スタッフブログ

父の日のプレゼント探しでお困りのあなたに

こんにちは。スタッフの村上です。
そろそろ父の日ですね。
今年は何にしようかなぁとお悩みの方に、
こんなのを見つけました。
と、いうか実は、うちの父親から欲しいとおねだりされたのですが(笑)。
値段もそれほど高くないですし、
なかなか普段伝えられない気持ちを、伝えるのもよいかもしれません。
6月2日から発売開始ですが、
通販では、すでに予約を開始しているので、
お申し込みはお早めにどうぞ!!
RBCの会員登録はこちらからどうぞ!
明日は吉村君です。

平野秀典さん公演会

今日、平野秀典さんの出版記念公演会に参加しました。
平野さんについては、以前にブログでも紹介したが、
感動プロデューサーとして、年間200回以上の公演をされている方。
「講演」ではなく「公演」と書くのは、
もともとが舞台役者だったから。
「舞台役者として、自分ひとりが人を感動させるよりも
 人を感動させることができる人を何人にも増やしたい」
との思いから、現在の職業につかれたそうです。
年間200回以上の公演の9割以上は企業での公演。
平野さんの公演会は具体的なノウハウを教えるものではないので、
失礼ながらなぜ企業が公演を依頼するのだろうと思っていましたが、
最近ようやく腑に落ちました。
これはとても大事なことなのですが、
人は商品の購入等、何か行動するときに
?感情が動いてから?論理的に考える。
おそらく平野さんはこの感情を動かす=感動の専門家
なのではないかと思います。
今回、参加した公演会でも
最後は感動で泣いている方もいらっしゃるほどでした。
一般向けの講演会は年に1回くらいしかされないのですが、
もし機会がありましたら参加されてみるといいかもしれません。
平野さんが立教大学出身ということもあり、
いつかRBCでも平野さんの公演会を実現させたいと思っています。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

人脈作りの王道とは その1

こんにちは。八須です。
今日は朝の7時から、BNI(Business Network International)
新チャプター立ち上げの会に行ってきました。
BNIは世界最大の異業種交流会で、ひとつのチャプター(20?40人程度のグループ、
地域ごとに作られる)には1業種あたり1人しか入れないという制約がユニークな組織です。
決まった人たちで、少なくとも1年以上のお付き合いをしていくという所に惹かれました。
普通の異業種交流会というと、各回ごとに色々な人が来て名刺交換をする、
というものがほとんどで、長期的なつきあいを指向しているものではありません。
自分はまだ会社に勤めている頃から、そういった普通の異業種交流会にいくつか
顔を出したりしてみていましたが、実際どれだけビジネスにつながったか
と言われると、100人に会って1人にも満たないのではないかと思います。
(もちろんその1人が人生を変える可能性もあるわけですが)
それよりも、出会いを主目的にしたものではない、何かの勉強会や
セミナーなどで会った方との方が、その後もお付き合いさせていただいている
ことが多いです。定期的にやっている勉強会などでは特にそうですね。
ビジネスには人脈が重要だ、というのはよく言われますし、自分も痛感しています。
でも、「じゃあ人脈を作ろう!」と思い立って、そういうノウハウ本を読んで
異業種交流会なんかに出て、それで人脈が作れるかといったら、できません。
よっぽどすごい売りがあるとかでしたら別ですが。
結局のところ、時間をかけなければ信頼関係は生まれないんです。
当たり前ですよね。
でも逆を言えば、時間をかけ、真っ当なことをしていれば
誰でも人脈を築いていくことは可能だということです。
続きます。
人脈作りの場にも使えるRBCへの会員登録はこちらから。
明日は大久保さんです。

