スタッフブログ

話す能力聞かせる能力

こんにちは。小沢です。
先日、とある大手企業の元お偉い方が大学へ来られて、講演をされていました。
私も参加してみたのですが
…すいません。何度も寝そうになりました。
伝えたい気持ちが伝わってこないんですよね。
抑揚もジェスチャーもなく、なんだか子守唄を聞いているようでした。
校長先生のお話や学生時代の学長のスピーチなど、
なぜか揃いもそろって、長くて眠い。
人前であれだけ喋る機会が多く、色々なメッセージを伝える立場にある人なのに、
なぜ…
といつも疑問に思います。
講演やスピーチは、自身のブランドを作る格好の場所なのに。
今回講演に来ていただいた方のお話も引き込まれることはなく
こういう人間になるべきだ、など学生に伝えたいことはわかるのですが、
ではそういう人間になるには、ご自身がどんな思考法でどんな行動を具体的に行ってきたなど、一番聞きたい部分が聞くことができませんでした。
面白い経験やためになるエピソードなどたくさんお持ちでしょうに、それを引き出せなかったのが残念です。
大学側の講演の依頼の仕方が悪かったのかもしれません。
私も普段、人前で喋る立場にあります。
人のふり見て我がふり…ですね。
勉強になりました。
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明日は大久保さんです。

15時から16時頃の壮絶な眠気を解消する豆知識

こんにちは、なかしーです。
皆さん、血糖値って気にしたことありますか?
食後に眠くなるってのは、だいたい30分後くらいに来るらしいのですが、
そのあと1時間?1時間半後くらいに再度襲い来る猛烈な眠気がある人は、
低血糖の可能性があるらしいです。(機能性低血糖症っていうらしい。)
この辺に詳しく載ってます。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-372.html
私もどうもその気配があるのか、(気のせいかもですがw)、食後数時間後、大体15時から16時あたりに眠くなる時があり、その時はすぐにデスクに装備したミックスナッツをポリポリ。(豆知識、です。)
プラシーボ効果も相まってか、割りと早期に普通に戻る気がしています。(笑
お試しあれ。
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明日は小沢さんです。

ラグビーの面白さ

こんにちは。
スタッフの阪倉です。
ラグビーW杯が終了しました。
ニュージーランドが優勝!!
初めに言いますが、私はラグビーにあまり詳しくありません。
しかし、それでもW杯面白かった!
オールブラックスと呼ばれ世界ランク1位のニュージーランド。
第1回大会の優勝から実に24年。4年前は優勝候補筆頭と目されながら、
準々決勝敗退しています。
約430万のニュージーランド国民の夢。黒く染まったスタンドが歓喜で揺れる。マコウ主将は声を張り上げた。「喜びは言葉にできない。もう疲れ果てた。でも全員が全てを出し切ったことを誇りに思う」と。
点差はわずか1点での優勝!
感動しました。
スポーツの力ですね。
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明日は中島さんです。

生産性向上が日本を救う その4

こんにちは。八須です。
このシリーズも4回目です。
生産性向上が日本を救う その1
生産性向上が日本を救う その2
生産性向上が日本を救う その3
前回は、日本の労働生産性は先進国中では高くない、ということを書きました。
ちなみに、主要先進国と言われる日米英独仏加伊(G7)中、最下位です。
いったいどういうことなのでしょうか?
このデータを引いてきているのは社会経済生産性本部の労働生産性の国際比較2010年版という調査なのですが
ここでは製造業・サービス業に分けての分析も行なっています。
それを見ると、実際のところ日本の製造業の労働生産性は高い(22カ国中6位)のですが
サービス業の労働生産性がとても低い(小売で21カ国中17位、飲食宿泊で20カ国中15位)と
いうことがわかります(比較国数が違うのはデータがある国の間で比較したため)。
そして、日本といえばものづくり大国、製造業が強い!というイメージがありますが
GDPに占める割合で言えば製造業は25%に過ぎず、実に72%がサービス業で占められています。
いくら製造業の労働生産性が高くても、7割を占めるサービス業の労働生産性が
低かったら、全体としては低くなってしまうのは当然なわけです。
続きます。
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明日は阪倉さんです。

