スタッフブログ

仕事は鏡

『戦わない経営』で有名な浜口隆則さんの本で
『仕事は味方』という本があるが、
その中にハッとさせられた言葉があった。
「仕事は自分を映す最高の鏡である」
何か仕事がうまくいかなかった場合、
原因をつきつめていくと自分がやった行いが元だったりする。
逆に、仕事がうまくいった場合も
あきらめずがんばったからこそ出てきた結果である。
「仕事」だけでなく、「人間関係」「恋愛」何でもそうだが、
自分のまわりにおきるすべてのことは
自分を映している鏡に過ぎないのだ。
そう思えば、自らの言動を反省して、
次へとつなげるきっかけになるのではないだろうか。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

RBCインターナショナル第一期終了

こんばんは、樋口です。
昨日をもって、RBCインターナショナルの第一期が終了しました。
参加してくださった皆さんのスキルアップを、
毎回毎回感じ取ることができてとても楽しかったです。
 「世界のビジネスシーンにおいて、今までに味わったことの無い感動を与える人財」
ビジネスクリエーターが世界で活躍するためのツールである英語。
語学力強化に特化した勉強会として発足したインターナショナル。
他の英会話教室に比べて内容の柔軟性・価格競争力に飛んだセミナーということで、
高い評価をいただくことができたと感じています。
講師のKevinはNHK関連の仕事等大変忙しいところ、
無理をして参加してくださいました。
ありがとうございました。
第二期も引き続き募集を続けさせていただきます。
是非、皆さんと一緒に切磋琢磨できる関係を続けたいと思いますので、
ご興味のあるかたは是非ご参加ください。
インターナショナル参加にはまず、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は大久保さんです。

メール術

こんばんは、樋口です。
最近、メールに対して歯がゆい思いをすることが多いです。
「メールなんて見てないよ」と言われること。
「メールした件ですけど」って電話。
事前に送付したメールが確認されていない会議。
そもそものメールの意義というものがどこか薄れている気がします。
情報化社会のなかでメールはサポートツールとして、
大いに活用されるべきもの。
・世界中と一瞬にして繋がることができる。
・情報やドキュメントの共有を図る。
・会話内容や議事内容を整理することができる。
周知の事実であるにも関わらず、
上記のような本来のメールの機能が失われつつある気がします。
そこでひとつ提案をしたいと思います。
 ■メールを「情報収集」という観点から考えること
一見、「自分に関係がない」と思えるようなメールでも、
自分にとって新しい発見をさせてくれる材料となりうります。
ブログ等でアウトプットを常に意識するようになると、
必然的にインプットの量を集めようとする傾向が顕れます。
インプットの量がある程度たまってくると、
いつしか量が質に変化してくる。
その化学変化が楽しみで、来るメールは全てを大切にしようと考えています。
自分に情報を与えてくれる全てに感謝する謙虚な気持ち、
そしてアウトプットするためにインプットを行う貪欲な気持ち、
モチベーションの持ちかたで受け取りかたが変わります。
まずはメールのひとつひとつを大切にするところから、
始めてみませんか??
そんなパラダイムシフトのキッカケを与える場として、
RBCを機能させていきたいですね。
勉強会の参加にはまず、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日も私が投稿します。

4月アドバンス プレ告知

こんにちは、友部です。
今回は、4月アドバンスのプレ告知です。
正式な案内は、改めて載せさせて頂きますが、
以下の内容を予定しています。
ご参加希望の方は、お繰り合わせください。
【テーマ】
転職で求めらる人材とは/
企業に好まれる職務経歴書の書き方とは/
等を予定しています。
◆講師◆
現役人材紹介エージェント某氏
◆形式◆
講義+グループワーク
◆日時◆
2009年4月25日(土) 13:00-16:00 を予定
◆場所◆
池袋某所
◆持参物◆
筆記用具
◆参加費◆
1500円/人 当日受付にてお支払いください。
◆参加◆
・人数制限:15名までを予定しています。
 

『Just do it!』

こんにちは。のむらです。
先日行われた2008年度プレゼン大会では、
5つのプレゼンと、それら案件に関するディスカッションが行われました。
また、投票により、チャンピオンになったのは、
株式会社エコブランドの東さんです。
東さんのブログにも載っています。
さて、それぞれの案件のスコアは、投票によって決まったため、
私だけのジャッジではありませんが、各採点項目の傾向を見るに、
「実践度」
という部分で、東さんの案件が他の案件をリードしていたと思います。
私も、行動については、トピックを立てて書いていましたが、
土俵がビジネスである限り、
1000億円儲かるアイディア<100万円儲けた実績
として語られるべきだと思っています。
前者はどこまでいっても仮説です。後者は実績です。
両者には比べようもないほどの断絶があります。
優れた仮説を立てることには価値がありますが、やはり、最終的には、実績です。
「儲かった」という実績は、
堅く言えば、「市場からの評価」ですし、やわらかく言えば「誰かのうれしい」の裏返しです。
サッカーで言えば、
素晴らしい攻撃、完璧なパス回しが出来ても、ゴールを決めなければ0点です。
逆に、蹴り損ねのシュートでも、ゴールしたら1点です。
そして、「相手より多く点を取ったチームが勝ち」となります。
話は変わりますが、
サッカーの性質や原理原則、はたまたルール設計というのは、
非常にビジネスに似ていると思っています。
ということで、今後は、その話をシリーズで書いていきたいと思います。
「RBCにフットサルチームがあるのも、そういう意味なのか!?」
と思っていただけるとうれしいです(笑)
RBCフットサルチームに入る前にRBCへの会員登録をどうぞ。
明日はRBCフットサルチームのキャプテンである友部くんです。

