スタッフブログ

筋トレ革命!?ワンダーコアはもうはじめましたか?

おはようございます、平田です。
夏に向けて体を鍛えて海に行こう!
というのはよく聞くフレーズですが、
筋トレってなかなか続かないですよね?
かくいう私もなんだかんだ言いながら、もう夏が過ぎようとしています。
そん中、楽して鍛えられる筋トレマシンを見つけました。
それは
ワンダーコア!!
まずはこの動画を見て下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=unAuvO3m864
見れば分かる通り、体を倒すだけで腹筋が出来てしまうスグレモノです。
しかも21,600円、、、意外と安い!
腹筋以外は自分の意思が必要みたいですが
来年の夏に向けてぜひいかがでしょう?
では!
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一見、役に立ちそうにないものでも、何かが加わると便利になる話

こんばんは、スタッフの平です。
IoT(Internet of Things)関連の記事を読んでいると、
よく目にする記事の一つとしてスマートロックがあります。
スマートロックとはドアをスマホで開閉できる仕組みを持っており、
物理カギが不要になる。
遠隔操作することが可能になる、といった利点があります。
欠点としては
スマホやロック側の電池が切れていたら開閉できない、
設備費用や運用費用(電気代等)がかかります。
初めてスマートロックの記事を読んだときは
上記の利点と欠点が思い浮かび、
”なんでもかんでもIoT化すればいいってものじゃないだろう”
と正直、いらないな~としか当時思えませんでした。
しかし、最近、
スマートロックにクラウドソーシングを組み合わせる記事を読んで、
ようやくスマートロックの有用性に気づくことができました。
スマートロックの遠隔操作できる利点を活かして、
家主が不在時でも、指定の部屋のみ解錠できるようにし、
その部屋にも家事代行者(掃除とか)の入出を許すというものです。
カギは電子データなので、
家事が終われば使用不可能にすることも容易です。
なので、家主、家事代行者、サービス運営者が直接会うこともなく
サービスの提供がスムーズに行われるようになります。
このシステムを知った時、
なんて応用力のあるシステムなのだろうかと思いました。
まず最初に思いつくのは
家事代行ではなく、Airbnbのような部屋レンタルサービスとの組み合わせ。
鍵の受け渡しが不要になるということは、
旅行者の時間を奪う必要がなくなるので非常にメリットがあります。
ぜひITベンチャーだけでなく、
空き家が多い自治体もこのサービスを構築して欲しいですね。
またスマートロックをドアではなく
別の場所、例えばペットの首輪につけることで、
ペットの散歩代行も円滑にすることが可能になるのではないでしょうか。
(まぁ、日本ではあまりペットの盗難は聞きませんけど^^;)
他にも、記念日のプレゼントを隠すためのサプライズボックスとか、
リアル脱出ゲームのようなものに採用するとか、
エンタメ系でも活躍できそうです。
一個人で使うにはスマートロックは微妙だな~と思っていたのが、
登場人物が増えることでこんなにも価値が高まるとは思ってもいませんでした。
一見、あまり役に立ちそうにないものでも、
何かを加える事で劇的に便利になる。
これを忘れないで自身の仕事に活かしていきます。
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ABCクッキングスタジオに通います

最近の出来事ですが、花婿(?)修行の一環としてABCクッキングスタジオに
通う事にしました!
なぜ料理を習おうかと思ったのか?理由は大まかに2つあります
・未だに実家暮らし(汗)ですが、そろそろ家を出るきっかけがあり
料理を覚え行う必要性が生じた
・料理を覚える事で仕事に活かそうと思った
からです。
なんでまた料理が仕事に活かせるのか!?といいますと、料理と仕事の
進め方には似通っている点があります。
それは段取り(順序だて)だと思います!
料理・仕事を進めるにあたり、創作料理や個人で仕事をするのであれば
好き勝手にやれば様になる事もあるかもしれませんが、基本的には手順を
おって行う事が求められます。
カレーの調理に例えれば
①カレーに入れる野菜のカット→②野菜&肉の炒め→③煮込み→④カレールウの投入
といった手順で出来上がるかと思います。
そして仕事で提案書を作るという流れて例えるならば
①ヒアリング→②課題抽出、目標作成→③解決策の提案
という様に手順を踏まえるかと思います。
以上の事からやや強引な導きですが、料理を行う事は
・冷蔵庫にある限られた食材(リソース)
・料理をする時間(期間)
・料理の完成(提案)
そして何より空腹という名の問題解決を果たす事になるのが、料理の醍醐味と
いったところでしょうか(笑)
職場でこの人仕事できるなぁと思う方がいれば、話を伺ってみてください。
きっと過去または現在において料理をひと通りこなせるはずです♪
ちなみにこの間デミグラスソース仕立てのハンバーグを作りこんな感じに
できました!
デミグラスソース仕立て
次回もこうご期待(笑)
 
