スタッフブログ

会社員のあなたも。”CEO”と会う方法

こんにちは。
IT大好きNocchiです。
会社員をされているみなさま。
自分は社畜だー、とうなだれていないでしょうか。
毎日、お客さまに電話して、
上に報告する書類を作って、
訪問記録を残して、
顧客動向の分析をして。
まだ見ぬ社長に届いているかもわからないレポート。
これだから役員は、
現場の声はわからないんだ、と。
オフィスのみんなで、飲んでストレス発散。
そんなあなたは、
実際に、”社長”と呼ばれる人たちのお話を聞いてみると、
自分の世界が変わるかもしれません。
どうやって会うんだよ〜、自分はしがない会社員だよ。。
とお思いかもしれません。
本を書いているような人とは、会う機会がないように
見えるかもしれません。
しかし、私はここ半年で結構な数の
社長様やCxO(CEO, COO等の役員クラスの方)にお会いすることが出来ました。
一つはイベント。
自分はサービス企画・運営や開発が好きなので
ITイベントに最近よく行くようにしています。
おすすめサイトは、インテリジェンスの運営するdots
こちらで上がってくるイベントでは、
時々、スタートアップのCEOが登壇したり、
名刺交換をする機会があるものがあります。
もう一つはアプリ。
外資系中心にはなりますが、Linkedinという、
人材交流SNSがあります。
(HRやヘッドハンターから直接オファーがくることも)
これをTinderライクに作り変えたのが、weave。
ビジネスマンの出会い系?会ってみたいビジネスマンと会えるかもしれないアプリ「Weave」
このアプリを通して、スタートアップのCEO、役員、
グロースハッカー、Webサービスのプログラマー…
様々な方にお会いすることができました。
そして、もう一つ。
Business CreatorsのLiveでも、
スタートアップのCEOに、直接お会いすることができるのです。
今月のLiveには、株式会社LIGのCEO、岩上貴洋さんがいらっしゃいます。
明るい笑顔でインタビューに答える岩上さん。
個性的なメンバーの紹介ページがあるHP。
外から見えるLIGはなんだかとても楽しそう。
さて、実際はどんなチーム運営が行われているのか。
”社長”のお話、聞けちゃいます。
予約はこちらから。
http://businesscreators.jp/event/8860.html
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新規事業で継続的に発展する会社とは?

