクでアイディア出しをしていました。
(マインドマップも書いてました♪)
その時にふと思いついたシステムがあったのですが、
「計算機」「時計」と、
おおよそこれだけの機能で作れるシロモノ。。。
しかも、やりようによっては億単位の利益が生まれそうです。
もちろん、仕組みが単純なので、モノとしての参入障壁は限りなくゼロ。
実際には価格競争になるかも知れませんが。。。
と、「計算機」と「時計」がとってもクールに見えた1日でした。(笑)
こんな締め括りでは何ですので、真面目な気付きを。
◆使い古された技術も、活用法によっては大きな価値を生む
◆商品力と同様(時にはそれ以上)にポジショニングが大切である
◆「計算機と時計」は概念として偉大な発明である
明日は、山田さんが登場します!
お楽しみに♪

愛すクリーム

この間ちらっと触れたヘルスツーリズムについて
まじめに書こうかと思ったのですが、
まじめな話題が続いていたので、
今日は少しくだけた話をしたいと思います。
私のことをリアル空間で知っている方なら、
たいていの方はご存知かとは思いますが、
私は甘いものが大好きです。
そこで、ブログを作ってみました。
題して、「日本アイスクリーム研究学会」!!
http://blogs.yahoo.co.jp/syuranekimukuchyou/
今はまだ立ち上げただけの状態ですが、
これから全国出張した際に、ご当地ソフトクリームや、
ご当地アイスクリームを紹介していきたいと思います。
私自身では限界があるので、
会員を募り、ブログを更新できるようにして、
様々な情報を集め、全国1億2千万の甘味ファンに、
情報を提供していければと思っています。
半ば冗談ですが、
アフィリエイトやドロップシッピングで、
夢のアイスクリーム博物館
(またはアイスクリーム御殿)を作るという
密かな野望もあったりします。
そんなわけで、会長(村上)自ら
積極的に実食調査を行って生きたいと思います!
まずは会社の近くから攻めますかね…。
ブログ初心者のため、まだまだ力不足ですが、
今月の勉強会の検証の意味もこめて
活動をしていきたいと思います。
学会入会希望の方は、スタッフ村上へご連絡を!

『共感力』

今日は縁あって『感動力』で有名な平野秀典さんにお会いして、
名刺交換だけかと思いきや、平野さん含めて5人で飲みに行きました。
しかも、今日は平野さんの新刊である『共感力』の発売日なのに、なぜか一緒にいました。
(『共感力』は先日「平成・進化論。」で紹介されていましたね)
驚いたのが、平野さんのプラスのエネルギーでした。
ブログで表現できないのが残念ですが、
話を聞いていて、元気になるんですね☆
ものすごい気さくで、腰も低くて、面白い。
500人規模の会場を満員にして、
そこで講演をされているような方なので、
当然お話も上手で、ひきこまれるようにして聞いていました。
平野さんが言われていたことで感銘を受けたのは、
「本や講演では三人称(誰か)ではなく、
 二人称(あなた)に対して話をした方が
 結果的にみんなが感動する。
 また、二人称(あなた)のことについて
 ずっと真剣に考えていると、
 最後は一人称になる。
 (大久保注:つまり、その人と同化するってことでしょうかね)
 それが共感力ということ」
とおっしゃっていたことでした。
最終的に終電で帰ったのですが、
一日の疲れが吹っ飛ぶほどの楽しい飲みでした♪
次は村上君です。よろしく?☆