一見無駄な努力を続けてみると

おはようございます、樋口です。
昨日、実は寝坊しました。。
普段3時30分起きのところ、起床したら4時5分でした。。
フジテレビ「めざにゅー」が始まる前に食事のセットを完了することを
目標に毎日朝食をつくっていたので、相当焦りました。
この起床時間は異常値としばしばいわれます。
ただし、Facebookで朝食の写真を公開している手前、
手抜きやサボリは皆さんとの約束不履行になりますので、
自分に厳しくすることができるチェック機能としても役立っています。
(ソーシャルメディアの凄さを感じたりもしますね)
会社のサマータイム制度を機会に、自分で勝手に設定して
自分で勝手に自分との約束を結んでやっていること。
全てが自己責任で動いています。
周囲から「おかしい」「体調壊すぞ」と言われようとも、
全ては自己管理の領域。自分なりに皆さんの話を受け容れて、
無理のない範囲でやるというポリシーは貫いています。
ここは周囲に流されるところではない、
むしろ方針を貫き通すことで得られるものがある!
そう確信したので、今後も続けていく予定です。
小さなことの積み上げは、一回一回は大した差を生みません。
差を産み出すまでのプロセスは、無意識的に進んでいくはず。
そして、差を実感できた時には、既にブレイクスルーしている。
そんなことを昔、代表の野村が申しておりましたが、
いままさに実感できています。
ちなみにこの日は猛スピードでキムチチャーハンをつくり、
ホワイトソースをつくって併せて耐熱容器に盛り付けて、
ピザチーズをたっぷりかえけてオーブントースターに注入。
美味しくキムチドリアをいただくことができました♪
「やるからできる」ということですねw
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明日は八須さんです。

スタッフは、皆様の隣の席に座ることに決めました。

友部です。
他のスタッフも書いていますが、
先週は、都内のホテルで、スタッフ合宿がありました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
各スタッフはぞれぞれ、RBC以外の活動をもっています。
ある者は、社団法人に務めたり
ある者は、学校法人に務めたり
ある者は、IT系企業に務めたり
ある者は、個人事業主であったり
ある者は、商社に勤めたり
その活動においては、
働く時間帯も、働く場所も、働く相手も、
それぞれに異なります。
私たちが、確実に全員一致するのは、
ビジネスクリエーターの輩出を目的とする、という点ですが、
ともすれば、それぞれの働き方の差を一つの理由として、
気持ちや意見が伝わらなくなります。
私が合宿で、一番主張したのは、
顔を付きあわせた生のコミュニケーションを
ここぞという時には採る、ということ。
これは、スタッフ間コミュニケーションに限ったことではなく、
今後の会員のみなさんとの交流においても、
言えることだと思います。
今月の10月29日に定例勉強会がありますが、
スタッフは、皆様の隣の席に座ることに決めました。
ぜひ、生の会話をしましょう。
そこに意味を持ちあえると思います。
そして、RBCの良いことろ悪いところを訊かせてください。
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明日は樋口くんです。

『RBCの活動指針について』

こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズです。
今日は、100年後のRBC会員に向けてブログを書きます。
RBCは、「ビジネスクリエーターの輩出」を活動目的とした集まりです。
目的というのは、目指すところであり、また、それを達成したらもう何もやることがないということです。
ですから、RBCの活動目的というのは、RBCの解散条件だと言い換えることもできます。
世界中の人がビジネスクリエーターになったら、RBCは解散です。
それまで、RBCの活動は続きます。
少なくとも、今の実感では、これは100年くらいで達成できることではないと思っています。
ですから、今、運営をしている私が死んだとしてもRBCが活動を続け、
ビジネスクリエーター輩出に邁進しているという前提でRBCをつくりあげる必要があります。
限られた命をつかうわけですから、
ちょっと自分の手元に入ってくるお金が増えるとか、
ちょっと周りの人にチヤホヤされたり褒められるとか、
ちょっと自分が楽できるとか、
そんな仕組みをつくるためにやろうとはとても思えないのです。
そういうことで悩んでいる人が多いのも知っているので、
ちょっと言い難いのですが、それを踏まえても、
「その問題は限られた命を注ぎ込むにはカンタン過ぎる」
と思うのです。
もちろん、数多あるそういうレベル感の活動を否定する必要も無いんですが、
しかし、長期に渡って価値のある場をつくることに、もっと重要な意義があると信じています。
さて、RBCの活動目的は、
「ビジネスクリエーターの輩出」です。
そして、ビジネスクリエーターとは、
「世界のビジネスシーンにおいて、人に今まで味わったことの無い感動を与える人財」
です。
その活動目的から、一足飛びに活動分野や目標を決めると、
その時々の運営スタッフの解釈や能力によって活動内容のブレがあり、
スタッフ間の論点の齟齬が大きくなってしまいます。
RBCが何を良しとするか、のモノサシとして、
先日の合宿の時間を通して、「RBCの活動指針」を策定しました。
この指針によって、
手がけようとしている事業の分野が適切であるか?
設定した目標が適切であるか?
といったことの判断基準になればと思います。
活動目的が土台であって、それと運営における様々な判断を紐付けるのが活動指針です。
ちなみに、主語はまだRBCです。
※個人が主語になるのは、次に考えるべき「行動指針」です。
 従前に出していた行動指針は、おそらく刷新することになります。
【RBC活動指針】
1. RBCは、新しい人が集まってくる場をつくり続けている
2. RBCは、人を変化させる
  →ビジネスクリエーターという存在を伝え続けている
  →ビジネスクリエーターの価値を伝え続けている
  →ビジネスクリエーターになる方法を伝え続けている
3. RBCは、ビジネスクリエーターに愛される組織である
4. RBCは、活動目的に強く共感し、主体的に行動するスタッフが集まっている
5. RBCは、明日もRBCが存続する選択をする
6. RBCは、あらゆる活動の結果を見て考えることを続ける
7. RBCは、どんな問題も人を変えることによって解決する
8. RBCは、実現可能なことが増え続けている
諸々の判断が、この指針に準じているのか?
そうして、全ての人をビジネスクリエーターに変えて欲しいと思います。
もちろん、我々世代も全力を尽くしますが、
それでも、どうしても、力不足で、
小さなことで悩んだり、自分のことしか考えていない人を
ビジネスクリエーターへと変えられないこともあります。
それは次の世代に、申し訳ないですし悔しいですが、引き継がせてください。
世界中の人がビジネスクリエーターになったら、、、
良い世の中じゃないですか!
人類の発展は長期展望と長期記憶によってもたらされました。
短期記憶と即時的な目的合理性であれば、人間はチンパンジーやボノボより遥かに劣っています。
そんなことを考えながら、100年後のRBCの皆さまに向けて書いてみました。
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明日は友部くんです。