こんにちは。のむらです。
日々、色々なビジネスモデルを研究しているという性質上、
だいたい、一日に一個以上は、ビジネスモデルに関する話をしているような
気がします。
会社で新規事業を立ち上げて、軌道に乗せることには価値がありますか?
この質問をして、Noと言う人はいないでしょう。
じゃあ、あなたはその為に具体的に何をしていますか??
という質問をされると、けっこう困る人も多いかも知れません。
個人的に、就活生の相談には、ボランティアで12年程乗っています。
私のところに来る学生は、比較的アグレッシブというか、
好奇心旺盛というか、チャレンジャーが多いようには思いますが、、、
それでも、一定の割合で、
・大手が良い
・福利厚生の良いところが良い
・終身雇用っぽくてクビにならない業界/会社が良い
という方は毎年来ています。
最終的には、その人の一生はその人のものですから、
私みたいに生きろとまでは思いません。
※ちなみに、それでも私のところに来ても喜んで頂いているのは、
 大手企業にどうやったら楽に内定できるか?
 ということが分かるからだと思います。
 (相談を受ける側として、もちろん、そういったニーズにも全力で応えます。笑)
さて、会社が大きくて、福利厚生もそうですが、雇用に関しても、
比較的ゆとりのある舵取りをするためには、
会社そのものが時間の経過とともに劣化していくようでは、
なかなか厳しいものがあります。
どんな事業にも、どんな企業にも、
時間の経過と世の中の変化の中で、
不必要とされてしまうような、いわば、寿命を迎えることもあります。
よく引き合いに出すのですが、
今、磨製石器を量産して家庭用に売ってる事業者がいるでしょうか?
タイプライターを打てるというスキルがどの程度仕事になるでしょうか?
歴史を見れば、
そういう事例は枚挙に暇がないです。
それが世の中の真理でもあるわけですが、
会社単体で考えた場合、寿命を伸ばそうとすれば、
既存事業とは違う、新たな価値を生み出せる事業が出てくることで、
会社の継続的発展もあることでしょう。
継続的発展があるからこそ、余裕のある舵取りもできるというものです。
ただ、そうすると、
どんな新規事業をやるべきか?
ということが問題になるわけです。
可能性だけで考えると、1000個くらいアイディアを出せば、
3個くらいは優れたものが出てきますが、
超革新的な事業ではないにしても、
キッチリ利益の出る事業をつくることはできます。
よく、「斜め上を狙う」と表現されたりもしますが、
既存事業の強みを軸にしながら、別の分野に出て行く、
という考え方があります。
そして、そうやって既存事業の競争力を活かして、
新しい市場で一定の地位を築く、ということができます。
先の「大手大好き」な就活生が憧れそうな会社でも、
キッチリとそうやって継続的な発展をしてきた会社はあるものです。
大きなところでは、
JTという会社がそうでしょう。
もう、一世代も前から、時の経営層は、
日本の人口動態と、先進国の喫煙率の推移を見て、
様々な手を打ってきました。
結果として、多角化された事業で強い会社になりました。
また、さらにセンセーショナルな事例でもあるのは、
米コダックが破綻した傍らで、
富士フイルムがコスメ事業で成功してきた例ではないでしょうか?
米コダックは、カメラ用のフィルムが世の中から必要とされなくなると、
一気に厳しくなりました。
(細かい話をすると、企業観とか株主の考え方の違いがあるので、善悪を単純には論じられませんが、
日本では、企業が継続することを良しとする考え方が比較的強いことを今回は前提にしています)
一方で、富士フイルムは自社のフィルム事業で培った技術をコスメの分野に転用して、
新規参入を行い、一定の地位を確立しました。
こういった、「斜め上に行く」といった新規事業で、
会社としては継続的な発展があるわけです。
そして、これらの事例の傍らで、
着実に、「斜め上に行く」という事業展開をされている企業があります。
それが、実は、今月のLiveでゲストとしていらっしゃる、
岩上さんが代表を務める、株式会社LIGだったりするのです。
さて、どんな強みをどのように転用しているのでしょうか?
聞けば「なるほど」という事例ですので、
あなたの今いる会社の継続的な発展のヒントになるかと思います。
是非、
今月のLiveで直接聞いてみてください。
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これで今日からあなたもスーパーDJ!?『avexミュージックけん玉』


こんにちは、スタッフの大久保です。
先日、Apple musicがリリースされましたね。
3ヶ月間は無料お試し期間なので、早速私も申し込みをして、いろいろな曲を聞いています。
そんななか気に入っているのが、「はじめての〜」シリーズ。
例えば、「はじめてのテイラー・スウィフト」「はじめてのEXILE」「はじめての絢香」というタイトルで、そのアーティストの代表曲が聞けるようになっています。
そこで目に止まったのが「はじめてのTRF」。
私が中学生・高校生の頃に一世を風靡したTRFの代表曲が聞けて、とても懐かしく思うとともに、いま聞いても良い曲だなぁと思いました。
そのTRFですが、最近DJ KOOがテレビによく出ているということまでは知っていたのですが、先日たまたま見たニュース記事でこんな商品を出していることを知りました。
avexミュージックけん玉 DJ KOO from TRF
以下、販売元の幻冬舎のサイトからの引用。
日本けん玉協会の協力のもと設計されたプラスチック素材のけん玉にICチップ・小型スピーカ・LEDライトを内臓させ、音声・SE音・楽曲をスピーカーで流しながら、光るけん玉をプレイすることができます。
サウンドプロデュースはTRFのリーダーDJ KOOとコラボレーション。
ガイド音声からSE音の制作を担当。古典から世界的に流行しているEDMに至るまでダンスミュージックに精通したDJ KOOならではのこだわりにより、多彩な”DJサウンド”をふんだんに盛り込みました。
ミュージックモードでは、TRFのオリジナル楽曲を2曲収録。
DJ気分でけん玉で盛り上がろう!