満木です。日本一ゆるいTVショッピングに出演しました

こんにちは。満木です。
日本一ゆるいTVショッピングにでてみました。
メディアエンジンさんがインターネットで生放送している
「わくわくTVショッピング」という番組で、
プロでTV番組を製作しているスタッフがなんかおもしろいことをやろう、
というので始めたもので、今日が第2回でした。
詳細はコチラでどうぞ。
 →ポッドキャストジャーナル
目指すものが「日本一ゆるいショッピング番組」というだけに
生放送なのに緊張感ゼロ。
お世話になっているPR会社シーブルームの社長さんに「なんか売ってみる?」と
お誘いいただき、
「売るものはないけどにぎやかしになら」
ということでふらーりとおじゃましたのですが、
「ノリで」本番5分前に宣伝のため出演することに。ゆるい!(笑)
準備していなかったので、
画用紙にアドレスとか書いて、RBCの宣伝してみました。
他の出演者は、カステラとか、劇団の公演チケットとか、
売るものがないから自宅の棚を売ってみたり、
体験コースでつくったガラスのコップとか、商品も、ゆるい!(笑)
仕組みとしては収益の2割がメディアエンジンにわたるようなっています。
今回放送2回目ですが、まだ一品も売れていません。
今なら記念すべき1人目の購入者になれますよ!
放送中にチャットでメッセージが入りかけあいする、という形式で、
シナリオもあるような、ないような。
笑っていいともの「放送終了後のお楽しみ」的なかんじです。
案外(失礼!)長寿番組になるかもですね。
商品を売りたい人(=出演者)も募集しているので、
興味のある方は応募してみてください。
次回は6月4日(木)19?20時放送です。
いやいや、おもしろかったです。
なにがおもしろいって、プロがただ楽しむためにその技を活かして
ゆるいことを真剣にやることです。
これぞ大人の醍醐味ですよね。
日本一ゆるい・・・いえ、いえ、真剣な立教ビジネスクリエーター塾に
会員登録がまだの方は、まずご登録を。
明日ははちすくんです。お楽しみに!

ビジネスを筋トレに活かす

おはようございます、樋口です。
先日、ジムでジョーバをしながらTarzan読んでいて感じたこと。
  「筋トレってビジネスに活かせそう。。」
RBC代表の野村氏はサッカーに例えてビジネスを描いています。
私も以前、ピアノの練習に例えてビジネスを表現してみました。
では逆に、ビジネスを筋トレに活かす方法を考えてみましょう。
『筋トレ』は時々ビジネスにたとえられます。
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』
では、逆説的に、
加速度的に筋肉を成長させるにはどうしたらよいのか?
私のビジネスの経験からさくっと書いてみますね。
・まずは最終目標を認識する。
・目標を達成している自分を常に意識する。
・そして毎日念じる。
・中長期目標を立てる。
・超回復のフローを理解する。
・自分の現在の力量を客観的に理解する。
・少しキツいくらいの負荷をかける。
・継続して努力する。
・成果を定点観測する。
・PDCAサイクルを回す。
・そして目的に応じて適切な指導を受ける
・仲間を見つけて切磋琢磨する。
・何よりも過程と瞬間を楽しむ。
皆さんが現在従事しているビジネスに当てはめて、
ちょっと考えてみてくださいね。
目標に向かって物事を実現させる過程、という意味では、
音楽も、サッカーも、筋トレも、そしてビジネスも、
成功の法則というものはパターン化できるはずです。
皆さんが得意な土俵に持ち込んで、
勝利の方程式を当てはめちゃってください。
日常生活のどこにでもヒントは転がっています。
※余談ですが、筋トレをしてから有酸素運動をすると、
 筋力アップ・脂肪燃焼効果を増幅させることができますよ。
運動で心身共にリフレッシュして、
RBCの定例勉強会で刺激を受けましょう♪
定例勉強会申込はこちらから。
会員登録はこちらから。
明日は満木さんです。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その7?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
↑過去の記事↑
■汗をかくことが必ずしも効果的とは限らない■
サッカー界には、有名な原則がいくつかあります。
そのひとつが、
・人間は走れば汗をかくが、ボールはどれだけ走っても汗をかかない
ということ。
サッカーボールはどのくらいのスピードで移動するかといえば、
世界トップクラスの選手であれば、初速で時速150kmを超えるスピードの
ボールを蹴ります。
同じスピードで人間を走らせようとしたら、おそらくカラダが壊れてしまいます。
また、ボールは試合開始直後でも、試合終了間際でも、同じように走れますが、
人間は疲労もあって、なかなか同じスピードで走るのはたいへんです。
その点で、走行距離の面でも走行スピードの面でも、
人間よりもボールのほうが圧倒的に移動効率が良いです。
ですから、「ボールを上手に走らせること」というのがサッカーでは、
最もゲーム展開を左右する要素と言っても良いかも知れません。
理屈はそうですが、人間は感情的な動物でもありますので、
一生懸命走る姿を見れば感動することもあります。
その意味でやっかいなのは、「効率的ではないのに一生懸命な人」
である場合があります。
これは、ビジネスにおいても然り。
どう考えても非効率で、実際に収支計算をする段になって、
コスト要因になっている部分があっても、
「凄くがんばってくれたから、、、」
ということで、収益配分の比率が上がってしまうケースがあります。
これ自体、人間同士のやりとりですから、発生することのは
仕方が無いのかも知れませんが、
ビジネスのルールから考えると、極めて良くない発想だと思います。
さて、ビジネスにおいて「ボール」にあたるものは何か?
といえば、
例えば、機械であり、システムであり、そして、お金です。
これらをうまく活用するかどうかは、
そのビジネスのキャッシュフローを大きく左右します。
時間と労力と手作業を注ぎ込むことも、時には意味がありますが、
多くのケースにおいては、不要なコストを生み出す要因になっています。
あなたの携わるビジネスにおける「ボール」は何でしょうか?
そして、その「ボール」はどの程度うまく活用されているのでしょうか?
ボール自体に欠陥があることもありますが、
それ以上に、ボールを扱う技術であり、ボールを生かす方法論の方を
見直すことが重要でしょう。
ビジネスクリエーターとしてのボールコントロールを上達させるには、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

