スタッフブログ

ハプニングvsタイミング

友部です。
やっとお休みが始まりますね。
昨晩、舛添大臣が、日本への豚インフルエンザ上陸の疑い、として
会見を開いていた。
流れるキーワードは、「横浜」と、「高校生」と、「カナダ」、
十分刷り込まれた。
「ハプニング」に対する、正しい対応だと思った。
一方で、
横浜、中田市長。
「横浜方面への接近はやめよう」と、思われたくないまさしくその人だ。
おりしも、横浜開港150周年・GW突入、といいまさにそのときだから、
軽率な発言への苦言は、もっともかと。
「タイミング」」に対する、正しい対応だと思った。
あとは、人それぞれ、価値観による行動になると思う。

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その5?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
■どんな結果にも必ず原因がある■
さて、このシリーズ、しばらくサッカーが団体競技であることに
注目してきました。
今度は、個人の方に注目してみたいと思います。
サッカーには、色々な要素がありますが、その中でも特徴的なことは、
「ボールを蹴る」
という行為です。
ボールはほぼ球体です。
それに対して、蹴るという行為はほんの一瞬ボールに触れるだけです。
しかし、球体ゆえに、ボールが飛んでいく軌道に始まり、
回転の掛かり方、飛距離、スピードは、蹴ったとおりの結果になります。
ボールに意思があれば、ボールの責任もありますが、
ボールには意思がありません。
ですから、常に自分のキックを映す鏡がボールです。
私事ですが、キックはかなり得意な方でした。
早いボール、ゆっくりのボール、長い距離を飛ばす、
真っ直ぐ、曲げる、曲げながら落とす、最初真っ直ぐで後半で曲げる、
曲げずに落とす、回転をかけずに曲げる、回転をかけずに揺れる
などなど、できることは色々あります。
中学3年生の時の大会では、トップ下で出てましたが、
流れの中の得点よりもFKの得点のほうが多かったです。
とはいえ、元々得意だったのかといえば、そんなことはありません。
最初は、「ボールが曲がる」という感覚すら分かりませんでした。
しかし、回転をかけてボールのスピードを上げれば、
ボールは曲がるということが分かりました。
(詳しくは物理の先生に聞いて下さい)
ということで、毎日毎日ひたすらキックの練習をしていました。
毎日、50本以上蹴っていると、それこそ、足から血が出てしまうこともありました。
ただ、そうしているうちに、ボールを曲げることができるようになり、
また、微妙な風向きによる変化の仕方の違いを把握したりとか、
壁の位置を利用して打ち出し角度を調節したりとか、
そういうことも身に付きました。
ボール自体が球体であることから、自分の蹴った通りの動作をしますが、
一方で、蹴り方は人間の方がマスターしなければなりません。
そして、蹴るという動作は、トレーニングによっていくらでも向上します。
ですから、「蹴ったボール」という結果には、
そのキック単体の「インパクトの瞬間」という意味での原因と、
「そのようなインパクトをした」という結果に対する原因、
(すなわち、過去に行ってきたトレーニング)
とが紐付いています。
こうして体感したことは、サッカーを引退した後にも、
「結局何事も一緒」
という気づきとなり、生きています。
ビジネスの世界でも、
しかるべき準備があれば、しかるべき結果が出ますし、
結果に対する原因は様々ですが、まずは自らが主体的に
努力しなければ、何も始まりません。
(とはいえ、努力という感覚でも無いですね。自分でやりたくてやるんですから)
結果が出た人は例外なく相応の努力をされています。
ということで、ぜひ、どんどんボールを蹴って欲しいと思います。
ビジネスクリエーターとして結果を出すために、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

立教ビジネスクリエーター塾第1期が終わりました

こんにちは。スタッフの村上です。
多くの会社が4月で新年度を迎えたように、
RBCも3月31日をもって第1期が終わり、第2期に入りました。
現在、決算に向けた作業を行っているところです。
領収書やら、銀行の通帳やら、数字をいろいろと見ていると、
無味乾燥な数字のようですが、
RBCという団体の一年の歩みの記録でもあるわけで、
なんだか感慨深いものがあります。
2期目を迎えたRBCがますます成長できるよう、
スタッフ一同精進していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
RBCの会員登録はこちらから
明日は吉村君です。

『メンタリング・マネジメント』

先日の鶴岡秀子さんの講演会で
鶴岡さんのメンターとしてお名前が出てきた福島正伸さん。
その福島さんのご著書『メンタリング・マネジメント』を読んで
とても衝撃を受けた。
「人材育成」とは何かを突き詰めて考えた福島さんだからこそ書けることが
惜しげもなく書かれていた。
その本の中から、特に感動した部分を以下に引用にて紹介させて頂きます。
——————————————————–
誉めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする
子を見れば、親がわかり
部下を見れば、上司がわかり
社員を見れば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育っている
自分のまわりにいる人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから
つまり
得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである
——————————————————–
結局は自分の心の姿勢がすべてに反映しているだけなのだということを
あらためて感じた。
☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆
以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!