商品について、なんと本人がYouTubeで説明しています。

昔ながらの遊びであるけん玉も、アイデア次第で、こんなに面白い商品になるんですね!
この企画を思いついた幻冬舎もさることながら、この企画を受けるDJ KOOはやっぱり面白い人だなぁと思いました。
よろしければぜひ遊んでみてください!
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slickを使う際に参考にしたサイト3つ。(最後の超大事)

こんにちは、なかしーです。
WEB関連続きです。
Slick使ってますか?使ってますよね?オシャレだし、きっとみんなつかってます。
(Twitterのカルーセルでもいいんですが、応用効かせられるかどうか、未熟な私にはわからず使わない。)
ということで、Slick使うときに超お役立ちのサイトを紹介。
その1、本家。そりゃないか?
その2、emiac-worksさんの記事
こちらは設定がリストしてあって便利でした。助かりました。
 
その3、おなじみStack Overflowの投稿
矢印がちゃんと出てこないよー!って時に助かった気がします。(多分。若干もう忘れた。)
英語ですが、まぁこのくらいなら読むしか無いっすね。
ちなみに、矢印の色とか変えちゃいたい場合は以下サンプルCSSとかで如何かしら。

/*       Slickの矢印の色変更   */
.slick-prev:before, .slick-next:before {
    color:#337AB7 !important;
}

 
 
 
ではでは。
 
 
 
 
 

whereHasを使う歳に役立ったサイト

こんにちは、なかしーです。
今日もLaravel関連です。
Eloquentはとても便利ですよね。
この前、とある処理でmorph先のモデルをひとつ以上持っているモデルだけ引っ張ってこいよ!という処理を考えていた時に、こちらのページにお世話になりました。(https://teratail.com/questions/5416)
こちらのオブジェクト側(仮にHogeとする)は以下の関係を持っていて、このtop_photos()を一つでも持っているHogeを連れて来い!という事がやりたかったわけです。
ということで、そういうスコープを以下のように作りました。

public function scopeHasphoto( $query )
{
return $query->with('top_photos')->whereHas('top_photos', function($q)
{
$q->where('top_imageables.top_imageable_type', '=', 'Hoge');
});
}

パフォーマンスがどうかってのはあんまりまだ考えれて無いですが、とりあえず動いたので良しとする。

政府も「クールジャパン戦略」で動いてます!

皆様こんにちは!
スタッフの小林恵です。こばめぐと呼んで下さい(^^)
さて、私事ではありますが… 先日妹のお誕生日会を開催しました♪
妹宅でホームパーティーだったのですが、日本酒好きの妹宅はまるで居酒屋のよう…
やることも、ケーキ食べ比べなら女子っぽいのですが、始まったのはなんと日本酒飲み比べ!(笑)
私はというと、お酒に対する情緒のかけらもないので、
出てくるものを美味しい美味しいとただ飲むだけなのですが、
お酒がお好きな方は、これはどこの何なのか?どういう人が作っているのか?
ということを気にしたりしますよね。
そこで、お酒にご興味のある方必見のアプリ開発中
というニュースをキャッチしたので、ご紹介します♪
なんでも、日本酒の瓶のラベルにスマートフォンをかざすと、
アルコール度数や使用しているコメ、蔵元に関する情報などが読み取れる無料アプリだとか。
日本文化が国際的に評価されている現象を「クールジャパン」と呼んでいますが、
政府もクールジャパン戦略で、経産省がアプリを開発中のようです。
このニュースを見て、日本文化を発信することが
ビジネスチャンスを生みそうだよなぁと改めて感じました。
でも、こういうアプリってすでにあるのでは??
という気もしたので、ざっと調べてみたところ、
いくつか類似のアプリはあるようです。
Sakenomy
こちらはサッカー元日本代表の中田英寿選手が開発に関わっている模様。
デザインがとってもスタイリッシュです。
Sakenote
こちらは、自分が飲んだお酒の記録ができるようです。
あのときのんだお酒なんだっけ?がなくなりますね。
what’s Sake
こちらは、政府が開発するアプリと一番似た仕様かもですね。
政府開発のアプリが出来上がった時に比較してみたいところ。
アプリとは似たようなものが乱発するものですが、皆様は何を基準に選びますか?
自分の欲しい!がどこにもなければ、
そこにビジネスチャンスが潜んでいるのかもしれませんね♪
ではまた!