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ランニング会に参加して気づいた3つのこと

こんにちは、八須です。
先日、平日夜のランニング会に初めて参加してきました。
八丁堀から東京タワーへの往復9kmを走りましたが、そんな長距離を
走ったのは高校か大学の時以来で、気づいたことが多くあったのでシェアしたいと思います。
1.ひとりで走るのと複数人で走るのはまったく違う
2.街なかを走るのは2つのいいことがある
3.魔法としてのランニング
1.ひとりで走るのと複数人で走るのはまったく違う
数年前くらいに、15分とか30分とか、短い距離をひとりで走っていたことがあります。
でも、長続きしませんでした。音楽を聞いたり、気分のいい公園を走ったりと工夫はしたつもりだったのですが。
今回ランニング会に参加してみて感じたのは、複数人で走るのはひとりで走るのとは桁違いに楽しいということ。
きついのでそんなに話してはいませんが、それでもちょこちょこ目につくものについて話したり、休憩中に励まし合ったり(今回は励まされるばかりでしたら)、先生役の方がランニングについて色々教えてくれたり。
周りに力をもらって走りきった感があります。
2.街なかを走るのは2つのいいことがある
ひとつめは、色々目につくものがあって気が散ること。特に、よく知らないところを走ると楽しいです。
ふたつめは、地理に詳しくなること。普段電車でばかり移動しているので、地理(位置関係)にうといのですが、八丁堀~銀座~浜松町~東京タワー~日比谷~丸の内~八丁堀と走って、そのあたりの位置関係がなんとなくわかってきた気がします。
3.魔法としてのランニング
完全にオッサンですが、ランニング後のビールは魔法がかけられているかのようなうまさ!
飲んでるところを写真に撮られましたが、近年稀に見る笑顔になっていました。
というわけで、ランニング会に参加して気づいたこと3つでした。
「普段走らない人ほどハマる」というのは本当かもしれません。
めちゃくちゃ筋肉痛でよろよろしていますが(笑)

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明日は松葉佐さんです。

『ビジネスを考える順番』

こんにちは。のむらです。
ビジネスを考える順番というのに、とても個人差があると感じる今日このごろです。
というのが、相対的な話にはなりますが、
智者と愚者とを分ける基準に
「先見性」
があります。
例えば、カレーをつくるという時に、
レシピ本を用意して、あとは、
工程をひとつずつ順番に実行していく、
というのを凡人とします。
仮に、レシピ本に誤植があって、
野菜を切るという工程が抜けていたら、
にんじんやじゃがいもがそのまま皮もむかずに
丸ごと入ったカレーができるかも知れません。
一方で、先見性があるとしたら、
先に完成したカレーのイメージがあり、
その為に必要な材料と工程を定義して、
定義された内容に従ってつくります。
レシピ本をつかっていないので、
レシピ本に誤植があるかどうかは問題ではありません。
カレーをつくるという短時間かつ小さい作業であれば、
そんなに難しくないかも知れません。
しかし、こと、仕事になると、いきなり
「教えてもらえないからできません」とか
「マニュアルが無いからできません」とか、
そういう人を見たことがあるかも知れません。
こういう人は一般には、
「仕事が出来ない人」として生きていくことになります。
一方で、お客様や上司の意向を汲んで先回りして動ければ、
迷惑もかけず、活躍している、「仕事の出来る人」として生きているでしょう。
とはいいながら、
仕事ができるからといって満足できるかというと、
それも少し違っています。
仕事ができるかどうかというのを、カレーの作り方に例えるなら、
野菜の皮をきれいにむけるとか、
早く野菜をカットできるとか、
そういう話です。
もう少し、先見性をもって動くとすると、
自分の仕事がどういう事業にどう影響するか?
そしてその結果がどうなるか?
という話になってきます。
そこまで考えると、会社や事業に貢献できる人、になっていることでしょう。
会社や事業にとって大事な人、になっているかも知れません。
さらにもう一歩、先見性をもって考えると、
そもそもその事業はどういう完了条件でスタートするのか?
ということからの逆算になります。
どんな目標を達成するのか?
どんな問題を解決するのか?
そこから、必要な事業の内容であり、
それを実行するために必要な仕事が決まり、
必要なメンバーも決まります。
ここから考えて動く人が増えていったら、
大規模なリストラも必要なくなるでしょうし、
肩たたきのようなことを時間と労力をかけてネチネチやるような、
どこかの大企業なんかの話も出てくることはないでしょう。
ビジネスクリエーターを輩出するという活動目的の
ビジネスクリエーターズとしては、
こういう仲間がどんどん増えてくれば、
もっと良いと思います。
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明日は八須くんです。