中国ビジネスの難しさについて

今年6月に関西に転勤となった加茂@兵庫です。
私も庄司さん同様RBCの古株となりました。
村上君の前に割り込ませてもらいます。
さて、せっかくなので自己紹介もかねて自分の仕事についてを書いてみます。
私の見たものですので、偏見等もあると思います。ご了承ください。
中国ビジネスの難しさ
私は、現在中国、台湾向け鉄道電機品を納入することを通して、
鉄道プロジェクトの一員として対応しております。
そのため、もちろん中国人と交渉、協業をしていきます。
また中国企業との合弁会社と3社にて案件へ取り組むことは大変な労力がいる。
それは何でしょうか?
言葉の問題ではありません。
まったく思考のロジックが違うということです。
もっと具体的に言うと、
私たちが「1」ということは「1」ではない。
昨日「1」ですよね?と確認して、議事録に残しても次の日には「1」ではなくなる。
※国内ビジネスではやっていませんでしたが、毎回の打合せで議事録を残し、サインをします。
私が始めて出張した時の打合せが印象的でした。
昨日一日掛けて決めた内容の議事録を捨てるかのように、机の上にほいっと投げ、一からはじめよう、とは言わなかったけど、初めから話し始めるのです。
なぜ?と聞きたくなります。
すると・・・
昨日は昨日、今日は今日。。。
とか、
上司が認めたなかったから。。。
とか※会社の代表としてサインしているんだろ・・・と言いたくなります。
しかも、あたかも自分の言っていることに否がないかのように。
正直何度もそうした交渉の場でやっていますが、
その理由はわかっていません。
今はとくにかく根気つよく、根気強く、ひとつひとつを確認し、3歩進んで2歩下がる。
そんな交渉で一歩一歩進むようにやっています。
ただ、国内であれだれであれ、実はこうした「違い」というのは大小はあれどあるのだと思います。
しっかりとした基礎を学んでいると思い、交渉術を身に付けて生きたいと思います。
また中国ビジネスについては、せっかくなのでお話できればよいなと思います。
逆になにか質問等あれば言って下さい
次は村上くんです。

「深夜快速?マレーシア篇?」Chapter1

こんにちは、RBCスタッフの友部です。
私事ですが、2ヶ月前に転職をしました。
現職に就く前のマレーシア旅行について、書かせて頂きます。
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「深夜快速?マレーシア篇?」Chapter1 
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転職しようと決めた。
決めたら早かった。まるで、誰かの意志が働いたかのように、
会社を辞めるに十分な状況が発生した。
ランドマークタワーを後にして、湾岸線を上っていく。
左に同乗する先輩に、ポツリと話だしてみる。
最初は状況に対する愚痴り合いをとりとめもなくしていった。
とりとめなく、を意識していたのは、自分だけだろうが。
その日に伝える事は決意していた。
私にとっては都合の良いことに、先輩と30分間静かに話せる機会が
車中に訪れたのだ。
不意に話を切った。で、切り出す。
先輩は静かに聴いている。私がひとしきり話し終えると、
彼はいつもの穏やかな声で、
私の決意を翻すことが出来る自分の状況ではないと言い、
その意志を酌んでくれた。
その日のその時間、夕に染まるお台場方面はやけにきれいで、
濡れるレンズ越しにもよく見えた。
ハンドルを伝う汗が引いた頃、例によって浜崎橋の手前で車が渋滞した。
ある人が、ブレーキとアクセルは一緒に踏むな、と言っていた。
今自分が踏んでいるのは、アクセルだ。
乾いた目尻を撫ぜる風は、なんだか気持ちよかった。
その日以降、課長→部長→本部長と話を通していった。
用件は伝わっていった。私の決意は粛々とマスを進んでいく。
明けて長月、2年半働いた会社を退職した。
しばらくの可処分時間を取得した。
いつまでも続くわけではない。次に就くまでの凡そ3週間。
手帳を開いて、予定を確認する。
勤めている間は難しい「海外旅行1週間」をその中央にもってきた。
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次は加茂くんです。
 よろしく。

Why RBC? How RBC?

