スタッフブログ

会社は変われないのか

こんにちは、スタッフのすずきです。
先日、会社の先輩からおすすめされてこんな本を読みました。
『なぜ会社は変われないのか』
最初は分厚い上に、字が小さく、自分で買ったわけでもないので、
読み始めるのに気が重かったです。
 
しかし、読み始めると、自らの置かれている立場と重ねることで、
多くを学べるものでした。
例えば、
 
・まじめな雑談をする場を風土にする
・衆知を集めて一人で決める
・統一的な判断基準を作る
 
私の職場は良く機能していると感じることが多いのですが、
その理由をこの本で自覚することができました。
 
一番の理由は、まじめな雑談をする場が存在していること。
それによって、上司に普段から意見を言うことができ、後輩からも意見を言われる。
たまに、意見の食い違いも起こることがあるが、最終的な意思決定は顧客の一番の責任者が
決めている(衆知を集めて一人で決める)。
そして、その基準は「顧客のためになっているか、利益が出るか」(のはず。)
この点は明確に共有されている部分ではない。(統一的な判断基準)
 
といったように私は今置かれている職場にあるもの、ないものを考えて、
上手くいっている、逆に上手くいっていない点とその理由を考えるキッカケになりました。
 
職場が上手く機能するための一つの手段として、とても参考になると思います。
私からもおすすめです。
 
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。 会員登録は無料です。
友だち追加

人生を変える、3日間

こんばんは。
IT大好きNocchiです。
起業したーい、という人が周りに随分増えたなと思いますが
自分がそういうところにばかり出入りしているからなのか
絶対数が増えたのか、もはやよくわからなくなってきた今日この頃です。
⬛︎起業できないのはなぜ?
どんな人でもアイデア出しというものをしたことがない人は
さすがにいないと思われる以上、
それがサステナブルなのかマネタイズ可能なのかはさておき、
ビジネスアイデアがゼロでーす!という人はあまりいないのではと思います。
考えてみたけど、すでに考えて実行している人がいる、とか、
そういう事例も多いでしょう。
起業しようと思っても、そこでの差別化が難しかったり、
自分にはそれに関するコネクションがなかったり
あとは正直に言えば、潰れたらどうしよー!?という資金面の不安定さも
結構、あると思います。
では、あなたの中で温めているそのアイデア、
世に出すチャンスはないのでしょうか。
答えは、Noなのです。
⬛︎起業しなくても体験が出来る
先日、体験価値についてのお話をしましたが、
人にとって、体験というのは非常に大切なものです。
以前はシミュレーションができれば体験したも同等と思っていましたが
最近は、可能限り実際にもやってみたほうが圧倒的に良いと感じています。
私も起業と言わないまでも、実現したいアイデアが数個ありまして、
どうしようかと思案していた時に出会ったのがこちらのイベントです。
http://tokyo.startupweekend.org/
週末3日間(金曜夜〜日曜夜)で、アイデアピッチ、即席のチームビルディング、
実際のサービスリリースまでを行い、審査員にランク付けしてもらうという体験です。
ビジネスクリエーターズにアクセスしている皆様ならば、
一度は聞かれたことがあるでしょうか。
これは起業ではなく、あくまで起業体験です。
しかし、ここから起業に至ったアイデアも多数あるのだとか。
実際の起業の流れを体感することで、
ああ、起業する時ってこういう苦難や面白さがあるのね、ということを
知ることができます。
少なくとも、普通の会社員をしている方であれば
まず味わうことのない3日間になります!
いろいろと思案している方、これがすべてのトリガーに
なるということではありませんが、
まず一歩として環境に身を置いてみる、という意味でおすすめです。
会社員で参加されている方も非常に多いです。
起業家として人生を歩んでいたら自分はどうなるのか。
一度しかない人生、シミュレーションだけでなく
どちらも体感してみるのはいかがでしょうか。
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。 会員登録は無料です。
明日は鈴木君です。
友だち追加

勝手に未来予測!Facebookの次の主役は?