iPhone6が発表前に情報ダダ漏れだった件について


こんにちは、スタッフの大久保です。
事前予想どおり、iPhone6が発表になりました。
アップル好きの自分としては、毎回この発表を楽しみにしているわけですが、一つ残念なのが、年をおうごとに発表前に製品に関する情報のリークがひどくなっていることです。
たしかに、iPhoneなどは画面を大きくするとか、カメラの性能をちょっとあげるとかくらいしか変わらないので、いまのように発表までアップルから情報を一切出さずに、発表会で一気に発表するスタイルは古いといえば古いと思います(これについては以前にブログでも書きました)。
そして、隠すからこそ、情報を事前に知ったら言いたくなるというのも、とてもよく分かります。
ただ、アップルがそのような方針であるにもかかわらず、iPhone生産ラインの工場からリークするのは、いかがかと思いました。
生産しているところなので、もちろんiPhone実機は発表前に手に入るのですが、それをドヤ顔で画像をアップしたり、実際に操作しているところを動画でアップするのはモラル的にどうなの?と思います。
(ちなみに今回Apple Watchの発表もありましたが、こちらの事前リークがなかったのは、まだ生産ラインにのせていなかったから、ということが導きだせます)
アップル側とすれば、そういうことがたびたび起こるようであれば、いくら安いコストで生産できても、今後はその工場もしくは国では生産をとりやめることを考えるのではないかと思います。
一時的な財欲や名誉欲のために、情報をダダ漏れさせることって、結果的に自分で自分の首をしめているだけでなく、自分の国にいる他の人の首までしめる行為なんじゃないかと思いました。
以上、iPhoneの新製品発表を通してモラルについて考えてみた話でした。
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明日は野村君です。お楽しみに!

起業は身近なアイデアと実行力で -駐車場シェアの新サービス-

こんにちは、大岡です。
今回は身近なアイデアを具体的なビジネスに落とし込んだ企業を紹介します。
みなさんは起業を考えたことありますか?
ビジネスクリエーターズの会員さんは
起業を考えたことがある人が多いのではないでしょうか。
私もよく「こんなサービスあったら良いな、出来るかな?」などと考えたりもしますが、
起業には至っていません。
何故でしょうか?
そもそも本当に起業する気持ちがあるのか?
ということもあると思いますが、
アイデアが自分から遠い為、具体的に何をすればいいのか分からない、
計画を詰められていない、詰めていけないということがあると思います。
では、どうすれば良いのでしょうか?
一案ですが自分が困っていることを起業のアイデアとし、
どのように収益化させるかの設計に注力していくという発想方法はどうでしょうか。
今回は身近な「困っているニーズをつなぎあわせた」企業を紹介します。
皆さんは車で買い物や旅行に行く際、
駐車場が空いてなくて何時間も待たされたり、
料金が高くて困ったことはありませんか?
私自身、車を運転しますが特にショッピングモールやデパートでは
駐車場が空いてなくて何時間も待たされることがあります。
そんな時に、「あの一軒家のスペースが空いているので停められたら良いな」
と思うことがあります。
そんなニーズに応えた企業が既にあったのです。
今回紹介するのは「軒先」という企業。
http://www.nokisaki.com/
ビジネスの内容を簡単にまとめると、
駐車場を貸したい人と借りたい人を
マッチングさせるサービスです。
この企業のことを知った時には「あっ、先を越された」と思うと同時に、
嬉しくなってしまいました。
借りては空いている一軒家に車を停めることが出来る一方、
貸しては空きスペースの有効活用出来るため双方にメリットが有ります。
カーシェアリングやシェアハウスなど様々なものや場所がシェアされる世の中、
アイデア自体は決して新しいものではありませんが、
身近なニーズを形(ビジネスモデル)にして運営していく、
その実行力が重要だなと改めて思いました。
2014年現在で2万2千人の登録ユーザがいて、
2017年には40万人を目指しているようです。
「軒先」の従業員は8人、
みなさんも身近な人と身近なアイデアで挑戦してみては?
 
