スタッフブログ

RBCの勉強会以外の諸活動(カバディ)

こんにちは、友部です。
昨年末のRBC忘年会でも、紹介をしましたが、
RBCには、(正確にはその周辺には)勉強会以外にも、
さまざまな活動が存在しています。
RBCの会員同士が、声をかけあって仲間を集め、
自分達の興味に精を出しています。
今回は、カバディというスポーツを紹介します。
2007年4月にチームを結成し、いまや10名を
超えるメンバーが在籍しています。
カバディについては、ほとんどの方が
ご存知ないと思います。
ルール等は、こちらをご覧ください。
?日本カバディ協会
?ユナイテッドアールズブログ
(練習結果や試合レヴューが主ですが)
※「カバディ」でググると、2ページ目にでます。
フットサルと同様、ユナイテッドアールズという
チーム名で、私も含めRBC会員の方が活動しています。
興味のある方は、ブログ経由などで、ご連絡ください。
ハンドボール以上にあつくなれること、間違いなしです。
RBC自体の会員登録はこちら

『視点を変える』

こんにちは。のむらです。
ちょっと前に、「自由」についてコメントしましたが、
その背景について、思うところを述べてみたいと思います。
先日のコメントでは、
「自由に耐えうる人間になること」
というのを重要な点として述べました。
これは一体どういうことなのか?と言えば、、、
まずは、
「自由」というと、
「自由を手に入れること」
を、第一に目標と設定されることが多いのですが、
実は、その人の目標として設定する「自由」が、
時として、「そんなに自由ではない」ことがあります。
これは、「自由」をどう定義するか?によっても、
微妙な違いが出てきます。
私がここでいう「自由」というのは、(要件として)一義的には
「あらゆる縛り・制約・隷属から、心身共に解放された状態」
を言います。
究極的なことを言ってしまえば、
「肉体を通した、五感による認識」や、
さらに、
「意識、潜在意識ひいては無意識領域の作用」
から開放されることは非常に難しいと思いますので、
(ここまでくると、「自由」ですが、「実感」が伴いません。笑)
「どのレベルまで自由なのか?」
というのはある程度の線引きをした上で「自由」の要件を定義することが
必要なんじゃないかと思います。
とすると、一般的に求められている「自由」の要件として、
(その人がそこまで意識しているかどうかは別として)
「意識領域で実感できる自由」
ということは、間違いないように思います。
では、その中で具体的にはどのような状態が
自由と呼ばれているでしょうか?
イメージしやすい状態
(かどうかは、ホントは一概には言えませんが・・・)
としては、「消費行動/所有における自由」というのがあるように思います。
例えば、一切の消費活動に関して、制約が無い状態。
何か、欲しいものがある時に、全く制限事項が無いとします。
そうすると、
ペットショップで売っているオカヤドカリのオカちゃん、
世界で最も海がキレイなモルディブ共和国、
大好きなモデルである冨永愛さん、
などなど、何でも手に入るわけです。
(既に、私の想像を超えている気もしますが。。。笑)
とはいえ、
ここでそもそも「欲しい」という願いはどこから来ているのでしょうか?
これが、意外と自由ではない気がします。
服が欲しいとか、車が欲しいとか、家が欲しいとか、
「欲しい」にも色々あると思いますが、
生まれてから今まで、自分に入ってきた情報を、全て消してしまった時に、
同じような「欲しい」という感情は生まれるでしょうか?
もしその人が「車」という存在を知らなければ、
「車が欲しい」とは思いようがないわけです。
とすると、「欲しい」という感情自体が、自分の持っている情報に
隷属しているわけです。
そういう意味では、一般的に語られる「自由」というのは、
実はそんなに「自由」ではないように思われます。
次に、その人が持つ「価値基準」について考えてみます。
上述の例では、「欲しい」という感情が、そもそも自分の持つ情報からは
開放されていない、ということを書きましたが、
裏を返せば、
「欲しくない」というのも「自由」として扱うことができると思います。
例えば、家という存在を自由に手に入れる力があったとしても、
「家は欲しくない」と考えている人は手に入れないわけです。
そこでは、「所有に関する価値基準」なるものが、その人なりにあるわけです。
「この価値基準自体を自由にする」というのは、
カンタンなことでは無いように思います。
人間は、社会的な動物と言われますが、
「ある社会における価値基準」
というのは、その社会の構成員によって、
ゆるやかに(時としては強固に)共有されています。
また、成熟した消費社会においては、
大衆の価値基準を操作するプレイヤーもたくさんいますし、
そうやって操作された価値基準を持つ人は更に多いわけです。
これが「規範」として、その社会においてゆるやかに定着し、
二項対立の図式で、「逸脱」も生まれます。
その人が価値基準を「規範」に近づけることによって、
その価値基準に共感する人が増えますし、
逆に、その人の価値基準が「逸脱」の側にあれば、
対立者が増えることになります。
ですので、価値基準について「規範」との差異がある状態、
というのは、本人的には、そんなに楽な状態ではありません。
第一には、そういう状態に耐えるだけの精神力が必要ですし、
第二には、そういう状態にありつつも生きていく上では、相応の調整力も必要です。
その点で、
「自由に耐えうる人間になること」の重要性をコメントしてみたわけです。
ただし、このコメントの前提は「逸脱した価値基準の存在に意味がある」
というものです。
この前提が無くなれば、こんなコメントは成立しないのですが、
それこそが、「自由」の要件をどこで線引きするか?ということなのです。
RBCにおいては、世の中に新たな価値を生み出す「ビジネスクリエーター」
の輩出を目的にしていますので、
「新しい価値」の「新しさ」についても考える必要があります。
「新しさ」には、既存の価値に対する「逸脱」がつきものです。
また、「新たな価値」が生まれることによって、世の中がより豊かに、
エキサイティングになるという意味があります。
(生態系的な視点で見て、バランスが取られる、という意味もあります)
ですから、「自由に耐えうる人間になること」というのは、
RBCという場においては「規範」となりますし、
世の中全体的には、「視点を変える」という点で、
若干の「逸脱」を起こすことでもあります。
と、かな?り長い説明になりましたが、(笑)
そんなことを考える次第です。
「自由に耐えうる人間になろう!」という方は、RBCへの会員登録をどうぞ!
明日は友部くんです。