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身近過ぎて知らない?自転車の秘密

こんばんは、BCスタッフの平田です。
先日、GIGAZINEで【なぜ自転車は倒れずに走り続けられるのか、そのメカニズムを動画で解説】という記事が出てました。
昔から自転車乗れる”人間っていう生き物”はすごいなーと思っていたんですよね。
たった2輪で倒れずに走り続けるなんて、、、、
ずっと不思議だったんですが、この動画を見てちょっと納得です。(ちょっと、です。)
こういう身近だけど不思議なものをわかりやすく教えてくれる動画が学校教育で使われればいいのに。
というか、こういうコンテンツばっかり集めたら学校が出来そうですね。
では!
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プレステでもない、Xperiaでもない!SONYの新製品は意外なものだった

こんにちは~
松葉佐です♪
最近、シャープの業績不振やパナソニックの好調ぶりが何かと話題になる電機産業ですが
ソニーも昨年に比べて業績が回復し、テレビ事業は、11年ぶりに通期黒字化を達成したとのことです。
と何かと話題になるソニーですが、実は新製品が5月から発売されていたのをご存知でしょうか?
ソニーというとテレビやプレステ、ウォークマンなどエレクトロニクス的な製品が多く、新製品はその類
かと思いがちですが、今回の新製品はLED電球です!
img_001
img_002
利用イメージとしては↑こんな感じになるようです。
私からすると、ソニーっぽくなく意外な感じがしますが(笑)
新製品をLEDにした理由は
1. 電球から音が出る新体験を実現
2. 今までにない場所で音楽体験を最適な音質で実現
キッチンや洗面所など、これまでスピーカーが設置しにくかった場所や音楽を楽しむという感覚が薄かった場所
での音楽体験を実現するとのことです。
上記2点でLEDにしたようです。
今後広まっていくかはまだ反応がみえない状況ですが、日本を代表する企業としてこれからも頑張ってほしいですね!
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”Facebookレインボー”の意味を知っていますか

こんにちは、IT大好きNocchiです。
週末あたりから、Facebookのプロフィール写真をレインボーに
変える投稿が、TL(Time Line)で流れてきています。
これは、Facebookが提供する画像編集機能によるものです。
Huffpostなどもアイコンをレインボーにしています。
さて、なぜ多くの人が、写真をレインボーに変え始めたのでしょう。
◆Rainbowが表すもの
米国連邦最高裁判所で同性婚を憲法上認めるとの判決が出たから、です。
近年、LGBTという言葉が認知されるようになってきました。
これは、以下4つの頭文字を取ったもの。
Lesbian
Gay
Bisexual
Transgender
自分が身体的な性と精神的な性が同一で、
かつ恋愛対象が異性である、という人以外を指す言葉です。
こちらのページで、セクシャリティが分類されています。
◆同性愛はなぜタブー?
私自身は、昔から女性モテしていたこともあり笑、
そもそも「異性同士でなければ社会的に認められない」という価値観に
実は、かなり疑問を持っていました。
ちょうどキッズウォーというドラマで、
性同一障害が認知されてきた時代でもありました。
アメリカでは、共和党と民主党がそれぞれ
「同性愛に対する考え」を表明しています。
日本では、それを口にすることすらタブーとする雰囲気があって。
なぜ、そもそも、これがタブーな話題かというと、
「生物の本源的な存在価値が子孫繁栄・種の存続」であると仮定するなら、
子供が出来ない生物間での恋愛は非生産的である、という考えから
倫理的にこれを禁止している宗教が多いことに起因しているから、と思っています。
近親者同士の恋愛や殺人がいけないと説く理由も、同じ仮定からきているのでしょう。
しかし、それでは、繁栄に資さない、子供を作らないことは
いけない、という価値観になってしまいます。。
◆Diversityを受け入れよう
今回、これに波紋を投げかけたのがこの判決です。
アメリカのオバマ大統領は、判決後、Twitterでこうつぶやいています。
”Love wins.”
少し前にも、同じような趣旨の記事が話題になりました。
骸骨で愛し合ったら性別・年齢・人種は関係ない 「みんな同じ人間だ」
最近、日本でもこんなプロジェクトが行われています。
http://tokyorainbowpride.com/whats-lgbt/
実は先日、このプロジェクトの実行サイドの人に出会いました。
色々とお話を伺い、マイノリティが声を上げ行動に移すこと、
マジョリティがそれに賛同し、社会を変えていく行動は
とても勇気があり、とても大切なことだな、と思いました。
LGBTは性差に関するDiversityのお話ですが、
国籍、人種、年齢、出身、職種…さまざまな問題が、社会には残されています。
わたしも、こんな問題を解決すべく、立ち上がろう!と
思うきっかけになった、素敵な出会いでした。
余談ですが、原宿近辺に、LGBTフレンドリーなカフェがあるそうです。
今度、訪ねてみようと思っています^^
明日は、はちすさんです♫
 