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テーマパーク内の広告ビジネスってまだまだ開拓の余地があるんじゃないでしょうか?

おはようございます、ヒラタです。
問いかけのタイトルの通りなんですが、
先日、サマーランドに行って来ました。
まぁ、当然人が多い時期なのでウォータースライダーの
待ち時間は2時間とかあったりするのですが、
実際に並んでる間って退屈ですよね。
んでみんな手持ち無沙汰になるわけで、無駄に【乗り方の注意点動画】
なんかを繰り返しみちゃうわけです。
それはそれでいいんですが、何十回も見る必要はないですし、
それを何回も見ちゃうほど暇な訳です。
じゃあこの辺に広告出せば相当な人が見てくれると思うんですが、
あの辺に広告出せないのって何か理由があるんでしょうか。。。。
ディズニーラシーですらアトラクションにスポンサーついてるんですから
サマーランドぐらいなら、スポンサー広告出しても景観が壊れるとか
気にする必要もないですし、【乗り方の注意点動画】よりも面白ければ
確実に見るのでクオリティーもそんな要らないので割りとコスパ高いと思うのですがどうでしょう?
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明日はべっきーです。

HMDの今、そして未来は・・・?

こんばんは、スタッフの平です。
先日、CEDEC(Computer Entertainment Developers Conference)2014に行き、
様々なインタラクティブセッションを体験してきました。
ちなみにCEDECとは
ゲーム会社からなる一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA) が主催する
日本国内最大のゲーム開発者向け技術交流会ですが、
今年はウェアラブル、更に言うとHMD(Head Mounted Display)に力を入れているのか、
インタラクティブセッションの半分がHMDを用いたブースになっていました。
そして、HMDといえばやはり最近話題のOculus Riftが最も多くのブースで見受けられました。
(ターザンになれたり、ロボットになれたり、空中落下したりできるデモがあり)
今のOculus Riftですが解像度が1920×1080(片目 960×1080)
視野角が110度になり、昔のHMDのに比べて非常に臨場感が高まっているのは間違いありません。
何より値段が開発キット300ドル(消費者向けにはもっと安価に提供されるでしょう)と
非常に安いのが魅力的です。ですが・・・
確かに昔に比べて臨場感は高まっていますが、
正直、「まだ解像度が足りないんじゃない?」
と思っているのは私だけではないはずです。
2Kといえど、どうしてもまだ粗が見えるのが気になってしまうのです。
そこで思ったのですが、最近、TVの解像度は4Kが当たり前になってきました。
この4KはHMDにこそ相応しいのではないでしょうか。
2,3m離れた場所から見るTVではなく超至近距離から見るHMDこそ4Kという
さらなる解像度へ向上すべきではないでしょうか。
(もちろん4KのHMDが作れたとしても値段が高すぎてどこにも導入できなければ意味がないのですが。)
しかし、それにしても
ここ1年で様々なHMDが出荷され、また新たなHMD情報もよく目にします。
というわけで現状の有力なHMDの一覧表を作ってみました。
解像度、視野角、そして価格を調べ、
個人的に今後業務向け、コンシューマ屋外、屋内でどのHMDが市場を制するかも
予想してみました。(◎が大本命で、○が対抗、△が大穴で、×は適正が無い)
※ざっと調べただけなので間違った情報があるかもしれないのはご了承ください。
結果はこのようになりました。どうぞ。
発売済みの両眼HMD