こんにちは。のむらです。
勝手に未来予測、というのをよくしているのですが、
今年の初めあたりから考えていたテーマのひとつは、
「Facebookの次の主役は?」
というところです。
主役というのをどう定義するかという話がありますが、
シンプルに言うと、「PVで一番になる」ということです。
少しだけ視点を変えると、「世界一の時間泥棒になる」とも言えます。
その意味で、
現状はFacebook(及び買収した傘下のサービス)が一番ということになるでしょう。
ただし、
Facebookが出てくる前にはGoogleが主役だった時代がありまして、
Googleの登場からIPOまでの時間を見て、そこからFacebookが1位になるまでの時間
というのも見てみますと、
ざっくりと、「商品ライフサイクル」がそのまま成り立っているようにも見えます。
商品ライフサイクルというのは、
ある商品が登場からピークに至るまでの時間が、
ピークから衰退に至るまでの時間と同じになる、
という、よく、曲線で表されているものです。
まぁ、トップでは無くなる、ということを
「衰退」
とするのには少し違和感が無くもないですが、、、汗
さて、同じことをFacebookに当てはめてみると、
あと2年くらいで主役交代のタイミングという予測ができそうです。
実際、
最近はFacebookを見ていても、
1.いわゆるレイトマジョリティがかなり入ってきた
2.複数アカウントや偽名アカウントが増えて、
 Facebookのサービス設計思想や世界観がかなり壊れてきた
3.スパムアカウントが増えた
という感が強まりました。
※1と3はセットなところもありまして、
 いわゆる情報弱者と言われる層が集まると、詐欺師の思う壺というか、
 そうしているうちに、サービス全体が荒れてきて、
 イノベーティブな層は民族大移動をはじめる、
 というパターンが繰り返された気がします。
世の中の進化は螺旋状に起こる、
という説があります。
つまり、ある価値観をひと世代前の価値観のように
揺り戻す動きがあり、
しかし、同じ所ではなくて、技術的には1段進化したところに行く、
という話です。
詳細を語るの長いので、すごくざっくり言ってしまうと、
「一問一答方式のロボットに行き先を聞いて情報群に出て行く」
というGoogle時代から、
「自分の繋がりのある情報を受け取る」
というFacebook時代に変化したという流れがきているので、
次は、また、
「答えが分かる」
という方向に触れるだろう、と。
で、シリコンバレーの近況を見るに、
ディープラーニング、様々なデバイス(ロボット含め)、ヘルスケア
といったあたりにけっこうなお金が入っている流れがあります。
それらを踏まえたところで、
「Facebook以上に時間泥棒になれるとしたら?」
と考えると、
「自分に最適な意思決定をしてくれるサービス」
だろうな、と予測します。
具体的な全貌は語りませんが、
例えば、自分の身体のリアルタイムデータ、位置情報、
スケジュール、所持品、金融情報、過去の行動履歴とフィードバック、連絡先、
これらの情報を組合せて、
自分に最適な意思決定をする仕組みをつくり上げると、
確実にFacebook以上の時間泥棒になるように思います。
しかも、今、見えているFacebookの荒みからも逃避できて、
かなり心地良い場ができるように思います。
ちなみに、、、、
このサービスが寿命を迎える頃は、
意思決定するエンジンにレイトマジョリティがやはり大挙してやってきて、
本来のメリットを活かすのではなくて、
人間のロボット化が進んだ、という話になって、
やっぱりまた民族大移動、となるように思っています。
さぁ、この予測は当たるかどうか。笑
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は野中さんです。
友だち追加数