英文字略語

こんばんは、吉村です。
最近色々な英文字略語が使われていますね。
【KO(Knock out)】・【UV(Ultra-Violet)紫外線】などなど
他にもたくさんあるかと思いますが、何の略語だろうと思う事はありませんか?
(新聞やテレビでよく見かけるのに判らない・・・泣)
例えば:
・【AED】 :自動体外式除細動器
・【FX】 :外国為替証拠金取引
・【SARS】:重症急性呼吸器症候群
・【TOB】 :株式公開買い付け
みなさんは↑の本当の名称って知っていますか?
(私は半分わかります、残り半分は・・・)
こういう時に役に立つのが・・・このサイト
なんとこのサイトで英文字略語を入力すると、その本当の名称を教えてくれるんです!
試しに【AED】と調べてみると・・・【Automated External Defibrillator】と正しい
名称を教えてくれます!!
英語圏向けのサイトですが【NHK】や【NTT】とかも教えてくれます!
(何の略かは直接HPで確かめてください)
これで明日からは英文字略語マスターですね♪
是非ご活用を!
※以下の英文字略語は入力しても、正しい名称は出てこないのであしからず(笑)
・【KY】 :空気読めない
・【OPP】 :オッパッピー
・【TTP】 :徹底的にパクル
・【GKorGC】:合コン
・【RBC】 :もちろん????
RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。
明日は野村さんです!お楽しみ!

鹿男のチョコレート?

先週は、バレンタインの手作りチョコクッキーのレシピを掲載しましたが、
今回は、奈良で見つけた怪しいチョコレートを紹介します。
その名を
「奈良限定 鹿ふんじゃった しかチョコ豆」
20080127-Image035.jpg
と、いいます。
某所のお土産売り場で、何となく目線を感じたら、
パッケージの鹿が「奈 良 し か な い よ」と
愛くるしい目で訴えてきています。
この一言で、私はついこのチョコを購入してしまいました。
中身を見てみましょう。
20080127-Image036.jpg
…商品名通り、まさに鹿のフ●ですね。
●ンの臭いが漂ってきそうです。
でも、これはチョコレート。実際には臭いませんのでご安心を!
食べてみると、チョコレートの中にナッツが入っています。
たとえるなら、森永のチョコボールのような感じでしょうか。
とても美味しくいただけました。
最近は、ドラマ「鹿男あをによし」でも熱い注目を浴びている奈良の鹿!
職場や友達との話題づくりで、
今年のバレンタインに、おひとついかがでしょうか?
間違っても本命チョコでは贈らないで下さいね。
<奈良の観光情報は↓からどうぞ!>
 全国旅そうだん・奈良県
 奈良県観光連盟
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明日は、吉村君です。
RBCの会員登録は、こちらからどうぞ。
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率先垂範