Financial Literacy

みなさんこんばんは、吉村です。
100年に一度の大不況と言われてる今、
リスクを恐れてお金を銀行に預けっぱなしにしていませんか?
およそ大部分の方達はそうするであろう。
しかし、今だからこそ絶好のチャンスだと思いませんか?
この間久しぶりにお会いした某金融機関の敏腕トレーダー曰く、
「今しかない!!」っと・・・笑
考えてみれば・・・
今の日本には、約1500兆もの個人金融資産があるにも関わらず、大部分は流動性皆無です。
(※その大部分を保有している人たちにも問題はあると思うが・・・)
理由は何か・・・?
答えは単純明快で、ほとんどの人が預金や貯金して、投資に資金を回さないからです。
では、なぜ投資しないのか?
この答えは凄く難しい。
なぜなら、複数の要素を含んでいるので、一言では答えられません。
(※教育、知識、経験、リスク、余力・・・・などなど。)
これからの時代において、お金に関する知識(=フィナンシャル・リテラシー)
を身につけなければ、生き残れません。
自分のお金は自分でマネージする時代がもうすぐそこまで来てます。
今からでも遅くないので、可能な限り身につける事をお勧めします。
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

ビジネスクラスのラウンジ

こんにちは。スタッフの村上です。
先日、ひょんなことから、
ビジネスクラスを利用する機会がありました。
荷物は、無料で空港まで運んでくれるし、
初めてのラウンジもとても快適でした。
ラウンジで美味しかったのが、日本酒!
名前を忘れてしまったのですが、
大吟醸で、あまりに美味しすぎて、
ほろ酔いになるくらいまで飲んでしまいました。
20090323-Image115.jpg
空の上は格差社会なんていう話もありますが、
なんとなく、今回の体験でわかった気がします。
今度は、ファーストクラスに乗れるように頑張りたいです(笑)。
明日は、吉村君です。
RBCの会員登録はこちらからどうぞ。

WBC

いまWBC(World Baseball Classic)が開幕中で、
今日(3月23日)現在、日本の決勝進出が決まった。
このWBCを見ると、「流れ」があることがわかる。
たった一人が打っただけで、
その後の打線もつながったりする。
たった一球打たれただけで、
その後の試合の展開がひっくりかえってしまう。
イチローが一番不調だったときに
「僕が流れを止めていた」とコメントしていたが、
まさにそれくらい、一人ひとりの責任は重い。
さて、私たちにとって引き当てると、どうであろう。
RBCでいえば、
毎月必ず行う定例勉強会、
毎週会員向けに配信するメルマガ、
毎日書くブログリレー。
小さな流れをまわしながら、大きな渦を作っていく。
2004年4月から始まった勉強会も
とうとう来月で5年目を迎える。
当初からでは考えられないような
講師をお迎えし、雑誌の取材も受け、
スタッフになりたいという希望者もあらわれる。
ヒットでもいい、ホームランでもいい、
「ビジネスクリエーターを輩出する」というミッション達成に向けて、
継続的に活動を続けたい。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

Departures

こんばんは、樋口です。
昨日のプレゼン大会の様子はまた改めて書くとして、
今日は休日ということで『おくりびと』のDVDを鑑賞しました。

死という難しいテーマに向き合いながら、
映画から滲み出る、日本のスピリチュアルな部分が
美しく表現されていました。
山形の自然の雄大さとモックンのチェロの演奏、
そして繰り返される『おくりびと』のメロディーが、
静謐な時間を与えてくれたのでした。
人間として死とどう向き合うか、
ひとりの人間の死によって思い返される絆や意思の力、
ということを改めて考えさせられる映画でした。
感動した!だけではRBCブログにならないので・・・
ビジネスクリエーターとして心に響いたフレーズがありました。
 「誇りをもっていまの仕事をしていますか?」
このメッセージが強く心に響くのでした。
納棺師、という仕事は人の死に関わるダーティーと思われる仕事。
人間の尊厳を常に感じながら、高い誇りをもって接し続けていく主人公の姿。
自分に照らし合わせて考えてみると情けなくなることが時々あります。
天から与えられた自分の仕事、
命をかけて誇りをもって進めていきたいと強く思うのでした。
RBCの定例勉強会、ビジネスクリエーターとして成長させられます。
会員登録をどうぞ。
明日は、大久保さんです。

一流の証明

こんばんは、樋口です。
大学のときの先輩から電話がかかってきました。
彼女とはチャペルで一緒に歌ったりオルガンを弾いたりしていて
ついつい2時間長電話してしまいました。
リズム感が合う相手だと弾んでしまいますね。
アイデアマラソンノートもネタが増えるわけです。
そのなかで出たのが標記のお話。
  「一流のひとは自分が一流と思っていない。」
スポーツ選手、音楽家、芸術家・・・
イチローさんなんか見ていると顕著ですね。
高いレベルの人間にあるひとは自然に向上心をもってレベルアップしている。
その姿勢そのものは簡単に真似できるものではありません。
何かひとつのことを極めるということ。
それはすなわち際限のないものなのでしょう。
ビジネスクリエーターとしても「一流を一流と思わない」レベルの
人財でありたいと思うのでした。
一流を目指すかた、、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日も私が投稿します。