【脅威?】テレビリモコンに設置される「Netflixボタン」


こんにちは、スタッフの大久保です。
定額制動画配信サービスのNetflixが9月2日に日本でのサービスを開始しました。
アメリカで普及しているNetflixですが、その成功要因の一つとして「Netflixボタン」が挙げられると言われています。
「Netflixボタン」とは、テレビリモコンにチャンネルボタンと同様についているボタンのことで、「Netflixボタン」がついていることで、すぐにNetflixを視聴することができます。
先行の定額制動画配信サービスにとっては「Netflixボタン」というのは、脅威でしかないのですが、どうしてそんなことができるのか。
それは家電メーカーとNetflixが提携していて、「Netflixボタン」をつけることにより、家電メーカーはNetflixからレベニューシェアを毎月受けられるようになるそうです。
家電メーカーとしては、テレビは1回売ったら終わり、それ以降に利益が発生することはなかったのですが、Netflixと提携して、リモコンに「Netflixボタン」をつけることにより、毎月一定額の収入源が生まれるわけですから、それはボタンをつけますよね。
Apple MusicからAdobe製品に至るまで定額制のサービスが増えていますが、Netflixのようにレベニューシェアをうまく使いながら、売り切りの既存のサービスと提携して、お互いに利益が生まれるようにするというのは、とても良いビジネスモデルだなぁと思いました。
Netflixは1ヶ月無料体験が出るらしいので、よければご利用ください!
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。 会員登録は無料です。
明日は野村君です。お楽しみに!
友だち追加

Bootstrapのgridの非表示の件

先日、やっとこさ我々の新しいサービスをみなさまにお知らせする事が出来ました。
去年からもそうですが、遊んどる暇はありません。
という事で今日もWEB関係です。
Bootstrap使いまくってますが、Gridで画面つくってる時に、PCだと必要だけどMobileだと見せたくないんだよなー、って奴が出てきました。
(位置合わせ用で置いた空の部分とかです。)
んで、どうやるんだろなーと思ってたらこんなサイトがありました。
http://easyramble.com/twitter-bootstrap-responsive-utilities.html
大変お世話になりました。有難うございます。
では。

成功の秘訣は、行動の早さ?!

皆様こんにちは! スタッフの小林恵です。
こばめぐと呼んで下さい(^^)
先週8月28日(金)に、「女性活躍推進法」が
参院本会議で可決されましたね。
(参考リンク:日経ウーマンオンライン)
これで職場はどう変わる?「女性活躍推進法」が成立
女性の働きかたはこれからどう変わるのだろう~?
とそのような内容でブログを書こうと思っていたところ…
たまたまテレビをつけていたら、
ちょうど流れてきていたのが、TV朝日さんの番組

お願い!ビジコンサロン
ホリエモンがどうしても気になる起業家たちのその後を追う!
出演後が気になる新ビジネス

というパートが始まったところでした。

番組解説(サイトより引用)
新たなビジネスで悩んでいる人がやってくる場所「ビジコンサロン」!
相談にのるのは経営のカリスマ集団・堀江貴文軍団!
時に厳しく時に優しく!
どうやったらより儲かるビジネスになるかを
徹底的にコンサルティングしてくれる相談所!

 
まずは、株式会社ウツワさん 19歳の女性社長!
インタビュー記事があったのでご参考まで♪
”シンデレラバスト”を持つの女性のための”品乳ブラ”
「feast」を考案!株式会社ウツワ
現役美大生のハヤカワ五味(稲勝栞)とは
彼女は、以前番組内で顧客層を広げては?とのアドバイスを受け、
現在新商品を開発中とのこと!
ファーストブラをプレゼントする文化を広めたいとのことで、
今後の展開に注目です♪
続いて、ドリコス株式会社さん マイボトル飲料を推進!
番組内で機械のヴィジュアルがダサイと言われ開発し直したり、
事業として可能性を期待されたサプリメントを調合してくれる
新製品を開発中とのこと!(年内発売予定らしいです。)
番組出演後に、すでにその商品が欲しいとの問い合わせがあったとか!
そして最後に、宮崎県でラーメン店「暖暮」を2店舗経営する
芸人 響・長友さん
芸人さんでFC店を経営しているのは珍しいとのことで、
堀江さんも感心していて、更に集客アップの試みとして、
店頭に実物大の人形(カーネルおじさんみたいなイメージ)を
置いてはどうかとのアドバイスに、即発注して作ったとのこと。
2店舗あるので、二種類作り、SNS拡散効果を狙ったそう!
以上の3例の紹介をついつい観てしまったのですが、
3人に共通するのは、アドバイスをもらってすぐに行動していること!
前進していく人は、とにかく行動が早い!!
私たちもぜひマネしたいところですね♪
BC/Liveにゲストでいらして下さる方のお話を聴いていても
同様に感じます。できる人はとにかく行動が早いです!
私たちは、つい、できない理由や、やらない理由をさがして
行動を止めてしまいがち…
そんなときは、ぜひBC/Liveへ♪
ビジネスの現場で活躍している方のお話を生で聴くと、
気付きや学びがあることはもちろん、モチベーションアップや
行動のスピードアップにも繋がりますよ。