いろいろな人を見てきたけれども、
結局、私が尊敬できる人は「率先垂範」をしている人だと最近気づいた。
そういう人にこそついていきたいと思うし、
自分もそうでありたいと思う(まだまだだが…)。
抽象的なので、具体例を出す。
まずは悪い例。
某会社のOさんは上司に、毎朝早く会社に来て
部署内の机を拭くように言われる。
100歩譲って、机を拭くとしても、
言いだしっぺの上司が腕組みして見ているだけだと
「こいつにだけはついていかない」と固く心に誓った(らしい)。
次によい例。
先日、Oさんがある社長さんとプライベートで食事をさせて頂いたが、
お皿を出したり、何かをとりわけたり、
目下の自分がしなければならないことを、次々としようとする。
結局、さえぎって自分が代わりにしたのだが、
「やはりこの人は器がでかいなぁ」と思った(らしい)。
『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』
と言われるが、
組織の上に行けば行くほど、
「率先垂範」で泥臭いことも厭わない精神が
大事なのだろうとつくづく感じる。
☆RBCにご興味のある方・勉強会に参加されたい方はまず会員登録をお願いします☆
明日はバレンタインデーのチョコを自作自演できる男・村上君です。
お楽しみに!

世間の狭さにまたびつくり

こんにちは。満木です。
知人(Aさん)が麻布のシェアオフィスを利用していると聞き、
お宅訪問ならぬオフィス訪問してきました。
前からシェアオフィスがどんな感じなのか興味津々だったのです。
シェアオフィスの入っているビルにたどり着き、エレベーターに乗り込もうとすると
続いて男性が乗り込んできました。
なんと、1週間ほど前にオフィスを六本木ヒルズの近くにオフィスを借りたと
連絡をくれた別の友人(Bさん)でした。
びつくりです。
まさか同じシェアオフィスだったとは。
オフィス見学に招待してくださった知人(Aさん)は、
古くからの友人の職場の先輩で昨年後半に紹介を受けました。
半年ほど前に独立されたということでお話を伺ったところ
ビジネスモデルが知人(Cさん)のものととっても似ているので
知人の名前を出したところ、その方を師匠に独立開業されたと聞き、
世間の狭さにびっくりしました。
オフィス見学をさせていただいた後に、せっかくなのでAさんとBさんを
お引き合わせさせていただきました。
当然どんな仕事をしているんですか?という話になり、Aさんが説明をしたところ
「Cさんって知ってますか?」と
Bさんの口から思いもかけない名前が出てきました。
BさんはCさんと5、6年のお付き合いだそうです。
またまた世間の狭さにびっくりです。。
ちなみに来週お宅を訪問する予定の知人(Dさん)について話をしたところ
Bさんもお呼ばれしたことがあるそうです。
世間が狭いのか、わたしの世間が狭いのか。。
やっぱり世間が狭いのでしょう。
悪いことはできませんね(しませんが)。
ちなみにオフィスはフロアーによって仕様も雰囲気も異なるのですが
オシャレで快適そうでした。
こういうのもいいな、とイメージを膨らませたのでした♪
さて、明日は大久保くんの登場です。お楽しみに!
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宝の持ち腐れ

