スタッフブログ

自己投資

こんにちは、RBCスタッフの大久保です。
さきほど読んだ「平成・進化論。」が
あまりにも衝撃的だったので、ご紹介させて頂きます。
             ↓クリック↓
 【 学びとキャッシュの循環を加速するのが自己投資の目的 】
「リターン(キャッシュ)」あっての「投資」。
肝に銘じなければなりませんね。
次は村上君です。

新しいことをはじめるコツ

バカの壁で有名な養老孟司教授はこう言っている。

「若い人の弱点は、今の自分で世界を考えたがる。
自分が変われば、世界も変わることに気づいていない。」

「固定化して図式にすぐにはめたがる」
これは数年前にはやった「プロ論」を最近読みそこから引用しました。
これは、今年新しいことをはじめようかどうか迷っている私にとってグサっと聞きました。
なにか、はじめる時、
「自分にはムリだから・・・」とあきらめることはないでしょうか?
受け売りですが、こういう言葉もあります。(何度も聞いているひとすいません)
人間とは、制限されたり、縛られていると、それは「人」ではなくなる。
自分を「枠=□」の中に押し込むと
「囚」われるのである。

つまり、そうした作られた枠を取り払い始めてとなるのである。
何かを始めるとき、大切なことは枠を取り払うこと。
プロ論では50人の「プロ」へインタビューをしているが、
そこで共通していることの一つとして、前向きに「できる」という強い信念を持っている。
最後に養老氏はこう言っている。
自分が変われば、世界も変わる、そうすると自分の世界が変わっていくのが楽しくなっていく。
「勇気を出して、自らを変える第一歩を踏み出すことです」
次は大久保くんです。お楽しみに・・・

正月という日本文化

あけましておめでとうございます。
山田です。
ちょっと事情でブログの更新が出来ずにいました。
順番が違いますが割り込みさせていただきます。
今日のテーマは『お正月』という日本文化について書きます。
最近、この日本文化が風化していて寂しいなと思うことがあります。
この『お正月』をしっかりと行う国って少ないし、日本独特の文化だと
思う。欧米ではクリスマスの方が重要イベントですし、中華圏では旧暦の新年が大イベントです。
だから、消えつつあるのがとてももったいないと感じます。
昔のように晴着を着たり、鏡餅や松飾を飾ったりおせち料理を食べたりする人が少ないし、親戚で宴会見たいのも少ないようです。
私の家の周りでも、昔はあった松飾を売る業者の年末年始の出店が無くなってしまいました。
年末になると町が新年の準備で活気づきそわそわしてきたものですが最近は感じません。なんか年末年始という雰囲気を感じないんですよね。
最近では大きなスーパーやデパート、コンビニエンスストアは年末年始も営業しており、普段と同じ生活が出来るからでしょうか?
古い文化だから残さなくてはならないというわけではありません。
しかし、今、親子のコミュニケーション不足や食生活の乱れなどの問題を解決するきっかけとして、こういった文化を見直しが有効に機能するのではないかなと思いました。
次は加茂くんです。宜しく御願いします!!

『深夜快速の旅?マレーシア篇?』 Chapter3

『深夜快速の旅?マレーシア篇?』 Chapter3
10:00発マレーシア航空のクアラルンプール行きの
電光掲示板の文字が「搭乗中」となった。
機内へ進むとモスグリーンの制服を着た
キャビンアテンダント達が出迎えた。
男性のCAがやけに凛々しかった。
ふわりと機体が浮く。
高度があがるにつれ気分も昂っていった。
荷物は一つ、青いバックパックのみ。
脇のポケットから、丸めた「地球の歩き方」を
取り出して、マレーシア全図を俯瞰した。
この機内で、行く先の都市を決定する手筈にしていた。
マレーシアは、マレー半島の南部とボルネオ島の
北部がその主な領土で、首都はクアラルンプール(KL)。
マレー系、華人、インド人を中心とした
多民族国家で、都市毎にそのシェアは異なる。
一週間というシバリの中で、マレーシアの幾つの顔を
見ることができるだろうか。
この旅で必ず行くと決めた街が、二つあった。
海峡に沈む夕日の美しき、を持つマラッカと、
「深夜特急」で沢木耕太郎が立ち寄ったペナンである。
首都のクアラルンプールは、
半島部マレーシアの中央西側に位置している。
マラッカはKLの南東に位置し、
西海岸沿いに南下していくとたどり着く。
ペナン島はタイに近い北西部に位置し、
対岸のバダワースからバスかフェリーで渡ることができる。
島には空港もあるが、私には縁遠い話だ。
自分の旅程を確認すると、
マレーシアでの夜は6回あった。
初日マレーシア国際空港に到着するのは夕方であり、
近郊のクアラルンプールに移動して終わりだとすれば、残りは5泊。
気に入った街があれば連泊することを考えると、
「ペナン-KL-マラッカを中心とした西海岸」の旅に落ち着いた。
この大事な一仕事を終えると、ビールを流し込んだ。
隣のオーストラリア人からこぼれるipodの
音を盗みながら、白砂の雲を滑る主翼を眺めた。
一週間後この空を戻る時、自分は何を感じているのだろう。
わずかな窓の隙間から差し込む陽を遮り、再び眠りについた。