名前
(会社名)
解像度 視野角 価格 業務向け コンシューマ向け
屋外(街中向け)
コンシューマ向け
屋内(場所限定)
Oculus Rift DK2
(Oculus VR)
1920×1080 110度 300ドル(開発者向け) ×
HMZ-T3
(SONY)
1280×720 約45度(片目?) 約65000円 ×
moverio BT-200AV
(エプソン)
960×540 約23度(片目?) 約7万
HEWDD-1080
(クレッセント)
1920x1080(片眼ということは両目で4K!?) 140度 8,000,000円 ×
ハコスコ(正確にはHMDではない) スマホ依存 不明(90ぐらい?) 1000円 × ×
Fake Rift(正確にはHMDではない) スマホ依存Nexus7で1920×1200 不明(90ぐらい?) 約1000円 × ×

発売前の両眼HMD

名前(会社名) 解像度 視野角 価格 業務向け コンシューマ向け屋外(街中向け) コンシューマ向け屋内(場所限定)
Project Morpheus(SONY) 1920×1080 90度 不明 ×
Gear VR(サムソン)(正確にはHMDではない) 2560×1440ドット 96度 不明(1万ぐらいと思うが、GALAXY Note 4が必要) × ×
GameFace 2560×1440 不明(Oculus並?) 目標6 万円未満 ×
FOVE 不明(Oculus並?) 不明(Oculus並?) 価格350ドルから500ドル予定 ×
レーザアイウェア(東大) 1280×720 60度 不明(レーザ用いた網膜走査ディスプレイなので高いはず

片眼HMD

名前(会社名) 解像度 価格 業務向け コンシューマ向け屋外(街中向け) コンシューマ向け屋内(場所限定)
google glass(google) 1280×720 開発者版$1,500ドル
AiRScouter(ブラザー) 800×600 205,694円(オープン価格)
M100(Vuzix) 428×240 99,990円
Inforod(ウエストユニティス) 400×240 12万5,000円

 
コンシューマ屋外はgoogle glassが大本命でしょう。
屋外はそれ以外に対抗馬が未だ現れていません。
最近、普通のメガネに見えるデザイン特許を習得し、
デザインの改善を図っているだけでなく、
何よりもgoogleというブランド力が非常に強力です。
対抗できるとすれば、Appleぐらいではないでしょうか。
ただ街中でHMDをつけるという行為自体は今しばらく流行らないでしょう。
個人的には街中でつけるのが珍しくなくなるのは後3年~5年はかかるのではないでしょうか。
屋内はOculus Riftが本命でしょう。
ただし、対抗も多数存在しているため、
先行して得た優位性をどれだけ維持できるか、
そして何よりキラーコンテンツを最初に作れるかがカギではないでしょうか。
業務向けは本命不在と言えます。
遠隔作業支援、デザインモニタリングが既に見えているニーズですが、
HMD本体よりも周りのソフトウェアが鍵になってくるので、
SIer次第になるからです。
今後もHMD界隈は益々賑わっていくのが予想されますが、
何にせよ、今よりもより楽しい、便利な生活をもたらして欲しいですよね。
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明日は平田君です。

愛され続けて39年

こんにちは。
松葉佐です!
皆さん学生時代に一度は使ったことがあるかもしれませんが
実はバージョンアップを積み重ね、五代目だという事をご存知
でしたか?
地味で注目される事がありませんが発売してから、何気に39年も
経つロングセラー商品です!
そして、普通の掛線ノートだけではなく、東大生のノートの使い方を
研究したノートを開発したり
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/
スマホやタブレットで撮影すると、電子化できるノートを開発したり
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp/
気づけば色んなキャンパスノートが展開しております♪
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/
最近、イノベーションという言葉を見かけ、iPhoneやiPadの様な今までに
ない新しい製品をイメージをしてしまいますが、地道に運用・改善を積み
重ねていき、進化し続けるのもイノベーションの一種かと思います。
私自身も色々と改善を積み重ねていって、年齢以上にレベルアップをして
いかないといけないなと思うこの頃です(苦笑)
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