BC Liveのお知らせ

もっと魅せる!もっと伝わる!プレゼンテーション術! 2015/9/5
・伝えたいことがあるのに伝わらない
・もっと魅せるスライドを自分で作りたい
・スティーブジョブズのプレゼンがすごいのはわかるけど、
日本と海外じゃやっぱり違う?
・シンプルがいいって、どこまでシンプルにすればいいの?
こんな悩みを一度でも感じたことがあるアナタは、ぜひ9月Liveへ!
プレゼンがもっと上手になりたいというアナタも、 ぜひ!!
◆◆スタッフ募集中◆◆
ビジネスクリエーターズでは、一緒に活動するスタッフを募集中です。
今よりもちょっと成長のスピードを上げたい方は、 ぜひ一緒に活動しましょう♪
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです。
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
友だち追加数

経営者に人気の漫画は?

こんばんは、BCスタッフの平田です。
前回のイベントはiemo代表取締役の鈴木氏をおよびしての勉強会でした。
http://businesscreators.jp/event/9229.html
鈴木氏はサイバーエージェントで大規模組織、iemoで小規模組織、
DeNAに買収されたからは中規模組織を管理されていたという幅広い経験の持ち主です。
勉強会では組織規模毎のマネジメント手法を紹介いただき、他では聞けない目からウロコのお話をしていただきました。
しかし、今日の本題はそこではありません。
本題は、その勉強会で紹介のあった漫画です。
その漫画はとても経営者に人気のある漫画だそうです。
それは
「キングダム」
という漫画です。
ということで読んでみました。
・・・・
面白い!!!
他が手に付かない程面白いです。
やべぇです。仕事になりません。
簡単にいうと下僕の身分の信という少年が大将軍を目指し成長していくという漫画です。
舞台は中国なんで三国志とかをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。
当然、戦闘シーンもたくさんあり、その規模は大小様々。
大きくなると数十万人の部隊を率いて戦闘したりするのですが、当然ながら大将はすべてを管理する事が出来ません。
なので大将は全体を見ながら部隊長に任せるところは任せたり、必要な時は部隊を鼓舞したり、
ここぞという場面では先陣をきったりと必要に応じて様々な顔を見せる必要があります。
そんな様子が大迫力で描かれているのがこの漫画で読んでると止まらなくなります。
面白いので時間があれば一度読んでみるといいかもしれません。
ただし、時間のある時だけにした方がいいですが(笑)
面白かったよ、という方は、 Facebookページにいいね!もして頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。 会員登録は無料です。
明日はこばめぐです。お楽しみに!
友だち追加

Challengeしよう!

こんにちは~
松葉佐です♪
30歳を過ぎて、今まで以上にしっかりしなければならないと思いつつ
自分の方向性はこのままで良いのか
他の人はどうなのだろうか?と周りと比べてしまったり
時々考えこんだり、迷うことがあるこの頃ですが
そんな時に、たまたま『まとめニュース』で見つけたトピックがこちら↓

30代を後悔しないために読んでおきたいビジネス書10冊

Amazonのレビューを見てみると中には厳しいレビューがあったりしますが、ここに取り上げた本を読む以上に
現状に甘んずることや、不平不満を言うだけで何もしない、また何より危機意識を持って学ぶことが大事なのかと
個人的に思いました。
特に危機意識ですが、よくたとえ話で『ゆでガエル』の話を耳にすることがあるかと思います。
たとえ話の中身ですが、『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。
すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』とのことですが、
たしかに今は昔と違いグローバル化や情報通信の速度や技術の向上により、環境変化のスピードが早くなっています。
私自身は特に何か特別なことができる訳でもなく、また特別な人脈がありませんが、一つ確実にできること
があります。
それは『チャレンジ』することです!
明らかにこれは無理だ、無意味だということは無謀なのでやりませんが(笑)
きついけど頑張って手を伸ばせば何とかなる事もあるかもしれません。
そして何もしないでじっと過ごして後から後悔することは非常に勿体ないと思います。
チャレンジして恥ずかしいことや、悔しい思いをすることはあるかと思いますが、何もしないよりした事で学ぶことは
あるかと思いますし、極論ですが命を盗られることも無いかと思います。
これからも学ぶことを止めず、チャレンジする気持ちを忘れずにいこうと思います!
とかなり長い独り言になりましたが(笑)
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
明日は平田さんです。
友だち追加数