こんばんは、樋口です。
「ブログを活用するとよい」
という言葉を最近よくききます。
先日参加したRBC勉強会で講師の関谷英里子さんに、
inputとoutputで特に意識していることは何かあるかと
質問してみたところ、
?input →多くの映画、本などに触れる
?output →?を発信する
?のツールとしてはblogがやはり有効ですね。
私もプライベートでweblogをつけ始めて4年目。
(手書きの日記は18年くらいつけているのですが)
書くネタがないと毎日頭を悩ませ、
会社のことも書けないしオフタイムを充実させないと・・・
ということばかり考えていたのですが、
いまあるものを視点を変えて捉え直すことで
新しいネタを掘り出していきたいです。
そんなキッカケを確認させられた勉強会でした。
このように自分が何気なく使っているものでも、
活かしきれていないものがあるのではないでしょうか。
勉強会に参加する、他の人と話をするなどして、
新しい視点から自分を捉え直すことで、
新しい自分の可能性を発見することができるのかも
しれませんね。
そのためにも自分自身の「棚卸」は常にやっておいて
損はないのかもしれまんね。
持ち物の棚卸、業務の棚卸、目標の棚卸、
冷蔵庫の中身の棚卸、
・・・結局棚卸に行き着く私なのでした。もはや職業病w
眠ったままの情熱を起こしたいかた、
是非RBCへの会員登録をどうぞ。
※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。

バレンタインデーおススメチョコレシピ&デートコース

こんにちはスタッフの友部です。
本日はバレンタインデーデートのおススメサイト1つを
紹介させて頂きます。
特に、池袋で青春を謳歌した方は、要チェックです。
ズバリ、こちら
Happy Guide デートナビ
バレンタインデートでサプライズを!手作り満天チョコで恋を叶える
そのリンク元のコニカミノルタ プラネタリウム“満天
Happy Guide デートナビ
●メインビジュアルでは、バレンタインデー用の
 チョコレートレシピを掲載しています。
 星型のチョコにビスケットつきの
 デコレーション感のあるおいしそうなお菓子を、
 料理研究家 尾田衣子さんが紹介してくれています。
 欲しいです!
●左のバナーでは、
 未来から過去へ異空間体験デートを紹介しています。
 
 池袋サンシャイン付近でのおススメデートコースです。
 ?プラネタリウム
  以前あったサンシャインのプラネタが、復活しています。
  ターゲットがカップルとした上での復活です。
  プログラムも定期的に入れ替わり、
  何度行っても楽しめるそうです。
  ネズミーランドの混雑でヘトヘトになるより、 
  プらねたで肩をくっつける方が良いかもしれません。 
 ?古代オリエント博物館内
  サンシャインシティ館内を移動した、
  隣のビルの文化会館7Fにあるそうです。
  歴史好き男子にとっては垂涎かもしれません。
  
 ?ナンジャタウン
  なんだかんだ行ったことのない人、
  以外と多いのではないでしょうか??  
  やっぱり食欲ですね。
  
  餃子とデザート、
  食べあわせが悪いかどうかは、
  現地でご確認ください。
  書いてて思いました。
  だれか、私と一緒にすごしませんか?
  RBCで待ってます。
  
  明日は、樋口くんです。

『交渉術』

こんにちは。のむらです。
以前、交渉術のセミナーを受講しました。
これまた、詳しい内容は公開情報にすべきではないので、
残念ですが、詳細についてはお話しません。
(興味がある方は個人的に聞いてください)
さて、このセミナーの最後に、ある有名な中東の寓話が紹介されていたので、
書いてみます。
あるところに、17頭のラクダを飼っている男がいました。
しかしながら、その男は死んでしまいました。
そして、3人の息子に、こんな遺言を残していました。
私の飼っているラクダの1/2を長男に、
私の飼っているラクダの1/3を次男に、
私の飼っているラクダの1/9を三男に、
遺産として与えることとする

