スタッフブログ

ペットボトル入り「自分で立てる抹茶」

こんばんは。八須です。
今日は、「抹茶」を新しいものに作り替えた商品のご紹介。
新しいスタイルの抹茶飲料「遥香」を試してみた
抹茶と水が分かれた状態でペットボトルに入っていて、飲む直前に茶葉を落として振ることで抹茶を立てるという商品なんですね。
「既存のものに新たな価値を見出す」のは、ビジネスクリエータータイプでいうところのタイプ2、「変革者」です。
応用すればいろんなものが作れそうな気がしますね。
明日は阪倉さんです。

世界レベルで輝きを放つサラリーマンに学ぶ

こんばんは、樋口です。
年に1回企画をさせていただく、ビジネスクリエーターズライブ。
私は2013年度、7月を担当させていただくことになりました。
今回は起業家というわけではなく、
サラリーマンをお呼びします。
今回講師の多部田憲彦(たべたのりひこ)さんは、
社内で学んだ内容で旗を立てて自分のブランドを築き、
社内外で注目されて、テレビ・雑誌等のメディアで注目されて、
5月にはビジネス書出版を実現されました。
多部田さんが現在のポジションを築かれた過程は、
私自身が憧れるプロセスそのものであります。
自分の夢や目標にしていたプロセスを勉強会の場で実現することができるのも、
ビジネスクリエーターズのスタッフとして学ぶ感動のひとつです。
ライブの開催日は、7月20日(土)午前。
会場は、神田マトメカフェです。
■ 第110回ビジネスクリエーターズライブ
「サラリーマンのまま、社内外に通じる自分のブランドをつくる方法」
~NHKで特集された「図解改善士」に学ぶ~
詳細は、こちらからどうぞ!
ビジネスクリエーターズ会員登録は、こちらから。
明日は、八須さんです。

『人知れずの作業』

こんにちは。のむらです。
ビジネスクリエーターズの運営も10年目なのですが、
元々、人前でがんばってますアピールみたいなことが上手では無いので、
人知れずやったことが殆どだった気がします。
そういう意味では、もうちょっとアピールが上手な人と一緒に動いたほうが
良いんじゃないかと思うこともチラホラです。
さて、立場上、様々な教育系ソリューションの話や
セミナーや研修プログラムについて見聞きすることがあります。
ただ、手前味噌も良いところですが、
私たちのところにも、非常に良い資産があります。
そのひとつがビジネスクリエーター診断なるものですが、
従来、ExcelVBAで提供していたので、
知る人ぞ知る、というものでした。
これを、Web上で動かせるようにしよう、ということで、
只今、作業中です。
これも、周囲に優れたスペシャリティを持つ仲間がいればこそだと思います。
写真は、作業中のメンバーの手元だったりします。
おそらく、サクっとできることと思いますので、、、笑
できたら、皆さん、いじってみてください。
そもそも、色々なチャレンジをするものの、
実際に、多くの人が見ても納得するような、
思ったような成功があることというのは、
1割くらいじゃないかと思います。
ビジネスクリエーターズのスタッフは、24ヶ月しかスタッフとして在籍することはありません。
仮に、1割くらいが人様に誇れるような実績になるとしたら、
2ヶ月に1個くらいは何かにチャレンジしないと、
「私はこんな成果を出しました」
というような結果は出せないかも知れません。
もちろん、24ヶ月を経て経営層として参画するという選択肢もあるのですが、
もし、終身雇用のイメージで30年くらいで役員になって、、、
という大きな会社に入ったことを引き合いに出すとしたら
少なくともそういう会社にいる人の15倍速でチャレンジをしないと、間に合いません。
その意味で、24ヶ月という期間は、成長するにはとても良い期間だと思います。
どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思います。
また、そういう仲間が増えたら良いな、と思う今日この頃です。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は樋口くんです。

テラダモケイ

こんにちは、スタッフの大久保です。
突然ですが、テラダモケイってご存じでしょうか?
たまたま、ふらっと寄った美術館の売店でテラダモケイを見て
一瞬でファンになりました。
テラダモケイとは、日常まわりにある景色や風景・人のあつまりを
1/100などに縮尺した模型です。
無機質だけど、どこかユーモアがあり、今にも動き出しそうな、
そんな模型です。

今回は、そのテラダモケイを店舗販売している寺田模型店に行って来ました。
模型として組み立てなくても、飾っておけばアートになる、
そんなセンス光る模型がとても好きです。

店舗は下北沢にあるので、近くにお寄りの際にはお立ち寄りください!
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明日は野村君です。

「会社、つぶせますか?」

こんにちは。小沢です。
最近、学生に対して、専門外の会計のほんのさわりを話さなければならないことがあります。
学生の中には公認会計士をめざすものもいて、私自身も一瞬ですが将来の選択肢として考えたことがあります。
とはいえ、実はよくわかってないんですよ。会計士さんが具体的に何をしてるかなんて。
監査をしているというのはわかります。
で、監査って何?という感じなんです。笑
そこで会計の先生がDVD貸してくれました。
その名も
「監査法人」
NHKで放送されていたドラマです。
塚本高史と松本奈緒が主演で、見目麗しい会計士さんが出てきていいですね。
第1回目のタイトルは
「会社、つぶせますか?」
衝撃的なタイトルですね。
私のような一般市民がいくら吠えたところで、大企業は潰せません。
しかし、このドラマでは、公認会計士が大企業の監査に入り、厳格に監査して粉飾決算をあばき、その結果として大企業が倒産、社長が自殺に追い込まれます。
ここで、社員を犠牲にしてまで厳格に監査すべきか、ゆるくやりながら企業を生きながらえさえるべきか、で主人公も悩んでいきます。
このドラマにでてくる会計士の中には、厳格監査をやっていたら、日本の企業の多くが倒産してしまう、我々が監査する企業そのものがなくなってしまう、と主張する者もあります。
まあ、もともとは不正を働いた経営者が悪いんですが、それを暴いて斬るのは会計士という立場にあります。
自分が正しいと思ってやったことで、社員が路頭に迷ったり、人が死んだりしていたのでは、精神が参ってしまいますね。
正義とは、公正とはなにか、を考えさせられるドラマになっています。
実際、私は会計士さんの現状にはまったく疎いのですが、会計士さんから見るとこのドラマってどうなんですかね。
ぜひ聞いてみたいです。
明日は大久保さんです。

「社会貢献活動」と「タダ働き」の違いは何か?