心に刻んだ言葉と共に今年を振り返る・・・

庄司です。気付けば大晦日。早いですね?
明日はPCが開けそうにないので、山田さんよりも先に、ちょっとフライングして投稿です。
今年最後の日・・ということで何を書こうか結構悩んで、今年の総括的なことを書こうかな?とも思ったんですが、今年1年自分が心に刻んできた「コトバ」を皆さんに紹介することで、自分自身を振り返ろうかな?と思います。
◇ほんの一瞬だけ、だれかに「ありがとう」
「朝起きて、太陽の光を感じた瞬間。ほんの一瞬だけでいいから誰かに感謝することから始めよう。それは家族でもいいし、先生でもいいし、昨日渋滞に割り込ませてくれた知らない人でもいいことを忘れないで。」(「小さいことにくよくよするな」より)
→これをやると本当にその日一日がいい気分になります。と同時に、自分には感謝したい人が沢山いるんだなぁ?と思います。
今年1年、私自身、本当に沢山の人に助けられました。辛いときに励ましてもらったり助けてもらったり、騒ぎたいときに一緒にバカ騒ぎしてもらったり・・
本当にみんな、ありがとう!!という感じです^^
◇自分との約束を守り続ける
「人はね、自分との約束を守れたときに、はじめて自分自身を信じ、承認することができるんだよ。でも、人間は弱いから、自分でした自分との約束ってなかなか守れないんだわ。だから、自分自身を承認できるぐらい守れる人をみると、すごいなぁって認めたらり、憧れたりして、惹きつけられるんだよ。」(「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった?」より)
→自分との約束を守るのって本当に難しいですね。朝型人間になろうと何度も誓ったけど、いまだに達成できず・・・。英語や法律のこともちゃんと勉強しなおそうと思ったけれど、なかなか思うようにいかず。来年こそは自分との約束をちゃんと守ろうと思います!
◇アノネ、がんばんなくてもいいからさ 具体的に動くことだね
「ともかく具体的に動くことだね。いま、ここ、を具体的に動くーそれしかないね。 具体的に動けば具体的な答えが出るから。自分の期待通りの答えが出るかどうか、それは別として、具体的に動けば必ず具体的な答えがでるよ。そしてー動くのは自分」(相田みつを「おかげさん」より)
→この言葉には何度も助けられた気がします。
吹奏楽団に入って音楽活動をしている私ですが、今年の前半はまさに「スランプ」。全然思うように演奏できず、音色も最悪、息も続かず、楽器を吹くのが嫌になったときもありました。
でも、このままではスランプを抜け出せない・・そう思った私がとった行動は、『一から基礎をやり直すこと』。教則本を買い、休みの日もできるだけ楽器を出して、ロングトーンやスケールを少しずつ練習するようにしました。
すると・・徐々にではありますが、音色も理想に近づいてきたし、音の響きを楽しめるようになりました。今は楽器を吹くのが楽しくて仕方ない!という感じです。まずはできることから一歩を踏み出してみること。これが本当に大切ですね。
さぁ?来年はどんな年になるんだろうか。ワクワクしますね^^
来年もRBCをどうぞ宜しくお願いいたします!!

『エアペン』

こんにちは。のむらです。
ここのところ、殆どPCに向かうことが出来ず、
多くの方にご迷惑をおかけしております。。。
最近、「書くことの力」について考えさせられました。
「書いたことがその通りになる」
というのは、あまりにも有名な法則ですが、
実は、「どう書くか?」には、
かなり気を遣わなければなりません。
ある方から教えて頂いたのですが、
「月収100万」と書いたら、
ホントに「月収100万」になったそうです。
とはいえ、それが、収入なのか?
それも、税前、税後のどちらなのか?
しかもそれは、手元にあるのか?
など、曖昧なところが多かった故、
全て、素通りになったとのこと。
あの原田隆史先生曰く、
「イメージできることは必ず実現できるが、
イメージできないことは実現できない」

のですが、
イメージの内容が、どれだけ明確に書けるか?
と、気を遣わなければ、と思いました。
そんなことを考えたら、来月の勉強会の講師である、
樋口健夫さんが、使用されていた
ぺんてる airpen を見せて頂く機会がありました。
家に帰ったら、早速ゲットしました。
これはスゴイですね。届くのが待ち遠しいです♪

↑宜しければ、どうぞ。
明日(というか、日付変わってしまったので、今日ですがw)は、
山田さんが登場です♪
お楽しみに。

今年の振り返りと来年の目標…のはずだったのに

例年より一日早く、今日から年末休みの村上です。
本当は、今日は今年を振り返って、
来年の目標を立てて、
ここのブログで宣言するという日に
したかったのですが、
「ゴミの最終収集が明日だから部屋を掃除しろ!」
と、父・母・祖母から厳命が下り、
掃除で一日が終わってしまいました。
年明けにここで2007年の目標を公表して、
自分に後戻りできないようにしたいと思います。
全く内容のないもので申し訳ありません。
こんなんでも読んでくれた皆様、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
次は、野村君です。

