スタッフブログ

ブログで情報を発信すること

こんにちは。スタッフの村上です。
今日は先日の勉強会のランチ会でブログの話題が出たので、
ちょっとブログの話をしたいと思います。
今現在、僕はブログでいうと2つ、
mixiの日記を含めると、3つのブログを書いています。
一つ目は、こちらのブログです。
以前紹介したことがあったかと思いますが、
今私は台湾の仕事をしていて、その関係で中国語を勉強しているのですが、
中国語を練習するために書いています。
今年の目標の一つが、このブログを週2回更新し続けることです。
次がこのRBCのスタッフブログです。
ここは、あまり固くなりすぎず、
ほっとする話題を提供しようと思って書いています。
同時に、キーワードによってどうアクセスの数が
変わってくるのかなというのを試す実験もできるので、
そういった意味でとても面白いです。
正直にお話しすると、
面倒だなぁと思うことも多いのですが(苦笑)、
先日、中国語のブログをご覧になった方から、
出版のお誘いがありました。
今詳しい話をしている段階なので、
まだ実現するかどうかはわかりませんが、
書いていなかったら、誘われることはなかったでしょう。
情報を出していくということは、色々なチャンスを作るとなのかもしれません。
これからも色々な情報をここから発信していきたいと思いますので、お付き合いください。
明日は吉村君です。
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起業家精神

「リクルートはなぜたくさんの起業家を輩出しているのだろう?」
そんなことを疑問に思っていたら、
本屋でこの本を見つけた。
リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)
いろいろと特筆すべきことはあるが、
社訓が
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
とのこと。
本文中に「成功する起業の二十カ条」が記載されているが、
どれも基本的だけれど大切なものばかりだ。
たった数百円で、多くのことが学べるので
本当にありがたいかぎりだ。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』

こんにちは、樋口です。
今日は2月21日の定例勉強会の先行告知です。
2月は勉強会のProject Managerを担当させていただきます。
実は定例勉強会のManagerは初めての体験。
今回はドキュメントスキルの講習ということで、
有限会社エルム・プランニング代表取締役の堀内伸浩さんに、
ビジネス文書作成の講座をお願いしております。
今回は参加型の勉強会です。
いままで学んできたことのアウトプットを意識しながら、
皆様にはビジネス文書を作成していただき、
作成の際のポイントを抑えていただきます。
当日だけではなく、持ち帰るものの多い勉強会を目指しておりますので、
どうぞご参加ください。
詳細は後日、会員様へのメールとホームページにて
告知させていただきます。
会員登録がまだのかたはこちらへ。
明日は大久保さんです。

本を売るならブックオフ

こんにちは、樋口です。
年初にブックオフで本を売ってきました。
TOTALで255冊。
以前宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』の下巻を
二冊買ってしまったゆえに売却したところ、
新刊にも関わらず僅か30円の付け値に凹まされた次第・・・。
今回はボリュームもあったので、
\4,400で買い取ってもらえました♪
部屋のなかもスッキリしたし一挙両得。
自分の持っている本をリアルに棚卸して、
空気の入替えを行うのもリフレッシュになると感じます。
常に新しい知識を入れ続けるためには、
旧い知識を再利用する必要もあります。
旧い本は一度棚卸してみてはいかがでしょう。
インプットを10倍加速させるテクニックは定例勉強会。
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明日も私が投稿します。

『BtoC信仰が生み出すリスクとは?』

こんにちは。のむらです。
RBCでは、年度末にプレゼン大会を行っています。
プレゼン大会では、ビジネスプランの発表を行います。
優勝すると、チャンピオンベルトを手にすることができますので、
あなたもベルト奪取に向けて、ぜひがんばってください。
そこで、私は新規ビジネス立ち上げのコンサルティングを
生業にしていることもありますので、年度末に向け、
ビジネス企画についての
カンタンなチェックポイントを書いてみたいと思います。
本番まで、以下のトピックで行きたいと思います。
1.ビジネスアイディアが当たる確率は?
2.BtoC信仰が生み出すリスクとは?
3.あなたがそのビジネスをやる必然性がありますか?
4.儲かりますか?
5.お客様にタダで来てもらいますか?(1)
6.お客様にタダで来てもらいますか?(2)
7.オチは?
8.やりますか?
9.ビジネスの本質を端的に言い表せますか?
10.キャッシュフローはどうなっていますか?
11.楽ですか?
今回は2回目です。
■BtoC信仰が生み出すリスクとは?
「起業」「ビジネスプラン」というと、とかくBtoCが目立ちます。
BtoCには思いつきやすいという傾向があるようです。
また、巷のビジネスプランコンテストや起業本でも、
BtoCがとても多いように思います。
確かに、普段の生活や問題意識から着想しやすい
という点は見逃せません。
ただその一方で、真似しやすい、というのもBtoCの特徴だったりします。
BtoCは、ある層であったりマスであったり、
一定規模の人を動かすモデルであることが多いです。
ちょっと前に流行った「富裕層ビジネス」というキーワードも、
基本的には「層」を意識した、ものであります。
(基本、顧客がたった1人では成立しない)
BtoCの場合、大きな資本を注ぎ込んで、長期的かつスピーディにやる
プレイヤーがいれば、勝ち目が少ないです。
着想がカンタンな一方で、自分ひとりで始めようと思ったら、
「7年で回収します」
という大企業が出てきたらどうでしょう?
(個人レベルで7年赤字を続けられる方は、そもそもビジネスをやる
動機があるほうがレアな気がします。。。)
また、前回のお話とリンクしますが、当たりのアイディアでなければ
かなり苦しい戦いになるリスクがあるのがBtoCです。
ですので、この発想しかなければ、起業はハイリスクだし、
イノベーションは常に自身にとってもかなり破壊的です。
「起業はリスクが高い」
と、言われることも多いようですが、
それは、規模が必要なアイディアを具現化しようとするからだと思います。
ただ、こういう発想は、2005年以前は、ある意味定説だったような気もします。
2005年が何の節目かと言えば、
それは、1人で株式会社を設立できるようになった
という節目です。
また、資本金の最低額も規定がなくなりましたので、
理論上は資本金1円でも株式会社が登記できます。
(とはいえ、登記自体に、24万円くらいは必要です)
こうなると、人も入れず、お金も入れずに創業できます。
にもかかわらず、起業のプランというと、
資金調達が必要なプランを考える方がとても多いです。
それが、理想とするライフスタイルに合っている場合は
良いのですが、、、そうじゃない場合は問題です。
多くの人を集めなければ成立しないビジネスを考えると、
勝率を上げるには、資金調達をセットで行う必要が出てきます。
資金調達自体が難しいのもさることながら、
調達できた場合でも、本来的には不要なリスクを背負ってる
ことになります。
(あんまりこういう指摘ばかりしてると、
金融機関の人には怒られそうですね。。。笑)
少なくとも、「多くの人を集めるビジネス」の場合、
適切な参入障壁を築けなければ、資本力で勝負がついてしまいます。
(その意味では、大企業にいる人ほど、BtoCがやりやすいと思います。)
一方で、そもそもの発想を変えて、BtoBになったらどうでしょう?
同じ話を裏返すだけなので、特徴については割愛しますが、
個人的には、BtoCに比べて楽な起業スタイルになると思います。
BtoCのプランを考えている方は、
ぜひ、
「そもそもBtoCであるべき理由は何なのか?」
考えてみてください。
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明日は友部くんです。