残った息子たちは、この遺言通りにラクダを分けようと
話し合いを始めました。
しかし、17頭は、2でも3でも9でも割り切れません。
なかなかうまく分ける方法が決まりません。
どんどんヒートアップして、言い争いになってしまいました。
そうやって、あーでもない、こーでもない、とやっているところに、
一人の賢者が1頭のラクダに乗って現れました。
息子たちに言い争いの理由を尋ねると、
賢者は、あるアドバイスをして、すぐに争いを解決してしまいました。
さて、この賢者は、彼らにどんなアドバイスをしたでしょうか??
(Thinking Time)
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(Thinking Time)
分かりましたか??
賢者は、3人の息子たちに向かって、
「では、私のラクダをあげましょう。それでうまく分けれらるはずです」
と、彼らに自分のラクダを与えたのでした。
そう、賢者のラクダを合わせると、ラクダは全部で18頭。
18頭は、2でも3でも9でも割り切ることができます。
そうして18頭のラクダの
1/2である9頭を長男が、
1/3である6頭を次男が、
1/9である2頭を三男が、
それぞれ手に入れることができました。
しかしどうでしょう、それぞれがラクダを手に入れても、
1頭のラクダが余りました。
(9+6+2=17)
賢者は、その余ったラクダに乗って去っていきました。
ちょうど、交渉においても、
この「18頭目のラクダを探すこと」
こそが最も大事なのだという教訓でした。
交渉といえば、
特に、ヒエラルキーマインドに完全に毒されている人同士の場合、
とてもじゃないけど見ていられません。
※一回の取引でどれだけ買い叩けるかとか、どれだけ儲かるかとか、
 躍起になっていたりします。
ひとつの利害関係だけを問題にしてしまうことで、
勝者と敗者に分かれてしまいますし、
そもそも、非生産的な時間がもの凄いスピードで流れていきます。
どちらかが得をし、どちらかが損をする、という関係には、
この「18頭目のラクダを探す」という姿勢が全くありません。
お互いがそういう「18頭目のラクダを探す」という姿勢で
ビジネスを推進したら、その関係が
どれだけ生産的になるかは計り知れません。
ビジネスクリエーターたる者、常に、18頭目のラクダを探したいものです。
18頭目のラクダを探そう!という方は、会員登録をどうぞ!
受付中イベントはこちら
※別解として、「3人がそれぞれ、割り切れないので余りを切り捨てる」という方法もあります。
 3人がそれぞれ割り切れない分を我慢するとどうなりますか??
 ぜひ、計算してみてください。

『イリュージョン・オブ・コントロール』

こんにちは、吉村です。
みなさんはロト6やtotoなどの宝くじを買った事ありますか?
私は昨年BIGブーム(1等6億円!!)に乗っかり、何度か購入した事ありますが、
未だに当たったためしがありません。くじ運が悪いのかもしれません・・・・・
さて、ここに二つのロト6くじがあるとします。
? 【11】 【22】 【33】 【44】 【55】 【66】
? 【35】 【69】 【73】 【24】 【83】 【15】
どっちが当たりそうでしょうか?
??いやでも全部ゾロ目だと・・・やっぱ??
となんとなく?の方が当たりそうな感じしませんか?
絶対?の方が?より当たるに決まってる!!っと思ったりしませんか?
しかし、実はどちらも確率は同じなんですね。
※余談ですが、1等の当選確率は約600万分の1らしいです。
では確率が同じなのになぜ?が多く選ばれるのでしょうか?
これはつまり、自分が関与した事によって、その物事をコントロールできるのではないか、
少なくとも何か影響を与えることができるのではないかという錯覚に陥ったのです。
このような事を心理学では『イリュージョン・オブ・コントロール』と呼びます。
(別名:『コントロールの幻想』・『コントロールの錯覚』)
宝くじに限らなくても、普段私たちが生活している中で『イリュージョン・オブ・コントロール』
は様々な所で作用しています。
いくつか典型的な例を挙げますと・・・
・今回の成績が悪かったのはたまたまだ!普段はもっと出来るはずだ!
・株が暴落したのは、一時的だ!そのうちすぐ上がる!私の判断に間違いはない!
・この商品はいつかきっと売れる!きっとそうだ!長年のカンに狂いはない!
っと自分に都合の良い情報を優先的にインプットして、
都合の悪い情報にはなんだかんだと理屈をつけて耳を貸さないようになります。
(わが子に限ってそうな事をするはずがありません!っと親バカっぷりを発揮する事も『コントロールの幻想』の一種です)
これでは、いつか取り返しの付かない事になりかねませんね・・・
しかし、このような心理状況を知っているからといっても完全に防げる事はできません。
これを極力避けるには、曖昧ではない客観的な判断基準を用いること大事だと思います。
自分勝手な期待をせず、気持ちは常にニュートラルで的確かつ冷静に判断することを心がけましょう!
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お楽しみに!