New Wave

みなさんこんばんは、吉村です。
昨日、RBCの勉強会&役員会の後にちょっと時間があったので、
RBCスタッフ野村さんと樋口くんと共に、久しぶりにわが母校の授業に潜り込みました。
大学の授業なんて、教授が教壇の前で催眠術を唱え、その他大勢の学生たちは
睡魔との戦いに明け暮れるものだと思ったので、当時はほとんど授業に出なかったのです。
むしろそれ以外で学ぶものが多いだと思ってました。笑
(※けして劣等生ではなく、三年生の時にはすべて単位取り終えました。)
なので、また催眠術をかけられるのかと思って行ってみたら・・・
半端ない!!すばらしい!これ程とは!
最初、ただの座学会だと思ってましたが。。。
実際は・・・
学生たちが、
あるトピック(マーケティング)を実際のケースに基づいて分析・発表する。
それを学術を教える教授ではなく、
実際に会社をドライブする方が講師を務めレビューし、
机上の学問からより実践的なビジネス・スキルへシフト(習得)
させようとするレクチャースタイルでした。
授業は学生主体で進められ、講師はあくまでサポーターとして時にはコメントを出し、
時にはレクチャーし、議論の質を昇華させていくスタイル。
これは・・・アメリカの大学やビジネススクールが実践しているスタイルで、
まさに自分が求める授業スタイルではないか!
正直・・・そこに参加している学生たちが羨ましい。
もし当時この様な授業があったならば、おそらく毎日学校へ通ったのであろう。
もちろんまだ粗削りな部分もありますが、もっとこのようなスタイルの授業が増えて、
アカデミック&リアルのスキルを備えた人材をどんどん輩出して欲しいと思いました。
久々に良い刺激を受けた土曜日でした!
私たちRBCもうかうかしてられませんね。
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明日は野村さんです。お楽しみ!