アーバンベネフィット株式会社木村勝男会長の講演に行ってきました

こんにちは!八須です。
昨夜、アーバンベネフィット株式会社木村勝男会長の講演に行ってきました。
木村会長は1940年生まれの68歳、中学3年の時お父様を亡くされ
それ以来ご家族の為に必死に働き、19歳で起業。
高度経済成長の波に乗り急成長しますが、バブル崩壊のあおりで
なんと230億円もの負債を抱えてしまいます。
その会社は今どうなっているかと言うと、なんと
社員10名で
20億円以上の自己資本(自分の金)を持つ
超優良企業。
その一人当たり自己資本額は、あの世界のトヨタすらしのぎます。
そんな凄い方のお話が、面白くないわけがないですよね。
実際、エネルギーと情熱にあふれ、信念の強さがうかがえる講演でした。
全体的に会社経営にまつわるお話でしたが、その基本スタンスは
「目標を持ち、それに向けて何をするかを逆算、すべきことを積み上げていく」
というもの。これって生き方にもあてはまることですよね。
ぜひRBC会員のみなさんにも聞いて欲しいと思いました。
木村会長の講演が決まったらご案内しますね!
RBCの会員登録はこちらから。
明日は大久保さんです。

満木です。COBSでフリープロデューサーになりました(笑)

こんにちは。満木です。
仲よくしていただいているヴィベアータ新田さん
COBSで取材を受けるのにあたり招聘され、
4月25日号のCOBSにちらりと顔をのぞかせています。
記事はコチラ
先日WBSでも取り上げられていたBiz Reachの南さんや
RBC定例勉強会で講師をしていただいたキープレイヤーズ高野さんなど
そうそうたる方たちと並んで、「フリープロデューサー」として
ご紹介いただいた次第です(笑)
いや、フリープロデューサーなんて、そんなたいそうな肩書き・・・と
恐縮しきりだったのですが、命名いただきました。
このところいろいろな事をやっているので、
何をしている人かと聞かれると、一言でなにとは言えないなぁといつも
悩ましいのですが、自分のタイトルづけは重要ですからね。
今のわたしの名刺は「PR/ライター」といれているのですが、
次から変えようかしら?
なんか「ハイパーメディアクリエ―タ―」みたいでちょっと笑えますが。
フリープロデューサーとしてはRBCから世界で活躍する
ビジネスクリエーターをがんがんプロデュースしなくっちゃですね
5月の定例勉強会は16日(土)です。
会員登録がまだの方はいますぐご登録を!
明日は八須くんです。お楽しみに!

【先行告知】第60回定例勉強会『人生を変えるマーケティング』(5/16)

おはようございます。樋口です。
日曜の早起きは気持ちがよいですね。
簡単ではありますが、5月の定例勉強会の先行告知をさせていただきます。
■5月16日(土)の定例勉強会は、マーケティングコンサルタントの
 佐藤義典さんをお招きします。
     『人生を変えるマーケティング』
  と題して、マーケティングに関するご講演をいただきます。
■講師の佐藤義典さんは、
  ストラテジー&タクティクス株式会社代表取締役社長として、
 様々な業種のマーケティング戦略・戦術のコンサルティングを行うだけでなく、
 輝かしい実績をお持ちです。
   ▼経営学修士(MBA) 米国ペンシルベニア大ウォートン校
   ▼グロービスの現役マーケティング講師
   ▼経済産業省認定 中小企業診断士
   ▼英検1級/TOEIC975点
   ▼日米交歓ディベート 日本代表(2000,2004)
 
 著書やメルマガでは独自のマーケティングフレームワークを提唱されて、
 日本に留まらず、世界のビジネスシーンにおいて新しい価値を
 創り出し続けていらっしゃいます。 
■RBC会員の皆様のなかで、以下に該当されるかた、
  参加を心よりお待ちしております。
   ▼マーケティングを通じて自分のテーマについて考えたいかた
   ▼世界のビジネスシーンにおいて活躍したいかた
   ▼MBA取得に興味のあるかた
   ▼考えることは後天的なスキルだと信じていらっしゃるかた
   ▼マーケティングのスペシャリストを目指すかた
   ▼グロービスに興味のあるかた
   ▼英語ディベートに興味のあるかた
 今回は何と、いつもの勉強会の倍以上の、
 100人超キャパの教室で開催させていただきます。
 正式な告知は近日中にさせていただきますので、
 5月16日(土)の予定は空けておいてくださいね。
■いま、心から言えるのは、RBCというハコを通じて
  佐藤義典さんと直接コンタクトすることができたことこそが、
  最高の喜びです。それほどまでにお会いしたいかたです。
  RBCのスタッフをさせていただいてよかったと、
  胸を張っていうことができます。
  次回のblogでは私と佐藤義典さんの出会いについて書かせていただきます。
【ご参考】佐藤義典さん関連情報:
▼ホームページ:ストラテジー&タクティクス株式会社
▼メルマガ:『売れたマーケティング バカ売れトレーニング:売れたま
勉強会参加前にはRBCへの会員登録をどうぞ。
明日は、満木さんです。
お楽しみに♪

『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』?その4?

こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
■人の戦闘能力を瞬時に見る■
サッカーがチームスポーツであることに注目した話を続けていますが、
またまた続けます。
サッカーは11人で行います。
そして、
ジュニア?ジュニアユース年代の試合では、
・ほぼ初対面の相手と同じピッチに立つ
という経験がたくさん積めます。
練習試合や公式戦、ともかく、いろんなチームと対戦できますが、
そうすると、1試合あたり少なくとも11人。
10試合あれば、最低でも110人の良く知らない人と
会うことになります。
新卒採用の面接のように、色々な視点で相手に質問ができれば良いですが、
そんな暇はありません。
ピッチに入ったら、言葉を交わすことも無く、
どの選手が良い選手で、どの選手が相対的に弱点なのか、
ということを無意識のうちに肌で感じるようになります。
そういう経験を子供の頃から積んでいると、
ユース年代くらいになれば、ピッチに入る前から
良い選手とそうでない選手が分かるようになってきます。
実際、私がユース年代を過ごしたチームは同じ年齢の選手が
80人いましたが、高校入学前に、教室に集まったとき、
「コイツはできそうだな、、」と思った選手は、やはり一定以上の
レベルの選手でした。
私の見た感じの評価では、2名だけ、例外があったのですが、
それ以外は、だいたいピッチに入る前に感じた通りの選手でした。
そして、ピッチに入れば、5分もあれば十分。
だいたいその選手がどの程度の選手かが分かります。
さらに言えば、一回ボールを止めて蹴る、という動作をみれば、
ほぼ、その選手の能力は分かるようになりました。
これはおそらく、それまでに見てきた選手のデータが、
自分の無意識領域にストックされ続けたからでしょう。
今では、外から試合を見るだけでも、
その選手の性格が分かるようになっています。
と、これはオーバースペックな話でしたが、、、
サッカーを続けることで、
・同じ空間にいる人の戦闘能力を感じ取る力
は確実に向上します。
これは、今でも役に立っていまして、
交流会なんかでたくさんの人がいる時も、
正直なところ、お話しする前からその人の戦闘能力は
だいたい把握できています。
そして、実際にお話させて頂くと、ほぼ見込みどおりの結果になります。
これはある意味、特殊能力かも知れませんが、
少なくとも私の場合は、サッカーによって培われました。
ですので、少年少女は、ぜひともサッカーの試合を通して、
人を見抜く力を養ってもらいたいと思う次第です。
また、趣味でフットサルなんかをされる方も、
初対面の方が多い場合は、自己紹介の前に軽くゲームをしてみることを
お勧めします。
そうして、良い人脈構築をされることを念じます。
良きビジネスパートナーとの出会いには、
RBCへの会員登録をどうぞ。
明日は友部くんです。

忘れ物センター

みなさんこんばんは、吉村です。
先週末に、JR線の何処かに私物を紛失したのですが、
初めて「JR東日本忘れ物テレフォンセンター」を利用しました。
このセンターの凄い所は、なんと首都圏すべての駅また駅構内、
電車の中で見つけた物を一日の内に集約し、一元管理している所です。
今までは紙ベースや手作業で更新していたのですが、現在ではITを活用して、
ほぼリアルタイムに更新しているそうです。
失くさないのが一番ですが、
万が一のために覚えておいた方がよろしいかとおもいます。
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです。お楽しみ!

今月の定例勉強会の感想

こんにちは。スタッフの村上です。
今月は、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト
代表取締役CEO 鶴岡 秀子さんをお迎えしての勉強会でした。
私自身、スタッフとしていろいろな勉強会に携わってきましたが、
勉強会でお話をうかがって、こんなに感動したのは初めてでした。
おそらく、RBC史上初、感動して泣いた人もいる勉強会になりました。
PMの大久保さん、お疲れ様でした。
そして、何より素晴らしいお話をいただいた鶴岡さんに感謝を申し上げたいと思います。
私自身も鶴岡さんの語るビジョンに感動し、
また、自分の「夢」をただの夢で終わらせずに、
それをさまざまな人に語って、
ひとつの大きな渦にされていっている点は、
本当にすごいと思うし、見習わなくてはならないと感じました。
こちらに鶴岡さんのプレゼンテーションの動画がありますが、
ぜひ、勉強会に参加できなかった方も見てみてください。
心を動かす何かがあると思います。
そして、もし、心を動かされたなら、
ぜひ、伝説のホテルへの出資をお考えいただければと思います。
いつの日か、自分も何らかの形で伝説のホテルの、
1ページの片隅の片隅の一文字でもいいので、
お手伝いができればなぁなどと考える今日この頃です。
今日はこの辺で…。
明日は吉村君です。
RBCの会員登録はこちらからどうぞ