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VR(Virtual Reality)の未来を考えてみる

こんにちは。のむらです。
日々、色々なビジネスモデルを研究しているという性質上、
だいたい、一日に一個以上は、ビジネスモデルに関する話をしているような
気がします。
さて、VR(Virtual Reality)のためのヘッドマウントディスプレイというのが
けっこう目につくようになってきました。
先日も、ペプシストロングゼロのキャンペーンで活用され、話題になっていました。
このキャンペーンで採用されたのは、
Oculus Rift(オキュラス リフト)でした。
VRのことを考えると、
よくある反応が、
生身の人間とのコミュニケーションが疎かになる、、
という話でしょう。
物事が変化するタイミングでは、
基本的には悲観的、否定的な声のほうが大きいものです。
とはいえ、ちょっと昔を考えてみると、
mixiを一生懸命つかっていた人たちが、
日本は匿名文化だから実名のFacebookなんか普及しない
と言ってたような気がします。。。
別に、その当時の多くの方の予測が外れたという話をしたいのではなく、
変化のタイミングでは、悲観的な声のほうが大きいものだ、
ということでしかありません。
VRに関する悲観論はけっこうカンタンに聞こえてきますが、
私は基本的に楽観主義なので、楽観的に考えてみたいと思います。
そもそも、人の存在というのをどう捉えるべきか?
ということが曖昧なままに、「生身の人間」とか「生の体験」
ということが言われているように思います。
人の生命をどうとらえるか?という時のひとつの切り口として
「統一的な主体を持つ時間の連続性」
という見方をすることができます。
この切り口で人をみた場合には、
肉体の形状や認識している世界が、
従来の意味での3次元の世界であるかどうかというのは、
あまり関係ありません。
実際のところ、
Facebookを閲覧するために、
Facebookで投稿をするために、
Facebookでいいね!を押すために、
意思を持ってつかわれる時間というのは、
自分の肉体の形状がどうであるかというのは、
既にあまり関係ありません。
押す人がどんな格好をしていうようが、
いいね!はいいね!なのです。
これは、Facebookというひとつの空間が生まれていて、
そこに多くの人の命が注がれている。
従来の3次元の世界の制約を受けずに。
そんな見方ができると思います。
同じように、VRで広がった世界というのも、
そこに人が時間をつかうというのは、
やはり、新しい空間、下手をすると、
だいぶ次元の違う空間に、
人の命が注がれるということでしょう。
その空間が快楽や幸福感をもたらすのであれば、
それはわざわざ否定してそれよりも不快で不幸な時間に
縛られなくても良いのではないでしょうか?
そうすると、種の保存的な文脈から、
生殖行動の減少を気にする人もいるかも知れませんが、
そもそも、種という次元で意志をもって生殖行動をする、
という生き物がいるというよりは、
そういう行動をしていた種が結果論として、
生き残っている、と考えるほうが、
進化論的な見方だと思います。
というのが、日本語で自然淘汰と言われる言葉は、
元々はNatural Selectionという語なので、
本来は、もっと結果論的なニュアンスが強いです。
そうやって捉えると、
新しい次元の世界が出てくることに対して、
不要なストレスを抱えることも無いのではないでしょうか?
好きな人が好きなだけ、
VRの世界に命を注ぐ。
そのことに対して無意識的な否定をするのではなく、
新しい次元に生きることができる可能性が出てきた、
と、今の時代を生きていることを喜んだほうが良いのではないでしょうか?
おそらくは、
一定の割合で、VRの世界にどっぷりな人が出てくるでしょうが、
スマートフォンのゲームで数時間をつかうのと、
実はそんなに変わったことでは無いようにも思います。
もう少しレトロなことを言えば、
生計を立てるためではない目的で
旅行に行ったり、草サッカーをするのとも、
本質的には、同じことでしょう。
※旅行や草サッカーを咎めることが無いのに、
 スマフォゲームやVR用ヘッドマウントディスプレイを咎めるというのは、
 そもそも筋が通ってないです。
ですから、この流れは確実にもっと具体的な、
人々の幸福感や快楽に繋がるようなかたちで大きくなるでしょう。
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