台湾桃園国際空港(台北)と成田空港インフルエンザの検疫体制リポート

こんにちは。スタッフの村上です。
4日から12日の夜まで台湾へ行っていた関係で、
表題の件について、ちょっとリポートしてみたいと思います。
インフルエンザの流行の度合いにより、状況に変化が出ると思いますので、
あくまで、ご参考までにと言うことでお願いします。
・桃園国際空港(台北)
 前回行った際から変わったことは、
 到着フロアの免税品店の店員や、検疫官、
 入国審査官らがマスクをしていたことくらい。
 サーモグラフィーの検査に引っかかった人が別室へ案内されているのを目撃。
 (その人はすぐに釈放されていたみたいですが)
 入国した際の所要時間もいつもと変わらず。
 アメリカやカナダ線は、日本同様厳重な検疫が行われていると、
 現地の報道で見聞きしました。
 幸い、日本からの航空路線はまだ厳重なチェックは行われていませんでした。
・成田空港
 台北の航空会社のカウンターで、搭乗券と税関の書類をもらう際に、
 検疫所からのアンケートを配布され、機内で記入しました。
 アンケートの内容は、メキシコやアメリカ、カナダに滞在したか?、
 咳や熱が出ていないかなどです。
 「虚偽申告をすると罰せられます」
 「あなたはもとよりあなたの家族をまもるためです」
 という表記が印象的でした。
 成田に到着すると、入国審査の手前にいつもはいない検疫官がいて、
 アンケートを回収しています。
 サーモグラフィーの検査と、アンケートの内容に問題がなければ、
 ここを通過して、通常通り入国審査を受けて、入国となります。
 医者のような人も待機していて、体調の悪い人は診察を受けるようになっていました。
 飛行機が集中する時間帯は、多少混み合うかもしれませんが、
 私は比較的夜遅くの便だったので、1?2分で通過できました。
 アメリカ、カナダ、メキシコなどの路線を除いては、
 このような形で検疫が行われています。
海外渡航を自粛している企業も多いようですが、
何かの参考になれば幸いです。
明日は吉村君です。
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ライオンに食べられないようにする方法

先日、アースウォーカーで有名なポール・コールマン氏の
講演を聞きに行った。
ポール・コールマンさんは世界中を旅しながら
植樹活動をされている方。
そのポール氏から聞いた話の一つをここで紹介したい。
——————————————
旅の途中、ライオンが出ることで有名な場所があった。
しかし、どうしても夜にそこを通らなければならなかった。
ポール氏は友人と二人だったが、
そこでその友人にこう伝えたという。
「絶対にライオンのことを頭から忘れるように。
 『ライオンに遭遇しないようにしよう』と思うだけでも
 ライオンと遭遇することになる」
ポール氏も友人も、まったく他のことを考えるようにし、
結果的に、ライオンが出る地域を抜け出すことができた。
後日、ライオンと遭遇しなかったことを現地の人に話すと、
「あそこに行ってライオンにあわなかったとは考えられない」
と驚かれたという。
———————————————–
ここで、ポイントは2つ。
?いかなる場合でも、対象物をイメージするだけで
 良いものも悪いものも全て引き寄せてしまう
?それはたった一人だけが理解しているだけでは意味が無く、
 その場にいるメンバーも同じように理解し、心がけねばならない。
他人事ではなく、
仕事のときにチームで動くときは気をつけないといけない。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

大きな美術館と小さな美術館の戦い方 その2

こんにちは。八須です。
前回の続きです。
前回は、いわゆる大手美術館以外にも、世界各国(もちろん日本にも)
たくさんの美術館が存在していることから、
「劣っていても、必要とされないわけではない」
ということがわかる、と書きました。
美術館は日本全国に、約1000館あるそうです。
ほとんどが大手ではないわけですが、(採算割れかもしれませんが)
一応存在し続けています。というか、実は増えています。
なぜか?それは美術館が見せるものの性質に依ると思います。
美術品は基本的に、それぞれ唯一のものです。
だから、極論すれば、お客を呼べる美術品が一点あれば
それだけで美術館を一つ作れるということになります。
つまり、すべての美術館は他館と差別化できている、ということです。
「差別化できていれば、存在できる余地がある」
と言えないでしょうか?
物量、ラインナップで大手には勝てなくても、他館にないものを
置いているという差別化で、存在しうるということです。
それは有名作品でなくとも、ある特定のカテゴリの作品を
たくさん持っている、ということでもいい。
世の中すごい人、なんでもできちゃう人はいますが
あなたにしかできないことを溜め込んでいきましょう。
RBCの会員登録はこちらから。
明日は大久保さんです。