アイデアマラソン

RBCスタッフの大久保です。
後日、案内がありますが、、
平成19年1月勉強会の講師をしてくだされる
樋口健夫さんをお向かえして、
今日はスタッフ向けに勉強会の概要をお話し頂きました。
樋口さんはアイデアマラソン発想法というものを発案された方で、
これは大手IT企業や大手TV通販会社が
社員研修に導入しているほどの実績を持つ方です。
とにかく学ばせて頂く内容が膨大で、
メモが止まりませんでした☆
詳しく知りたい方は、
近日中に樋口さんの新刊『できる人のノート術』が発売されるので、
そちらをご覧頂くか、
いま発売の雑誌『DIME』に樋口さんの記事がのっていますので、
そちらをご覧ください。
1月勉強会はすんごいことになりそうですよ☆
ご期待ください!
次は村上くんです。

海外ビジネスと国内ビジネスの違い

3年目にして、両方携われることは
幸運なことだと思っている。
特に私はこれまで、ザ国内!とも言うべき、
官公庁向けの営業をしていた訳で・・・
大きな意味でインフラという観点では同じ。
受注の仕方も入札形式という点では、同じ。
その違いとは何か・・・
前回書いた(→http://www.rikkyo.biz/staffblog/item_129.html)
客との文化の違いということはもちろんある。(これはこれからも書きたいと思
います)
契約の考え方である。
日本でもだいぶ変化してきているのかもしれないが、
私のやっていた、官公庁での契約はすごく「あいまい」「漠然」としている。
(もちろん、やっていた当時はそんなこととは思っていなかった)
基本的に毎年同じような契約書。
微妙なとこは客と話をして、解釈を決める。
典型的なのが、契約書、仕様書の厚さだと思う。
少ないもので表紙込みで10ページないくらい。
逆に、今やっている案件では、300ページものが2?3冊。
契約段階になると、より多くなっていく・・・
びっちりと、契約の細かいところまで規定されている。
細かい部品や、その材質性能まで。
そして、契約作業というものにかけるのが、約一ヶ月間。
みんな缶詰状態で、仕様や契約条件をつめていく。
支払い条件を決めるのに、一週間とか。
これで、実は1%とか変わってくる。
50億の1%だと、1000万円。
結構違うよね。
だから重要な問題。
日本の(役所)が担当者とかで話し、決めていくような
いい意味でなあなあでやっていくこととは大きく違う。
「そこに、書かれていることがすべてなのである。」
欧米的な考え方がそこにあるのかもしれない。
今後国際社会を考えた場合は、やはりその方が、将来的にも残るし、後任でもわかりやすいといえる。
個人的な性格からいうと、
日本的なあいまい、融通のありがたみと、よさというのを
逆に実感できたような気がする。
まだまだ、勉強途中です。
何かあればコメントくださいね。
次は大久保君です。

『深夜快速?マレーシア篇?』 Chapter2

『深夜快速?マレーシア篇?』 Chapter2
海外旅行の行き先については、2つの候補があった。
1つは、クロアチアのドブロブニク。
宮崎駿の「魔女の宅急便」の舞台のモデルとなった街、
その旧市街が世界遺産に登録されている街だ。
美しさが担保されている。
もう1つは、東南アジアのどこか。
安さでは折り紙つきだ。
しかし、今の自分の旅行目的を考えると、自ずと答えは決まっていた。
この旅の目的は、幾つかのトラウマを解消する事だった。
大学では「観光学部」に在籍していたが、
・外国人との英語を使ったコミュニケーションの経験があまりない。
・一人で海外旅行をしたことがない。
というトラウマだ。
それは、社会人になった今でも、自分の中に脈々と続いていて、
自信を遮る壁となっていた。今回はそれを取り払う。
結論として、「マレーシア、バックパッカー旅行1週間」に落ち着いた。
英語が使える東南アジアの国は幾つかあるが、
マレー系、ヒンズー系、中華系の多様な文化が
どう織り込まれているのかに関心があった。
航空券の手配の段階になって分かったのだが、
そもそも、渡欧する金銭的余裕などなかった。
現地では、「ちょい貧乏」で暮らさなければならない。
そんな杞憂も忘れ、意気揚々と地球の歩き方を購入し、
数日間を予習に充てた。
早朝、蒼い空と薄い雲の下を成田へと向かう。
「成田エクスプレス」にも「京成スカイライナー」にも乗らず、
分相応な「京成本線特急」が私を出迎えた。
窓ごしに、線路を隔てた向かいのホームが見える。
ホワイトボディーにブルーラインの列車が停車した。
実家へ帰省する時には必ず乗る足だ。
私にとって日暮里は「旅の駅」だった。
バックを抱えて静かに寝入った。
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次は加茂くんです。