PCが使える24時間営業カフェ「THE TERMINAL」

みなさんこんにちは、吉村です。
もうすぐハロウィンですね。
最近、気分転換も兼ねて外で仕事とかしてますが、
どうせならスタイリッシュかつ機能的な場所で作業したいと色々探していた所・・・
面白いカフェを見つけました。
THE TERMINAL
このカフェは今年8月にオープンしたばっかりで、
「WORK+STUDY+EAT+DRINK+PLAY+24H=THE TERMINAL」
をキーコンセプトに、24時間営業しているので、時間を気にせずに集中できますね。
全席に電源が備えてあり、ミーティングスペースも設けているので、
急な打合せが入っても対応できますね。もちろん有線・無線LANも常備してます。
利用するためには入会金(150円)と使用料(30分:190円)を支払う必要がありますが、
それ以上のメリットを得られると思いますので、
興味ある方は是非一度お試しください。
個人的には、かなりお勧めです!
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
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明日は野村さんです。お楽しみ!

台湾のレシートは宝くじ?

こんにちは、村上です。
普段物を買うともらうレシート。
私の財布にも入っていますが、
そんなレシートをきちんと保存していたら500万円が当たる、
そんなことがあったらいいなぁなんて思いませんか?
あるんです、そんなことが、台湾には。
もちろん、すべての人に500万円が当たるわけではないのですが、
台湾のレシートは「統一発票」と呼ばれていて、
レシートに番号が入っています。
2カ月に一回、日本の国税局にあたる役所が、
当選番号を発表して、当選すると、1等は200万元(約500万円)もらえるのです。
今年はさらに中華民国建国100年で1000万元(2500万円)の特別賞もあるようです。
日本の観光客が台湾のお店で物を買って、
日本の感覚でレシートを貰わないで立ち去ろうとすると、
「お客さん、レシートはいらないの?」と呼びとめられることがあるのですが、
それにはこんな理由があるからなんです。
台湾へ出張か旅行で行ったら、ぜひレシートは大切に保存しておいてくださいね。
台湾のレシートを持っているよという人は、
こちら(中国語)から当選番号の確認をしてみてください。
忙しくて台湾に受領にいけないという方は、
私が責任もって代理受領して、
日本へ運んできますので、こちらからご連絡ください(笑)。
明日は吉村君です。
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RBCスタッフになってよかったこと

こんにちは、スタッフの大久保です。
小沢さんが書いていますが、
昨日と今日はRBCスタッフの合宿に来ています。
RBCスタッフになって良かったと思うことは
いくつもあるのですが、その中の一つが年一回のスタッフ合宿です。
RBCスタッフとして勉強会の講師の方と接することも
自分自身を変えるきっかけになりますが、
それと同じくらいの刺激となるのがRBC合宿です。
合宿は都内ホテルで開催することが多いのですが、
そのホテルに滞在すること、宿泊客として来ている人やホテルのスタッフは
どのような人かが分かること等、貴重な体験ができ、
セルフイメージの向上につながります。
今回、2011年度下半期のこれからどういうことをするか
侃々諤々と話をすることができたので、お楽しみに!
RBCの勉強会への参加はまず会員登録から。
明日は村上君です。
お楽しみに!