1月17日勉強会残り6席になりました。

こんにちは、スタッフの村上です。
1月17日(土)の「人を仲間に引き込む会議術&営業術」勉強会ですが、
おかげさまで多くの方にお申し込みをいただいております。
この場をお借りして御礼申し上げます。
席の数が残り6席になりました。
参加するつもりで、まだお申し込みになっていない方は、
これを機会にお早めにお申し込みください。
初めての方も多く申し込まれていますので、
どうしようか迷われている方もお気軽にどうぞ!!
勉強会の参加申し込みは、
定員に達し次第受付を終了させていただきます。
それでは当日、勉強会でお待ちしています!!
勉強会の参加申し込みはこちらからどうぞ!
明日は吉村君です。
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動機

先日、とある人からうかがったのだが、
「成功するにはどうすればいいか?」という質問を
有名な投資家にしたら
「伝記を読めばいい」という答えだったらしい。
なぜかといえば、
伝記を読むことで、過去の偉人がどういう「動機」で
事を成し遂げたかが分かるからとのこと。
経営で利益が下がった場合、その原因は「動機」を忘れているだけ。
だから「動機」を忘れないように、必ずメモしておくといいらしい。
どこかで聞いたようなことだったが、
「動機」がそれだけ大事なことだと、
あらためて思い知らされた話でした。
☆立教ビジネスクリエーター塾の勉強会に参加するには
 まず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

RBCインターナショナル第一期開講

こんにちは、樋口です。
2009年の新しい試みとして、
RBCインターナショナルが昨日より開講されました。
「世界のビジネスシーンにおいて、
 人に今まで味わったことの無い感動を与える人財」
の輩出を目的として活動する、
立教ビジネスクリエーター塾の新たな試み。
世界のビジネスシーンにおいて活躍するうえで、
必要不可欠な「語学力」。
本ブログを通じて学んだことを今後共有していけたらと思っています。
※第二期の募集は改めて連絡させていただきます。
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明日は、大久保さんです。

ペースメーカー

こんにちは、樋口です。
私にとってのペースメーカーのひとつは「ブログ」。
もうひとつのペースメーカーは「書籍の購入」です。
調子のよいときは本を大量に買い込みます。
結果としてアイデアが大量に浮かんできます。
blogでのネタの公開頻度・精度も上がるわけでw
一方で調子の悪いときはAmazonに見向きもしませんし、
本屋から足が遠のきます。
今年は強制的に、週に最低一回は書店で、
ゆったりとした情報の流れを味わいたいと思います。
・・・またひとつ今年の行動指針ができましたw
RBC会員限定メルマガでは弊社代表が、
 「今月のおすすめ情報ソース」
として書籍・Web・メルマガ等を紹介してくれます。
相互に紹介しあって大きいネットワークを形成していければ、
知識の相乗効果が得られること間違いないでしょう。
AmazonやWikipediaへの投稿も
今年はチャレンジしてみたいと思います。
これぞまさに蜘蛛の巣(=Web)。
メルマガ配信は会員登録が必要です。
こちらからよろしくお願い致します。
明日も私が投稿します。
今年もよい情報を提供できますように。

京都の瀬にて、東京の実を認識。 その2

東京は、フリースケールな街だ。
様々な地名の街が、緑の環状線を中心に広がり、
北は埼玉、南は神奈川、東は千葉の、各圏に相まる。
駅があり、街があり、店があり、どこにも人がいる。
街や、店の大小こそあれ、駅からの拡がりに際限というものはない。
人の集まる場所の限界のなさ、こそが東京の特徴だろう。
限りのないのは、空間に限られない。
飲食店も、電車も、漫画喫茶も、東京の許容は長く、
終電後のタクシーの車窓からは、階を連ねて蛍光灯を漏らすビルが、
よく見える。
場所や時に、制限のない町、東京。
こなすべくは、そのフリースケールの使い方かもしれない。