ビジネスクリエーターのみなさん
こんにちは、なかしまです。
「ハーバード白熱教室」で有名なマイケル・サンデル先生の著書「それをお金で買いますか」の、(本では無くて)書評記事を紹介します。
http://book.asahi.com/ebook/master/2013061200001.html?ref=com_rnavi
かなり長い部類だと思いますが、是非ご一読下さい。
私はこの中で論じてある「低級な規範」と「高級な規範」という言葉が刺さりました。
「どうやったら高級な規範が醸成されるのか?」と、「高級な規範が低級な規範に駆逐された際にどう扱うか?」いうあたりがクレド事業においてもテーマになる時がありますのでしばらく考えてみたいと思います。タイトルの疑問もこれら質問への解がその答となるのかな、と。
ちなみに、私達Business Creatorsの活動は、基本的に「高級な規範」を中心とした活動です。
ビジネスクリエーター輩出の為に一緒に活動出来る方は是非会員登録スタッフ希望をご連絡下さい!待ってます!
 
明日は小沢さんです。
 
折角なので、本は本でご紹介。w

 
では!
 
 
 

サイゼリヤ店員の注文端末がiPod touchに!

なっているらしいです。
みなさん、こんにちは。
スタッフの阪倉です。
何がかというと、
あの安くて便利なサイゼリヤで・・・
店員の注文端末が・・・
iPod touchに!!
すごい世の中になりました。
もはやあれで注文が取れるとは。
いやはや、ビックリです!
最近では、自分のスマホで注文できる居酒屋もでてきているようで
まさに近未来ですね。
確かに居酒屋では便利!
合計値段も都度、スマホアプリから確認できるようです。
すごいですね!
新規会員登録は今すぐこちらから
明日は中島さんです。

鍵の情報を登録しておくと、失くした時にすぐ複製を作れるサービス

こんにちは。八須です。
今日は、ニューヨークではじまったサービスのご紹介。
ニューヨークのセブンイレブンに「鍵の物理的情報を保持する」マシンが登場、鍵の紛失対策向け

米マンハッタンのスタートアップ企業「KeyMe」が、セブンイレブンに「鍵の複製マシン」を設置した。このマシンはただ鍵を複製するだけでなく、あらかじめ鍵の情報を登録しておくことで、オリジナルの鍵が無くとも必要なときに鍵を生成できるという

これ便利ですよね。車や家の鍵を失くしたり閉じ込めてしまったときって、今では業者を呼ぶしかないと思うんですが、このサービスが普及したら、あらかじめ登録しておくだけでいざというときも安心なわけです。これ世界中で流行るんじゃないでしょうか。
ビジネスの芽ってどんなところに転がっているかわからないものですね。
明日は阪倉さんです。

拳の世界

こんばんは、樋口です。
先日、後楽園ホールで生まれて初めてプロボクシングを観戦しました。
知識がなすぎるので、少々予習してから伺うことに。。
普段ジムでトレーナーとしてお世話になっているお友達がが6回戦に登場。
結果は、相手にダメージは相当与えていたのですが惜しくも判定負け。。
私たちが普段がんばっているとか、
本気で取り組むとか言っているけれども、
本気で命をかけて、魂を拳に込めて、死線を生き抜いている選手に比べたら、
全然たいしたことないんだなーと思わされました。
 
真剣勝負の世界とは何か、応援のありかたについて考えさせらるのでした。
こうやって目標ができることそのものに感謝しつつ、
拳を掲げていきたいと思います。

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明日は、八須さんです。

『事業規模から事業を考える』

こんにちは。のむらです。
今日も、少しだけ仕事のお話です。
ある案件で、事業規模から事業を考える話がありました。
事業には様々なアプローチがあります。
結果的にうまくいくかどうか、
また、どのくらいうまくいくかどうか、
というのは本当に様々です。
大義のある事業がうまくいくこともあれば、
そうでないこともあります。
未来とは不確実性ですから、
やってみないと分からないことばかりです。
というわけで、
事業規模だけを先に決めて、
そこから事業を考えてみました。
意外とそれなりにカタチになることもありまして、
ただ、そういうことをやるには、
ある程度の知識が必要だということも分かりました。
ですので、勉強会やセミナーに行ったり、
本を読んだりということはしているのに、
何かを作り出せていない、行動できていない、
という方がもしいらっしゃいましたら、
事業規模だけを先に決めてしまって、
そこから何をやるか考えるというのも良いと思います。
その時には、知識は必ず役に立ちます。
それどころか、もし、事業規模だけ決めて、
行動するところまでいかないとしたら、
それは知識が足りないのかも知れませんので、
知識のある人を仲間にするという、
最初にすべき行動が明らかになるはずです。
一度、このテーマでBCNをやってみても良いかな、
と思う今日この頃です。
また開催したいと思います。
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明日は樋口くんです。