会話のネタを提供してくれる匿名SNS「MURA」

こんにちは、八須です。
昔mixiで読書会のコミュニティを運営し、月一回リアルで集まっていました。
TwitterとFacebookが登場し、徐々にmixiが廃れ…FBに読書会コミュニティを移しましたが時既に遅く、ほとんどの人が移住しませんでした。結局自然消滅な感じになってしまいました。
FBって、個人同士のやりとりがメインで、現実の知り合いベースのつながりが基本なので、興味関心に基づくつながりが作りにくいんですよね。そういう場がまたできて盛り上がったらいいのになー(そうしたらまた読書会やりたいなー)と思っていたので、ちょっと期待。

同じ興味関心を持つ人と匿名でコミュニティをつくることができるコミュニケーションサービス

気になるキーワードに関する情報・話題が自動的に投稿される機能や、RSSで配信される記事を自動で取り込む機能により、ニッチなコミュニティで問題となる「ネタ枯れ」を防止

「和」をコンセプトとする 匿名性コミュニケーションサービス「MURA」 gooラボでのβ版のトライアル実施より
まあ、あまり珍し機能ではないですけどね。2ちゃんねるのニュース関連板や、mixiもニュース配信してますし。匿名のレベルが2ちゃんねるとmixiのちょうど中間な感じです。

ユーザーが興味がある「むら」ごとのユーザー名を設定できるので、複数アカウントを持つ必要がなく高い匿名性を保ったまま、同じ興味を持つ人と安心してコミュニケーションをとることができます

とりあえず登録してみまーす。
明日は松葉佐さんです。

群雄割拠の動画配信サービス

こんにちは、スタッフのすずきです。
日本での動画配信サービスの戦いが激しさを増していますね。
日本でも、9月2日からネット配信の巨人Netflixがスタート。
hulu、ドコモ、楽天、Amazon、Tsutaya、U-next。
現在、私が利用しているのはhuluだけですが、他のサービスも
気になるところです。
今日は動画配信サービスがなぜこんなに流行るのか考えてみたいと思います。
1.テレビのコンテンツに魅力を感じなくなった
2.お得感がある
3.市場が大きくなった
 
1.テレビのコンテンツに魅力を感じなくなった。
 
これは多くの人が感じており、それが視聴率の低迷にもつながっているのではないでしょうか?
私の友人でもテレビを持っていないという人が増えています。
 
2.お得感がある
今までも、TsutayaやGyaoに代表されるようなレンタルショップはありました。そこと比較すると、TsutayaはDVD5枚で1000円、huluなら月額約1000円で見放題、Netflixなら650円で見放題。選べる動画の種類に差はあるものの、価格面で言えば、明らかに動画配信サービスの方がお得です。
 
3.市場が大きくなった
これも大きな要因ではないかと私は思います。今までの選択肢としては、動画配信サービスに登録するかどうかや、
動画配信とレンタルショップどちらにするかという点が大きな分かれ目だったのではないかと思います。
ただ、今後は使うか使わないかの選択ではなく、どの動画配信サービスを使うかという段階に市場が転換しているように思います。これは動画配信が日本でも浸透してきて、選択肢が増えたことによる効果ではないでしょうか。
 
今後、さらに人気に拍車がかかることで、どのサービスも顧客を取り込むために、
さらなる差別化を図ることになるので、ユーザーにとってはより便利になりそうですね。
 
役に立ったよ、という方、(役に立たなかったよ!という方も)
Facebookページにいいね!して頂けると嬉しいです
受付中イベント情報はこちら
まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。
 
友だち追加数