こんばんは。RBCスタフの庄司です。
私はRBC設立当初からのスタフなので実は意外と『古株』なんですが、
諸事情で今年度前半はバカンスを頂いていたので、「初めまして」の方も多いかもしれませんね。
どうぞ宜しくお願いします。
■さて・・気づけばもう2006年も終わろうとしています。(ってちょっと気が早いですが・・)
RBCの立ち上げ作業を始めたのが、3年前のちょうど今くらいの時期でした。
就職活動が終わって、ちょっとぼけ?っとしかけていた大学4年生。
もしあのとき、RBCの活動を始めることなく、
バイト→飲み会→飲み代を稼ぐためにまたバイト→たまに旅行→旅行代を補うためにバイト→たまに授業・・・・
なんていう生活を繰り返していたら、今と比べてどれだけ多くのものを失った(正確にいうと得られなかった)だろう、と心から思います。
■RBCの活動を通して得たものは本当にたくさんあるのですが、
その中でも一番大きいのが、
『自分の中のリミットがなくなった』
ことでしょうか。
あの頃の私は、「え?!組織の運営?!講師を自力で呼んでくる?!そんなのできっこない!」と思っていました。
でも、自分が『できない』と思ってしまったら、本当は『できる』ことも 『できなく』 なってしまうんですよね。そのことに気づくことができたのはRBCのおかげです。
■私の好きな言葉に、  『ゲームセットはいつでも自分が決める』  という言葉があります。
これは、香取貴信さんの「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった(熱い気持ち編)」の中で出てくる加賀屋さん(この方は「働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった」の著者ですね)の言葉です。
最初から何でもうまくできる人なんていないんです。
でも、最初うまくいかなかったときにすぐに諦めてしまうのか、諦めずにできるまでやってみるのか、
はたまた最初からできっこないと思ってチャレンジすらしないのか、、、
それを決めるのは、いつでも 『自分』 。
自分が 『できる』 と信じて続けていれば、必ず手助けしてくれる人が現れたり、偶然解決のヒントになるような事柄が起きたり・・・不思議ですが、世の中ってそういうものですよね。
だから、
「私にはこれくらいしかできない」というリミットを自分で勝手に自分の中に設けてしまうのは本当にもったいない!
自分ひとりの力でできなくても、よくよく見てみると周りには助けてくれる人が ”たっくさん” いるんです。
そういう方々への【感謝の気持ち】を忘れずに、これからも色々なことにチャレンジしていきたいと思います。
さて、明日は友部君です。よろしくね♪

世界で活躍するビジネスマンになるために・・・

RBCスタッフ山田です。
今回は最近知った文化の違いについてです。
◆先日上海に行きました。
中国の友人の30歳のバースデーパーティーに出席するために。
◆中国のバースデーパーティーって変わっているんですよ!
なにが変わっているかというと・・・
誕生日を祝ってもらうほうがパーティーを主催し友人をもてなすんです。
日本では友人が誕生日を迎える人をもてなすのに。
パーティーをするお店の手配からお支払いまで全部、主役がするんです。
しかも、中国では古くから30歳の誕生日に友人のためにお金を使わないと
40歳になったときにお金に恵まれないといういわれがあるそうです。
◆海外に行くと色々な発見が出来ます。とっても刺激になりますね。
世界のビジネスシーンで人々に今まで味わったことのない感動を与えられる人財」
になるために、色々な国のこと勉強したいと思っています。
次は庄司さんです。お楽しみに!!

『山手戦』

こんにちは。のむらです。
行動指針のお話が途中ですが、今日はスタッフブログということで、
別のお話にします。
今週の月曜に山手線に乗っていたら、車両が全て、
“COACH”
で埋め尽くされていました。(ご覧になりましたか??)
映像も“COACH”
中吊りも“COACH”
“COACH一色”
でした。
余談ですが、今度は今朝、
映像も中吊りも、全てが”Microsoft”でした。(笑)
どんな狙いがあるんでしょうね?
色々と考えてみました。
“COACH”に関して言えば、メッセージは、
65thアニバーサリー
とのこと。
そもそも、65thというのが、いまいちピンと来ないのですが、
ああいう見せ方をされると、何か意味があるように感じました。
(裏を返せば、何でもキャンペーンになるんじゃないかと)
また、65thであれば、別に、この時期じゃなくても。。。
そう考えた時に、
「ボーナス時期」&「クリスマス商戦」
というのが、妙に納得できました。
ちょっと前にある方から、
「目に飛び込んできた事象の背景を考える癖をつける」
ということの大切さを教えて頂きました。
そういう癖をつけて、本当の意味で「情報を得られる人」
になりたいものです。
明日は、広報リーダーのやまださんが登場です♪
お楽しみに。